1. 沼ったさん図鑑
  2. 【#34-4えりか博士の沼活近況..
【#34-4えりか博士の沼活近況報告㉜】アイドルオタクが語る!アイドルアニメ作品について!!
2026-07-23 15:58

【#34-4えりか博士の沼活近況報告㉜】アイドルオタクが語る!アイドルアニメ作品について!!

毎月4週目はえりか博士の沼活近況報告を語る週です。

 

今回は、幼い頃からアイドルが大好きな博士から見た

『アイドルアニメ作品』について

最近衝撃を受けた作品を紹介したいと思います!

 

(紹介作品)

・トラペジウム
・多聞くん今どっち⁈

 

お楽しみに★

 

またお便り・質問コーナーでは、

流行る前から好きだった作品や

得意な物まねについてなど

お答えしましたのでお楽しみに★



【番組内容】

近年、好きなことにどっぷりハマり“沼”に浸かる人々が増加中!!

そんなさまざまなジャンルの「沼ったさん」をゲストにお迎えし、

研究・観察していくバラエティ番組
 【配信日】

 毎週木曜日
 【出演】

パーソナリティー: えりか博士
 ▼しぶさわくんFM公式サイト
 https://shibusawakun.fm/

 ▼Twitter →@sfm_numa
 https://twitter.com/sfm_numa

 ▼TikTok →@sfm_numa
 https://www.tiktok.com/@sfm_numa

▼しぶさわくんFM 公式YouTube
https://www.youtube.com/@sibusawakunfm/featured


 --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/3


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

えりか博士が、自身が衝撃を受けたアイドルアニメ作品「トラペジウム」と「タモンくん今どっち?!」について熱く語る回。元乃木坂46の高山一実原作の「トラペジウム」では、アイドルの裏側にある生々しい人間ドラマに衝撃を受けたと語る。一方、「タモンくん今どっち?!」では、オタクの推し活愛とアイドルのギャップに魅力を感じ、特に主人公のセリフの面白さを絶賛。また、リスナーからの質問コーナーでは、流行る前から注目していた作品として「SPY×FAMILY」を挙げ、その国民的な人気に驚きを示した。さらに、得意なモノマネとして「ニャンチュー」と「藤井聡太さんの将棋ゲームのタイトルコール」を披露した。

