#076 アメリカのポッドキャスト市場の現状と未来予測
2026-05-13 29:33

#076 アメリカのポッドキャスト市場の現状と未来予測

アメリカのポッドキャスト市場の現状について深掘りしました。特に、製作会社やエージェンシーの動向、彼らが直面している課題、そして日本市場への示唆について語り合います。アメリカのポッドキャスト制作の実態を知ることで、今後の日本におけるポッドキャストの可能性や成長戦略を考える手助けになる内容です。

具体的には、製作会社の規模や予算感、クライアントとの関係性、音声コンテンツと動画コンテンツの違い、そしてROIの証明の難しさなど、多岐にわたるテーマを取り上げます。アメリカのデータをもとに、日本のポッドキャスト市場がどのように進化していくのか、一緒に考えていきましょう。


▼話したこと

- アメリカのポッドキャスト市場の現状

- 製作会社の規模とクライアントの予算

- 音声コンテンツと動画コンテンツの違い

- ROIの証明とその課題

- 日本市場への示唆と今後の展望


▼参考資料

https://www.cohostpodcasting.com/whitepapers-and-reports/state-of-podcast-agencies-2026

CoHOST 2026 State of Podcast Agencies


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


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#うりなる


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▼キーワード

ポッドキャスト, アメリカ, 制作会社, マーケティング, 音声コンテンツ, エージェンシー, 市場動向, クライアント, 予算, Roi, ブランド認知, リレーションシップ, ビデオポッドキャスト, データ分析, 成果指標, 日本市場, 音声のみ, 口コミ, 成長戦略, マーケティングトレンド

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サマリー

本エピソードでは、アメリカのポッドキャスト市場における制作会社やエージェンシーの現状と課題、そして日本市場への示唆について掘り下げています。アメリカのポッドキャスト市場は拡大しているものの、多くの制作会社は10名以下の小規模で運営されており、従業員500名以上の大企業をクライアントに持つケースも少なくありません。クライアントの年間予算は、最も多い層で80万円から230万円程度であり、動画コンテンツと比較しても規模は大きくないことが示唆されています。 また、ビデオポッドキャストの導入については、制作会社の間でも意見が分かれており、音声コンテンツに注力すべきという意見や、動画の効果に懐疑的な見方もあります。アメリカでは音声のみのコンテンツの方が成果が出ているというデータもあり、視聴環境の違いが影響している可能性が指摘されています。クライアントがポッドキャストに求める成果としては、第一想起やブランド認知の向上が挙げられますが、制作会社側はリスナーとの関係構築を重視する傾向があります。 一方で、制作会社が直面する課題として、予算の確保やROI(投資収益率)の証明の難しさが共通して挙げられており、これは日本市場にも通じる点です。成功指標としては再生数やフィードバック数などが用いられますが、ROIへの直結は依然として難しい状況です。今後のトレンドとしては、AIを活用した高度なアナリティクスによるROIの解像度向上や、数値化しにくいブランドの質向上や関係構築といった価値の訴求が重要になると考えられます。最終的に、クライアント獲得の最も効果的な手段は口コミ紹介であり、制作会社自身の誠実な取り組みが信頼につながることが強調されています。

