#083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える
2026-08-05 31:05

#083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える

AIの合成音声が人間と区別できないレベルに近づく中、企業ポッドキャストの担当者はどう向き合えばいいのか。

B2Bマーケットプレイス「Clutch」の調査によると、リスナーの3分の2はテーマの有用性があればAIホストでも聴くと回答。一方で、ホストへの繋がりを求める人も6割以上おり、好きなホストの推薦商品を購入する人は約40%に上るというデータも。情報収集目的ならAIでOK、でも「この人だから聴く」という体験はAIには再現できない。そんなポッドキャストの本質的な価値について、おにぎりとお寿司のたとえを交えながら語り合いました。

AIネイティブ世代が台頭したとき、人間の声への信頼はどう変わるのか。ポッドキャストと音声マーケティングの未来を考えるエピソードです。


▼参考記事

https://clutch.co/resources/influence-of-podcasts


▼話したこと

() Clutch調査:AIホストでも「テーマが良ければ聴く」が3分の2

() ホストへの繋がりを求める6割と、推薦商品購入率40%のデータ

() 広告不信時代に口コミとしてのポッドキャストが持つ信頼

() AIが台本を書いた番組への拒否反応と「お寿司ロボット問題」

() AIネイティブ世代とコンビニおにぎりが示す価値観の変容


▼ホスト

・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

https://x.com/tomi_podcast

・すぐる

https://x.com/gurugurusususu


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

企業ポッドキャスト, AIポッドキャスト, 合成音声, 音声マーケティング, ポッドキャストマーケティング, リスナー調査, ホスト信頼, コンテンツマーケティング, B2Bマーケティング, 採用ポッドキャスト, AI音声, 音声コンテンツ, ポッドキャスト制作, PitPa, オトバンク

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サマリー

AI音声技術の進化により、ポッドキャストの世界でもAIホストが現実味を帯びてきました。Clutch社の調査によると、リスナーの多くはテーマの有用性があればAIホストでも聴く一方で、ホストとの繋がりや人間味を求める声も根強く存在します。この記事では、AIが生成したテキストは受け入れられても、AIが話すことへの拒否反応や、人間が作り出すコンテンツの価値について、お寿司やコンビニおにぎりの例えを交えながら考察します。AIネイティブ世代の価値観の変化にも触れ、ポッドキャストと音声マーケティングの未来を探ります。

