皆さん、始まりました。沼ったさん図鑑。
この番組は、何かにハマっている人たち、沼ったさんをゲストにお迎えし、自分たちが大好きなジャンルについて熱く語ってもらう番組ですが、毎月4週目は、私の最近沼活近況報告を話す週でございます。
番組パーソナリティの限界オタク、えりか博士です。よろしくお願いします。
今週は、ドルオタが語るアイドルアニメ作品についてということで、私、幼い頃からアイドルが大好きでございまして、今もね、中島健人くんに10年以上ファンをさせていただいているので、そんなオタクから見るアイドルアニメ作品の中でも、ちょっとね、衝撃を受けた作品がございまして、最近。
そちらをね、ちょっと紹介できればなと思います。キラレボではないです。
紹介するのがトラベジウムとタモンくん、今どっちっていう作品なんですけど、まずトラベジウムからちょっと紹介させていただくんですけれども、原作が元乃木坂46の一期生、高山一美さんが書かれた長編小説でデビュー作でございまして、そちらがトラベジウムでございます。
累計30万部突破している大ヒット作品でございますね。正直私はね、見る前は舐めてたと言いますか、キラキラ系のね、アイドルのかずみが書く作品でございますので、キラキラした王道アイドル作品かなって思ってたんでございますね。
でも見たらね、びっくりでございまして真逆でしたね。なんて生々しいんでしょうね。人間ドラマが正直えげつない内容で書かれてまして、何なんですかね本当。
主人公がね、特にちょっとアイドルへの執着が怖すぎて、アイドルが大好きで、可愛い子はアイドルになるべきだと思ってる。それが絶対幸せだって言ってるんです、彼女。まあ怖いんですよ。
こんな可愛いビジュアルの主人公から想像つかない。ちょっとあらすじを紹介するんですけれども、アイドルになりたいし、先ほども言ったんですけど、可愛い女の子は全員アイドルになるべきだと思っている主人公、あずまゆうが、自分が東と書いてあずまという名前なので、
あと西と南と北に関係ある個性豊かな美少女3名を集めて、よくある事務所のアイドルオーディションではなく、東西南北というセルフプロデュースアイドルを作ることを目指すという内容でございます。ここまで聞いたら、よくある定番と言いますか、可愛いアイドルものかなって思うんですけれども、私も最初思ってました。
で、はじめの方は自分の目的は主人公を言わないで、ただ友達になろうっていう感じであずまちゃんは近づくんでございます。でも実はアイドルになる目的はアイドルを作りたいからだけなんです。もうそのためなら何でもしますね彼女。
でも他の3人は本当にいい子たちなので、主人公のことを心から友人だと思ってて、ただ遊んでるだけなんです。その遊びも主人公はアイドルになった後を考えまして、過去にやってたら好感度が上がりそうだからという理由でボランティア活動をやったり、メディアに取り上げられそうな場所とかわざと選んで取材されようとしたり、作詞でございまして。
正直主人公めちゃくちゃ性格悪いんです。うまくいかないとすぐ不機嫌になりますし、下打ちしますし。3人のことを道具としか思ってないんですね。
友達というよりはちょっとプロデューサーみたいなことをしてるんですけども、アイドルが大好きな主人公が集めた個性豊かな美少女3名はやっぱりアイドル好きな子が選んでるわけでございますので目を引く子たちなんですよ。
とある取材がきっかけで本当にアイドルデビューが決定してしまうんです。主人公はもう夢が叶って楽しいわけでございますね。
他の3人も最初の方は友達とアイドルとしていろんな経験ができますので楽しんでたんですけれども、別にもともとアイドルになりたい子ではないわけですから、
普通の女子高校生のように恋愛もしたいし、人前に出るのが苦手な子もいるのにこの仕事をしてちょっと精神がおかしくなってくる子もいるんですね。
友達がそんな状態でも主人公はアイドルは一番楽しい仕事だからと言って周りを見ないで自分の理想しか見ずどんどん進んでいくんですけれども、
崩壊していくんですね人間関係が。ここからどうなるのかっていう。でもラストはすごく爽やかに終わりますので、ネタバレになるのでちょっと詳しく言えないので是非ちょっと見ていただきたいなって思いますね。
でもね私もちょっと主人公の気持ちはわかるところがございまして、私もアイドルが大好きだったので、高校生ぐらいの時は可愛い女の子を見るとアイドルになればいいのにとか思ってたこともあるんです。
