で、売上になるんですか。 今日のテーマは、若者の情報収集は耳から。
はい。
ちょっとある会社さんが調査をやってて、その調査リリースが出てて、
これはアトアジャパンさんっていう人材系の会社さんなんですかね。
が、就職活動の時の情報収集のアンケートっていうんですかね。
調査1,000人、2,000人くらいを対象にやってた中で言うと、
意外と音声とかっていうのの感度が高いという。
本当ですか。
ね。
ちょっと多分、ここの会社さんがそういうサービスをやってるっていうので、
微妙にバイアスもかかっているんじゃないかなと思いつつ、
あんまり疑いすぎても。
そうですね。
一応データとして見てみましょうかねっていうところを、
今日少し一緒に見て披露できればなと思っております。
なるほど。耳からの情報収集。
皆さんこんにちは、Suguruです。
皆さんこんにちは、株式会社オトバンクポッドキャスト事業、ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題や、
ニュースや音声コンテンツの制作などについて、
広く緩く話していく番組です。
若者は音で耳で情報収集をしていると。
そうですね。なんかそういう見出しに出てきている。
興味深いですね。
そうですね。
就職とかそういうところでの情報収集。
だから大学生とか、一応対象は入社後1年から3年の人たちというところなんで、
20代の人たち、社会人成り立ての人たちなのかなというところで。
Z世代?
そうですね。いわゆるそこら辺ですよね。
確かに他のいろんな調査でも、若い年代、10代、20代の方が
ポッドキャストを聞いている人が多いというところなんで。
あ、そうなんですね。
みたいですね。
10代だと月に1回以上聞いているのが4割ぐらい。
なるほど。すごいな。
そうですね。
ポッドキャストの定義というのがもしかしたらあまり理解していないというか、
ラジオとかももしかしたら入っちゃっているかもしれないですけどね、その辺りの方が。
なるほど。
この調査のやつでちょっと面白いなと思ったところの、ピックアップしたところを。
一番言っているところを言うと、就職活動で若者の人たちが知ろうとしているところで言うと、
会社のリアルな社風とか雰囲気。
まあまあこれ今時だなあっていう。
いやー大事ですよ。
そうですよね。
一昔の間だと意外とその年収とか認知度みたいなものとかがやっぱランキング高いは高いんですけども、
それだけじゃないっていう傾向が最近強いのかなという感じはしますよね。
若者の方が社風とか気にするんですかね。
なんかその入ってから自分そこの中でやっていけるかどうかみたいな感じなんじゃないですかね。
その知りたいところというか。
モチベーションにも貯金しますよね。
そうそうそうそうそうなんですよ。
まあではそこを知ろうと思った時に何の情報を使いますかっていうと、
1位はSNSのショート動画、あるいはインスタとかTikTokとかですよね。
ショート動画、じゃあ一番わかんなそうですけどね。
一番わかんねえだろうと思いますけど。
一応参考にしてるのがそこが1位、33%ぐらい。
では同率で同じぐらいでインタビュー動画。
社員さんに何の仕事してますかって聞いてっていうやつで。
YouTubeとかで上げてる会社さんも結構ありますよね。
そうそうそうなんですよ。
で3位がポッドキャストなんですよ、25%。
すごいじゃないですか、ポッドキャスト。
ここに出てくるんだってちょっと思って。
時代が来ましたよ、富山さん、つい。
そうそうついに。ポッドキャストなんだとか思って。
嬉しくなりますね。
昔のやつだと採用ブログとか、求人情報に載ってる情報みたいなのがあるんですけど、それが今18%なんで。
そこよりも上でSNSとかに迫るぐらいの勢いでポッドキャスト来てるっぽいですね。
そうなんですね。
企業が就活生とか採用のためにポッドキャストをやるっていうのは、結構珍しいことではないんですか。
自主的にやってる会社はまだまだ少ないですね。
