4. #082 シーズン2開幕:9年目ポッドキャスターと語るコミュニティとマネタイズ
2026-07-29 25:16

4. #082 シーズン2開幕:9年目ポッドキャスターと語るコミュニティとマネタイズ

シーズン2が始まりました。新しいパートナーを迎え、ポッドキャストとB2Bマーケティングの話をより深く、よりゆるく続けていきます。


新たにホストとして加わったのは、ポッドキャスト歴9年目のすぐるさん。「そういうゲイならもう一度逢いたい」という番組を運営しながら、本業ではLINEマーケティングツールのプロダクトマーケティングを担当。個人ポッドキャスターとしてのリアルな経験と、B2Bマーケターとしての視点の両方を持つ、この番組にぴったりな人物です。


今回はシーズン2の顔合わせ回として、すぐるさんの自己紹介や9年間ポッドキャストを続けてきたこと、そして「ポッドキャストが本当に売上につながるのか」という番組の根幹テーマをあらためて話していきます。


▼話したこと

() シーズン2スタート、新ホスト・すぐるさんの自己紹介

() ポッドキャスト歴9年——2017年から続けてきたリアルな話

() B2Bマーケティングとポッドキャストの相性、税理士・弁護士などの活用例

() うりなるが実際に売上につながった経緯——ブログ×ポッドキャストの複合効果

() ポッドキャストのリスナーとホストの深い関係値とコミュニティの可能性


▼ホスト

・すぐる

 https://x.com/gurugurusususu

・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

 https://x.com/tomi_podcast


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, B2Bマーケティング, 音声マーケティング, ポッドキャスト運営, ポッドキャスト継続, コミュニティマーケティング, ファンマーケティング, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト制作, LINEマーケティング, ポッドキャスト収益化, ポッドキャストマネタイズ, ブランディング, 音声コンテンツ

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サマリー

シーズン2が始まり、ポッドキャスト歴9年のすぐるさんが新ホストとして参加。B2Bマーケターとしての視点と個人ポッドキャスターとしての経験を持つすぐるさんと共に、ポッドキャストが本当に売上につながるのかという番組の根幹テーマを深掘りします。9年間ポッドキャストを続けることの難しさや、リスナーとの深い関係性、コミュニティの可能性、そしてB2Bマーケティングにおけるポッドキャストの活用事例について語られます。