アメリカのポッドキャスト市場の現状とレポートの概要
で、売上になるんですか。今日のテーマ、米国、アメリカのポッドキャストエージェンシーの状況、現状ということで、こちらは?
そうですね。アメリカを中心とした英語圏ですかね。ポッドキャスト向こうの方がやっぱり流行っているというか、拡大しているという中で、エージェンシーなんで、製作会社とか代理店とか、
うちらみたいな、PitPaみたいな立ち位置の会社とかが結構無数にあるんですけれども、彼らが今どんな状況なのかっていうのが2年に1回ぐらいレポートで出してるんですよね。
で、あんまりこれ聞いてるリスナーさん向けではないかもしれないですけれども、向こうの製作会社とどんなことに悩んでたり、どんなことをやってるのかっていうのはちょっと面白かったんで、1回見てみようという話で今日持ってきました。
確かにこのアメリカとかは未来というか、我々日本にとっての未来みたいな話もあったりしますもんね。
そうですね。なんとなくこの方向なんだろうなみたいな。
来るかもしれない未来にちょっと向けて話していきましょう。ということでよろしくお願いします。
はい、お願いします。
皆さんこんにちは。株式会社アウトバンク、タジオアウトバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは。株式会社アウトバンク、ポッドキャスト事業機束の富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング先般の話題ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
制作会社の規模感とクライアントの予算
ということで、コーホストから出ているレポートをちょっと見ていくということで、富山さんどういうふうに読んでおったんですか?
一応このレポートは誰でも見れるような感じっぽいので、また番組概要欄にリンクを入れておくんですけれども、
かなりそうだろうなというようなところが見切れていて、
1個は向こうがどんだけ大きい市場があったとしても、実は製作会社の規模感ってそんなに変わらなかったんだなというところがあって、
1個目が向こうの作っている人たちの規模感ですよね。
10名以下が4分の3か。
めっちゃリアルですね。
制作会社とかだと結構大状態になっていろいろやるのかなと思ってたんですけど、40名以上いるような会社っていうのが2%ぐらいなので、
ほとんどが少数でやってるっていうところがあるなと思いつつ、
ただ少数でもクライアント、その少数全部の製作会社さんの3分の2ぐらいは、
従業員500人以上の大企業を相手にしてるっていうところがあるんで、
そんなに規模感持たなくても、いろんな大企業さんとの番組とかっていうのを作ってるっていうのが向こうも同じ現状なんだろうなっていうふうに思いましたね。
富山さん、途中で口休んだら悪いんですけど、これめちゃくちゃおもろいレポートですね。
面白い。
すでにおもろいっていうか、そっかーみたいな規模が大きくて、本場の市場でもその規模感じゃなくていいんだっていうか。
そうそうそう。
その感覚はありますよね。
向こうの製作会社とかって言うと、すごい大規模人数でいろいろ動かしてるのかなと思ったんですけども、
意外とPodcastの製作会社で言うと、結構小人数でやってるところが多いなっていう感じですよね。
あとクライアント側の予算も、シーズンって書いてあるので、ちょっとシーズンの基準が読めなかったりするんですけど、
おそらく年間だろうなと思って、年間予算で言うとクライアントの約3割、一番多いのが5000ドルから15000ドルなんで、
日本円ですると80万から230万円ぐらいですかね。
次に多いのが5万ドルから8万ドルなんで、日本円で言うと800万から1200万ぐらい。
10%ぐらいが8万ドルなんで、1200万円以上をかけているっていうようなところで、
広告費って考えるとそんなに大きくないけれども、年間でかけてるって言うと、
大体月々10万円から一定100万円ぐらいかなとかっていうところ。
アメリカの物価相場で考えても、そこんなに大きくはないんだなっていうような感じはしましたかね。
これもおもろいですね。なんだ変わんねえじゃないか、デスモンで。
なんかとんでもなく大きい市場なのかなと思ったら、コツコツした市場なんだって改めて思ったっていう感じはありますね。
だから、ポッドキャストやるって大規模化していくというよりは、
