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中学3年生から成績を"爆発的に"「ブレイクスルー」させるための話
2023-10-07 10:15

中学3年生から成績を"爆発的に"「ブレイクスルー」させるための話

解説資料はこちらから↓
https://x.com/ryota_jyuken/status/1707709563024330976?s=61&t=LnjN9jsp4BRgTAGiSDkecQ
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お疲れ様です。今回は、理想の中学生の成績の伸び方について話をしていきたいと思います。 まず、この話をする前に、前にXでもその学力の伸びというのと時間というので、
画像で添付の資料をあげたので、それをぜひ一回見てもらってから、この話を聞いてもらえたらと思います。
Xの方で載せたものというのは、いわゆる成長曲線みたいな形で、曲線に成長曲線となっているんだけども、
それを少し変えたものとなっています。それはなぜかというと、現実的には、やっぱり中1、中2、中3って見た時には、
あいった滑らかな曲線を描くということは、ほとんど少ないです。 実際経験上ね。
なので、理想的な伸び方は何なのかというのを、この現場レベルでも変えたものになるので、ぜひそれを見てほしいなと思います。
まず最初ですね、中学校1年生の最初なんですけども、最初は中1から中1の夏までは、割と綺麗して成績は伸びていきます。
それは何でなのかというと、やっぱり小学校の時と違って、中1というのは、ある程度、勉強の習慣を身につけるということによって、それだけでも結構成績は伸びていきます。
勉強の習慣を身につけるということは、具体的に言うと、英語であれば単語を毎日コツコツ覚えていくと、徐々に覚える量というか、増えていくよね。
でもそれをやらないと、当然ね比例して成績が伸びないんだけども、でもそういうことをやり続けることによって、中1の夏ぐらいまでは、単語の量もある程度覚えられる量も増えていきます。
ということは当然、それは成績としても伸びていくよということだと思ってください。
なのでこれが大体、中1から中3の夏ぐらいまでだと思います。
今度はその先なんですけども、中1から中3ぐらいまでかな、ぐらいというのは滑らかな曲線を描くことになっていきます。
今まではどちらかというと、知識を覚えていけば、夏ぐらいまでは何とか伸びていくんだけども、そこからちょっと変わっていきます。曲線もしかも滑らかです。
じゃあなんでダメなのかなのかというと、それは結局書く単元を勉強していく時期になっていきます。
英語であれば書く文法単元があったりとか、つまり単元を学ぶということはすれば、点を打ち続ける期間になっていくということなのね。
だから大事なのは何かというと、この時期というのは点を打ち続けるということが重要になってきます。
だからその点というのも薄まっちゃ良くないよね。点が消えてしまうからね。
そうじゃなくて、しっかり力強い点をしっかりと打ち込めるように書く単元をしっかり学んでいく。
これは非常に重要です。そうしなければ、結局その点というのも先々の勉強をやっていくと消えていってしまって、過去の内容を忘れてしまうということは、
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当然最終的に線に結びたいんだけども、線に結べなくなっちゃうよね。
だから書く単元、ちゃんと点を作っていく。この意識をやってください。
この時期は一番辛いです。何でかというと、モチベーションが上がりにくいからね。
つまりこれはコツコツやっていかなければならないので、この資料にもある②の段階というのが非常に辛い時期だと思ってください。
先の話になっていくんだけど、この②の段階をしっかりとクリアすることによって、この③の段階、④の段階が待っているよね。
でもほとんどの子がこの②の段階でやっぱりうまくいかずになってしまって、この③、④が遅れてしまったりとか、
もしくはこのブレイクスルーというところがいかなかったりする可能性が非常にあるので、いかにこの②を攻略できるか、ここが重要になると思ってください。
その次に③です。③からはいよいよブレイクスルーに入っていきます。
じゃあなんでこのブレイクスルーが入っていくかということなんだけれども、中③になってくるとだいたい中②までで各単元は約7割ぐらい収容することになっています。
ということは中③というのは少しずつ徐々に点から線への繋がりに入っていく時期だと思ってください。
線というのは何かというとその点と点の関連性ということね。これが繋がってくるよということです。
まだ中③に入って中③の夏ぐらいまでは単元とかをやっていく時期にはなっていくんだけども、徐々にそれをやりながらでも繋がってきたりとかするので、
なのでこの線というところがこの3年生からのテーマだというふうに思っておきましょう。
今度は中③の夏ぐらいからですね、塾とかでいえば夏季講習とかね、そういった時期から今度は秋冬にかけてというイメージです。