シーズン2開始と新ホスト・すぐるさんの自己紹介
で、売上になるんですか。 今日のテーマは、シーズン2始まります。
はい、ということで、前山田さんとやってたシーズン1が1回終わってから約1ヶ月ぐらいですけど、じゃあ今言ったのは誰なんだっていう話で。
シーズン2が新しい人を呼びして始めたっていうところの話を、今日なんかしていきたいなと思っております。
はい、よろしくお願いします。
皆さんこんにちは、株式会社オトバンク・ポッドキャスト事業、PitPaの富山です。
皆さんこんにちは、Suguruです。
この番組は、音声を含めたマーケティング全般の話題やニュース、音声コンテンツの制作などについて、広く緩く話していく番組です。
はい。
はい。
ということで。
突然。
そうですね。
Suguruさん。
この流れよく大丈夫かなと思って、最初全然山田さんのいい声で始まるかと思ったら、なんかよくわからない鼻声で始まって誰だと思って、
Suguruですって、なんか当たり前かのようにね、言うっていう。
始まったけど。
怖いですよね、すいません。
怖いですね。
はい。
誰なのかっていうところ。
引き続き、僕はオトバンクのポッドキャスト事業で、企業さんのポッドキャスト番組作ってるPitPaっていうブランドでやっているところの事業、一応責任者やってるんですけども。
この売りになる自体はですね、ポッドキャストとか音声とかやっていて、そもそもこういうのを企業でやったとして、それって売り上げになるんですかっていう話っていっぱいあるなと思ってて。
言われ続けてきてる、マーケなんかそんな感じかなって思う中でやっているっていうその番組で、引き続きやっていこうかなと思ってるんですけども、ちょっと新しく人をお迎えしてですね、シーズン2というところなんで。
じゃあ誰なんだっていう、すぐるさん。
そうですね。
自己紹介みたいなことを簡単にさせていただくと、私はポッドキャストをやっている人間でして、今年で9年目になるんですけど、そういう原因ならもう一度会いたいという番組をやっていて、基本はおしゃべり雑談番組みたいな感じなんですけど、
細々やりながらちょこちょこイベントやったりとか、ちょっとだけマニタイズしたりとかもしていて、ちょっといろいろ縁があって富山さんとお話しする機会に行き、その後飲みに行くみたいな話になり、その飲み会の場でやってみませんかみたいな感じで言って、この人正気かなと思ったんですけど、そんなに俺のこと知らないのに大丈夫?と思ったんですけど、
僕はすぐ嬉しかったので、やりますって言って、りなりやりますってなって、シーズン2ってことなんで、シーズン1聞いたらすごい良い声の山田さんがすごい良い感じで、Jウェブかのように信仰されていたので、ちょっとそれ聞いて不安になったんですけど、ちょっと今日から私らしく楽しく富山さんと一緒に番組やっていきたいなと思いますので、温かい目で聞いていただけたらと思います。
いいじゃねえな、お願いします。
ポッドキャスト歴9年:継続のリアルとB2Bマーケティング
富山さん、いろいろ縁があって、オートバンクでの仕事の話とかもし始めているところで、一番初めにきっかけですごいなと思ったのが、要は9年前、もうすぐ10年あるっていうところで言うと、2017年とか?
そうですね、2017とかでしたね。
なんかもう、日本でポッドキャストってやってる人ってそんなに今ほどいないっていうか、ポッドキャストの言葉自体も知ってる人だけ知ってるぐらいの、ほんとそんな感じのものだった時代かなと思ったんですけど。
そうですね、今でもちょっとその嫌いはまだあります。
まだある。
ポッドキャストって、でも確かに昔よりは全然知名度上がったけど、最近はポッドキャストってなんだっけみたいなことを言われる方もまだいらっしゃるかなっていう。
そう、9年前とか言ったらもっとですよね、確かに。
そうですね、なんかその聞いたこともないっていう、今だとなんとそのポッドキャストっていうのは何者かぐらいは知ってる人がだいぶ増えてきたなっていうような感じはあるかなと思いますね。
そうですね、その時からポッドキャストやっていて、しかも番組でやっぱそれなりにファンだったりがついていて、
オフラインでイベントした人が集まってみたいなこととかやられてるというか、これは知見いっぱいあるなと思っていて。
そうですかね。
知見あるかな。
多分あると思うんですよ。
そこをひも解きながら皆さんに聞いてる人とかに届けていければなっていうところが、僕の一番の興味関心のところだったりはしたんですよね。
ありがとうございます。知見があるかどうかあれですけど、今までやってきたことが、自分の中でどの部分が知見なのかなみたいなところが、
富山さんと話しているうちにわかってくるのかもしれないっていうところはありますね。
自分では自然にやってきたこととか経験みたいなところが何が価値があるかって、これだけじゃないですけどいろいろわかんないなってところも日々あるので、
そういうのもお話ししていって発見があればいいなと思ってますけど。
そうですよね。しかもほぼ毎週ですかね。
ほぼ毎週ですね。たまに体調悪くて休んじゃうってことは絶対あるんですよ。
ゆるゆるなんですけど、そういう、いわゆる素人の方がやってるポッドキャストとかってそういうのあるかなと思って。