アイドルアニメ作品の紹介「トラペジウム」
皆さん、始まりました。沼ったさん図鑑。
この番組は、何かにハマっている人たち、沼ったさんをゲストにお迎えし、自分たちが大好きなジャンルについて熱く語ってもらう番組ですが、毎月4週目は、私の最近沼活近況報告を話す週でございます。
番組パーソナリティの限界オタク、えりか博士です。よろしくお願いします。
今週は、ドルオタが語るアイドルアニメ作品についてということで、私、幼い頃からアイドルが大好きでございまして、今もね、中島健人くんに10年以上ファンをさせていただいているので、そんなオタクから見るアイドルアニメ作品の中でも、ちょっとね、衝撃を受けた作品がございまして、最近。
そちらをね、ちょっと紹介できればなと思います。キラレボではないです。
紹介するのがトラベジウムとタモンくん、今どっちっていう作品なんですけど、まずトラベジウムからちょっと紹介させていただくんですけれども、原作が元乃木坂46の一期生、高山一美さんが書かれた長編小説でデビュー作でございまして、そちらがトラベジウムでございます。
累計30万部突破している大ヒット作品でございますね。正直私はね、見る前は舐めてたと言いますか、キラキラ系のね、アイドルのかずみが書く作品でございますので、キラキラした王道アイドル作品かなって思ってたんでございますね。
でも見たらね、びっくりでございまして真逆でしたね。なんて生々しいんでしょうね。人間ドラマが正直えげつない内容で書かれてまして、何なんですかね本当。
主人公がね、特にちょっとアイドルへの執着が怖すぎて、アイドルが大好きで、可愛い子はアイドルになるべきだと思ってる。それが絶対幸せだって言ってるんです、彼女。まあ怖いんですよ。
こんな可愛いビジュアルの主人公から想像つかない。ちょっとあらすじを紹介するんですけれども、アイドルになりたいし、先ほども言ったんですけど、可愛い女の子は全員アイドルになるべきだと思っている主人公、あずまゆうが、自分が東と書いてあずまという名前なので、
あと西と南と北に関係ある個性豊かな美少女3名を集めて、よくある事務所のアイドルオーディションではなく、東西南北というセルフプロデュースアイドルを作ることを目指すという内容でございます。ここまで聞いたら、よくある定番と言いますか、可愛いアイドルものかなって思うんですけれども、私も最初思ってました。
で、はじめの方は自分の目的は主人公を言わないで、ただ友達になろうっていう感じであずまちゃんは近づくんでございます。でも実はアイドルになる目的はアイドルを作りたいからだけなんです。もうそのためなら何でもしますね彼女。
でも他の3人は本当にいい子たちなので、主人公のことを心から友人だと思ってて、ただ遊んでるだけなんです。その遊びも主人公はアイドルになった後を考えまして、過去にやってたら好感度が上がりそうだからという理由でボランティア活動をやったり、メディアに取り上げられそうな場所とかわざと選んで取材されようとしたり、作詞でございまして。
正直主人公めちゃくちゃ性格悪いんです。うまくいかないとすぐ不機嫌になりますし、下打ちしますし。3人のことを道具としか思ってないんですね。
友達というよりはちょっとプロデューサーみたいなことをしてるんですけども、アイドルが大好きな主人公が集めた個性豊かな美少女3名はやっぱりアイドル好きな子が選んでるわけでございますので目を引く子たちなんですよ。
とある取材がきっかけで本当にアイドルデビューが決定してしまうんです。主人公はもう夢が叶って楽しいわけでございますね。
他の3人も最初の方は友達とアイドルとしていろんな経験ができますので楽しんでたんですけれども、別にもともとアイドルになりたい子ではないわけですから、
普通の女子高校生のように恋愛もしたいし、人前に出るのが苦手な子もいるのにこの仕事をしてちょっと精神がおかしくなってくる子もいるんですね。
友達がそんな状態でも主人公はアイドルは一番楽しい仕事だからと言って周りを見ないで自分の理想しか見ずどんどん進んでいくんですけれども、
崩壊していくんですね人間関係が。ここからどうなるのかっていう。でもラストはすごく爽やかに終わりますので、ネタバレになるのでちょっと詳しく言えないので是非ちょっと見ていただきたいなって思いますね。
でもね私もちょっと主人公の気持ちはわかるところがございまして、私もアイドルが大好きだったので、高校生ぐらいの時は可愛い女の子を見るとアイドルになればいいのにとか思ってたこともあるんです。
これはオタクあるあるかもしれないんですけれども、でもアイドルって人を幸せにするためにかなり制限があると思ってます。
なってしまうと普通の女の子にはなれないじゃないですか。恋愛したら炎上しますし、見た目とか発言とか普通の私生活も気をつけなきゃいけないわけでございますので、覚悟がないとできない仕事じゃないですか。
あとただただ可愛いだけじゃなくて歌もダンスもできなきゃいけないですし、個性も必要ですからね。
今トップで輝いてらっしゃるアイドルはそれだけの才能がございますし、その辺もね元スーパーアイドルのかずみんだからこそ描けるなんかちょっとリアルさもありまして。
映画などでサクッと見れますので是非見てみてください。作画はクローバーワークス様ですのでもう最高でございます。
続きましてタモン君今どっちっていう作品でございまして、この作品私先月の4週目でもちょっと紹介させていただいたんですけど、また語らせていただきます。
で先月も言ったんですけど正直アイドルとオタクの恋愛って私苦手なんでございますよ。ドロートだから。
そんなの許せないじゃないですか。でアイドルがオタクに近づくなんてみたいな。でもそんな私でもこの作品は面白すぎて許せるんです。
主人公がちょっとキモオタすぎて。命をかけてオタクしてますので。でちゃんと推しに近づいてはいけないっていう自覚もございます。
そういうねオタク度が素晴らしくて面白すぎて許してます。
