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お疲れ様です。今回は、1問を10問以上の価値にする勉強法について話をしていきたいと思います。
よくね、過去問とかもそうだし、日頃解いている問題もそうなんだけども、そのたった1問を10問とか20問とか、それ以上の価値にすることができます。
実際、勉強が得意な子っていうのは、こういったやり方をしています。 逆に、勉強が苦手な子っていうのは、ただ1問はたった1問の価値にしかならないのね。
そうじゃなくて、上を目指せば目指すほど、そういった勉強が得意になってくると、1問解くことで10問20問解いたぐらいのレベルになってくるのね。
なので、ぜひその感覚をしっかりと覚えていってほしいなと思うので、これから話す内容を意識して勉強をぜひしてみてください。
ということで、1問を10問以上の価値にする勉強法のまず1つ目です。
1つ目は、問題を解いたら、他の選択肢もチェックをしましょう。
これはどういうことかというと、例えば、答えがAからOまでありますと、答えがAですとなったときに、
じゃあ、EからOは実際、その選択肢どこが間違っているのかとか、どこが合っているのかということも必ずチェックをするようにしてください。
社会とかもそうです。例えば、社会で気候の問題があったときに、Aがステップ気候となっていたときに、
じゃあ、Eは何気候なのかと。地中海性気候なのかとかね。
Uは温暖湿潤気候なのかとかっていうふうに、そういった選択肢からいろんな知識を学ぶことができます。
なので、こういった知識もちゃんと学ぶことによって、幅広く知識を身につけることができるわけだよね。
ただ単発的に、じゃあ他の選択肢は何なのかとか、歴史に関してもそうだよね。
他の選択肢は何時代なのかということも、ちゃんと意識をしてみてください。
そうすることで、たった1問だけでもたくさんの学びがあるわけだよね。
というような感覚で、ぜひ勉強してみましょう。
では、今度は2つ目です。2つ目は、他の解き方を考えるということになります。
例えば、問題が解けたとしても、じゃあ、他の解き方はないのかなと。
より効率よく、よりスムーズに解くやり方がないのかなというのを、必ず考察してみてください。
そうすることによって、より最短距離で、その問題を解くことができるようになるわけだよね。
そうすることによって、さらに成長していきます。
例えば、今、50分の問題の時間があったときに、50分で解き終わったと。
でも、その効率よく、いかにスピーディーに解けるやり方がないかというのを考えることによって、
この問題をもっとこうやれば、スムーズに解けるじゃんというのを発見できれば、さらに45分とか40分とか、
しかも、かなり精度率も高めることができるようになってくるよね。
なので、この他の解き方を考えることによって、幅広い問題を解く選択肢が広がってきます。
なので、そこに成長が出てくるので、ぜひそういったことも考えてやってみましょう。
最後、3つ目です。3つ目は、関連知識を整理するということです。
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例えば、たまたま今回、その知識が問われたかもしれないけれども、それに付随する、関連するような知識というのは、当然入試生は失敗されることは非常に多いです。
なので、そのたまたまじゃなくて偶然じゃなくて、必然的にその問題がとれるようにするためには、
より関連した知識を網羅しないといけません。
それが常にアウトプットできる状態じゃないと、実際対応できないわけだよね。
なので、その関連知識というのを必ず整理しておきましょう。
例えばだけどね、気候であればね、乾燥体とあったときに、他にはどんなのがあったっけとか、温帯とかね、もしくは冷帯とか、さまざまなものがあるよね。
っていうものもそうだし、促成栽培ってあったときに、宮崎平野っていうのは有名だと。
でも、他にも有名なものがあるわけだよね。
例えば、高知の高知平野っていうのも有名だったりするわけだから、そういったセットでね、しっかり知識を関連づけるというのは非常に重要になってきます。
これはもちろん社会だけじゃなくてね、理科もそうだし、英語だってそうだし、数学だって、そういった関連性のあることっていうのは非常に多いです。
なのでね、そこにも必ず意識をして、関連知識を整理するというのをやってみましょう。
はい、ということでね、もう一回ね、3つまとめておきたいと思います。
1問を10問以上の価値にする勉強法ということで、まず1つ目は他の選択肢もチェックをしましょう。
合ってた選択肢だけじゃなくて、じゃあ何が間違っているのかとかね、その選択肢は逆にどういった知識が求められているのかということまで、しっかりとそのチェックをしてみてください。
今度は2つ目です。2つ目は他の解き方を考えてみようと。
今ね、解いたやり方だけじゃなくて、じゃあ他にもっとね、効率よく解くやり方がないのかっていうのを考察することによってね、より成長していきます。
解き方が増えれば増えるほどね、選択肢が広がるから、入試本番とかにもね、その対応力っていうのはね、身につけることができるようになってきます。
なのでこの他の解き方っていうのもね、必ずね、もう一回考えるようにしてみてください。
最後3つ目です。3つ目は関連知識を整理していこうということで、たまたま今回ね、その知識が問われたかもしれないけども、入試本番っていうのはね、何が問われるかわかりません。
なので常に知識をね、網羅して幅広いものを身につけておく必要があります。
そのためにね、似た表現とかね、そういった関連するような知識っていうのをもう一回に確認するっていうのを、まあわからなかったらね、忘れたりしたら資料集を見るとかノートを見るとか教科書を見るとか、参考書を見るなどにして、
そうやってとにかくインプットをね、増やしていくようにね、してみてください。
はい、ということでね、まあ今回ね、このね、話は何でしたかっていうと、時間っていうのは有限です。
有限だからみんなね、例えばね、1日ね、じゃあ10時間勉強するってなった時に、まあ10時間以上やるって言ってもね、まあ睡眠時間をさ、削ったりとかさ、ね、幅広いね、何かね、普段の生活のものをね、削っていかないといけないわけだよね。
でもそうなった時に、その1問の価値がね、5問、10問、20問、30問っていう風に、他の子よりもね、圧倒的にさ、その1問の価値を上げることができればさ、よりそれっていうのは同じ1時間でもね、3時間分、5時間分、7時間分という風に、周りのライバルからね、差をつけることができるよね。
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なのでね、そういったことを今回は話をしました。なのでぜひね、今回のこともね、参考にして勉強に取り組んでもらえたらと思います。