物をなくしてしまうことについてお話ししたいと思うんですけれども、 皆さんは物をなくしたときどうされますか?
私はまず点を見上げますけど、 その1点を見上げる。
その2、2度見する。 その3点を見上げて、最後に膝から崩れ落ちるっていう。
この流れがまあまあ私のルーティーンですよね。 物をなくしたときのルーティーンがそれ。
で、最終的には立ち上がって諦めるんですよね。 探しますけど、あればある。なければないということで。
大体物をですね、落とします。 すると、大体すぐ気づいたりとかね、もしくは見当がつくと見つかる。
お外やとね、なかなか難しいんですけども。 家の中、建物、会社であったりとか、
そういうところであれば、大体見当がついても見つかる。 お外やとね、ちょっと難しいかなと思いますけども。
ただまあ、この日本ですね、比較的親切な方が多いので、 落とし物のかかりとか、もしくは警察さんとかに届いたりということもありますし、
わかるようなものであればね。 最近はGPSなんてものがあるので、スマホとかね、そういった電子機器関係なんていうのは見つかったりもするんですが、
ただそうじゃないものとなってくると、 なかなか見つけるのが難しい場面もあると。
それでもね、それでもですよ。 大体その自分が最初に見つけた場所、見つけたというか最初に持ってた場所、
この時には確実にありましたっていうところから、 無くしたと気づいたところ。これまでの行動パターンとかルートがあれば、
まあまああってもなくても、それなりには納得するしかないじゃないですか。 ただね、今回ですね、今回、
私が無くした場合というか場面っていうのですね、シチュエーションっていうのは、
無くならないんですよ。 無くならない状況であったはずなんですよ。それが無いという。
ほんとね、理不尽。 理不尽なんですよ。
じゃあそれがどういう状況なのかっていうね、お話ししたいんですけど、 まず私が無くしたもの。
鍵ですね、鍵。鍵なんですよ。家の鍵なんですけど、 これをね、無くした時の状況なんですけど、
その時ね、私実家に帰っておりまして、 帰っておりましてね。で、普段ですね、実家の鍵とかっていうのは、予備の鍵っていうのがね、
私ありまして、まあ実家の住んでる人がメインのキーを大体持ってますけども、 予備の鍵を実家におる間は用意するんですけど、
普通私が持っている鍵とかっていうと、 何かにキーホルダー的なものとかね、どこかに結束するというのかな。
フックみたいなのがついているようなタイプですね。 ベルトとかにつけたりとかできるようにして、極力なくさないように。
カバンに入れたらカバンに引っ掛けるとかしてなくさないようにしてるんですけど、 予備の鍵なので目立ったキーホルダーとかね、そういうフックなんかあんまりついてない。
そういうのもね、なかったんですね。なくて。
で、その実家の鍵を無造作にポケットに入れておりまして、 で、たまたまですね、うちの親がちょっと出かけるからということで、送ってくれということがあったんで、
じゃあ送ろうかということで、実家のお車で使って出かけまして、 私、家飼いかけてね、乗り込みます。車に乗り込みます。
それはもう飼いかけてから、自分のお庭というかね、 市立内を歩いて、車に乗り込むじゃないですか。
で、この段階ではあったはずなんですよ。あったはず。
で、そのままでかけます。
で、目的の場所に着きました。
で、親がね、ありがとうということで降りました。 親だけ降りまして、私は降りてない。
で、そのまま、どこにもよらず家に帰りました。
はぁ、さぁ、はぁ、送ったぞ。
ちょっとなんかね、いろいろ用事しましょうかなっていうところで、
えー、家に入れないっていう。
wwwww
ん?あれ、鍵が、鍵がないぞと。
鍵が、見当たらない。
ということで、ポケットを何回こう、ね、叩いても、ひっくり返しても、ないんですよ。
なくて、あ、ははーんと、これ車のね、運転中に落ちて、 車の車内のね、下のとこに落ちたのかなと。
たまにある現象なんですけど、運転中にね、 例えばポケットが浅いポケットであったりとか、
あー、もしくは、あまりこう奥に突っ込んでなかったらですね、 多少のこう動きで、振動とかでですね、ちょっとずつこうポケットから落ちて、
えー、車のサイドというのかな、横から落ちてしまうと。
車の振動で、車のサイドからポローンと落ちてしまって、
えー、横のこのドアと、この座席のね、隙間のとこにこう、入り込んでしまう。
右であれば、運転席だったらね、右ハンドルの運転席であれば、 右のドアのところと座席の隙間、で下にこう転ん、
もしくは左だったらですね、左のコンソールっていうのかな、そこのほう、 サイドブレーキがある車であればそのあたりにポローンと落ちて、
これもまた隙間に入ったりということが。
まあ、たまにね、たまに多分あるし、 皆さんも経験されたことあるんじゃないかと思います。
それかなということで、車に戻りまして、 えー、じゃあ車の座席の下を調べました。
ないと。
ん? あれ、座席の座布団の下かな?
ない。
あれれれれ、あ、じゃあ足元。
うん、足元かな? ちょっと前の方に落ちたのかな?
ない。
え、後ろ。
後部座席かな?