ちょっと休んじゃうとかもあるし、ちょっと不安定な部分もあって、喧嘩してやめちゃうみたいなことを聞いたりするんで。
そうなんですよ。
ありますよね。
だからいきなり終わっちゃうとか。最終回、もともと2人でやってたのに、最終回1人だけで、今日で最終回ですみたいなとか。
たまにありますね。
あるんですよね。あと他のポッドキャストと話した時に、本当に最初は仲良い友達で始めたけど、今はビジネスライクで、その時しか喋らなくなっちゃいましたみたいな。
とかもあったりして、面白いなっていうね。
そうですよね。
そうなんです。だからポッドキャストとか、音声メディアもそうですけれども、いわゆるブログとか音のメディア的なもの、全般に言えるかもしれないですけど、やっぱり続けていくことっていうのはすごい難しいなっていった中で、
その喧嘩もあるだろうし、ちょっと1回お休みしてっていうか、体調悪いんで1、2回休んだら、なんか次やるのがめんどくさくなって、せっかく実は復活しなかったみたいなのってあるじゃないですか。
確かに。
最近だとね、あとそれにプラスでビデオポッドキャスト的なこともやられてるんで、なんか挑戦力とかもすごい良いんだろうなと思っていて。
ありがとうございます。
確かにね、ビデオポッドキャストもやってるって話ですけど、あと不安定みたいなとこもあるんですけど、そんだけ自分の生活の糧とか、お金目的みたいにやってるじゃない人とかもいるじゃないですか、多いじゃないですか。
なので、逆に信頼できるみたいなところがあるかもしれないですね。
ステマとか多いじゃないですか、今世の中。そういうのはあんまなさそうなメディアかなというか、本当に正直なガチくち込みに近い感じかなと言っても言わなくても、儲かんないから、でも本当にいいから言うんだろうなみたいな。
なので結構そういうのあるかもなと、ちょっと喋って思いましたけど。
しかもあとあれですよね、ポッドキャスト自体は、いわゆる市民っていうか、実利じゃない部分っていうか、本業は普通に社会社員として働かれていて、そっちもマーケ系の仕事を結構やられてたっていう話で。
そうですね。ツイッターのマーケティング、ツイッターじゃないんですけど、もともとツイッターのマーケティング、ツイッターでマーケティングするためのシステムみたいな会社に昔いて、今はLINEのマーケティングに関するツールとか運用とかの支援するような会社にいるんですけど。
そこのLINEマーケティングツールのプロダクトのマーケティングっていう、マーケティングツールのマーケティングってマーケティング何回言うねんみたいな感じなんですけど、そういうのをやっていて。
なのでなかなか、ポッドキャストだといろんな人に届ける形にはなるんですけど、今は2B、法人営業のためのマーケティングみたいなのをやっていますね、普段は会社員としては。
そうですね。なので、BtoBのところとかの話もある意味できるっていうか、この番組自体はね、たぶん企業の方が聞いてる人の場合がほとんどかなと思ってるんで。
B2Bマーケティングとポッドキャストの相性:士業や信頼関係
そうですね。今2Bのマーケティングとして、ポッドキャストをやるっていうケースもあるんですよね。
ありますね。日本だけじゃないですけど、海外とかでもやっぱりあったりして。言ってもその2Bのマーケティングもなんだかんだ言って、人っていうか。
心がこぼってるっていうか、完全にサースみたいなもので、月額数千円とかのものとかだったら、そこまでポッドキャストとかってあんま相性よくなかったりするんですけれども、
やっぱり金額がちょっと高めになってくるものとか、あとよくあるのが仕業って、侍の仕業、在理士とか弁護士とかこういう人たちですね。
知見の話については、それなりに単価も高いし、しかも人の信頼度とか知識とかが強いっていうか、
そこが初めて分かって一緒に仕事したいなって話になってくるんで、そういうようなものとかは多いですよね。
そうか、仕業の方だとやっぱりその自分の知識も公開できるし、自分の得意分野がどういうことか、どういうところに強い、例えば在理士さんでも弁護士さんでも、その中でもどういうところに強い人なのかなみたいなのも分かってくるっていうことなのか。確かに。
あとなんかその人隣が分かるんで、怖いなとか、しっかりしてるなとか、おまかそうとか、大雑把で着替えそうだみたいなっていうのもあるじゃないですか。ああいうのが分かるっていうのはいいですよね。
依頼する側もコミュニケーション多くなりそうですもんね。依頼した先生と、仕事できても気まずかったらコミュニケーションするのしんどかったら嫌ですよね。人隣大事だから、そういうのいいですね。なんか全然僕にとっては盲点でした。確かにな。
あとこういう僕らみたいな制作プロデュースしてる会社とかは、一緒にクリエイティブなもの作っていくパートナーとして、相手の人、それこそ人隣っていうか、この会社だったらどこまで信頼できるかとか、どこまでファンシーにできるかとか、そういうのって多分声とかに出てくるかなと思うんで。とかにもやっぱ人気は人気ですよね。
シーズン1でこの放送、配信やっていて、売りになるきっかけでオトバンクさんに依頼というか、案件って来たりしたんですか?
