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何を良しとするかで、組織の空気は変わる
2026-05-11 05:36

何を良しとするかで、組織の空気は変わる


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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、何を良しとするかで、組織の空気は変わる、というテーマでお話しします。
5月がスタートしました。 ただ、今月はゴールデンウィークもありましたので、活動日数としては少ない方も多いと思います。
そんな中で、今の進行状況を見てどう感じているでしょうか。 順調でしょうか。
それとも少し遅れているでしょうか。 ここで大事なのは、単純に数字が良いか悪いかだけではないと思います。
営業であれば、売上が良いから問題ない。 もちろん、短期的にはそれでいいかもしれません。
でも、中長期で考えた時に大事なのは、 なぜ成果が出ているのか、
ここを自分たちで理解できているかどうかです。 例えば、計画通りに活動した結果、それが売上に繋がっているのか、
狙っていた行動ができて、その結果として成果に繋がっているのか、 それともたまたま条件が重なって売れているのか。
ここは大きな違いがあります。 もし、計画的に動けていないのに数字だけ良いのであれば、
それは今後崩れる可能性もあります。 逆に、今は数字が少し弱くても計画通り動けている、
やるべき行動ができている、改善点は見えている、 そして手応えと数字がある程度マッチしているのであれば、
私はそこに価値があると思っています。 なぜなら、再現性に繋がるからです。
自分たちでコントロールできる状態を作れることが重要だと思います。
私はマネージャー時代、売れているからOKでは見ていませんでした。
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むしろ、その成果は再現できるのか、手応えと数字がマッチしているか、そこを重要視していました。
そして、この考え方は組織の空気にも大きく影響します。
何を良しとするのか、どこを見るのか、その基準が日常の会話を変えます。
確認する内容も変わります。部下が意識するポイントも変わります。
つまり、基準が組織文化を作ります。
例えば、数字だけ見ればいい、という空気になると、短期成果だけを追いやすくなります。
でも、計画通りの行動、再現できる取り組み、改善を積み重ねる、
ここを良しとする組織は安定して強くなっていきます。
だからこそ、今の時期は大事です。
4月のやり残しはありませんか?そのままになっていませんか?
5月末にどんな状態を目指すのか、チーム全員でイメージできているでしょうか?
ここが曖昧なままだと、良い空気だけでは高いレベルは維持できません。
逆に、目指す形が見えている組織は強いです。
今、どこにいるのか、何ができていて、何が不足しているのか、そこを確認しながら行動を積み重ねていきます。
ぜひ今日は、自分たちの組織は何を良しとしているのか、ここを一度考えてみてください。
その基準が未来の組織文化を作っていくと思います。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。
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