AI音声技術の急速な進化
で、売上になるんですか。 今日のテーマは、AIが喋るポッドキャスト。
はい。ちょっと色々調べてたりしている中で、AIが合成音声で人のように喋るみたいな技術がどんどん上がってきていて、
最近だとGPTとかもそうですけど、アプリに向かって話しかけたら声で返してくれるみたいなのがどんどん出てきて、その喋りもすごい日本語だけで流暢になってきているなっていうところがあって、
AIが喋るポッドキャストってどうなんだろうっていうのとか結構調査とかも出てたんで、それをネタにしながら色々ディスカッションできればなと思って今日持ってきました。
そうです。タイムリーというか、この前GPTライブみたいなの出てましたよね。 出てましたね、まさしく。
あれやばくなかったですか。 そうですね。反応速度がすっごい速かったですね。
そうですよね。なんか日本語のちょっとこう、人間が喋ってる感じの崩し方とか相乗せとかすごくて、これでポッドキャスト撮れるねみたいなことをつぶやいてる人確かにいました。
ちょっと聞いたぐらいだったら、まだ分からないなっていう現実になってきた時にっていうようなところで、なんかその辺の話ですかね、少ししてみたいなと思います。
よろしくお願いします。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンクポッドキャスト事業ピトパの富山です。
皆さんこんにちは、スグルです。この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題やニュース、音声コンテンツの制作などについて広く緩く話していく番組です。
はい、というところでまさしくそのGPTライブとかもそうなんですけれども、他のジミニとかもどんどん喋るAIみたいなのが出てきている中で、本当にちょろっと聞いたぐらいだとどっちを喋ってるのか全く分かんないなっていう世界になってきたなって。
そうですね。で、ちょっと前までは、めっちゃAIやんって。
この短期間でめちゃくちゃまくってきて、このままだったら来年どうなんのみたいな気持ちがあります。
子供がすごい勢いで育ってるような感じですよね。
いやそうですよ。音声だけじゃなくて、会社とか仕事でも日常でもAIをかなり使うようになったんですけど、1年前は全然でしたよね。
そうですね。仕事に使える場面っていうのが、そこまでではなかったなっていう感じであったんですけど、今逆にもうないと仕事にならないぐらいになってきてますもんね。
そうですね。ありがたいけど恐ろしいというか。
ただちょっとそのポッドキャストとか、要はこういう僕たちがやってるような会話とかみたいなもので、技術的にはその人が話したりとか、後はその裏で話す内容のことを考えて、
面白い話をするとかっていうのって、時間の問題で意外と笑える話とか鉄板ネタみたいなとか作ることはできんのかなーと思いつつ。
ただそれって将来的にどうなんだろうなっていうのを、僕たちも仕事としてポッドキャストを番外作りをやってるんで、ちょっと調べてたんですね。
アメリカの会社なんですけども、クラッチっていう、B2Bマーケットプレイスのメディアみたいな、ちょっとよくわかりづらい。
Bマーケットプレイス。
そうそう、マーケットプレイス。多分いろんなB2Bサービスがある中で、どこが一番使いやすいのかを比較してるようなサイト。
法人向けの価格コムみたいな。
そうそう、そうですね。
ことをやってる会社なんですけど、そこがポッドキャスト、アメリカとかだとやっぱりポッドキャストが企業のマーケティングする上で使われてるケースっていうのはすごい増えているんで、
そういう意味で、そこをAIが喋るポッドキャスト、企業のポッドキャストとかをやった場合に、リスナーはどういう反応をするのかっていうのが結構大きな調査をやってたんですね。
AIポッドキャストに対するリスナーの反応調査
みんなそのポッドキャストを使ってマーケティングしようと思うから、こういうマーケットプレイスの会社も実写のメディアでこういう情報を出してるって。
そうそう、調査結果出してて。
結論で言うと、内容自体に価値があるものは意外と聞かれるっていうか、好意的。
AIであっても。
AIであったとしても。
このアンケート結果とかで言うと、ポッドキャストを聞く最大の動機は出演者の知名度ではなくテーマの関連性とか有用性とかなので、
自分が知りたいなと思ってるテーマだったら、人だろうがAIだろうがテーマが面白かったら聞くよっていう人が3分の2ぐらいって感じですかね。
そういう人の方が多いと。
そういう人が多い。
確かに僕も最近ちょこっと聞いてたのが、日経新聞がやってる経済ニュースまとめみたいな。
ありますね。
それがAIの音声だったんですよね。
はいはいはい。
