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2026-10-28 22:24

【専門家トーク】「Re:」件名で開封率は数倍、でも結果は最悪|メルマガが迷惑メールにされない基本|エスプーマ安藤さん #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

件名に「Re:」や「先日の」を付けて、普通の返信メールに見せるテクニックが流行っていますよね。安藤さんのクライアントが実際にやってみたところ、開封率はいつもの数倍になったのに、クリック率は低いままでした。迷惑メール報告と購読解除も増えて、最悪の結果だったそうです。

迷惑メール報告が増えるとIPレピュテーションが下がり、ブラックリストに入れられます。しかも自分たちでは気づけないので、知らないうちにメールが届かなくなります。今のメールは読んでもらう以前に、迷惑メールと思われないことのほうが大事という話です。


▼タイムコード付きトピック

オープニング

Gmail送信者ガイドラインのその後

メールに関わる法律

名刺交換後のメルマガは違法?

IPレピュテーションの怖さ

煽り件名は逆効果

「Re:」件名で起きた最悪の結果

開封率はもう当てにならない

BCC誤送信を防ぐには

配信停止は怖くない

解除したのにまだ届くメール


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

毎日大量のニュースを追いかけている運営堂・森野誠之が、気になったテーマごとにその道の専門家を迎え、現場の本音とどう判断しているかを聞いていく番組です。

ながら聴きで気軽に聞けて、毎日の仕事にちょっとしたヒントを持ち帰れるラジオとしてお届けします。日曜版は緩く1週間を振り返ります。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

森野誠之が、エスプーマの安藤健作とメールマーケティングの基本を話す。Gmailの送信者ガイドライン対応が一度きりになりがちなことや、個人情報保護法・特定電子メール法、景品表示法などの注意点を確認する。名刺交換だけでメルマガを送ることは法律上直ちに違法ではないが、顧客体験を損ない、迷惑メール報告からIPレピュテーション低下につながると説明する。件名に「Re:」「先日の」などを付ける煽りは、一時的に開封率が上がってもクリック率低下や解除・迷惑メール報告を招く。実際に開封率が数倍になった一方で、最悪の結果になったクライアントの例も紹介される。iPhoneやGmailの仕様により開封率は信頼しにくく、クリック率を重視すべきだという見方が示される。BCC誤送信対策では、数百円程度の配信ツールを使い、ダブルチェックだけに頼らない方法が勧められる。配信停止は必ずしも悪い反応ではなく、顧客かどうかや配信総数の0.25%未満という目安で判断できる。解除後もメールが届き続けると迷惑メール報告につながるため、配信システムとCRMの連携を含め、読まれること以前に迷惑メールと思われない運用が重要だと締めくくる。

