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お疲れ様です。今回は中1、中2で大幅な成績アップを焦らないという話をしていきたいとおもいます。
これはどういうことなのかというと、中1、中2で結構ちゃんと勉強しているんだけども、なかなか成績が伸びないという子もやはりいます。
でもその時だからこそ、決して焦らないということが非常に重要になってきます。 それはもちろん本人だけじゃなくて、周りの保護者の方も含めて、これは焦ってはいけません。
なぜ中1、中2でなかなか成績が伸びないのかというと、実はワーキングメモリーというところも結構影響しています。
これはどういうことかというと、中1、中2で1時間をかけるとやっても、その1時間の中でも問題を解くときに同じようなミスを繰り返ししてしまう子もいます。
これはなぜかというと、例えば1つのことだけ意識していれば、そんなに難しくないのでどんどんとクリアできていくんだけども、
でもその中でも2つ3つのことを意識しないといけないという問題も、やはりレベルが上がれば上がるほどそういった問題が出てきます。
そうした場合、たくさん問題数をこなさないといけないし、ただそれをまたすぐに忘れてしまったりするんだよね。
だからそれを繰り返し繰り返し取り組むことによって、ようやくそのワーキングメモリーの負担を減らす勉強方法がだんだんとわかってきます。
だから少しずつそういうふうにちょっとずつ成長していくんだけども、そこを早まってしまうと、
うちの子は勉強ができないんじゃないかとか、それこそ自分自身勉強できないんじゃないかとか、
塾もあんまり良くないんじゃないかとか、そういうふうになってきてしまうんだけども、そうじゃなくて、ちゃんと積み重ねた勉強ができれば、僕は個人的に全然いいと思います。
なぜかというと、だんだんとそういったワーキングメモリーの負担を減らす勉強法ができていくことによって、
だんだん中2、中3で成績が伸びていきます。特に中2から中3にかけて。ここでようやく目になっていきます。
でもなかなかまだ中1の時期とかっていうとさ、そこは結構ワーキングメモリーの負担が高い勉強をしてしまいます。
同じようなミスをずっとしてしまったりとか、問題を解いているんだけども、スペルミスをまたしてしまう、漢字のミスをしてしまう、計算のミスをしてしまうというふうなことは結構起きるんだよね。
でも中2から中3にかけて、だんだんとそういったミスが減ってきます。つまり負担が減ってくるわけね。
ワーキングメモリーの負担が減ってくるからこそ、少しずつ3年生くらいになってくると、成果に出てきて定期的な結果も、
前回に比べてすごく良くなったよね、みたいなことが増えてくるんですよね。なので決して焦らせないと言うことが重要ね。
中1、中2になると教科書もどんどんと進んでいっちゃうし、本当はその子に合わせて勉強をやるべきなんだけども、学校側もそんなわけにはいきません。
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だからやっぱり教科書のカリキュラムっていうのがあるわけで、それを中1、中2、中3で終わらせるってなっているので、
でもやっぱ中1、中2の内容って結構思い内容が多いんですよね。だからそのところを一人一人に合わせてやるべきなんだけども、
まあ決してね、なかなかそういったことができないので、だからちゃんと中1、中2の間っていうのは、
成長スピードっていうのは正直早くないんです、子供っていうのはね。でもそこをちゃんとわかった上で、しっかりとコツコツと地道にちゃんとやっていく。
この姿勢がちゃんとあれば、しっかりとそういった勉強をやっていれば、中2、中3で伸びてくるってことを是非頭の中に入れて、これから過ごしてほしいなと思います。
ということで、いろいろ話したんですけども、結論は何かというと、やるべきことをちゃんとやっていると。
勉強の習慣とか、あとは例えばちょっとした基本的なことね、計算の途中式を書くとか、感情を覚えるとか、単語を覚えるとか、
それこそ間違ったところをちゃんと確認して解き直しをするとか、そういったことがちゃんとできているのであれば、2年生、3年生からどんどん伸びていきます。
で、今現状に成績がなかなか伸びないのは、そのワーキングメモリーの負担というところが結構大きいです。
特に中2が大きいので、そこをあまり意識しなくていいと思います。
ただしね、なかなか勉強の習慣がないとか、何か感情を覚える習慣とか、単語を覚える習慣とか、そういったことがない子はね、当然3年生になっても伸びることはないので、
まずはそういったことをしっかり履き違いでやってほしいなというふうに思います。