ある程度そのぐらいの金額感で数が増えていくっていうところの市場なんだろうなというような感じはしますね。
とはいえやっぱり22%の800万から1200万であるとやっぱり大きいなって印象はありますね。
結構ここの差額がでかすぎるっていうか、一番大きいパイが80から230万っていうのは、
まあなんかそういうもんなんだなって意外とかかってないんだと思ったら、
次にでかいパイがしっかりかかってんじゃんまでいくっていうか。
まあそうそう。
普通に動画支度やってるとこの年間予算ぐらい。
いわゆるYouTubeとかでみたいなイメージですけどね。
なんかイメージで言うと年間8万ドルで言うと月、日本で言うと100万ぐらいなんで、
まあ動画よりは、動画の僕3分の1ぐらいの規模感なんかな。3分の1から3分の1ぐらい。
そうですね。なんとなくいわゆる月に1本作ってみたいな運用の方法だと、なんとなく年間予算っぽいなみたいな。
いわゆるプロモーション商品とかをプロモーションするのに1本作りたいんですみたいな感じだと、
なんか納得いくる金額さんだなとか思いつつ。
意外となんか、意外と意外とって感じの気持ちですねこれ。
ビデオポッドキャストの動向と音声コンテンツの価値
あ、ですね。なんかめちゃめちゃいろんなことにお金かけてんのかなとか、
たとえばゲスト呼ぶのにすごいお金かけてるとか、そういうわけではなくてっていう感じですよね。
いや面白い。もう、もうおもろいっすね。
実体がっていうか、やっぱりだいぶファンタジーに感じた部分もあるじゃないですか。
あ、そうですね。
夢があるじゃないですけど、そうじゃなくて、いやいや、そういうことじゃないよって教えてくれてる感じがして。
いいですね。
どんどんお聞かせください、ちょっと。
で、次。やってるって面白いところで言うと、
この会社、調べてる会社さんのほとんどが、
要は企画立案から最終収録立ち会いして、編集して、レポート出してっていうところを、
サービスの範囲にはしてるんで、
おそらくここってそんなに差別化できるところではないなと。
みんなやるんだろうなっていうところで、
うちは企画から入りますとかっていう会社さんもあるかなと思うんですけども、
それが将来的には別に差別化になるようなところではないなというような感じですかね。
あとは、流行ってきている動画っていう、
情報だけは入ってきて、動画やらないといけないかなとか思ってるんですけども、
意外と実情その動画のところにも触れてたりするんですけど、ビデオポッドキャストですかね。
っていうところで言うと、
会社としてはメインで動画やりますよって言ってるのが3分の1。
あえてもう動画やりませんって宣言してるところが3分の1以上。
これが同じぐらいで、やったりやらなかったりっていうのが残り半分。
大体3分の1ずつぐらいですかね。
この答えのなさヤバいですね。
答えはありませんみたいなことですよね、これ。
そうなんですよ。
すごい。
ちょっと詳しく読んでいくと、やらないって言ってるところは、
ビデオポッドキャストって結構一家性なところがあるんで、
そこよりはちゃんと音声に向き合って成果を求めていった方が、
何が効いてるのかが分かりやすいし、
動画がそれほど効果があるとは思えないっていう風に言ってるんですよね。
なんか言い切ってるっていうか。
ここが向こうのビデオポッドキャストが一部の調査だと、
今リリースしてるの半分ぐらいがビデオポッドキャストっていうような話がありますけれども、
そこまでプロの制作側で言うと冷静に見て、
動画ってどうなんだろうっていう風に見てるなっていう感じはありましたかね。
それにもちょっと寄ってくるかもしれないですけど、
動画やった時に成果出てますかっていうので言うと、
実は音声のみの方が成果出てるっていう方が多かったらしいですね。
これ面白いのは、
あれですね、国の違いもありそうですよね。
やっぱりなんでポッドキャストがこんなに跳ねてんだっけの国じゃないですか。
我々からすると日本でなんでこのスピード感がこんなに差があるんだろうって思うときに、
聞かれる環境が違うんだみたいな話って最初に出てくるじゃないですか。
車だとか家だとか。
それって結構これ寄与したい感じしますね。
ありますね。
これおもろいな。やっぱりアメリカでやるんだったら別に動画なくていいっしょみたいな話して。
確かにあるもんなみたいな。
横が横っていうか隣がやってるから動画やろうっていうような雰囲気だけでも、
