「コツコツ積み重ねること」という言葉の紹介
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は名言シリーズです。
私が大切にしている言葉があります。 大切にしているもなんですけども、実感している言葉です。
それはコツコツ積み重ねることがとんでもないところへ行く。 これは一郎選手が言ってた言葉だったと思います。
特別なことをしなくてもいい。 派手なことをしなくてもいい。毎日やるべきことを積み重ねる。
それが気がついたら大きな差になっている。 スポーツの世界でも、
仕事でも同じだと思います。 一流の選手が特別な練習をしているわけではありません。
競争を何度も何度も繰り返す。 地味な練習を続ける。
その積み重ねがあの舞台につながっています。 仕事も同じだと思います。
一回の商談で劇的に変わることはほとんどありません。 一回の会議で会社が大きく変わることもありません。
でも、今日の一つの工夫、今日の一つの改善、今日の一つの準備、これを積み重ねていく人は、数ヶ月後、数年後に違う場所にいます。
私も営業マン時代、特別な裏技があったわけではありません。
毎回の訪問で何を伝えるかを考え、どうすれば一歩前に進むかを考え続けていました。
すぐに結果が出ることもあれば出ないこともあります。
でも考えることをやめない。積み重ねをやめない。
その差は確実に広がっていきます。
地道な努力の重要性と差が生まれる理由
コツコツという言葉は少し地味に聞こえるかもしれません。
でも実は一番再現性がある方法です。
誰でもできる。でも続けられる人は少ない。
だからこそ差が生まれます。
とんでもないところへ行く人は最初から特別だったわけではありません。
積み重ねをやめなかった人です。
今日何を一つ積み重ねますか?
その一つが未来を作ります。
放送継続とコツコツ積み重ねることの実感
このスタンドFMもコツコツ続けてきて500回以上続いています。
こういう結果を見るとやはりコツコツ積み重ねることが
大きな成果につながるんじゃないかなというのを感じています。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。