結婚10周年の振り返り
和田おはま)すぎたてともこです。今日は、結婚10周年の振り返りとうれしいサプライズというテーマでお話ししたいと思います。
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私は、2015年の12月25日に、今の夫と再婚をしました。
出会って、70日目の入籍だったんですけど、先日、昨日、2025年の12月25日に結婚10周年を迎えました。
昨日は、三重県の戸場に、夫の2人で一泊旅行に行ってきて、今日帰ってきたというところなんですけど、
その時、いろいろ行って良かったところとかも、またブログの方に書こうかなと思ってるんですけど、
こちらのスタイフの方では、10周年、どんな感じだったかなという振り返りをお話ししてみたいなと思いました。
私たちは、楽天オーネットという結婚相談所で出会ったんですけど、そもそも当時、私が49歳で、夫が57歳だったかな。
婚活するときに言われたのは、やっぱり女性は男性に対して年収の高い人を求めるケースが多い。
逆に男性は女性に対して若さを求める人が多いんですっていうのを最初に聞いたんですよね。
私はそのときに別に夫というかパートナーに養ってもらおうとは思ってなかったので、特に高収入っていうのは求めなかったんです。
夫は夫で、前の奥さんは病死してるんですけど、その人との間にも3人子供がいて、今さら子供が欲しいとかいうのがなかったので、
夫は夫で女性に対して若さを求めてなかったということで、そこのニーズが合致したというか、
お互いが一般的に求めているものを別に必要としていなかったというのもあって、
出会って割とすぐに、じゃあ結婚しましょうっていう形になりました。
出会って70日ですぐに入籍をして、その翌年、その2ヶ月後ぐらいから一緒に住み始めてっていうところだったので、
そんなにお互いの生活の何を大事にしているかとか、こういうことは当たり前だよねっていうことが、やっぱりそれぞれ
長い間暮らしてきた生活が違ってたので、やっぱりそこの
普通はこうするよねとか、これが当たり前だよねっていうのは、なかなか最初擦り合わせるのには結構時間がかかって、
あとは距離感ですよね。そういうのも、最初の頃は私が変に夫に期待しすぎてしまって、
頼りすぎてしまったりとか、その辺で距離感をうまく保つっていうのが、結構そこが大変で、
それを擦り合わせていくっていう感じの結婚生活だったかなと思います。
なので、最初は良くて衝突というか、喧嘩というか、気まずくなったりということもあったんですけど、
うれしいサプライズ
だんだんとこの人はここは譲れないんだなとか、そういうお互いに妥協するじゃないですけど、
ここは立ち入らないでおこうかな、みたいなところが、なんとなくお互い掴めてきて、
最近はそんなにね、たまにしょうもないことで言い争うというか、それは違うよ、みたいになることはあるんですけど、そんなに深刻に揉めることがなくなったのは、やっぱり相手に期待しすぎないというか、そういう程よい距離感が取れてきたのかなというふうに思います。
あとはやっぱりね、私は今年は出版スクールに行ったりとか、その関係で何回も東京に行ったりとか、それ以外にもいわゆる自己投資をしていて、いろんなことをね、自分が好きなことをやっているんですけど、
それに対して夫は何も言わないですし、逆に夫がすることに、私もできるだけそういう干渉はしないようにしているので、そういう意味でも距離感を大事にするっていうのが、何とか10年間仲良く暮らせたのはそういうところだったのかなと思う。
夫はね、そもそもそういうサプライズをしたりとか、そういうのをあんまりしてくれない人だったんですけど、昨日ね、トバのホテルに泊まっていて、最後にデザートが出てくる前にですね、ホテルのレストランの食事を持ってきてくださる方が、今回の旅行のテーマは何ですかと聞かれたので、
私がですね、実は今日が結婚10周年なんですっていう話をしたんです。そこからなんか結構時間が空いて、お祝いプレートを持ってきてくれたんですよね。
なので、私はその時に言ったから、そこで気を利かせてホテルの人が用意をしてくれたのかなって思ったんですけど、後で夫に聞いてみると、今回はですね、ちゃんと事前にホテルの方に連絡をして、こういうお祝いをしたいということを伝えてたということだったんです。
それがすごいびっくり、びっくりというか、そういうことをしてくれると思ってなかったので、どっちかというとそういうの苦手な人なのかなって思ってたので、そういうことをしてもらえたっていうのはすごい嬉しかったなって思います。
やっぱり10周年までスイート10ダイヤモンドはなかったんですけど、そうやってね、私たちにとって節目の年を夫も大事に思ってくれてたっていうのがすごく嬉しいなっていうことを思いました。
これからね、またお互いに年を重ねていって、いろいろあるかとは思うんですけど、これからも仲良くしていきたいなということを改めて思います。
ということで、最後まで聞いていただきましてどうもありがとうございました。