確かにAIでいいんですよね。雑音いらないか。だからこれ有用なテーマだったりとか、内容が意味があれば、
AIでもいいし、面白さとか、面白さかな。やっぱり見求めなかったりとかすれば全然いいなとも思います。
多少ですね。ニュースっていうか雑学っていうか、情報だけを入れるのであれば、
あんま人の感情面とかが必要ないんかなとかいうのは確かに納得いくなと思いつつも、
人間味と繋がりがもたらすポッドキャストの価値
一方で面白いデータがあって、番組のホストさん、喋っている人とだったりとの繋がりを感じたいっていう人もあった。
これも6割ぐらいいるんですね。
ホットキャストあるあるみたいな。
前回も喋った気がしますけどね。
この人だからこそ聞くっていうか、テーマ何でもいいけど、この人の喋り方とか考え方とかが面白いから、
暇つぶしにじゃないけど聞いちゃうとかっていう。そういう番組もありますよね、自分が聞いてる番組とかで。
あります。空気感。
空気感。
って言われます。私も自分の番組で空気感が好きとか。
言われます。
僕も聞いてて、空気感が好き。ラジオとかはありますね。一緒にいる感じがしますしね。
はいはいはい。脳が疲れてる時と戦闘モードの時とかってあるじゃないですか。
はい。
なんか今日はちょっと学ぶために聞くポッドキャストみたいなっていうか、インプットしようっていう思う番組と、
ちょっと疲れてて、でもなんか移動中でスマホとかも見れないから、なんとなく車とかでかけておきたいな。
でも疲れる、インプットしたいわけじゃないからなっていうような時にかけたい雑談番組とかっていうのはやっぱあるんですけど、
そういう校舎の、そういう何もないよりは寂しくないからみたいな感じでかけてる番組で求めてるのもやっぱあるんかなっていうような感じがしますよね。
なるほど。だから、今個人のポッドキャスターさん、間違ってあれですけど、
個人のポッドキャスターさんがこれから目指すのは、自分の知識とかを発表したりとかするよりも、
もうちょっとゆるく、人間臭い感じのゆるめの番組のほうが、人間にしかできないことですよっていうことなんですかね。
っていうことになるかもしれないですね。
いやー、よかった。こうしたこと話しなくてよかった。
変に専門家たちいちで話し始めると、もっと深い、広い知識を持ったAIにかなわないっていうのがバカ。
そうですよね。
今、専門知識でブイブイ言わせるポッドキャスターさん、あなたたちみんなAIに負けますよ。
やばいっすね。いやー、ほんとそんな感じになってきた。
人を似合ってる私たちが勝ちます。
そんなことはないですよね。
そういうことじゃないですよ。
いや、どうだろう。この調査結果で大枠言うとそういうことじゃないかなっていうわけですよ。
ホスト推薦による購買行動と信頼性
いや、嘘。そんなこと言ってダメですね。
富山さん、そういうことじゃないって言ってる。
そういうことじゃないって言わないといけないですかね。
そういう方向なんかなっていう気はしちゃいましたね。
そうか。でもそうだよね、確かに。
でもさっき言って空気感みたいなのって大切らしくて。
これももう一個面白いデータが発表されてたんですけども、アンケートの中で。
この調査のやつ後で番組概要欄のとこちょっと貼っとくんで、もしあれだったら開いて翻訳して見てみてもらえればなと思うんですけど。
番組のホストが勧めているような商品って意外と買う?
だから40%くらいの人がホストが好きで番組聴いてるっていうような人たちの番組で、ホストがこれめっちゃよかったんだよねって言ったときにそれを持ってみようって思う人が40%くらいいるらしいですよね。
おー。ってことは100人いったら40個売れるってことですよね。
そうそう、そのぐらいの。
1000人いったら400個売れるってことですよね。
これってマーケティングで観点で言うとすごいコンバージョン率だなっていうふうに思っていて。
コンバージョン率40%はやばいですね。
やばいですよね。逆にホストが、これ明らかに宣伝だなみたいな、ステマみたいなことですよね。
やったときのホストへの信頼を失うのが人がすごい多いっていうデータもあるんですけども、やっぱり繋がっていたいみたいな人が思っていて、一回繋がるとなんだろう、そこに対して自分が嘘の情報を流さない限り自分がいいなと思ってくれたものはみんなついてきてくれるっていうそういう感じなんだなっていう。
すごく信用される、広告っていう感じもしないんですよね。
そうでしょうね。
やっぱ口コミに近い、なんか口コミ風って多いじゃないですか。
なのでそうじゃなくて本当にこうインゲージメントが強くて口コミ、本当にリアルな友達に紹介されたぐらいの気持ちに近いし。
なんかこの前チラッと聞いたのが、広告がもう世の中で信用されてないみたいな話をAIの偏差が出てくるコンサルの人から聞いて、広告に関する授業やってても株価が伸びないみたいな話を聞いて、
