免許取ってからずっと車と単車は持っております。 一時期はですね、仕事行くのにも使ってたりしたんですけども、
今はね、ちょっと電車を使ったりしているのでアレなんですけど、 それでも日常的にやっぱり車は使いますよね。
駅から少し離れているっていうのもありますし、 どうしてもね、単車とか車ないと不便ですよね。
この車なんですけど、渋滞っていうのがどうしてもやっぱりネックになってくると思うんですよ。
短時間とか、街のね、街乗りと言いますか、買い物程度だったらまあまあ、 それでもイラっときますけど、
この渋滞っていうのがね、一体何で、まず何で起きるかって話ですよ。
これ渋滞がね。特になんか遠く行く時にね、巻き込まれたら状況もわからんし、 すごい嫌なんですけど、
これね、大きく分けて3つぐらい渋滞っていうのはありましてですね。 まあ一つがね、自然渋滞と言われているものですよね。
自然渋滞。これはもうそのままの通りです。自然に渋滞。 自然にやめてほしい。
これはですね、なんか特殊な事情がなく、 唐突にじゃないですけどもね、発生する。発生するものですよね。
で、例えばサグと呼ばれている地形、 いわゆる下り坂から上り坂に変わるポイントとかですね。
そういう時に自然と速度が落ちたりとかすると、 後続車がブレーキ踏んで、次の後続車がブレーキ踏んで、ということで渋滞が生まれてしまう。
こういうのがね、自然渋滞ですよ。 車が等間隔でね、ずっと流れてたら何も起きないんですけど、
どこかでブレーキ踏むとそれが連鎖して、 どうしてもこう車が詰まっていく状態に段々となってくると。
後ろ後ろにね。なので普通の真っ直ぐな道路でも こういう現象が発生したりすると渋滞になるということ。
これが自然渋滞ですね。で、2つ目は、これは交通集中渋滞ということで、
ゴールデンウィークとかお盆、年末年始とか同じタイミングで多くの人が移動するときに、 道路の行動量を超えてしまって渋滞が発生する。
インターチェンジとか料金所とか、そういうところでも 詰まることで発生しやすい。
万年渋滞しているところもそうかな。常に道路のキャパを超えて車が多く来てしまうことで渋滞する。
これが交通集中渋滞。
そして最後がですね、事故とか工事による突発的な渋滞ですね。
普段は大丈夫だけれども、何かの要因でそこが通れない、一車線が通れなくなるとかね、 もしくは交互になってしまうとなってくると渋滞するということ。
これが大きな渋滞3つということで。 なので渋滞っていうと、純粋にキャパ超えたりとかですね、
突発の事情があったら仕方ないですけども、基本的にはブレーキとかですよ。 これが発端になって起こるんで、ブレーキ踏まないでください、みんな。
無茶言いますけども。 そうなると渋滞が起きないと。 車が止まらないイコール渋滞が起きないということですからね。
これが原因ということなんですよね。
これの対策どうしたらいいかっていう話なんですけど、皆さんならどうしますか? これ。
どうしますか? 私ね、これ渋滞の対策で
一番、一番私がパッと思い浮かぶのがね、思い浮かぶのが、 迂回ですよね。迂回。
なので皆さんもおそらくこの迂回戦術を一番に考えるんじゃないかと。 渋滞起こってるんであれば渋滞じゃないとこを通過すればいい
っていう話でしょ。
そう。 急がば回れってやつですか。
遠くを回る方が実は早い。 裏道の方が実は早いっていう話ですよ。
これをみんなしたしがちやと思うんですけど、 私もねー
ちょこちょここれします。 例えば高速道路とかでね、渋滞が起きる。
するとやっぱり下道で行った方が早いんちゃうかということでね、 降りてしまうんですよね。
乗るときにもうすでに渋滞があれば下道で行こうって話で、 下道に突入しがちなんですよ。
冒頭でね、三連休の初日に渋滞したと。 高速最初乗ってね、ちょっと遠出しようかなと。
時短でね、考えたんですけど、入口からも入るとこで渋滞してたんですよ。
渋滞してて。 なので
その時にね、もうこれ上使うとおそらく 時間かかるから下で行った方が早いんちゃうかということで、
もう乗らずに下道突入したんですよね。 結果、結果ですよ。
おそらく上の方が早かったっていう。
後でナビで調べたんですけど、 下道も激込みでですね、これね行けないのが
乗る時にね、例えば高速とか乗る、 下道走りの選択肢がある場面あるじゃないですか。
もしくは、左のルート、右直進のルート、 これを選ぶ場面で
おそらく普通に行くべき道を選択する方が、 選択する方の道が混んでる場合ですよ。
じゃあ右回路に入ろうかっていう タイミングがあるじゃないですか。
車乗ってるとそれを決める時間ってのが すごい短いんですよね。なぜなら
車は常に動くじゃないですか、少しずつでも。 だから瞬時に決断しないといけない。
これがいかんのですよ。いかんのですよ。 よく考えるとやっぱり最初から選んでたルートを
じっくり行く方が堅実やなっていうのが 分かるんですけど、