うちらもちょっとそのあたり目をつけて、リグルーティングラジオっていうので、
実は企業さんにそういう雰囲気を伝えるためのポッドキャスト番組ありませんかって話はメニューとしては持ってたりはするんですけども、
営業してても、え、それ何ですかみたいなところから始まることがやっぱり多いですね。
まあまあそうですよね。
ただ昔よりそのポッドキャスト何ですかみたいな人はだいぶ少なくなったなっていう感じがします。
でも採用のメディアとして使うんだっていうのはね。
っていうのはまだ誰も認識してないのがほとんどかなって感じしますね。
だけどYouTubeとかは普通に採用のために使うっていうのがイメージついてるんだろうなと思うんですけど、
それだったらね、ポッドキャストも構造的には一緒ですもんね。
あ、そうですね。
しかもポッドキャストのほうが楽ですしね、編集も動画編集がやっていいですし。
楽ですし、あと、
刻みやすいし。
なんだかんだで長時間聞かれるみたいな流れができるんで。
そうですね。
その辺がいいところなのかなっていうので、でこの調査でもその辺を意外とピックアップしてて。
はい。
要はその動画を、インタビュー動画とかその会社についての動画情報から情報収集してるっていうのはやってるんですけれども、
実はその中で43%ぐらいの人は動画コンテンツなんだけれども絵は見ないで、ほぼ音だけで情報収集してるっていうのが4割ぐらいいるらしいんですよ。
へー。そうなんですね。
ちょっとまあわかる気はします。なんかあの、ピボットとか。
はいはいはい。
ああいう楽マッチとかのビジネス系のメディアがあるじゃないですか。
うん、ありますね。
サックとか結構大きな。
はい。
僕結構ああいうの見るんですけど、なんかやっぱ絵をちゃんと見るんですよ、グラフとか表も出るから見たいんですけど、
まあ目がちょっとね、忙しい時には耳だけとかでも全然いいんで、耳だけにしちゃったりもしますし。
そうですよね。
はい。で、あとラジオみたいなことも多分ああいうメディア、ポッドキャストもやってると思うので、並行して。
確かにああいう情報収集は耳でよければ耳のほうがいいですよね。
そうですね。
長できるから、量も取れるし。
はい。そうなんですよ。僕も同じような感じで、YouTubeの動画とかで情報収集っていうか、趣味の動画とかも見たりするんですけど、ご飯食べながらとか。
はい。
ある時も、確かに映像流れてるやつは置いとくけれども、ずっと注視しないで、物を取りに行ったり動いたりとか、料理、それこそご飯作ってる時とかで、
作ってるものとか食べるものとかに集中して、ほんとなんかチラ見しかしないぐらいな感じでやってるなっていうので、たぶんそういうイメージなのかなというふうに思いますね。
そうですね。
ということは、ますます動画じゃなくてもいいんかなみたいな。
いや、確かに。動画を作るコースとか費用とか考えたら、確かに音声のほうが簡単だし届くし、意外と聞いてくれるってなると結構いいんじゃないかなっていうふうに営業しやすいですね。
そうそうそう。っていうのはあるのと、あともう一個やっぱ面白いのが、今時の子だなっていうのが、タイパ、タイムパフォーマンスを重視してる人が8割ぐらい。
そうなんですね。タイパ。
収穫でもタイパっぽいですね。
若い子ってタイパをすごい気にするんですね。
若いと時間無限にある感じするじゃないですか。
そんなイメージありましたね、学生の時とかって。
じゃなかったですか、なんか。すごい時間無駄に使っちゃってたイメージ、記憶ないです、僕とかは。
だけど今の子たちすごいですね、若い頃からタイパ。
そう、タイパでやることいっぱいあるんでしょうかね。
興味ないでしょ。
なんかそんな遠い昔のことだね。
すっごい冷めた感じの、おもろ。
みんなタイパ意識してんだ。
タイパ意識で画面も見ないし、半分ぐらいの人がやっぱ倍速再生。半分はいいすぎですよね。
26%ぐらいの人が2倍速で聞いてるっていうか、YouTubeとかでも。
2倍速?
