00:05
おはようございます。今日は9月4日、金曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この動画は、文字の説明に、こと私、とっすぃが、至高天使から抜け出し、
見慣れを変えるため、日々の気づきや学びを、毎朝お届けしております。
はい、というわけで、あっという間に週末となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まあ本当にですね、あの天気も、あまり良くない中で、だんだんとですね、涼しくなってきておりますね。
朝もかなり、ひんやりしてきています。もう秋が近づいているということで、
秋といえばですね、この時期、お月見なんかも皆さんされますかね。
私は、月見バーガーが大好きなんですけども、皆さん、マックドナルドの月見バーガー、食べますか?
お月見をテーマにした食べ物は、かなりいろいろ出てくると思うんですけども、
それの最前線を行ってるのがですね、月見バーガーだと思います。
この月見バーガーの由来をちょっと調べてみたので、今日はちょっとお話したいなというふうに思います。
出発点はですね、実はお月見ではなく卵だったという結論なんですけども、
販売からですね、30年以上愛され続けているこの月見バーガーっていうのは、
1990年頃ですね、開発当時、きっかけはマクドナルドが行った消費者アンケートだったようです。
ハンバーガーに入っていたら嬉しい食材は何ですか?という質問に対して、
圧倒的にそこの時代人気だったのが卵という回答だったんですよね。
そこで、よし卵を使った新しいバーガーを作ろうと開発がスタートしたわけなんですけども、
全国規模で販売するには大きな壁がありまして、
それはですね、当時大量の卵を安定して強いられるかっていうが一番の課題だったんですよね。
年末年始はクリスマスケーキとかおせち料理で卵の需要が跳ね上がると。
そこでシラハの親が立ったのが比較的安定して卵の流通がしやすい秋だったんですよね。
つまりその秋の月見に合わせて作ったのではなくて、
秋に卵が手に入りやすかったから秋の商品になったという、そういう順番みたいですね。
商品名につきましては当時の開発チームが当初つけていたのが、
実は何のひねりもないベーコンチーズエッグバーガーだったらしいんですが、
そのまま発売されていたら今のようにブームになっていなかったかもしれませんが、
運命を変えたのはその当時の完成の試食会ということで、
試作品を見た当時のマクドナルドの社長藤田さんがまん丸い卵を見て、
03:06
こう叫んだとこれは月見バーガーやとピンと来たらしいですね。
当時の社員からはカタカナのメニューが並んでいるのが通常だったマクドナルドで、
そんな和風すぎる名前で本当に売れるのかという心配の声も上がったという話です。
ただ蓋を開けてみれば超大ヒットということで、
卵イコール月という日本人の情緒に深く刺さったということで、
秋を告げる大名詞になったみたいですね。
ちなみに春の定番でてりたまバーガーというのもあるんですけども、
こちらも卵を大量に使う商品なんですが、
もし月見バーガーが定着していなければ、
てりたまバーガーが一番売れていたかもしれないという話もあるそうです。
月見バーガーの美味しさの秘密なんですけども、
まずまん丸でプルプルの目玉焼きというのは工場で作られたものではなくて、
店舗のキッチンのクルーが一つずつ手作業で卵を割って、
専用の丸いリングに入れて蒸し焼きにして作っている。
だからこそ白身はプルンと柔らかくなって、黄身はしっとりとした絶妙な食感に仕上がっている。
味の決め手となるオレンジ色のソースなんですけども、
これがトマトクリーミーソースと言われている月見専用のオリジナルソースのようです。
トマトのような爽やかな酸味に濃厚なコクと隠し味のスパイスを効かせていて、
スモークベーコンの塩気とかそういったものと絶妙に絡み合って、
美味しくなるようなソースに設計されているということですね。
日本人の文化的な習慣にも月見バーガーがはまったというところで、
昔から初月をとか新米とか季節の食べ物を旬を味わうという文化が日本ですけども、
そこの文化に月見バーガーがファーストフードでありながら季節の訪れを感じられるという商品が大ヒットしたということなので、
月見が出たからもう秋だなというふうに確かに今も感じられるようになりましたよね。
当然本場のアメリカでは月見バーガーという商品は店舗にはないみたいですね。
一部例外として置いてあるみたいなんですけども基本的にはないと。
ただ中国とかそういったアジア圏のマクドナルドには月見バーガーっぽいそういう近い商品も並ぶということで、
06:06
やっぱり各地域でオリジナルの商品を出しているということなので、
日本独自の月見バーガーを皆さんも私と一緒に年一で楽しんでみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで今日も最後までお聞き下さりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方はぜひコメント、レター等々で応援していただけると嬉しいです。
今日も新たなリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな一日になるようにいってらっしゃい。