1. 描いた姿を実現しキャリアをつくる!
  2. 確認とは"理解のズレ"を見る時..
確認とは"理解のズレ"を見る時間でもある
2026-05-16 04:51

確認とは"理解のズレ"を見る時間でもある


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66e55c3406dbc95aeeb4f023

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、確認とは理解のズレを見る時間でもある、というテーマでお話しします。
仕事をしていると、説明したから大丈夫だろう、 そう思うことってありますよね。
でも、実際には伝えたと伝わったは違う、そんなことがよくあります。
私は、前職で若手育成をしていたとき、 説明をした後や活動を始めて、少し時間が経ったタイミングで若手に質問をするようにしていました。
例えば、今どんな活動をしている? どんなゴールを設定して動いている? 今何を意識している? そんなことを聞いていました。
これは確認のためでもあります。 でも実際には、理解のズレを見る時間でもありました。
なぜなら、人は同じ説明を聞いても受け取り方が違うからです。 説明した側は、ちゃんと伝えたと思っていても、相手は違う部分を重要だと思っていたり、別の解釈をしていることがあります。
だから、私は分かりました。 だけではなく、実際に若手がどう動いているのか、どう考えて動いているのかを聞くようにしていました。
すると、理解できている部分、少しずれている部分、大事なポイントが抜けている部分、そういうものが見えてきていました。
そして私は、違うと否定するより補足説明をするようにしていました。
例えば、「そこも大事だけど、ここも意識してみようか。」とか、「この部分は特に重要だから、もう一度説明するね。」
〇〇さんも話をした通り、「ここは重要だよね。」そんな形です。
これは、今振り返ると、確認しやすい空気を作ることにもつながっていた気がします。
03:08
もし、理解できていないと怒られる、そんな空気だと人は確認しづらくなります。
すると、小さなずれを抱えたまま動いてしまう。
そして後で、「そんなつもりじゃなかった。」、「聞いていた話と違った。」そんなことが起きやすくなると思います。
私は最近、空気や組織文化について話をしていますが、これもそこに近いと考えています。
確認しやすい職場、質問しやすい空気、補足説明をしやすい関係性。
こういう日常の積み重ねが大きなずれを防いでいく。
そして結果的にチームの動きやすさや成長につながっていく。
私はそんな風に感じています。
だからこそ、説明したで終わらず、どう理解しているかを確認する。
これが大切だと思います。
今日は、「確認とは理解のずれを見る時間でもある。」というテーマでお話ししました。
この話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。
04:51

コメント

スクロール