あらすじをお話しするんですけどいつもはちょっとね私が簡単にまとめて話してるんですけども、連載先の花と夢様のね公式ホームページの紹介文がとても素晴らしいのでちょっと引用させていただきます。
木下宴は大人気アイドルフェイスの福原タモン君推しの高校生。ある日バイトで向かった先がなんとタモン君の家だった。
しかもタモン君の本性はセクシー&ワイルドなアイドル姿とは真逆のジメジメ陰キャで。
タモン君は神。復唱してください。どんな姿であれタモン君はタモン君。自己肯定感が低い彼を全力でサポートすることに。
しかしジメジメのタモン君にもキュンとしてしまい。
てんてんてんはてなオンオフ激しめかける新しすぎる推し活ラブコメ開幕ということでございまして。
このね勢いのあるあらすじが私大好きなんですけど。
主人公はハウスキーパーのアルバイトをしてるんですね。推し活のために。
その主人公のタモン君への愛の叫びが面白いんですね。
推しの顔が良すぎて鼻血を出すっていうのはちょっとよくあるシーンだと思うんですけど。
その何だろうな宴ちゃんの鼻血の量が半端ない。
致死量のね鼻血を出されるんでございますけれども。
推しのためなら何でもやるこの強い精神がとてもね宴ちゃん大好きで。
アイドルをねやってもらうためなら何でも協力するという。
でもちゃんと一線置くことを忘れないようにしなければっていうね。
本当に好感度が高い主人公でございます。
あとちょっとね名言が多いんですよね彼女は。
見るタイプの美容液とかタモン君がそういうならそれが世界の真理ですとか。
タモン君の手汗はエリクサーだが。
タモン君と同じ空間です空気が美味しいご飯だがとか言ってますね。
でも一番好きなセリフがタモン君1個買うごとにタモン君が1個増えるだけじゃなく寿命が1年伸びるんだよ。
実質寿命がただだよっていう。
何言ってんだっていうセリフがあるんですけど。
こちら大好きです。
そんなねあの全力な主人公にねタモン君もどんどん惹かれていくんですね。
まあそこはしょうがないですよ少女漫画でございますから。
アイドルの恋愛でも。
でもその愛し方がヤンデレなんでございますよ。
アイドル作品なのにね。
もうタモン君どんだけねオタクが好きな要素を入れ込むんだっていう。
キラキラアイドルが実は陰キャで好きな子にはヤンデレっていうたまらない構図でございます。
この作品も何も知らずに見ていただきたい作品でございまして。
海外でも評判がすごく良くて。
海外のなんだろうアニメ人気トレンドランキングみたいな並ぶサイトがあるんですけれども。
少女漫画でまさかの1を取っていらっしゃいまして。
そのクールって確かフリーレンとか術使い戦があったんですよ。
それを超えたんですね。
それを着た皆さんは見たくなったと思うんですけれども。
男性でも面白いと思える作品でございます。
他のアイドルメンバー4人も裏表があってとても面白いので。
みんな見た目とギャップがあって。
ぜひ見ていただきたいです。
本当に面白いので。
ちなみに私の推しは王子様担当のリオ君です。
こんな感じでいかがでしょうか。
アイドルアニメ作品の紹介「タモンくん今どっち?!」
以上博士の沼活緊急報告でした。
リスナーからの質問コーナー
エリカ博士がお送りしております沼った三図鑑。
ここからお番組に届いた質問を紹介いたします。
ペンネームむなちゃんさん。
どうもむなちゃんです。
最近沼った三図鑑を聞けていないのでタイミングを見計らって一気聞きしようと思っています。
春アニメ始まりましたね。
自分は日本三国を漫画版の連載から追っていたので世界観を証言した作画に感動しています。
ストーリーや心理戦、戦闘描写も最高です。
この際だからと単行本をまとめ買いしました。
そこで質問です。
博士はアニメ化する前や流行る前から追っていてこれはやっぱり来たという作品はありますか。
もしよかったら語ってください。
ありがとうございます。
日本三国いいですよね。
私も漫画全巻読みましたよ。
我が家に全巻あります。
面白すぎる設定でございまして、個性豊かなキャプターでございますから面白くないわけがないんでございますけれども日本三国。
アニメスタッフの作品愛もありまして、作画も素晴らしいのでこちらは流行るなって一応見た瞬間思いましたよね。
価値覚みたいな。
私が来たと思った作品か。
一番来たと思ったのはやっぱスパイファミリーですかね。
昔からジャンププラスで読んでいたのでもともと人気だったんですけれどもあそこまで国民的作品になるとは思ってなかった。
アーニャになりたい小学生がたくさん見る時代が来るなんてみたいな。
すごいなって思いますね。
バレンタインデーの時期も大手メーカーさんとコラボしてましたし、帝国劇場でねミュージカルやってた時はすごいなって思いましたね。
ちゃんとアーニャ役のオーディションもやってましたし。
一番勢いすごいなって驚いたのはスパイファミリーかもしれないですね。
原作が面白いのでね。人気になるのは当たり前なんでございますけど。
続きましてペンネーム書いてなかったのでナナシさん。
博士が得意なモノマネは?ということでありがとうございます。
私声がこれじゃないですか。
モノマネできないんですよね。
でも自分は自信ないんですけれどもニャンチューとフジソータさんの将棋のゲームのタイトルコールはできます。
フジソータさんって今竜王になったのかな?ちょっと詳しくないから間違ってるかもしれないんですけど。
将棋を教えてくれるギャルゲーみたいなゲームがございまして。
そのオープニングならできるという。
じゃあ最初にニャンチューからやりますか。
全然似てないんですけど。
この感じだなと。汚いニャンチュー。
多分似てないと思うんですけど。
続きましてフジソータさんのゲームのオープニングのモノマネ。
こんな感じだった気がする。
フジソータさんを馬鹿にしてるわけじゃなくて本当にこんな感じなんです。
怒らないでください。馬鹿にはしてないです。尊敬しております。
私将棋大好きなんで。許してください。
以上質問コーナーでした。
エンディング
それではご清聴ありがとうございました。皆様良い沼田さん来訪!
15:58

コメント

スクロール