意外と効果とか見るとそんなでも冷静に見てみたらそんなでもないかもよって言ってるような雰囲気がありますかね。
アメリカ限定っぽい空気もあるですね。
日本で全然ポッドキャスト流行らなかったのに最初のところって。
コロナでグッて変わった。
今回ビデオポッドキャスト始まってから尋常じゃない数のプレイヤーの増え方だと思ってるんですよ。
要はYouTubeをやるタイミングができたみたいな話もちょっとあったりするかなと思って。
なんかちょっと異常なぐらいに僕増えてるなって思ってるんですよ今。
問い合わせも多いですよねこのビデオポッドキャストに対しても。
僕に対しても多くて個人的にこのようにやってないとどうすればいいみたいな多くて。
こんなに増えたみたいな。
これってビデオポッドキャストが日本においてはハマったんだみたいな感じがあったんですよ。
YouTubeに対する多分近さがあるから。
こう思うとじゃあアメリカにおいてはYouTubeより普通にオーディオとして聞いてる方が多いよみたいな環境ってもののしっかりと差を感じるんですよね。
そうですね。あとそこで、効果が日本だとこれからかなっていうところなんで。
そこはちょっと冷静に見ていく必要があるかなっていうところですかね。
そうですね。かなり冷静になった方がいい気がします。
アメリカと日本のポッドキャスト市場の比較と視聴環境
やっぱりアメリカのデータ引っ張ってきて日本にっていうのが通用しなかった2,3年かなと思ってるんですよ。
こんなにアメリカのデータいいのになんで日本でってずっと思い続けたところがもうここにある気がしてきました。
なるほどですね。フォーマットが違うみたいなところって。
そうそう。ローカライズのフォーマット、ローカルにおけるプラットフォームの違いみたいなのを。
ちょっとここ後に出てくるかもしれないけど、みんな何で聞いてんのみたいなデータってあんのかなみたいな。
そうですね。これはどちらかというとそのエージェンシー側のレポートですけど、実は別のレポートで言うとアメリカでも聞かれてるのはYouTubeが一番多い。
おもろ。
そうなんですね。
それで音声のみってのがいいわってなるのはまたなんなんですかね。
YouTubeで配信してるけれどもやっぱその絵を見ないで聞いてる。
なるほどなるほど。流し続けてるんですね。確かに無料でアクセスできるからか。
そうそうそうですね。これまたおもろいな。
エージェンシー側がそう思ったっていうのと視聴体系がっていうところのコロンギャップみたいなのがまたおもろいですね。
そうですね。
確かにこのいろんな多重で分析するのが多分大事になってきそうですね。
そうですね。
確かに。これは本当に調査し分析し実践しってのを繰り返すってことか。
おもろいっすね。
そうそうそう。分からないなっていう。
でもなんかちょっとここで書いてあったかどうか分かんないですけれども、
動画でやってても見てない人っていうのが確か結構多かったっていうか。
映像ってことですよね。
そうそう映像。
YouTubeで音楽聞く人がかなり多いじゃないですか。
あれも一応そのミュージックビデオとかで流してるんですけれども、
バックグラウンドで流してるっていうのもかなり多いなと思ってて。
確かに今話しながらプラットフォームがここだからこういう視聴形態だろうっていうのは結構固定観念かもしれないですよね。
ってことですよね。
そうですね。
いよいよそうなると調査めっちゃむずいですね。
むずい。
分かんないですもんね。動画見てるのか見てないのかっていうのが。
クライアントが求める成果と制作会社の提供価値
でもこのエージェントからの手応えみたいなものの成果みたいなところにおける、
この成果って何なんだっていう話に次なってくるっすよね。
そうですね。
これこの後の話ですかきっと。
成果何を出してるのかっていうところを今見てるレポートの中でもあるんですけども。
ってことになるっすよね。
いい流れだな。
クライアントが一番求めているのは第一想起。
要はこのポジションだったらうちの会社だったり誰々さんが一番に想起されるっていうか思い出されるっていうことのためのポジショニングっていうんですかね。
というところが一番大きい。4割ぐらいですかね。
次がブランド認知で2割ぐらい。
あとはこれ面白いなと思ったのがブランドの質の向上って書いてあったんですよね。
だからブランド知られてるけれども良い悪いみたいな基準があると思うんですよ。