ないと。
おやと。
ないぞ。
えー、でも、私はドア開けてないし、 まあ外に落ちることはまあありえない。
ありえないなということで、
なので、今度は座席の下のね、 下のマットはマットもひっペカしまして、
誰かが拾うってこともほぼありえない。
家から出て落ちたら音でだいたいわかるんですよね、地面、コンクリートですから。
それもないからね、本当に意味わからなかったんですよ。
幸いですね、家のほうはスペアキーがなんとか用意できたので、それは全然OKやったんですけど、
完全に鍵だけ紙隠しにあいまして、ほんとドン引きですよ。
紙隠しって、でもなんていうのかな、ちょっと本当に困るんですけど、
私ね、ちょっとすごい興味の湧く現象でして、
基本的にね、紙隠しって言うと、あんまり良いことではないですよ。
それを体験されたというか、会われた方っていうと、
どちらかというと非合の出来事と言いますか、困ったね、スケールのでかい出来事で良いことはないんですけど、
ただちょっとこういう不思議なミステリー的なところっていうのは、人間興味が出るというか、惹かれてしまうところがあって。
日本とか世界でもこういうことってちょこちょこ起きてますし、有名な地域とかもそういうのがあったりして。
外国だったらバミューダトライアングルとかってよく言われるところありますけれども、
この三角形の地帯が海のところにあるんですけども、
そこの地域を走行する、もしくは飛行する船とか飛行機とかね、
そういうものがことごとく失踪してしまうということがありましてね、
そのバミューダトライアングルかどうかちょっと覚えてないんですけど、
そういう失踪したものがね、時を経て現れるっていう現象を目撃されたり、
これまあマユツバやったりのものが結構多かったりするんですけど、
そういうことが起こり得ていることもあってですよ。
ちょっとねロマン的なものというかね、
そういう不思議な現象っていうのはなんかこう、人の人知では測り知れないものなんで、
すごい興味ある。
私はミステリーとかユーマとかね、
不思議な伝承的なものとかお化けとか妖怪とかね、
こういったものってすごい好きなんですよ、好きで。
いろいろね読み漁ったり、月刊ムーンを愛読してましたんで、
今はちょっとねずっと読んでないんですけど、たまにねやっぱり見てしまうという。
日本で有名な神隠しでいうとあれですよね、
あの天狗とかっていうのはよく言われますよね、天狗。
昔ね、あの少年がですね、当時昔の少年が神隠していなくなって、
しばらくして数年後にね、ポーンと帰ってくるっていう現象があったりしたらしいです。
で、その時のね、どこに行ってたよって話をすると、
山にね天狗に連れられて、そこで修行されてたというような話もあったりとか。
それがあの今でもね物語とかになって、
天狗で元で修行した若無茶とか子供が親のね、仇討ちにみたいな話もあって。
牛若さんとかもそうやったんちゃうかな。
ごめんなさい、間違ってたらそうですけど。
そういう話がね、よく伝承とか言い伝えとかね、物語で言われたりもする。
世界的に言うと、結構スケールのデカい、さっき言ったバビューダ・トライアングルのね、
船や飛行機がいなくなるっていうのもありますし、
誰だっけな、マリー・セレスト号でしたっけね。
大西洋で航行中の船がですね、急に連絡が取れないと言いますか。
急に行方不明というか、いうことになってですね。
そこをね、探しに行ったというか通りがかった人が、船見つけたんですけど、
船はそのままね無事、人が生活できるような状況で全くの無傷でいたのに、
人だけが突然と消えてたと。
当時、何かしらの事故ですね、そういうのにあったんじゃないかと言われてたんですが、
荒らされた形跡とかね、言うのもなくて、
なんと、料理もあったかいままテーブルに残ってたというような伝承があるみたいです。
多少ね、故障とか言うのがあったみたいですけど、
さっきまで人がいたような気配で残ってたというような話もあったりしますしね。
なかなか面白い。
面白いって言ったらね、こういうのに遭遇した方はすごい悲惨なことなんですけれども、
ただもしかすると、どこかですごいね、元気に今の状況よりもいい環境で生活してるかもしれない。
どっかに飛んでね、今からすごい先の未来に飛んでしまったとかね、
すごいハイテクな生活してる可能性もゼロじゃないので、
そういうことだったらね、逆にちょっといいのかなと思いますけれども、
ただやっぱり残された方々からするとすごい心配な出来事でございますよね、こういうのはね。
現代でも神隠しっていうことはね、でもやっぱり起こってるけど、
それを証明するものがやっぱりまだできてないというかね、ないので。
現状は物がなくなると困るだけっていう、そういうことでございますよ。
はい、ということで、本日は私の物がなくなって、
絶対なくなるはずがないところでないという神隠しにあったお話でございましたよ。
皆さんどうですか、こういうことってありますかね。
絶対なくなるはずないのにないっていう現象ですね。
これどうする?皆さん、もし自分の周りの人が周り急に消えたりしたら。
よくありますよね、地球とかで自分だけが残ってるみたいなね、
周りの人が一斉になくなると思ったら、どうですか?どうしましょう?
とりあえず踊る?
私はもう天を見上げて膝から崩れ落ちるパターンしかできないですけど。
はい、ということで、皆さんもそういうことがありましたら、ぜひとも教えていただければと思います。