なるほどと思って、みんな広告に対してはやっぱり将来性がないと思ってるのかなと思って。
逆だな。
逆だなと思って今聞いてたんですけど。
やっぱこの20年テクノロジー的なのが、なんかそういう広告ハックするテクノロジーとかがやっぱ進みすぎてて、
昔は口コミって信頼できるなと思ったけど、アマゾンとかの口コミも半分狭いみたいなやつとかもいっぱいあるじゃないですか。
そうですね。
桜チェッカーって知ってます?
もうやりますよ。
そうですよね。
やると意外とめっちゃ桜だったりしますよね。
そうですよね。
びっくりしました、あれ。
なんで、ああいうのにだいぶ駅駅してるんでしょうね。
これも広告じゃないか、本当に知らない第三者がパッと出てきたものって、
ウェブ上で出てきたものに対する信頼度がすごい少なくなってきてるんじゃないかなと思った。
自分に好みそうなものがどんどん出てくるし、それで買ったら詐欺だったりすることになる。
そうそうそう。
ダメだったりするのもなくはないから。
いろいろね。
いろんな気持ちがありますよね。
僕もこの間、ノートPCが打ち合わせ用に使う用のノートPCがちょっと壊れたんで買おうと思っていろいろ検索してたんですけど、買ったんですけども、
それでもずっといろんなPCにもノートPCの広告が出続けるんで。
なんかもうちょっと飽き飽きしちゃうんですよね、なんかそういうのを見ると。
確かにね。
鬱陶しくなっちゃいますよね。
鬱陶しくなっちゃうんですね。
自分が追っかけられてきて、推し売りセーブスマンみたいな人がずっとついてきてるなと思って、やっぱ気持ち悪いですよね。
そうですね。
そう考えると、ポッドキャストみたいなものは信用に値するって思いやすい。
なんかそのひととなりが見えている中で、嘘じゃないなっていう情報で、声とかって結構嘘とかバレやすかったりするんで、
なんかそういうので本当に言ってるんだなっていうふうに思う情報とかっていうのの価値が、
相対的に上がってきてるのかなっていう。
それは逆にAIができない領域かなとは思うんですよね。
AIにはない感情と体験の価値
例えばそのAIがこのポテトめっちゃうまかったですって言うと嘘くさいじゃないですか。
誰かに宣伝っぽい言わされてるのかなっていうふうに思っちゃうけれども、
生身の人がちゃんと喋ってるっていうのを裏付けた状態でその人が好きになって、
その人がめっちゃこのポテトうまかったって言ったらなんかやっぱ欲しくなるなっていうのがあるんですよね。
そうですね。AIにないものは感情がないですからね。
お前食ってないだろって話になるじゃないですか。
食べ物に関してもそうですけど。
食べ物とかに関してでもそうですけど、たぶん炊飯器とかでも同じだと思うんですよね。
AIに関してはいろんな人の意見を集めた一番最大コミュニケーションみたいなところでやらせるから、
その点もそう考えるとCEOに値するかもしれないですけど、
対応するポテトキャスターの舌と聞いてる人の舌は違うからみたいなことはあるかもですけど、
でも確かに買いたくなるかどうかって言ったら、確かにね、好きなポテトキャスターから言われた方が買いたくなっちゃう気がしますね。
そうですね。でも確かにそうですね、統計的にとかAIが言われたら、
ああそうなんだって思って、それはそれで買いたくなるかもしれないですけど。
それはそれでね。
あるんですけど。
みんなは好きじゃないけどかもしれないけど、
これ俺はすごい好きだなって思うんだっていうようなことは多分AIは言えないだろうなっていうふうに。
そうですね。
っていうようなことが、ポッドキャストやってたりマーケティングしていく上での
AIに勝てる唯一のところなのかなっていうようなことはちょっと思っちゃったんですよね。
そう考えると、なんかポッドキャスターとしては、
どういうものを紹介すればいいのかっていうところなんですけど。
はいはいはい。
どっちでもですよ。
なんですかね、もう素直に今思った瞬間のことを伝えていく感じになるのかなと。
それが正しい正しくないはちょっと別として、統計的にマジョリティじゃなかったとしても、
少数意見だけども自分はこう思うとか、こういう体験があったからっていうそういう自分ながらのストーリーを持ったりとか、
みたいなものっていう体験したものからの経験からしか出てこない言葉みたいなのが引き付けられるのかなっていう。
じゃあありのままでいってもですね。
ありのままに。
そうするとやっぱり日頃からこういう体験をしていくとか、
そういうウェブ上とかデジタル上にないものっていうのの体験価値っていうのは上がってくるし、
企業側とかでもマーケティングする上でそういうものをいかに提供するかっていうような感じになるんでしょうね。