焦らされてもどうしよう、もう早く曲がるか、 行くか、真っ直ぐか、曲がるか、真っ直ぐか、
っていうこの焦りのせいでダメな方行く。 絶対ダメな方を選んじゃうんですよね、これ。
これがまたね厄介なとこですよ、車っていうのは。 私もそれで知り合いと失敗しましてね、
結局すごい時間かかったんですよね。 上乗ってて上も渋滞はしてたんですけど、
多少はやっぱり早く行けた。 そんなに多分変わらなかったんでしょうけどね。
そういうのがあるんですよね。 実際どうなのかって話なんですけど、
迂回ルートっていうのが選んだら どうなのかって話なんですけど、
実論から言うとみんな考えてるんですよね、 自分の考えてることっていうのは。
なので、統計的に言うと結局ちゃんとした、 もともと計算された早い道の方が
早かったりする方が多いらしいです、結局はね。
で、その道っていうのは大体なんていうのかな、 迂回ルート、要は下道とかね、
いうとこよりも自動車専用道路的なとこ、 高速道路とかね、そういうところの方がやっぱり
メリットがあるような感じですよ。 そっちの方が早いっていう統計が大体あるみたいです。
多少渋滞してようが、やっぱり。 どっちも渋滞してるんだれば、
より最短で行けるルートの方が基本的にはちょっと早い っていう感じみたいですね、統計的にはね。
実際行ってみたら他の方が早いっていう可能性とかね、 バターンもあるんでしょうけども。
それに裏道走るってね、意外と難しくて、 特に知らない土地はね。
よほど地元の人で道を熟知してるんだれば、 細かいルートができたらね、行けるんですけど、
全然知らない土地で、うかいルートって言っても、 そこを導き出すのはナビとかね、
そういう調べたコンピューター的なSNSとかね、 の情報とかナビの情報とか、
そういったものでみんな調べるでしょ。 それってみんな調べるわけじゃないですか。
みんな同じルートを導き出されるわけでしょ。 かぼるよね。一緒ってことだよね、だから。
やっぱりもうそのまま行くのが、 基本的にはもう我慢していくのが早いっていうことですよ。
対策にはもうならないですね。 うかいするよりももう諦めて待つというのが一番正しいみたいです。
結局は。 あとはですね、もう事前に対策するという方法があるんですけども、
これはですね、意外と正論というか、 実践した方がいいなっていうのがね。
もともと、もうこむっていうのがわかっているのであれば、 こまない時間に突き進むっていう選択ですよ。
これがね意外と正しいというか、正論かなということで。 時間ずらしですね、時間ずらし。
道路っていうのはどうしても皆さんが活動する。 私もそうですけど。
活動、人間のメインで活動する時間帯ですね、に集中します。
なので、よほど特殊なことがない限り、 深夜と早朝ですね。
朝、早朝はね遅いんですよ、でも。 もうめちゃくちゃ早朝。
だからほぼ深夜ですね、の時間帯に突き進むのが一番正しいです。
ただ特殊なね、年末年始とか、ほんまに特殊な時は ちょっと混んでたりすることもあるんですけども、
だいたいね、もうこれで回避ができる。 私ね、若い頃に関西から中国地方の方に
ちょっと長旅行みたいなことで行くっていう 計画を立てたことがあったんですよ、知り合いとね。
で、ちょうどねあの連休、あれゴールデンウィークかな? 連休中でして、
で、その地方の方とかですね、行くのも結構混んでるって 予想が出たんですよね、日中に。意外と。
だいぶあの田舎の方まで行くと別ですけど、 やっぱりこの都市部から出るのにね、すごい時間かかるということで、
めちゃくちゃね、深夜に出ました。 日付がね、0時回る頃かな?出て、
で、朝方までね、ノンストップで走ったんですけど、 非常にね、でも空いてて快適だったんですよね、道路は快適だったんですけど、
一つね、誤算というか、これはって思ったのが、眠いんですよ。
深夜に走るってね、夜中に走るっていうのは簡単なんですよ。 簡単なんですけど、慣れてない人ってね、
いくら、例えば朝とかね、昼に寝て、夜に起きて行くってなっても、 やっぱりね、感覚的に慣れてないとその、
慣れない、普段自分が寝てる時間帯に起きて何かするってね、 体に結構負担がある気がしますね、本当に。
私も全然慣れてない時期やったんで、よく寝たはずなんですけど、 よく寝たけど多分ね、あんまり寝れなかったんちゃうかなと思うんですよ。
普段寝れない時間帯に無理くり寝たんで、 すごいね、しんどくて、途中眠くて眠くてですよ。
何回もあの、横の遠跡に車擦りそうになって走った覚えがあったんですけど、
我慢してね、あのブラックブラックガムって言うんですか、 眠気覚ましのガムとね、栄養ドリンク飲みながら、
すごい頑張った覚えがありましたけど、 それ以来もう夜中走るのやめようと当時は思いました。
免許取ってすぐぐらいだったんでね、結構ね、しんどかった覚えがあるんで、 だから意外とその正しいんですけど、夜中ね、走るっていうのは。