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「抽象的なアドバイス」で動けると成績が伸びるって話
2022-12-27 02:21

「抽象的なアドバイス」で動けると成績が伸びるって話


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お疲れ様です。今日は、抽象的な指示に強くなろうって話をしていきたいと思います。 これはね、どういうことかっていうと、例えばさ、勉強とか先生に教わっている時っていうのは、具体的な指示の方が多いと思うんだよね。
例えば英語をやるってなった時に、「はい、単語を覚えなさい。」とかさ、「文法をやりなさい。」と。 さらにその文法でも、「今ここが弱いからこのページをやりなさい。」みたいな感じで言われることが多いと思うんだよね。
で、他にもさ、定期テスト前とかだったらさ、「じゃあ、A君はこのページをいつまでにこういう風にやっていきましょう。」みたいな感じで言われるよね。
で、こういう風にね、具体的に言われてもちろんちゃんとやるっていうのもすごく大事なんだけども、それだけだとね、成長が止まっちゃうんだよね。
なんでかっていうと、具体的な指示しかもらえない子っていうのは積極的に勉強できないからです。
つまり、具体的な指示っていうのはさ、「Aやりましょう。」って言ったら、「あ、やりました。」、「Bやりましょう。」、「やりました。」、「Cやりましょう。」、「やりました。」っていう風にさ、言われなければできないんだよね。
でも、そうじゃなくて、具体的な指示がもらえなくても構造できる。これが重要になってくるよね。
なので、どんどんと資座を高くしていくっていうのをぜひ意識してみましょう。
例えば、数学やろうって言った時に、数学をやろうって言われてるのは、自分は今こういうことが必要だからこそ、これをやらないといけないんだなっていう風に考えるっていう力が大事だね。
考えられるからこそ積極的な行動ができるようになっていきます。
でもそうじゃなくて、何やればいいですかわかりませんみたいな状況だといつまでたっても成長できないんだよね。
なので、最終的にはね、最初はいいんだよ。具体的な指示をもらって最初にやるっていうことが大事なんだけども、そこで満足しては人としても成長していきません。
なので、だんだんと具体的な指示をできるようになったら、じゃあ次は自分なりにこうしてみようとかね。
こうやったらどうなんだろうという風に積極的に行動する。そしたらだんだんと抽象的なことができるようになってくるから、
先生からもね、指示立ちとして、数学やろうとかさ、理科やろうって言われた時にわかりました、じゃあ理科は今これをやるっていう風にすぐに動けるよね。
でも理科やろうって言われてても具体的に何をやるかわかんないってなっちゃうと止まっちゃうわけじゃん。
なのでね、必ずね、抽象的な指示っていうところも意識をしてね、具体的な指示が別に悪いわけじゃないけども、最終的なゴールとしてはね、そこに目指すように必ずやってみてほしいなと思います。
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