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目玉焼きは白身から食べて、最後に黄身をパクッと一口で食べるしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は6月12日、金曜日ですね。今週も1週間お疲れ様でした。
そして土日お仕事という皆さん、いつもありがとうございます。
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、会社員ですが税金でご飯を食べています、というお話をしたいと思います。
僕は、社会人になってからずっと建設業で現場監督という仕事をしています。
以前勤めていた会社も、今勤めている会社も、仕事の多くは公共工事をやっております。
公共工事といえば、自治体が税金を使ってですね、工事を発注しています。
その工事を直接自治体から受注することもあれば、元受けさんがいて、元受けさんが自治体から工事を受注して、そして僕の勤めている会社が下請けとして入って工事をするというパターンがあるんですけれども、
いずれにせよ、公共工事を受け合うことをメインにやっている会社でございまして、
なので、工事が終われば当然売上としてお金が会社の方へ入金されるわけですけれども、そのお金はですね、元を正せば皆さんが納めてくださった税金なんですね。
なので、僕が社会人になってからずっといただいている給料のほとんどが元を正せば税金なんです。
僕も会社員、民間人でございますから税金ですね、少しでも税金を納める金額が少ない方がいいなって思うんですけれども、
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でも、皆さんもそうですよね、税金を納める金額が少なかったらいいなと思いますよね。選挙のたびに政党はですね、減税大きく声を上げる政党もありますけれども、
当然そういう世の中の方が民間人としてはありがたいって思うんですけれども、僕もそう思います。でも、僕の場合はですね、国の税収が少なくなると公共工事も少なくなる可能性が出てくるので、うーんって悩ましいところなんです。
公共工事、税金を投入いたしますので、やはりですね、世間一般からですね、ちょっと冷ややかなところにいられたりしますけれども、やはり新しい道路ができて生活が便利になったりとか、壊れた道路とか、大雨で壊れてしまった川の堤防とかね、そういったところを直すためには税金が投入されています。
こういうのがなかったらね、皆さんのインフラはガッタガタになりますからね。
あとは防災関係ですね。
そういったのがなくなると、本当に皆さんの生活に影響が出るんですよ。でもね、それはなかなかちょっとね、こんなところに道路作り上がってとは反対する人も多いです。
わざわざここの道路広げなくてもいいんじゃないかと、わしらは十分に生活できとるぞと、工事をするがためにトラックが家の近くを走ってうるさいとかいう声もたくさん現場をやっているので聞いたりします。
でも終わってしまえば、そこを便利に使う人たちもいるわけですよ。文句を言ってた割にはね、きれいに出来上がったらね、歩きやすくなったらなんてね、喜んで歩いたりするわけです。
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なのでね、税金で公共工事をやるっていうのは悪いことばかりじゃないよっていうのもちょっと知っていただきたいです。
そんなことでね、僕がこうやって家族を養って生活できるのはですね、税金のおかげということを忘れず頑張っていきたいなと思います。
それでは失礼いたします。