確かに炭の香りが付くっていうので美味しいお肉っていうのもあるんですけど。
でもそこをこだわる人多いよね。やっぱり炭っていう。
多い。
確かにあれなんですよ。鶏肉とかを焼いた時には炭の香りが断然美味しく感じる。
でも野菜はね、あれかな、完全に変わんない気がしますね。
私そのスミンのね、バーベキューのやつもそうなんですけど、ガスのコンロも何個か買ってるね。
買ってるんだ。
買ってる。何でか言ったらね、これ関西人得意なんですけど、たこ焼きできるようにしてるんですよ。
なるほど。
これ火加減が一定じゃないとちょっとね、やりにくいところがあって、炭でもできるんですけど、いうところがあってね。
それもあるんですけど、純粋にね、複数名でするときに料理が足りないっていう時間帯ないですか。
ありますね。
意外とバーベキューの焼くところがコンパクトというか、そこそこあってもなかなか人が多いと足りなかったりするんで。
そういうときにこうガスでいろいろちょっとたこ焼きとかね、ちょっと作れるようなものがあれば意外と助かるなと。
なるほどね。
大体ね、そういうときのために常備菜みたいなの作って持ってきちゃうことが多いな。
あーもう事前にね。
そうそうそう。作ったものをタッパー詰めして持ってくるとか。
そういうことをすることが多いかな、うちは。
生肉振る舞ったらいいんですよね、でもね。めんどくさかった。
まあまあ牛はなんとかいけるけど、ブタ取りはダメだな。
あーダメですか。
ダメですね、ブタ取りは危ない。
バーベキューこだわりで言うとタレとかもねうるさいからな。
タレねえ。
あー。
調味料ね。
うん。
これも男の子大好きですからこだわりが。
そう。
あるじゃないですかね、タレねえ。実はね去年ね、手作りのタレをいただいたんですよ。
手作りのタレですか。
そう、焼肉のタレみたいなのバーンって結構豪快にいただきまして。
ほうほうほうほう。
で、家族でねバーベキューやるときに使ったんですよ。
せっかくだから市販のタレとちょっと食べ比べみたいにしたんですね。
うんうんうん。
全然手作りのタレの方がうめえ。
そうなんや。
うん。
でも市販のタレってでもプロが作るじゃないですか。
作る作る。
それを上回る美味しさなんですね、でも。
上回る。やっぱ添加物の違いなんかなと思っちゃったね。
ああ、まあこれはどうしてもね、やっぱり流通するのにはいるから。
うん。
そっかあ。
いやでも作る人もうまかったんでしょうね、たぶんそういうのって。
ねえ。だからねそれ以降ね、ちょっとタレにもね、ちょっとこだわりを感じて、
今年は作ろうかなと思ってます、私も。
すりおろしリンゴを入れる早、たぶん。
そう、すりおろしリンゴ入れて、玉ねぎすりおろし入れて、ニンニク入れてみたいなやろうかなと思ってますね。
いいじゃないですか。
いろいろアレンジしたらいいんじゃないですか、独特のね。
うん。
個性的なもの入れてみるとか、クマの手とか、ハブとか。
どっちも焼いてくもんよ。タレに入れなくていいよ。
いやいやいや、オリジナル商品としてはやっぱりちょっと個性がいるでしょ。
個性出しすぎじゃない?
ワンサン朝どれのクマの手入りみたいなね。
ちょっと毛とか入ってきそうだからね。
クマの毛入り。
舌触り悪いだけ。
タレでね、変わったりするからな。
一時期、キャンプとかね、バーベキューで、ホリニシでしたっけ。
はいはいはい。塩でスパイス塩みたいなやつね。
一気に人気とか広まりましたよね。
広まりましたね。
だって最近どこのスーパーにも置いてあるでしょ、ああいうのって。
置いてある。
以前なかったのに全然。
すごいなと思ったの、バーベキュー人気というかキャンプ人気というかね。
これもコロナ禍になってからですよね。
そうね。あれ、なんでですかね、一人キャンプとかが流行ったからですかね。
そうそう、おそらくね、いわゆる3密を避けるっていう時期があったじゃないですか。
はいはいはい。
距離を取れっていう時期があって。
あの時に、屋外だったら距離を取らなくていいんじゃないかってなったのが最初ですよね。
おー、なるほど。
風通しがいいから、ウイルスが回わないだろうっていうんで。
それで外でのアクティビティが流行ったんですよね。
うーん、なるほどね。
うん。
それでか、一気に広まったからね、ああいうのが。
そうそうそう。ちょうどその頃にさ、やった人たちが今もやらなくなってて。
うんうんうん。
で、中古ショップとかフリーマーケットとかにグッズを結構ね、出してるんですよ。
おーほうほうほう。
当時結構良かったブランド物が3分の1くらいの金額で流通してて。
おー、なるほど。
今から始める人はね、そういうのを買うんでいいと思います。
狙い目ですね、じゃあ。
狙い目。
狙い目か。
使いもしね、カラビナとかも買っちゃいますよね。
買っちゃった。
買っちゃった。もう余りすぎて、意味もなく仕事用のカバンにくっつけてますけどね。
そうそうそう。私もそんな口。
いやー、買ったなー。
なんなんだろうな、欲しくなっちゃうんだよね。
欲しくなるんですよね。カラビナとかね、なんかちょっとライトがつくやつとかね。
そうそうそう。あのネジ式でロックできるタイプのカラビナとかね。
あー、あるあるある。めんどくさいやつ。
めんどくさいやつ。でもあれをさ、ちょっとめんどくさいと思いつつも、車の鍵とかにつけちゃうんだよね。
あー、わかるわかる。意味なくじゃらじゃらするんや。
で、開けるときに不意に車にカンと当たってちょっと傷ついたりするね。
そうなのよ。チョック受けるんだけど外せない。
あー、わかるね。男の子好きよね。やっぱ好きよね、あのギアって呼ばれてるやつや。
うん。ギミックついてるもの好きだよね。
好き。好き。すぐあの、じゅっとくナイフとかキラキラするからね。
使わない。
いっぱい持ってた。いっぱい持ってた。
使いにくいのにね。
すげーなんか3ミリぐらいしか切れないハサミとかついてますよね。
そう、じゅっとくナイフの刃物はほんま切れへんからね。あの特に。