おだしょー 実は何回か来ていて。 えっ売り上げになってる。めっちゃ売り上げになってる。
おだしょー 2年ちょっとやってて、売り上げになんとかなってるなっていう感じですね、今。ようやくですけれども。
さすがですね。
おだしょー いやいやいや、大変ですね。どうやって差別化して売っていこうみたいなのって、あんま差別化できない世界だったりするんで。
ああ、なるほど。すごいです。それって普通に、言える範囲でどういう会社さんから来たんですか?
おだしょー そうですね、ちょっと名前自体はなかなか言いづらいところはあるんですけれども、それなりに大手の企業さんとかが、いきなりこのポッドキャストを探して見つけて聞くっていうわけではなくて、
この売り慣れの音源自体を、今結構ブログとかで上げてるんですよね。文字おこしして、AIとかでブログ風のテキストにして、今上げてるんですけれども、そこをきっかけで文字を読んで、なんか下にポッドキャストがあるっていうのがあって、聞いて。
一番初めの面談したときに、富山さんですね、ポッドキャストやられてますよね、みたいな話に始まって。そうすると、ある程度僕の人隣って言いますか、このピトバっていう事業のやってることとかっていうのはだいぶ理解された上で話が進むんで、意外とそっからトントン拍子で進むっていうか。
こんなこともできるんですよね、みたいな。
おだしょー うれしいし、いいですね。最初から説明する必要もないというか。話が進みやすい。
富山 3、4回くらい、たぶん飲み会した後ぐらいの会話量っていうか情報量のような気がするんですよね。
おだしょー そうなんですよ。僕もポッドキャストやってて、私、ゲイポッドキャストって言って、ゲイの方ってすごいたくさんポッドキャストやってるんですけど、そのうちの一つなので。
例えば2丁目に飲み行きましたとかで行ったりすると、ゲイバーとかで、あ、スグルさんですよね、みたいな。ポッドキャスト聞いてます、みたいなと言われて。
僕より僕のこと知ってたりするんで、あの時こういうこと喋りましたよね、みたいな。喋りました、そんなこと。嘘でしょ、みたいな。
やっぱポッドキャストのリスナーって結構濃いので、めちゃくちゃみんな僕のこと知ってるってわけじゃないんですけど、知ってる人はすごい聞いてくれてて、3週しました、4週しました、みたいな。
おついち うし300ぐらい出してるんですけど、正気かなと思って、聞い狂ってるよなって。 接触時間えげつないことになってる。
だから向こう側、2、3回飲み会したって言ったんですけど、なんかすごい自分のことを知ってて、情報の非対称性を感じながらコミュニケーションを取ることもあるんですけど。
そうですよね、事前にそういうふうに自分のことを知ってくれてると、会社のことを知ってくれてると、確かに話はずみやすいですよね。
おついち そうですね、話はずみやすいですね。この人だったらこんなことをお願いしてもいいんじゃないかな、みたいなのがなんとなくわかるっていうか、そういうことは言ってましたね、皆さん。
そうですね、できることできないこともなんとなくわかるのかな。
おついち そうそう、そういう感じで、なのでB2BのマーケティングにもPodcastが結構使われているようなことですね。
ポッドキャストが売上につながった経緯と複合効果
ぜひこれを聞いてるB2Bマーケの担当者の方はぜひ、お話だけでもね、営業みたいになっちゃった。
おついち 営業みたい。
営業するつもりの番組でもないですからね。
おついち そうですね。
次回からはもうちょっと汎用的な情報ね。
おついち そうですね。
どちらかというと、Podcastって別にそこまでめちゃめちゃ難しいわけではないので、まず自分でやってみてでも全然いいかなと思うので、そういう情報とかやってみるきっかけの情報を提供できればなーっていつも思ってるんですよね。
おついち だからもう会社でやる前に個人でやってみてぐらいの。
そうそうそう、そういうレベルからで全然いいと思うんですね。
おついち 試しにね、そうですね。ほんと簡単にできますよね。
そうそうなんですよ。うちに依頼来るお客さんも、だいたいPodcast好きっていうか、よく聞いてる人たちが多いは多いんですし、個人でもやられている方とかもいるんですけれども、
やっぱその会社となると、会社では本業というか、自分のマーケの仕事とかがあるんで、ついでではちょっとやれないみたいな話とか、話したり企画ぐらいは立てられるけれども、
伴奏して定期的にやってくれる人がいないと続かないとかそういうのがあるんで、そこら辺をフォローしてほしいとかっていうような話が多いは多いですよね。
おついち 伴奏して定期的にやってくれるっていうのは、具体的には実際に喋るってことじゃないですか、それともいろんな。
おついち そうですね、スキジューリングのお膳立てっていうか、いつにとりましょうとか、次の企画これでどうですかとかっていうのを2日出して、そこから考えるというよりは選ぶとか、最終それで話すみたいな、そういう状態に極力労力を下げるっていうのはそういうようなイメージですかね。
おついち 自分たちだけじゃ大変だから、その部分を企画の部分とか一緒にやってくれる人が欲しいなみたいなことが多いってことですね。
