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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は3月1日、日曜日です。
この時期になると 毎年思い出す
ことがあります。 営業をしていた頃の3月のことを
思い出しています。 毎朝不思議と6時ちょっと前に目が覚めて
起きると同時に 持ち歩いてた会社のパソコンで数字を確認していた。
期末であるっていうことで、数字の確認 をやってました。
そして3月は 来季の準備っていうようなことを進めてました。
年間計画を立てて 上半期の戦略を考え
どの得意先にどれだけ力を入れるか を考えていました。
あの頃の3月は 正直ゆったりすることはなかったです。
数字を読む時間、計画を立てる時間 そして部下との面談で活動を決めていく
イメージしていくという時間でした。 緊張感がありました。不思議なことに私はあの時間が
嫌いではなく好きな方でした。 数字を見ながらどこに可能性があるか
どこを責めるか どこで勝負するか
考えるのが好きでした。 あの時間は自分の仕事と真剣に向き合っていた時間だったと思います。
そして今3月は少しゆったりしています。 あの頃のように月末の数字に追われることもありません。
時間の流れも違います。 でもどちらが良いとか悪いとかではないと感じています。
走っていた時間があったから今の自分がある。
数字に向き合っていたから考える習慣がついた。 計画を立てていたから今も自然と次はどうするかを考えています。
ゆったりしている今も無駄な時間ではありません。 走る時間も必要。整える時間も必要。
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営業時代の3月も今の3月もどちらも自分の人生の一部です。
もし今忙しさの中にいる人がいれば その時間はきっと意味があります。
もし今少しゆったりしている人がいればそれもまた次に進む準備の時間かもしれません。
3月は区切りの月です。 過去を否定せず、今を焦らず、
次の一歩を静かに考える。 そんな一日でもいいのではないでしょうか。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。 最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。