認知されてるけれども悪い認知の仕方もやっぱりあったりするなかったり誤解されて認知されてるみたいなところがある中で
そこの質を向上するためにPodcastを使いますってこれ正しい使い方だなっていうふうに思いましたね。
確かに正しいですね。これクラウド側の目的としてこれがあるっていうのが進んでる感じするっすね。
そうそうそうそう。理解してんなみたいな。
っていうところがあって。
ただちょっとそのエージェンシー側、製作会社側が出しているPodcastの価値はこれですよっていうのが
その第一早期もあるんですけれども一番押し出してるのがリレーションシップだから
リスナーさんと発信者側の距離を近づけていきますよっていうのが一番押してるっぽいので
もしかすると今後こういうリレーションシップが今後来るのかなっていうような感じはしますかね。
確かにずっと言ってることもあるですよね。リレーションシップがっていう話もありつつ
でもそれってもしかすると言葉が違うだけで、それってブランドの質向上じゃないのみたいな話もあったりするんですかね。
まあそうそうそうですね。
可能性あるんですよね。
いや面白いな。だからエージェンシー側がブランドの質向上って言わない感じもリアルっていうか。
そうですね。測り合いがちょっとないかなっていう。
ないですもんね。やっぱりリレーションシップって言うよなとか。
なるほどな。面白いっすね。確かそのクライアント側がこう思ってるんだみたいなデータってあんまないですもんね。
制作会社が直面する課題:予算とROIの証明
ないですね。どうやって何のために使いたいのかみたいなところですかね。
素晴らしい。
で、あとは次がそのクライアント側、そういうのを求めてやってくるけれども
クライアント側の制約っていうか、要はできるできないようなところのハードルになってるものは何なのっていうので
これはすごいリアルだなと思うが。一番多いのはやっぱり予算ですね。予算がつかないとかっていうのが3割ぐらい。
ちょっと待てください。やめましょう。リアルすぎるっす。これアメリカでもそうなの?みたいな話になるじゃないですか。
予算か。
多分きっとやりたい奴と承認する側のぶつかりは見えますもんね。
見えますよね。
いや担当者頑張ってくれてるんだろうなみたいな。
2番目が面白いのが、ROIが証明できないっていう。
そういう予算取れないって。これ永遠に続くんだなっていうような感じがしましたね。
でもこれ確かにもしあっちで証明できていれば、ゲーム全員しまくってますもんね。
そうそうそう。
誰がどう考えてもこっちだろって言う。要はすごく理想的なことを謳ってるじゃないですか。
ポッドキャストっていうのは。いわゆる通常ゲームじゃないんだぜって話をしてるから。
これが証明できた日にはですよね。
なるほどな。この2大悩みみたいなのがあるっすね。
悩みそう。ROI証明できないから予算も取れないし、その中でまた次に出てくるんですけれども、リーダーから指示が得られないという。
いや、会社のトップの人から。
いいねと言われないよねっていう。
言えないなっていう。担当者が変わるとそこら辺で番組止まっちゃうっていうのが多分あるんだろうなと思いますけどね。
なんかこのポッドキャストエージェンシーあるあるで動画作ったら一部だけめっちゃまずいそうっすね。
わかんないみたいな。
そうだよねって内容っすね。
アメリカでもまずいみたいな。
一緒だったね。
ありそうなくらい一緒ですね。
そういう中でもクライアントの制約のところでもリスナー数が増加していないとかっていうのが。
これ意外やな。
でもそうか、母数が違えどってことっすねこれは。
そうそうっすね。
違えど悩みは一緒ってことだ。
だから番組自体の。
桁数違いそうっすけど、そのリスナー数に対する求められ方が多分違うんだろうなっていうのは。
母が英語っていうのもあると思うんで。
英語圏の。
ってなるとかなり広いじゃないですか。
その概念上はっすよ。
実際その広みがいいんだろうけど。
って思うと多分、規模は違うんだろうが悩みは一緒。
これなんかリアルかなまだ。
一応だから右肩上がりみたいなのは永遠に求められるんだろうなとかっていうところはありますかね。
ROI証明のための成功指標と今後の展望
じゃあそのROIの証明するために成功指標として掲げてるのは何かっていうのが次のデータであるんですけれども。
ここはほぼ大差なくて4つ同じですね。
1つが再生数。
で2つ目がフィードバック数なんでコメントとかああいうお便りとかですかね。