この④は何かというと太い点と太い線を構築していくということです。
これ③と今までと何が違うのかというと、③というのはこれは中①のその夏あたりから各点を打ち続ける期間だったよね。
それが最終的にこの③のところでは7割8割9割と仕上がっていくので徐々に線に繋がっていくということなんだけども、
でもね、とはいっても過去勉強したその点というのは薄まってくるよね、当然ね。
これ何でかというと、当然その単元ってやらなくなってくるわけだから、理科社会でいえばね、
過去中①の時に学んだ社会、中②の時に学んだ社会というのは、じゃあ中③で全部それがしっかり覚えられているかというとそうじゃないよね。
そうじゃないからこそこの④の段階って何かというと、過去の勉強をちゃんと細かった点を太くさせていくと。
太い点にさせることによって、当然ね、太い点と太い点を結べば太い線になっていくよね。
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だからこういったことが重要になってきます。つまり何が言いたいかというと、長期記憶化させていくということね。
たくさん復習も繰り返して太い点にさせて、その太い点と太い点でくっつけていけば理解をさらに深めていけば太い線になってきます。
そうすることに太い線によって、その問題、入試問題に立ち打ちができるようになってくるということだと思ってください。
ということで、この④までいけば、見てもらえばわかる通り中①から比べてものすごく成長していきます。
ということは、やっぱりこの中③でのこのブレイクスルーを2つ持っていけるかどうかというのは非常に重要になってきます。
そのためには、さっきから言う通り②の点を打ち続ける期間というのは最も重要になってくるんですよということだと思ってください。
これね、やっぱり一番大変なのはどの時期かというと、繰り返しになるけどこの②の時期だよね。
なぜかというと、さっきも言った通りこの②の時期、点を打ち続ける期間というのはコツコツやらないといけないよね。
それに対して中③の③から④のこの点から線に繋げていく時期というのはあまりそんなに大変じゃないんだよ。
なぜかというと、もちろんこれもコツコツやっていくんだけども、モスとかそういったものがあるよね。
その時に結果に出てくるから、楽しいとかもっと頑張ろうというふうにやる気になってくるね。
つまりコツコツだけじゃなくて、ワクワクっていうのも入ってくるから自然とブレイクスルーが起きやすくなっていきます。
どんどんこのプラスのスパイラルという感じで成長していくのね。
でもこの②の時期っていうのはコツコツやっていかないといけないから、ここが一番辛いです。
じゃあそのために何をやっていくべきなのかというのをまた今後お伝えしていきたいと思います。
ということで今回全体像を掴んでもらえたら良かったと思います。
この①から④ということで学力の伸び方と各学年でなぜこういった曲線を描いていくのかということでね。
ポイントを最後にもう一回確認しようと、中1から中1の夏ぐらいまでは知識の暗記によって比例して割と成績というのがあります。
それはまずは学習習慣を身につけることです。
学習習慣を身につけないとこの知識の暗記によって比例して伸びることはできません。
だんだん中1の夏ぐらいからは各単元を勉強していくことになります。
なので点を打ち続ける期間になるのでここはコツコツと取り組んでいくことが重要です。
ここから長い旅が始まっていきます。
今度は中3から中3の夏まで、だいたいこの時期っていうのは各単元というのは7割ぐらい終わっていきます。
終わっていくというのは、塾とかでやっている子たちはだいたいもうほぼ終盤に入っていくわけだからね。
入試とかでもここまででだいたい7割ぐらい失礼されることになるわけだから、そういうイメージだと思ってください。
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厳密に7割8割というわけじゃないんだけども、ちょっとあくまでもこれはイメージだと思ってください。
この中3から中3の夏っていうのは点から徐々に千円の繋がりが始まっていきます。
なので少しずつ徐々にブレイクスルーというのが起きてくると。
最後の段階です。中3の夏から秋、冬、入試日、前日とかそういったところっていうのはさらなるブレイクスルーが起きていきます。
それはなぜなのかというと、太い点と太い線になっていくからです。
繰り返し繰り返し過去のこともちゃんと復習を積み重ねて長期記憶化させていきます。
そうすることによってさらなる実力になって、太い線でしっかりと入試問題とかそういったレベルのところに戦えるようになってくるということです。
ということで非常にこれは深い話をさせてもらっているわけなんですけども、こういったことを意識して取り組むだけでものすごく成績っていうのは変わってくるので、
まずはこの4つの段階があるということを頭の中に入れて、しっかり日々の勉強に取り組んでほしいなと思います。
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