そうですね、確かにな。
とにかくウェブ上じゃないような自分がやってきた、食べたもの、触ったもの、見たものみたいなものを素直に嘘なく伝えていくことが大事だし、
AIとの差別化につながる。
AI生成コンテンツへの拒否反応と「お寿司ロボット問題」
もうなんかあれですよね、頑張ってインプットをせずに、自分のなんか結構垂れ流しでいいってことじゃないですか、今話したとき。
あんまり決め込まず情報を言わないとかじゃなくて。
だけどその分やっぱり聞きやすさとか空気感がないと聞かれないってことだよね。
そうそうそうでしょうね。
人間性を思いっきり出すっていう感じなんですよね。
で、もう一個最後に書いてあったっていうのが、要するに喋ったりして、喋ってるものって今AIで文字起こしとか概要文とかっていうのが意外と簡単に作れるようになってきているんですけれども。
そうですよね。
そういうものに対してのそのテキスト情報、AIが書いたテキスト情報っていうのは意外と受け入れられるっていう人たちが多いんですけれども、文字じゃなくてそもそもそのAIホストとか台本がAI書いてるなとか、
AIが作ったものを人が代用して喋ってるみたいなものに対しては気持ち悪いっていうふうに思う人がかなり半分ぐらいいるっていう。
AIが生成したものを単純に拒否するっていうよりは、AIが生成した文章とかだったら受け入れられるけど、それを言葉として言われた瞬間、気持ち悪いっていうか拒否反応が出るっていう人たちが多い。
え、それどういうことですか。AIが喋ってる、AIが考えたことだな、こいつが喋ってることはっていうのがわかるってことですかね。
なんとなく多分ちょっと解釈あれかもしれないですけど、さっき言ってたように、これAIが喋ってるってまずはじめわかんないじゃないですか。それで普通に聞いてはいたんだけれども、
人が喋ってるっていう話で聞いてたら聞いていけるけれども、人間っぽく喋ってるけど、それが実は裏がAIでしたっていう話になった瞬間に、
そういうメタデータが付加された瞬間に、あ、もう信頼ないわ、この番組聞きたくないわっていうフラグが立っちゃうっていうような感じですね。
なるほど。
人が喋ってて、そういう内容がAIが考えた、でもちょっと信頼ないってことですね。
みたいなことなんじゃないですかね。
それもある。
その辺に対しても拒否反応が。
なんか人間が生み出すもの以外に価値が生まれる分野ってことでしょうね。
そうっすね。お寿司屋さんみたいなもんですかね。
お寿司屋さん。
人が握った寿司は食いたいけど、単に機械で出てきたシャリの上にネタを乗せただけの寿司は食えねえみたいな。意味わかります?
わかりますよ。お寿司ってそんなに変わらないはず。
そんなことないのかな。
なんかその人が握った温かみを食いたいんだ。食いに来てんだ俺はみたいな。
確かにね。
そうですよね。お寿司ロボット。
わかります?富山さん。お寿司ロボットが作ったやつと人が作ったお寿司ってわかります?
いやなんか進化が進んでったら多分、出てきたものだけを食べた瞬間はわかんないと思うんですけども、
その作ってる過程のカーテンがバッと開いた瞬間に、人が握ってるかロボットが握ってるかで気持ち変わるような気がしますね。
なるほどな。
これロボットかいいみたいな。
ロボットかよっていうね。
家庭が大事?
家庭が大事。出てきた結果は多分一緒。もしくはロボットの方が美味しかったとしても、そこで生まれる拒否反応ってもしかすると一定あるのかなっていう。
確かにな。
確かに。特にあと考えてることとか、その人の意見を聞こうと思ってるのにAIが考えたことってなると。
そうそうそう。なんかちょっとねっていうような。
がっかり感がありますね。
がっかり感がそうそうっすよね。
でもそうだろうなと思って。
パターンでは思っていたけど、これ全部にちゃんとこう数字でなされると、やっぱみんなそう思ってるんだな。現段階では。
AIネイティブ世代と価値観の変容
そうですね。
この数字が未来どう変わっていくのかっていうのもね、ちょっと。
どうなんですかね。
人が作り出すクリエイティブに対して好きだっていうのって多分何千年も続いてるものなのかなと思っていて。
昔だったら文章とか書籍とかをその人が書いてるのか、あるいは代筆ゴーストライターみたいな人が書いてるのかっていうと、やっぱそこに対する信頼度って違うっていうのって。
そういうのって本当は大昔からあったりするんで。
その人が出しているものに対する価値とかっていうのは、なかなか崩れにくいんじゃないかなと思ったときに、手軽に入手できるとかっていうのが情報として欲しいっていうのだったらそこはAIが喋ってるもので。
普通に本とか読むより流れ劇する方が楽っていうのってやっぱあったりするじゃないですか。