で3つ目がフォロワー数で4つ目が消費時間なんで。
接触してる聞いてる時間数とかっていうところが一応成功指標で出しているっていうところなんですよね。
ただこれがROIになってるかどうかっていうとちょっと難しいなっていう感じですね。
そうですね。いつだってそこに非常に悩んでるし。
この全部この数たちが我々も組み合わせて話してやっぱり仮想のというかつまりこういう深さですよみたいな返し方をするじゃないですか。
うんうんうん。
これまた一緒なんだなって思わせてくれるなんかデータですね。
そうそうそうですね。
ただあとこれ以上出しようがないんだろうなぁとか思いながら。
いう風に思っちゃいますかね。
この後に出てくるさまざまなこともきっと近い。
というかAgencyから出てくるものって日本もアメリカも大きく変わってないよみたいなことが多いのかなと若干思うんですけど。
今のところですよ。つまずいてる壁みたいなところ。
ちなみにこれ富山さん的にこの後出てくるいろんなデータの中で面白いなと思ったポイントで、
これやっぱ違ったわみたいなことあるんですか。日本とアメリカが違ったっていう。
あんまりないんですよね。
えーおもろ。
結構似ている状況だなという風に思ってはいますね。
それってどう富山さん的に見えるんですか。
なんでうちらの日本市場の成長もここにあんまりその製作会社として大きくパラダイムシフトが起こるわけではなく、
もう淡々とこういう形で徐々に成長していくんだろうなっていうような絵になっちゃうんかなというような感じは今しましたね。
なるほど。だからいわゆるポッドキャスト来てるよねみたいな話の丸々来てるよねのスピード感ってあるじゃないですか。
この2,3年で一気に爆発するとか。でもやっぱりポッドキャストってそのタイム感じゃないってことですよね。
来てるんだけど、いわゆるみんなが思っている来てるは2,3年だがポッドキャストは6年かかりますみたいな。
その来てるをちゃんと実感し証明するまでにもっと時間がかかるタイプのコンテンツだよっていう。
もちろんそれに耐えうるかって話も出てくるんだろうなっていう。
そうですね。
ものがありつつ、ちょっとあれですよね。
なんか、このROIの証明みたいなところに対する解像度の上げ方とか、
その作り方によっては、なんか課題部分、そもそもクラウント側がちょっと制約になってるなんて、
僕も解決できる可能性はあるんですよね。
じゃあやったほうがいいねとか。
今後5年間のトレンドって多分こうなるだろうなとかって見てるのが、
より高度なアナリティクスとかがそこの中で一番上げられてるんで、
アナリティクス的なものが今後さらにAIとか活用して増えて、
ちょっとそのROIの解像度が上がる可能性はあるんかなという風には見てたりしますかね。
ただ、ここを突き詰めていくことが本当にいいんだっけっていうのは、
正直感じてしまう部分もありますよね。
つまり、ROIを証明したときに、
いや、その数値みたいな話とか実感みたいな話で言うと、
とても別の広告と比べると、やっぱり数値的なもので言うと絶対低いと思うんですよ。
ダイレクトやったほうが絶対に売上は上がるしってことかなと思ってて、
このブランドの質向上とかリレーションシップの構築っていう、
すごく数値に表せないもの、だけど大事なことに寄与するみたいなことを、
より強めていったほうが本当はいいですよね。
そうですね。ここで言ってるので言うと本当にそういう感じで、
ポッドキャストの価値とデータ分析の重要性
ポッドキャストやっててそこからいくら売り上げたっていうよりは、
いろんな試作やっていて、ポッドキャストやっていると、
実は裏でキャンペーンをやったときの跳ね上がり方が、
実はやってなかったときよりは良かったみたいなとか、
横繋ぎで実はポッドキャストが意外と寄与してたみたいなのが測れるような、
今すごいデータがいろんなところであふれ返ってるんで、
それをちゃんと統合してAAで読み込ませることによって、
出てくる可能性があるって言ってるんですよね。
見えました。見えました。
これ、ポッドキャストは農業とかで土を耕してるんだよみたいなことが言えれば最高ってことですよね。
そうそうそう。実はここだったんだよっていう。
要はこれ耕さずに今やってる状態だから、
収穫量はもちろん普通でやっても出るんだけど、もっと土良くしたら、
全然倍ぐらい増える可能性もあるっすみたいな。
みたいな。
もちろん天気に作用されますがみたいなことなんです。
ただ土耕すのって必要ですよねっていう。
