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今日はオルゴールさんとナスフェスの打ち合わせをして、また今回も楽しくなりそうだと確信したしばちょんです。
この放送は日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は7月4日土曜日ですね。 皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。
またね、なんかダブル台風ということで、台風が2つ接近するんじゃないかということでね、
全国的にちょっと天気が怪しい週末になりそうですね。 はい、ということでね。
今日の本題に行きたいと思いますけれども、今日の本題はカーボベルテというね、お話をしたいと思います。
カーボベルテ、何ですかそれはと。美味しいんでしょうか。
そんな風に思った方もいらっしゃいますでしょうか。
カーボベルテとはですね、島国の名前でございます。
今開催されております。
2026年フィファワールドカップ、こちらを見ている方は聞いたことある国の名前だと思いますが、知らない方のためにこの国のことをちょっとお話ししたいと思います。
カーボベルテ、アメリカのですね、北西部、北西の西の沖合にある小さな島国なんですね。
面積は日本の滋賀県と同じくらいで、人口は鳥取県と同じくらいの人口だそうでございます。
1975年、51年前ですね、ポルトガルから独立した国で、サッカーのワールドカップには2002年の日韓大会の時に初めて予選に出場した国だそうです。
しかしですね、まだチーム結成から若いですけども、2013年にはアフリカ選手権でベスト8入りをしたというね、そんな国なんですけれども、
なぜ今日僕がこの国についてお話をしようかと思ったかと言いますと、まさに7月4日の今朝7時からですね、日本時間7時からこのカーボベルテがワールドカップ決勝トーナメントで1回戦、アルゼンチンと対戦したんですね。
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それを見てたんですけれども、まあすごい、この小さな島国の決勝トーナメント初ですよ。
ベスト32に食い込んできたこの小さな島国のサッカー、なんと王者ですね、ディフェンディングチャンピオンですから、前回大会優勝のアルゼンチンを相手にもう対等に戦ってたんですよ。
しかも戦術とかその辺もですね、まあ卑怯を取らない、アルゼンチンに卑怯を取らない戦いぶりでございました。
結果はですね、ご存知の方もいるかと思いますけれども、3対2で負けてしまったんですけれども、あのアルゼンチンから2点を取ったんですね。
しかも延長まで戦ったというね、とんでもないチームでございました。
ちょうど今ね、これ収録している午後7時なんですけど、ちょうどね今この時間から録画の放送がテレビの方でやっておりますのでね、僕も収録終わったらすぐね、また朝見ましたけれども、もう1回見ようかと思っております。
その中でもですね、大活躍だったのがキーパーのボジーニャ選手です。年齢はね、なんと41歳なんですけれども、とんでもない瞬発力。
ゴールキーパーってね、経験がものを言うんですよ。
野球のキャッチャーと一緒で、一番選手たちを全体で見れるポジションなんですね。
なので、ゴールキーパーの経験とかっていうのは、同じチームの選手たちにとったら本当に心強いですね。
で、もう41歳という経験抜群、しかも安定感があるということでね、フィールドの選手って言ったらおかしいな。
オフェンスの選手たちはね、非常に安心感を持って戦ってたと思いますけれども、このボジーニャ選手、キーパーね、アルゼンチンのシュートをことごとく跳ね返しておりましたね。
すごい、ほんとすごい試合でした。
結局負けてしまったんですけれども、メッシュも試合後にね、本当に戦うのが大変だったチームだっていうインタビューで答えてたみたいですけども、
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非常にね、今回のワールドカップはですね、出場国が48チームあって、決勝トーナメントに32チームいけるんですけど、これは前回大会よりかなり増えてまして、前回大会までは決勝トーナメントには16チームしかいけなかったんですよ。
それが今回32チームになったということで、決勝トーナメントでの試合数は増えるんですけども、その分ですね、参加チーム、出場国には決勝トーナメントに行く枠のチャンスっていうのは多く与えられているので、
今回ね、結構聞いたことない国がですね、予選とか決勝トーナメントで活躍しているという大会でございます。
まだね、決勝トーナメントの1回戦が始まったばかりでございます。
残念ながら日本は負けてしまいましたけれども、これからどんどん競合国、優勝候補の国がですね、どんどん勝ち進んでいくと思いますので。
けども、こういった今日のね、カーボベルテのように、もうダークホースじゃないですけどね、そういった国もありますんで、そういったところも楽しんで、引き続きワールドカップの方をテレビで観戦したいなと思います。
はい、ということでですね、今日はアルゼンチンを苦しめたカーボベルテというね、小さな島国のお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。