だからあれですね、何かをやりながら、同じ時間の中で何かをやりながら耳で聞くから、平行してできるからタイパがいい。
さらにその平行して聞いてるものも倍速で聞くから。
でも脳みそ疲れちゃいますよね。
すごいな。
そうなんですよね。だからもう、やっぱネット社会、スマホ社会になると、たぶん僕らが学生の時よりもそれ情報量相当多いんだろうなっていう感じはしますんで。
そうですね。
それを処理していくためには一つの生き残り作戦じゃないですけど。
そんなんなんかな、処生術的なものかなとかちょっと思っちゃったり。
すごいな。なるほど。
で、採用っていう売り手市場っていうか、欲しいって言ってる企業さんの方が学生数より多いので、
たぶんいろんな学生さんの方とかっていろんな会社からアプローチあるから、
本当に自分がどれ選ぼうと思った時とかって、その辺気にしないと全部見切れないっていうような感じになるじゃないですかね。
すごい大変ですね。
僕の時は就職超氷河期2000年が時代だったんで、
もうこの会社のことをしっかり調べていかなくちゃいけないっていうか、
狙い撃ちで情報を取りに行くような感じだったんですよ、時代でいうと。
狙い撃ちで情報を取りに行かないといけないっていうのは具体的にどういうことですか。
なので、要は就職来てほしいと思っている企業さんより就職したいと思っている学生の方が多いので、
多いから。
多いから企業側って別にその殿様で、別に向こうからそんなに情報開示しないんですよ。
だからその会社に入りたいと思ったら、その会社のことを知りに行かなくちゃいけないとか。
だからメインはOB方面とかだったんですよ。
私もその世界線は経験してないですね。情報がすごい発信されまくる。
富山さんのときリクナビとかいうのはまだなかった?
リクナビがちょうど始まったぐらいになった。
始まったぐらいですかね。
98年、99年ぐらいなんで。
そうですよね、確かにそう言われればインターネットがなかったりすると、
しっかりこの会社に入りたいとか、業界を自分でグイグイ調べていってやんないと、確かに難しいですね。
今、求人情報ってメールとかLINEとかでもういいですってぐらい来るから、電車とかうるさいぐらい来るから、そうじゃないってことですよね。
だから自分で取りに行かないとってことですよね。
そうそう、自分で取りに行かなくても向こうから湯水のように情報が入ってくるんで、タイパー意識しながら効率的に処理していかないと。
捌けない。
捌けない。
なるほど。
今もう移動中にちょっと気になる会社のポッドキャストを聞きながら選んでいくみたいな、そんな感じなんですかね。
確かにね、回転できそうですね、どんどんね。
ポッドキャストじゃなくてもいいですけど、YouTubeとかでもね、やってたら音だけ聞いてるっていうところなんで、そこまで絵を気にしなくてもいい。
今どきだとビデオポッドキャストみたいなのがあったりするから。
そうですね。
なんかそんなこった編集じゃなくても喋ってるものっていうのが若者の間では意外と求められてるのかなっていう情報ですよね。
なるほどな。就活と相性いいのか。
で、もう一個その就職活動、要は入るまでのところもそうなんですけども、面白かったのが入社後のそこのインタビューをしていて、受け取っていて。
入社後。
入社後。要は入った後、今どきの人たち結構辞めたり転職したりするのって早いじゃないですか。
はい、そうですね。
何が転職のきっかけになったのか、また転職しようと考えてるのかっていう、やっぱきっかけがあるじゃないですか。
これ1位なんだと思います。
やめだしさんの原因1位ですか。
原因1位。
ちょっと実はここに書いてあるんですけど。
先に見ちゃいました。
見ちゃったんですけど、人間関係ということで。
ですね。
でも見なくてもそうだろうなと思いました。
一緒です。絶対人間関係だよなって思っちゃいます、なんか。
まあそうですね、大きく言うと人間関係とかになるか。
意外と社風として残業当たり前とか、給料意外と低いっていうか、働いてる割には給料上がらないとか。
はい。
あとはその、手当が薄いみたいな。
給料が安いというか。
給料が安いというか。
似たような感じですね。
そうそうそう。
あと仕事内容が、始めこれやってもらうって言ったのと違うのはやらされたとか。
ああ、はいはいはい。
僕その働く面での話なんかなと思ってたら、圧倒的に一位はやっぱり人間関係なんだなっていう。
いやあ、そうです。
まあそうだよなあ。
菅さんあれでしょ、転職経験とか結構あるんでしたっけ。
結構あるんですよ。
ありますよね。
3回くらい転職してて。
3回転職。
いやもうほんとにやべえやつみたいですよね。
それだけでね、ほんとにもうぐちゃぐちゃの履歴書と、職務経歴書でぐちゃぐちゃなんですけど。
