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#768 受験生の友「赤本」を買ってあげた話
2026-04-14 07:47

#768 受験生の友「赤本」を買ってあげた話

#受験生 #赤本 #大学受験
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おはようございます。今日は4月14日火曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この放送は、本陣努め人こと私ととっすぃが、 司法停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日はですね、 本屋に行った話ということでしたいと思います。
皆さん、読書してますか?
最近私も読書をなかなかできていなくて、 今週ぐらいから徐々に始めようかなと思ったわけなんですけども、
この前の週末に家族と本屋に行きまして、 いろんな本を買ったわけなんですが、
うちの長男が今年大学の受験なんですよね。 もうあっという間ですよね。
もう大学生かなっていうところで、 皆さんも本当にお子さんいる方はですね、
あっという間に大人になっちゃうんで、 気をつけていただきたいと思うんですけども、
うちの子もですね、とうとう大学の入試ということで、 私は大学受けろって言った記憶は一度もないんですけども、
うちの長男はですね、自ら大学に行きたいということで、 自ら勉強をしだしてですね、
偉いなというふうに思っているわけなんですけど、 私が子供の頃はですね、
どちらかというと親に勉強をしなさいと、 いい大学に行って、いい理系を選んでですね、
いい会社に就職しなさいっていうのを 言われてた記憶があるんですよね。
自然とそういう中で育ってきて、 自然と大学入試を受けるようになって、
自然と大学に行ったっていう感じではあったんですね。
その当時はですね、それが普通だろうっていうふうに、 別に違和感も何も思ってなくてですね、
淡々とやっていた記憶があったんですけど、 ただ私の場合はですね、
行きたい大学、第一志望は二次試験で落ちてしまって、 二次志望の大学に行ったという、
そこでですね、大きな挫折を味わったわけなんですが、 今考えてみればですね、
本当に親には感謝で、大学を受けさせてもらったですね、 おかげで今の私がいると言っても看護ではないので、
当時は本当にそんなのも全然わからなくてですね、 塾行くのめんどくさいなとかですね、
勉強するのめんどくさいなとか思っていたんですけども、 ようやくですね、
親に感謝ができるようになったかなというところで、 うちの子供がそういったギャグの立場になって、
私はですね、ガミガミガミガミ勉強しろとかですね、 言うつもりは本当になくて、
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正直今はですね、大学に行こうが行かないがですね、 人生はいろんな選択肢がある時代になったので、
正直ですね、大学に行かなくてもですね、 なんとか生きていけるんではないかっていう考えもあったりとか、
そういうのがあるんですけど、 うちの子はですね、自発的に大学に行きたいということで、
長男はですね、自ら勉強しているわけです。
皆さん、赤本って使ったことありますか?
大学受験した方だったらよくわかるかなっていうところはあるんですけど、 真っ赤なですね、参考書があるんですよね。
私も一応国立大学の方に行ってまして、 赤本はですね、3回ぐらい解き直した記憶があるんですけど、
あれって本当にいつからあるんだろうなっていうふうに思ったんですよね。
この前も本屋に行って、息子に赤本を買ってあげたんですよ。
懐かしいなと思って。
私が使ってた頃より少し色が若干マイルドになってた気がしたんですけども、
徐々に徐々にリニューアルは当然してるんだろうなということで、
ルーツを探るとですね、もともとは1954年ということで、何年前ですか?
70年以上前から出てるわけなんですよね。
会社が京学社っていうところなんですけども、京都の会社で、
もともとは関西の大学、京都大学とか同社大学とか、 そういったところからスタートしたということなんですよね。
徐々に徐々に赤色に統一されたのがその10年後ぐらいですかね、1965年とかそのぐらいですね。
シリーズになってそれが拡大して全国の大学を網羅するようになったと。
書店でですね、本当にパッと見つけやすい製表紙の色ということで赤を選んだと言われているんですが、
受験生のですね、情熱っていう意味も赤色というところに込めているんじゃないかということなんですね。
そこからどんどん変革を成していって今に至るわけなんですが、
本当に今の日本って学歴社会になったと思うんですけども、 この赤本のおかげっていうのもかなりあるんじゃないかなというふうに思いますね。
これを買うだけでですね、やる気が出てくる気がするというか、
本当に最初の取っ掛かりは本当に赤本かなというふうに思いますね。
うちの子供には最低3回をですね、やり直せよというふうに言ったわけなんですけども、
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第一志望は今ですね、東京外語大っていうところで非常に難しい大学を狙っているわけなんですが、
まあ実力的にはですね、そこまで全然到達はしていないんですけども、
残り1年でですね、どこまでやれるかっていうのをちょっと遠目にですね、見ながら応援していきたいなというところで、
自分からですね、教えに行くっていうわけではなくて、
わからないところがあれば助けるというスタンスでちょっと行きたいなというところではあるんですが、
本当の受験っていうのは初めてなんですよね。
高校生の時はサッカーですね、特別選抜入試というところで、学力の試験っていうのはなかったので、
今回ですね、自らの実力を試すというところで、成功するのか挫折をするのか、
またですね、そこで少し大きな別れ目が来るのかなという。
親として本当にできることっていうのは、子供を応援してあげることっていうぐらいしかできないんだなというのを今ですね、必死と感じております。
というわけで、今日は子育てのお話をしてみました。
皆さんもあっという間にですね、お子さん大きくなると思いますので、ぜひ参考にしていただければなというふうに思います。
はい、というわけで最後までお聞き下さりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方は、ぜひコメントいただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。いらっしゃい。
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