そこはAIでいいけどって思ってるけれども、クリエイティブとか芸術的な部分だったり面白さとか感性みたいな話になってくると、
まだっていうか、どこまで行っても人じゃないものが提供するものっていうのに対する拒否反応みたいなっていうのが一定数残るんじゃないかなっていうような感じは僕はちょっと持ってしまいましたかね。
うーん、わかんなくなるんですかね。出されとしみたいに。
結果だけ見ると、それ全くどっちかわかんないっていうのが。
なってくるのかもしれないですね。
で、たぶん面白さも、ネタとか考える面白さもどんどん上がってくるだろうから、すごい大人気番組になって100話とかになって、なかなかすごい人気番組なのに公開収録しないなと思ったら、実はAIでやってずこーっているよな。
そんな事件大きいんじゃないですかね。
確かに。ずっと100話ぐらいやって、実はAIでやってるみたいだね。
おもろ。いつかやりたいですね。
いつかやりたい。そうっすね。AIでしたーっつって。
なんかどう思います、すんぶさん的に。
AIですか。
今後こういう技術が発達してきた中で未来はどうなっていくのかなっていうところで言うと。
すごいですね。AIに関する未来予測、すごいですね。
僕はもうなんか、今ちょっと違った話したように、もう分かんなくなる気がしてて、結構もう無理な気がしてきて。
もうその時点で一ライブの時点で、これもうやばいかもって思って。
はいはいはいはい。
で、なんか今僕たちでこう人の話、人が作った話とか人が作ったものとかにやっぱ思い出があるから、
なんかそれはそうじゃないとって思うとこあるんですけど、AIネイティブみたいな。
生まれた時からもうAIが作った話を聞いて、AIでやったロボットが作ったものをずっと食べてきた子供とかが出てきたら、
多分人の作ったものとかに対して思い出ないから、そこでもらった価値観が全然違う子が出てくる。
的な感じの。
確かに。
のかなと思って、なんか古臭い人間になっていくのかなっていうのをちょっと思いつつ。
その可能性もありそうですね。
そうですよね。
それって今思い出したんですけど、おにぎりあるじゃないですか。
はい。
あれってやっぱその昔は、人が握ったものが出されてたんですけど、
コンビニおにぎりで機械で放送されたものが主流になった時に、
今それが、そのコンビニおにぎりが当たる未満になった世代って、
人が作ったおにぎりってなんか、平成的に不安で食べれないっていう人って結構いますよね。
そうなんですよ。
なんか、人が作ったおにぎり食べれる食べれないって結構、今ベタな質問じゃないですか。
ですよね。
そうなるんか。
そうなんじゃないかなっていう。
今日、米粒をまとめる話に趣旨してる気がするんですけど。
お寿司とかね。
握る番になってるけど。
でも、そうですよね。
おにぎりって昔、人が握った。
でも、気持ちはわかりますもんね。
だから、人が言ったことなんてもう絶対信用できない。
いやー、逆に。
だって人用ってなるでしょ。
嘘しか言わない人みたいな。
嘘だし、ミスするでしょ。
ミスするし、偏見もあるしみたいな。
それって人のやることじゃんってなるから、そうかもしんですね。
あー、なるほど。そういう未来もありますね。ありえますね。
なんか、そんな感じは。
確かに。
最近。
ポッドキャストの未来とリスナーとのコミュニケーション
いやー、まあいろんな未来が考えられそうな感じしますね。
面白いです。
それを信用していくのか、皆さんの感性で磨いていくしかないですね、これは。
でも、この速さだとね、その未来見れるのもあんまり遠くないのかも。
遠くなさそうですね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
この番組は企業のマーケティング活動や企業ブランディングに携わっている人に聞いてもらいたい。
そして、悩んでいる仲間を集めたいと思っています。
ぜひ、そういう観点からお便りをお待ちしております。
番組概要欄のお便りフォーム、それ以外でも、Xでハッシュタグ売り鳴るや、
Suguruもしくは富山さんのXにDMを送ってもらうでも構いません。
リスナーさんとのコミュニケーションもしていきたいと思っていますので、お便りをもらえればと思います。
はい、お願いします。
おにぎりの話でもなんでもいいので、共感した部分とか聞きたいですよね。
聞きたいですね。
ですね。
はい、この番組は毎週水曜更新予定ですので、これからもぜひ皆さん習慣化して聞いてください。
はい。
それではお相手は、Suguruと
株式会社オートバンクボットゲスト事業 ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:05

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