でも確かに、人間関係は1回ぐらいですね。
ああ、なんかでも。
多分前の会社の人は聞いてないと思うんで大丈夫かなと思うんですけど。
うん。
1回だけですね。
あと2回はなんかこう、次の別のことしたいなっていうのがあって。
はいはいはい。
秋っぽいってとこがあるんで2回なんですけど。
1回だけですね。
でもやっぱり人間関係が一番辛かったです。
ああ、まあそうっすよね。
シンプルにメンタルにね、きましたね。
うんうんうん。
まあ若い人であればあるほどそのあたりがさらに強いかもしれないですよね。
そうですね。
その仕事動向とかっていうものよりは。
あとなんか世間的にか、さっきの売り手市場っていうのもあるし、
なんかいろんな広告とかでも転職とかもよく見るし、
なんか転職するっていうことのハードルはもう昔よりもかなり低いというか、別に変なことではないというか。
そうですね。そういう社会になってきましたね。
そうですね。特に東京は多いんじゃないかなと思ったりはするんですけど、
まあ転職が良い悪いではなくですね。
うん。3、4年ぐらいでジョブチェンジする人とか、結構ザラにいますもんね。
いや多いですよね。なんか私業界がIT系なので、
なんかそんなに20年も30年も働く人がいるイメージがあんまりなくて、
結構ジョブホッピングする人が多くて周りには。なんで、そうですよねやっぱね。多いですよね。
そうですね。なんかまああと傾く会社も多いっていうのもあるかもしれないですけど。
傾く会社。
20年30年好調な会社だがそんなにIT業界ないっていう。
そりゃしょうがないわっていう運命もあるかもしれないですけどね。
てか20年30年ですしね。
そう。出てきたのがそうですよね。
そうそうそうそうそうそうそうそうそう。
それはありますよね。
ありますね。
いやーそうか。面白い。
人間関係がいいし。
なので、雰囲気とか社風とかどういう人、働いてる人が気になるってことなんですね。
そうそうそう、みたいですね。
だからこれがある程度マッチングする雰囲気とかを理解した上で入ってきてくれれば、
要は転職、離職率も下がるんじゃないか。企業から見たら。
確かに。
若者の人たちはやっぱりそういうところを、情報を知りたがってるっていう。
なので、こういうインタビューっていうよりは会話ベースの情報が欲しがってるのかもしれないですよね。
その社員さんとかの。
そうなんですね。逆に富山さんの時のOB訪問的なやつが流行ってそうですよね。
リアルに話を聞きに行くっていう。
そうそう。最近カジュアル面談とか多いじゃないですか。
多いですね、多いですね。
やっぱりそういう。
そうですね。
そうですよね。話を聞ける媒体として確かにポッドキャストは、肩肘張ってない感じのポッドキャストでの雰囲気。
前も雰囲気が伝わる媒体っていう話があったじゃないですか。
空気感とかその人の人となりが思ったり伝わるんですよね。
やっぱりそういうところで、なかなかそういう媒体ってないですもんね。
ないですね。
人間関係を知れる、会社の中の社風って入ってみるとわかんないなっていうところが多いから。
多分ポッドキャストも全部わかるわけではないんでしょうけど。
ただショート動画よりは多分わかるなっていう感じがしますよね。
ほんとそうですよ。ショート動画やってる会社がどうとか言ったらダメですけど。
TikTok、あんなショート動画って一番ごまかせそうじゃないですか。
そうですね。200本ぐらい見たらわかるのかもしれないですけどね。
100本見てもわかんないですよ。
わかんないです。
わかんないでしょ。
わかります。
100本見て。
なんかこういう会社なんだなみたいな。
雰囲気はわかんないか。
逆になんか、ショート動画に借り出されちゃうのかなとか思ったりする人もいる、いそうですけどね。
この会社は。
どういうショート動画かにもよりますけどね。
そうです。
やつかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
そうですね。
本当はここら辺知るためにはさっき言ったそのOB訪問じゃないですけどもだったりとか、
あと面談してくれたような人とかと会食をするとか。
うちとかだと最終面接の後とかみんなで会食しに行って本当の雰囲気をお互いわかるとかっていうのをやってたりしますけど。
でもね、何十社とあるところ全部OB訪問するのって結構しんどいじゃないですか。
それは大変ですね。
されるほうも大変ですしね。
されるほう、みんなが20人来たら大変ですけど。
会社側のほうも仕事にならないというか。
そうですね。確かにいろんな人が来たら、そっか。
考えるとそこまで全部わかるわけではない、リアルで会うよりはわかるわけではないけれども、他のメディアに比べるとまだわかりやすいっていうか、