おついち あと機材とかもあんまりそんなに詳しくないし、どうやったら綺麗に撮れるのかとかっていうのがわからない中で、やっぱり会社として出すにはめちゃめちゃホワイトノイズが乗ってたりとか、環境がうるさい中で出したりすると、
ブランド既存っていうか、出せばこの会社ってクリエイティブに対してそんなにこだわりないんだなって思われるのが嫌だっていうか、みたいなところがあるんで、そこら辺をプロの手で綺麗に撮れますかみたいな、そういうような相談とかも多いです。
おついち うちも9年やってますけど、一生音良くなんないねみたいなとこは、改正はしたけど、やっぱりちゃんとした機材扱ってどうのこうのして、みたいなのとは違いますしね。
おついち そうなんですよね。その辺とかで相談来ることが多いですが、それこそ鈴木さんみたいに、実は個人では10年ぐらいポッドキャストやっててみたいな人もいて、教えることないんじゃないかなっていうような、そんな感じのコツとかがあったりしますかね。
おついち やっぱその仕事でやるってなるとね、自分のことだけじゃないから適当にできないですからね。
おついち ああ、そうそうそう。そういうのはね。
おついち ポッドキャストいいと思うし好きだけど、さすがに自分だけでやるのはなっちゃうよなとは思いますね。会社だと。
おついち そういうイメージでもね、うちに家の依頼とかが増えてきているところですけど、やっぱその、もう一個で言うと、すぐるさんと別でやろうとしてる事業みたいなところで言うと、
コミュニティとマネタイズの可能性
ポッドキャストをやる人も、聞く人も増えてますけど、やる人も実は増えてきている中で、さっきすぐるさんマネタイズもみたいな話があったと思うんですけど、
ポッドキャスターさんとかがポッドキャストやってて、それこそ売り上げになるような仕組みっていうか、
意外とそのポッドキャストのホストとリスナーさんの関係地って、いろんなメディア、どんな媒体よりもかなり深いなと思っているので、
その深さっていうか、リスナーとホストの持っている経済圏を活発化、活性化するような仕組みが何かできないかなと思っていてですね、
それをやろうというところで、そこでもですね、すぐるさんの適任かなと思って、いろいろ今話し進めているところなんですよ。
そうですね、まだブレスト段階ですけど。でも何かできるんじゃないかなみたいなことをずっと言っていて、
思っているのはやっぱりコミュニティの中で、コミュニティと相性がいいというか、ファンコミュニティだったり、他の同性愛者のコミュニティとか、
あといろんな世間に細かいコミュニティってたくさんあると思うんですけど、そういうのとすごい相性いいな。
最近だと有名な歌手とか芸能人の方とかでも、いろんな方に聞いてもらうためじゃなくて、ファンに向けたポッドキャストを始めるみたいな方もちょこちょこ聞いたりするので、
こんな大物でも、そういうファンとのつながりを強くするためにポッドキャストを選んだりするんだとか思ったりするので、
なんかその辺でね、エンゲージメントとかコミュニティとかっていうところで何かできたらなっていうことは思っていますけど、っていう感じですね。
なんかその、それを話してる時にワクワクするっていうか、その仕事だからやりますよっていうよりは、なんかそれ別にお金とか別で全然やりたいんですねみたいな話とかができる人だと一番いいなと思っていて、
そのやること自体に意義を感じてくれるような方と一緒にやりたいなと思っていて、そういうところ面でもね、この辺に対しての共感があったんで、一緒にやっていきたいなというふうに思っていたところだったんですよね。
そうですね。
はい。その辺の情報とかも順次発信できればなと思っております。
そうですね。はい。お願いします。
お願いします。
リスナーとのコミュニケーションと今後の展望
はい。この番組は企業のマーケティング活動や企業ブランディングに携わっている人に聞いてもらいたい、そして悩んでいる仲間を集めたいと思っております。
ぜひ皆さんPodcastやりたいという方だけでなくですね、なんかこういうブランディングとかマーケティングにこういうこと困ってますとか、こういうこと面白いですよみたいな、いろんな何でもいいので情報いただけたら嬉しいです。
番組の概要欄のお便りフォームですとか、Xでハッシュタグひらがなで売り鳴るでですね、いろいろ呟いたりお便り送ってくれると嬉しいです。
もしくはですね、私すぐる、もしくは富山さんのXにDMで突撃していただいても大丈夫ですので、はい、ぜひどしどし送っていただけたらなと思います。
リスナーさんとのね、なんかコミュニケーション増えると嬉しいですよね。
そうですね。
感想とかでも全然いいです。仕事の愚痴とかでも大丈夫なんで、全然よろしくお願いします。
毎週水曜日更新予定ですかね。頑張って更新できたらと思いますので。
できたらと思います。はい、ちょっと1ヶ月ぐらいシーズン1から開いちゃいましたけどね。
はい、今後ともよろしくお願いしますということで。
お願いします。
お相手はすぐると。
株式会社オートバンクポッドゲスト事業機構の富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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