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お疲れ様です。今日は、授業は楽しかったよりも疲れたが大事って話をしていきたいと思います。
楽しい授業っていうのも非常に大事だと思います。それをきっかけとして勉強が好きになったりとか、継続できるようになって、しかも成績が伸びるみたいなね。
そういったスパイラルに入っていくわけだから、絶対に楽しい授業っていうのは、決して否定するつもりはないです。
今回、何が一番伝えたいかっていうと、授業を受けて、授業終わった時に自分の中で感想として、それは楽しかったのか、それとも疲れたのか、どっちなのかっていうところを自己確認してほしいなと思います。
なんでかっていうと、楽しかったってことは、それってさ、もしかしたらたくさん問題を解いたりとか、考えたりとかね、そういった地味な作業をやっていない可能性があるよね。
印象として楽しかったっていう方向にどうしても流れてしまうのであればね。でも実力をつけるっていうのは、これは楽しいよりもやはり疲れるっていうことの方が圧倒的に重要なんだよね。
だから楽しいっていう入り口は全然悪くはないんだけどさ、でもそうじゃなくて、必ず疲れたっていうところ、ここまで行くように意識をしてほしいなと思います。
だから自分の中で自己確認した時に楽しかったっていう印象の方が強いのであれば、地味なコツコツとした取り組みっていうのはできていない可能性があると。
っていうことは、それは実力になっていない可能性だってあるよと。やはり勉強って疲れるもんなんだよね。
これは勉強だけじゃなくてもさ、もちろんスポーツにしても、やっている習い事にしてもさ、技術を高めようと思ったら楽しいだけじゃなくて疲れたなーっていうふうにもう何もできないなーっていうふうに
そういう状態が起きるのが当たり前です。でもそれが起きないっていうことはどこかに原因があったりするわけだよね。
やりきれてなかったりとかね、追い込めてなかったりとかっていうことがあるわけだからね。
だからもう1回授業を日々受けながらね、その中で自分がどっちなのかっていうことを自己確認してみると、より実力が上がってくると思うし、
そういうところで日々点検して、次の授業への受け方っていうのをぜひ改善していってほしいなというふうに思います。