若者の就職したい側の人も何本も何本も順番に倍速で聞いていくっていうことができるんで、
効率はいいなって感じはしますよね。
そうですね、確かに倍速で。
なんかそういう番組とかってあるんでしたっけ、いろんな会社を呼んでみたいな。
ポッドキャストだとあんまりないっすよね。
逆に言うとそこに出てしまうことによってフィルターっていうか、本音が出なさそうな感じはちょっと僕はあるかなと思っちゃって。
PR感が出ちゃう。
よそいきの顔でそういう番組出て、ちょっとドヤるじゃないですけども。
ビジネス系メディアはそれこそ多いですよね。
そうそうそう、そういう感じになっちゃうかなと思うんで、
どっちかっつったらほんと飾らない社員同士とかの新卒2年目とかの会話とか聞けたら一番いいんじゃないですかね。
新卒2年目の会話とかを会社がポッドキャストに流すってことですかね。
流す。
確かにね、そうですね。
いや実は入ったらこんなだったけど、この辺めっちゃ面白いよね、この会社とかそういう。
そうですね。だいたい活躍してる社員さんを出しますよね。
出しますね、エースですよね。
とか、あとなんか目立つ人。あと顔がいいとか。
はいはいはいはい。
そうっすね。
あくまでも僕写真撮られないですからね。
何笑ってるんですか。
どう返答したらいいかわからないですけど。
何が面白いかちょっとわかんないですけど。
インパクト大きいですからね。
インパクト大きい。インパクト強い顔。やばすぎる。
そういうのじゃなくてリアルな感じとかも出せるといいですね。ポッドキャストになるというか、ビジュアルとかじゃなくて。
何気ない会話みたいな感じ。
あそこで言うと、やっぱりリアルさをすごい求めてるらしくて。
なるほどね。
この中で、これも調査の一つであるんですけども、テキスト媒体、さっき言ってた求人情報とか自社のホームページとかに載ってるテキスト。
ブログとか。
ブログとかで、やっぱり最近だとAI使った表現とかが多かったりするんで、その加工された、フィルターされた情報、いいところの面しか出てこない情報っていう風に若者側がもううがった目で見てるっていうか。
なるほどね。
なんかこれ綺麗に書きすぎじゃないとかいうのを懸念してるっていうか、拒否反応出てるというか。
そんなわけねえだろっていう。
うんうんうん。
あとAIでの文章って、なんか手を加えなかったら結構わかっちゃいますよね。
そうそう、そうですね。それはありますね。
あからさまにこう盛り上げてる感じとか。
うんうんうん。
そのね、プロンプトの指示通りにグーって誤調してやっちゃうときはあるんで。
綺麗に書きすぎるっていうか。
そうですね。
建前感が強いっていうんですかね。
だから文字ベースよりも音声ベース。
そうですね、音声で。その人が本当に発している。文字とかだったら言ってる本人じゃない人がリライトしたりするんで。
はいはいはい。
警戒しちゃうかもしれないですね。
そういうことを考えると、よりこのAIが発達した時代になってきたら、そっちの生の人間論が感じられる情報っていうのが、就職の場面でも今重要度増してきてるのかなあっていう感じですね。
そうですね。
いやあ、やっぱみんなもう全部見抜き始めちゃってるんですね。
全部見抜き始めちゃってるんですかね。
いたちもなんか大変ですね。採用の人も。
そう、採用の人も大変ですね。
採用サイト、自分のブログ一生懸命書いてもね、どうせ嘘だろって思われちゃう。
思われちゃうかなあ。
全部じゃないですけどね、もちろん。
だからこれからAIネイティブな人たちがどんどん社会に出てくるってことを考えると、よりそういう生成しやすいものから生成しにくいものの情報、実情報を取りに行くっていう流れができてるんだなあっていう感じの調査データでした。
いやあ、興味深い。
興味でございます。
面白かったです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
この番組は企業のマーケティング活動や企業ブランディングに携わっている人に聞いてもらいたい、そして悩んでいる仲間を集めたいと思っています。
ぜひそういう観点からお便りをお待ちしております。
番組概要欄のお便りフォーム、それ以外でも、Xでハッシュタグ売り鳴るひらがなで売り鳴るや、富山さんのX、もしくはすぐるのXにDMを送ってもらうでも構いません。
リスナーさんとのコミュニケーションもどんどんしていきたいと思っております。
お便りもらえれば嬉しいです。
ということで、この番組は毎週水曜更新予定となっております。
はい、来週もよろしくお願いします。
お相手はすぐると
株式会社音楽ワークポッドキャスト事業ピトーパーの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。