これはオタクあるあるかもしれないんですけれども、でもアイドルって人を幸せにするためにかなり制限があると思ってます。
なってしまうと普通の女の子にはなれないじゃないですか。恋愛したら炎上しますし、見た目とか発言とか普通の私生活も気をつけなきゃいけないわけでございますので、覚悟がないとできない仕事じゃないですか。
あとただただ可愛いだけじゃなくて歌もダンスもできなきゃいけないですし、個性も必要ですからね。
今トップで輝いてらっしゃるアイドルはそれだけの才能がございますし、その辺もね元スーパーアイドルのかずみんだからこそ描けるなんかちょっとリアルさもありまして。
映画などでサクッと見れますので是非見てみてください。作画はクローバーワークス様ですのでもう最高でございます。
続きましてタモン君今どっちっていう作品でございまして、この作品私先月の4週目でもちょっと紹介させていただいたんですけど、また語らせていただきます。
で先月も言ったんですけど正直アイドルとオタクの恋愛って私苦手なんでございますよ。ドロートだから。
そんなの許せないじゃないですか。でアイドルがオタクに近づくなんてみたいな。でもそんな私でもこの作品は面白すぎて許せるんです。
主人公がちょっとキモオタすぎて。命をかけてオタクしてますので。でちゃんと推しに近づいてはいけないっていう自覚もございます。
そういうねオタク度が素晴らしくて面白すぎて許してます。
あらすじをお話しするんですけどいつもはちょっとね私が簡単にまとめて話してるんですけども、連載先の花と夢様のね公式ホームページの紹介文がとても素晴らしいのでちょっと引用させていただきます。
木下宴は大人気アイドルフェイスの福原タモン君推しの高校生。ある日バイトで向かった先がなんとタモン君の家だった。
しかもタモン君の本性はセクシー&ワイルドなアイドル姿とは真逆のジメジメ陰キャで。
タモン君は神。復唱してください。どんな姿であれタモン君はタモン君。自己肯定感が低い彼を全力でサポートすることに。
しかしジメジメのタモン君にもキュンとしてしまい。
てんてんてんはてなオンオフ激しめかける新しすぎる推し活ラブコメ開幕ということでございまして。
このね勢いのあるあらすじが私大好きなんですけど。
主人公はハウスキーパーのアルバイトをしてるんですね。推し活のために。
その主人公のタモン君への愛の叫びが面白いんですね。
推しの顔が良すぎて鼻血を出すっていうのはちょっとよくあるシーンだと思うんですけど。
その何だろうな宴ちゃんの鼻血の量が半端ない。
致死量のね鼻血を出されるんでございますけれども。
推しのためなら何でもやるこの強い精神がとてもね宴ちゃん大好きで。
アイドルをねやってもらうためなら何でも協力するという。
でもちゃんと一線置くことを忘れないようにしなければっていうね。
本当に好感度が高い主人公でございます。
あとちょっとね名言が多いんですよね彼女は。
見るタイプの美容液とかタモン君がそういうならそれが世界の真理ですとか。
タモン君の手汗はエリクサーだが。
タモン君と同じ空間です空気が美味しいご飯だがとか言ってますね。
でも一番好きなセリフがタモン君1個買うごとにタモン君が1個増えるだけじゃなく寿命が1年伸びるんだよ。
実質寿命がただだよっていう。
何言ってんだっていうセリフがあるんですけど。
こちら大好きです。
そんなねあの全力な主人公にねタモン君もどんどん惹かれていくんですね。
まあそこはしょうがないですよ少女漫画でございますから。
アイドルの恋愛でも。
でもその愛し方がヤンデレなんでございますよ。
アイドル作品なのにね。
もうタモン君どんだけねオタクが好きな要素を入れ込むんだっていう。
キラキラアイドルが実は陰キャで好きな子にはヤンデレっていうたまらない構図でございます。
この作品も何も知らずに見ていただきたい作品でございまして。
海外でも評判がすごく良くて。
海外のなんだろうアニメ人気トレンドランキングみたいな並ぶサイトがあるんですけれども。
少女漫画でまさかの1を取っていらっしゃいまして。
そのクールって確かフリーレンとか術使い戦があったんですよ。
それを超えたんですね。
それを着た皆さんは見たくなったと思うんですけれども。
男性でも面白いと思える作品でございます。
他のアイドルメンバー4人も裏表があってとても面白いので。
みんな見た目とギャップがあって。
ぜひ見ていただきたいです。
本当に面白いので。
ちなみに私の推しは王子様担当のリオ君です。
こんな感じでいかがでしょうか。