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2025-12-25 08:06

#689 サンタクロースいないでしょ?と聞かれたら


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サマリー

サンタクロースの存在に関する子供からの質問を通じて、大人がどのように答えるべきか考えています。AIのアドバイスを基に、夢を壊さずにサンタの精神を伝える方法が提案されています。

サンタクロースの存在について
おはようございます。今日は12月25日、木曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この放送は、私ととっすぃが日々の気づきや学びをアップロードすることとして、毎朝お届けしております。
はい、というわけでクリスマスイブも明けて、今日は本当のクリスマスということで、皆様は昨日どう過ごされましたでしょうか?
いろんなですね、スマホとかでYouTubeとか見てるとですね、クリスマスライブとかインスタライブとかですね、いろんな方が発信されてて、
こう言っちゃなんですけど、稼ぎどぎなんだろうなっていうのをちょっと感じたりとか、いろんなお過ごし方があるんだろうなって改めて感じたわけなんですけども、
私の家もですね、昨日はごくごく一般的なクリスマスパーティーをちょこっとですね、やったぐらいで終わったわけなんですけども、
今日の朝ですね、うちの次男が、思春期末端の中の中学2年生ですよね、中二病と言われる中学2年生で、何かとですね、口答えをする年頃なんですけども、
朝からやっぱり機嫌が悪くてですね、プレゼントを渡したにも関わらずですね、
なんで大人はサンタがいないのにサンタがいるって言うんだろうなとかって、ぶつぶつぶつぶつ言ってたんですよね。
私もちょっとカチンときましてですね、じゃあなんでそうやっていないっていうことを証明できるのかって、逆にサンタはいないってことを証明してみろって言ってですね、
そしたら余計にですね、カッと向こうも来たんでしょうね、口答えせずにそのまま行ってしまいました。
こんな感じでですね、一番ダメなコミュニケーションの取り方をしてしまったわけなんですが、どういったふうに答えたら一番いいのかなというところで、
今はですね、AI君がいろいろいますので聞いてみたわけなんですよ、私も。
今回はグーグルジェミニの方に聞いてみたわけなんですが、サンタクロースは本当にいるんでしょうか?
14歳の子供に聞かれましたっていう質問をしたところですね。
いろんな考えをやっぱりですね、AIは持ってるわけで、どう帰ってきたのかっていうのをご紹介したいと思うんですけども、
14歳という年齢でのこの質問は単に事実を知りたいというよりも、親がどう答えるか試している。
もしくは大人としての仲間入りを求めている可能性が高い。非常に繊細で素敵なタイミングなんですね。
この年齢のお子さんに対して子供扱いせず、かつ夢を壊さない意気な返し方のバリエーションをいくつか提案します。
適切な返答の提案
お子さんの性格に合わせて選んでみてくださいという回答が返ってきました。
1.サンタクロースイコール役割として継承する。これおすすめっていうことなんですけども。
事実上のネタバラシなんですが、ただ夢を終わらせるのではなく、受け取る側から与える側への成長として伝えます。
例えば回答例。実はサンタクロースっていうのは一人の特定のおじいさんのことじゃないんだよ。
誰かを喜ばせたいと願う優しい気持ちそのもののことをサンタって呼ぶんだよ。
君ももう14歳だからそろそろ教える時が来たね。これからも君も誰かのサンタクロースになれる年齢になったってことだよということで。
この効果としては子供を対等な大人として扱い、サンタの精神、無償の愛や奉仕を教えることができます。
海外でよく使われるニューサンタという考え方です。これが一つ目ですね。
2つ目。見えないものの価値を説く。これが哲学的アプローチということで。
有名な写真、サンタクロースはイルンダンの精神に基づいた回答です。少し理屈っぽいことが好きなお子さんに適していますということで。
回答例はですね。愛とか信頼とか思いやりとか目に見えないけど確実に存在するものはあるでしょ。サンタクロースもそれと同じだよ。
プレゼントを送っては誰かのものかもしれないけれども、その手を動かしている原動力は間違いなくサンタクロース。愛なんだよという回答ですね。
効果。これは物質的な事実よりも精神的な豊かさに目を向けさせることができます。
3つ目のパターンです。歴史的事実として答える。ロジカルなアプローチ。
聖ニコラウスという実在の人物の話を出して、その意思が引き継がれていることを話します。
回答例としては、歴史的には4世紀に実在した聖ニコラウスという人がモデルなんだよ。
彼が貧しい人たちに贈り物をしていた精神が形を変えて世界に広まり、今は親たちがその代理人を務めているんだよ。
だから魔法使いはいないけどその意思を継ぐサンタクロース教会。親たちも含めて世界中に何億人もいるのが正解なんだよ。
これ効果は現実的でありながらロマンを否定しない納得感のある答えです。
4つ目ですね。ユーモアと現実で返す。冗談が通じる関係であればということで、あえて少し突き放しつつイベントを楽しむパターンですね。
回答例としては、信じている人のとこにしか来ないシステムらしいよ。
いないって言った瞬間にプレゼントの権利が消滅する契約なんだけどどうするっていう回答ですね。
これは効果はお互いに分かっている前提でのプロレス的な会話です。
重くならず楽しく交わせますという4つのパターンをAIくんが提唱してくれたということで。
最後に書いてあるのはお子様の真意はどこにあるのでしょうかということが大事ですということですね。
例えば14歳だと学校の友達の会話でまだ信じているのといった話題が出たのかもしれませんし、
あるいはこっちはこれが欲しいという具体的な要求を通すための前振りをしているかもしれませんということで。
返答する前のワンクッションとしてまずは逆に聞き返してみてはどうでしょうかというのも書いてありますね。
どうして急にそう思ったんだい?○○くんはどう思ってるんだい?
この返事を聞いてから先ほどの1から4のパターンを使い分けるのがベストですという回答が来ましたね。
さすがAIですね。ここまで私全然頭が回らなかったんですけども。
やっぱり子供の発言っていうのは何かしらの思いによってやっぱりなされているものなので、
大人はちょっとカットしてしまいがちなんですけども、
一旦受け止めてですね、どういうふうに思っているのかっていうのを改めて感じるべきかなということで、
クリスマスにまた感じたことでございました。
皆さんはいかがでしょうか。お子様との関係ですね。
これから小さい頃であればですね、かわいいお子様なんでしょうけども、
必ず思春期っていうのがやってきますので、私みたいな時期がやっぱり来ると思いますので、
そういった時にですね、この放送を思い出していただければ幸いです。
というわけで今日もキワサリありがとうございました。
今日は天気が少し良くなったということなんですが、
少し雨マークもついてますので、雪はやっぱり降らないということなので、
今日もですね、良いクリスマスをお過ごしください。
それでは皆さんいってらっしゃい。
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