それが一気に開墾して、分かんないですよ。
持ってる土地の全てその土地までか分かんないですよ。
今の土地を広げていくみたいなことと、耕すことは同時に起こることじゃないかもしれないし、
同時に起こすならじわじわかもしれないですよねみたいな。
この感じいいっすね、確かに。
土田返しましょうっていう表現だと、我々みたいな農業の国だと、
なんかしっくりきれい感じます、自分も今。
直接ではないけれども、土台になってる部分だったり、
いろんなところに派生して影響してるっていうのが、
データで取れるようになる可能性があるんで、
そこを紐づけて見つけていきましょうみたいな、
そういうところになってくるのかなっていう。
それがかなりできて証明されれば、そんなに悪いものじゃないと思ってるんで、
ポッドキャスト自体が。
クライアント獲得の鍵:口コミと誠実な取り組み
そうっすよね。だから本当、今回アメリカ、いわゆる先進国ポッドキャストにおける
のデータを、もろもろエージェンシング化のデータですけど、
見て改めて、なんかじゃあ我々どうするんだっけっていうのを
考えることができる、いい機会ですよね。
そうですね、いい機会で。
あと最後にこれだけが身に引き締まったなっていうところで言うと、
実際にクライアントをどうやって獲得しましたかっていうところで言うと、
一番多いのはやっぱ口コミ紹介らしいですね。
これなんかめっちゃポッドキャストっぽいっすね。
すごい。
やってる手法はSNS頑張ってるとか、自社でポッドキャスト番組作ってるとか、
広告売ってるとかっていうのをいろいろやってるっぽいんですけれども、
なんだかんだでお客さん信頼してくるのって口コミなんだなっていうか、
ここの会社でやって作ってよかったですよって話になってくんだなって。
めっちゃポッドキャストっぽいですね、その感じ。
やっぱり、実はそこに本質があるかもしれないですよね。
どうって、ポッドキャストの制作者自身がお客さんを獲得したんだっていうことが
ひいては、クライアントに対しての答えになる可能性がありますね。
そうそうそうですね。
この誠実さをちゃんとやってるよねっていうのが、人に伝わりますよみたいなことですよね。
そうですそうです。
だから、我々ポッドキャストを制作していって、
予算みたいな形でどんどん拡大していこうというような意識もあるかもしれないですけども、
そのためには、一番は着実に目の前にいるお客さんに対して誠実に成果を出して向き合っていくっていうことが
実は一番の近道なのかなっていうところを改めて考えさせてもらったって感じですかね。
ありがてぇよ。また一つ。
でもなんか結局、自分たちにとっては、もちろん発見もあるんですけど、
やっぱ間違ってなかったなっていう補完の感じもありますね。
そうですね。
まあちょっとその上で、我々の国、日本においてはどうするのか。
日本語という言葉で基本的にはやるしかないじゃないですか。今のところは。
またこう、AIによって変わるかもしれないですけど。
グロックみたいなことが起こるかもしれないっていうか。
ああ、それは確かに。
でもまあひとまず、やること変わらず、誠実にっていうのはありますね。
そうですね。かなというふうにもしっかり思っているので、そこは引き続きやっていこうかなと思っています。
今後のポッドキャスト市場とリスナーへのメッセージ
はい、素晴らしい。じゃあちょっとまた、こういうデータが、
富山さん本当に深部に大好きなので。
大好きですね。
このあるよって多分皆さんに知らせるタイミングがあると思うんで、
ぜひこのタイミングで皆さんもどう思ったかどう感じたか、多分こういうことなのかなと。
ご自身の中で考えてもいいですし、ぜひ番組にお便り送ってください。
概要欄にお便りフォームXでハッシュタグ売りになる、ひらがな売りになるでございます。
そして、富山さんのアカウントにリエメでも構いません。
ぜひ皆さんからお便り、ご連絡お待ちしております。
この番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山本。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピットパンの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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