メール送信設定と関連法令の基本
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ この番組は、毎日1000件以上のニュースをチェックしている私、森野誠之がマーケティングの現場でどう考え、どう判断しているのかを、その道の専門家に聞いていく番組
です。
ながら劇で多いので、毎日のヒントにしてください。 今回は、メールマーケティングの専門家である合同会社エスプーマの安藤さんと話をしていきます。よろしくお願いします。
安藤さんといえば、プロレスですよね。そっちのイメージが強いんですけど、年間どのくらいプロレスを見に行っているんですか?
決まっているのは、最低で月1回は行こうとしているんですけど、面白いのがあれば全然日本各地行っちゃうので、今平均すると月2回から3回ぐらいですかね。
年間2,30試合?
そうですね。少ない方だと思うんですけど。
少ない方ですか?
どうでしょうね。
マスクも結構持ってますよね?
マスク持ってますね。
何枚ぐらいあるんですか?マスクの方は。
僕、マスクは選手が実際に被っているやつしか手に入れないようにしてるんですよ、基本。
すごい縛りですね。
なので、あんまり数はないんですけども、多分20枚ぐらいじゃないかなって。
被っているもの20枚ですよね?
そうですね。
すごい、さすがスネムロね。
軽自動車買えるぐらいにはなってますね。
なっちゃいますね、趣味やってるとね。
そうですね。
そんな安藤さんにですね、メールマーケティングのことをお聞きしていくんですけども、
まずメールの担当者って、別に何となく文章を書ける人が多くて、システムとかに詳しくない人が多いですよね。
そうですね。
その中で最近本当にもう漏えいとか特にメールの鳴りすましも増えているんですけども、
その辺の設定とかについて最初お聞きしていきたいと思います。
ちょっと前にGmailの送信者ガイドが変わってね、いろんな設定Dマークとかやった人いると思うんですけども、
あれからしばらく経って送る側の人ってなんか意識とか変わったんでしょうかね?
安藤さんのクライアントとか見ててどうですか?
正直言うとですね、とりあえず入れて当時対応しましたで終わっちゃった会社の方が多いですね。
じゃあ1年半前から変わらずと。
変わらずですね。
この辺やらないのはやっぱり困ってないってことですかね?やらないといけないとかでもないし。
いや、わからないんだと思うんですよ。
一番わかりやすいのはDマークなんですけど、DマークってNANとかいろいろあるんですけども、
ほとんどの会社はNANで終わっちゃってるんですよね。
あれって本当はNAN入れて問題なかったら次はクオランティンってレベル上げて最後ディジェクトに上げるっていう話なんですけども、
そこまでやってる企業さんほぼないですね。
確かにそうですね。
ああいう設定って普通1回やったら終わりのこと多いですもんね。
多いですね。
別にあの1年半前だとサーバー会社もいろいろ言ってきてたんですけど、何にも言ってこないですもんね。
そうですね。なんか皆さんの中で結構ブームが終わったみたいな感じがありそうですね。
ブームね。確かにそんな落ち着いちゃってますよね今ね。
そうですね。
そんな感じなんですね、メールは。
とは言いつつ、メールって意外と法律ありますよね。
そうですね。
特定電子メール法とか特証法とか個人情報とか刑評法とかいろいろあるんですけども、この辺ってどの辺の法律をどう守っていけばいいんでしょうかね。
そうですね。本当確かに森野さんおっしゃる通り結構メールに関わる法律って多いんですけども、
とりあえず全員が知っておかなきゃいけないのは、まずは個人情報ですよね。
最近はね、特に。
最近ね、漏洩でもいろいろなってますけども、やっぱりリストを取得してどう利用するかとかっていうのははっきりさせなきゃいけないんで、
マーケター、メールに関わらずマーケターは知っておかなきゃいけないかなってのと、
あともう1つは特定電子メール法ですかね。
これ意外と知られてないですよね。
そうですね。
これはどの辺注意しますか?特定電子メール法は。
そうですね。特定電子メール法はやっぱりメルマが送るルールが書かれているものなんで、
オプトイン、オプトアウト、あとは本文の表示みたいなところがあるんですよね。
実際ちょっと法律の文面を見ると結構難しいんですけども、
優しく解説されたガイドラインがちゃんと総務省から出てるので、そこを読めば十分わかるかなっていう話ではありますね。
オプトイン、オプトアウト、あんまり意識してる人いない感じはありますね。
残念ながら結構まだありますね。
とりあえずメール番号を送っちゃう人もいますし。
いますね。
あとは微妙に軽評法とかね、割と過激なこと言ってしまう人がいますよね、メール。
そうですね。あとB2C事業者になってくると、軽評法と特定商取引法、
ここは一通りはチェックはした方がいいかなっていう形ですかね。
そうですね。特に景品表示表なんかついつい言っちゃうと引っかかりますもんね、あれ。
そうなんですよ、あれ気を付けなきゃいけないですよね。
すごい割引とかやっちゃうと危ないので。
はい。
ということで個人情報保護法と特定電子メール法はもう絶対だということですね。
はい、マストですね。
2Cの方は特証法と軽評法を押さえておくと。
はい。
はい、なるほど。この辺が基本ですね、もうね。
そうですね。
名刺交換後の配信とIPレピュテーション
あと名刺ですよね。展示会とかでもらった名刺とか交流会でもらった名刺とか。
で、だいたいその後メール来ますと。
はい。
この辺ってどの辺からOKなんでしょうかね。
例えば口頭でその時にメールを今度送っていいですか、OKですよ、でOKなのか、
なんかちゃんとやらなきゃいけないのか、どの辺なんですかね、この辺のラインは。
実は法律上でいうと、名刺交換した時点でそういう宣伝メールが送られてくるのは十分に予測し得るものということで、
特定電子メール法ではもう名刺交換した段階でメールマガ送ってもそれは別に違法というわけではないんですよね。
とはいえ、これはもうルールというかマナーというかっていう話なんですけども、
やっぱりただどっかで会って名刺交換しただけでそこからすぐメールマガが送られてくるのが顧客体験としていいかどうかという話ですよね。
私は嫌いです。
そうですね。この前ありがとうございましたって挨拶ならいいですよね。
そういうのは全然構わないです。
いきなり普通の毎週送られてくるメールが普通にきますよね。
来ます来ます。あれ?こんな方と名刺交換したっけな?みたいなのもよくあるそうですよね。
社名がわからないとかサービス名がわからないとか。
やっぱりそういうのはいきなり解除ですよね。
そうですね。
そういうのに限って解除しづらいとかあるんですけども。
ありますあります。いくつ法律を犯すんだって感じですよね。
やっぱり安藤さんの親戚だったらその辺はちゃんとした人に送りましょうですかね。
名刺交換した人にいきなりどんとはなしって感じですかね。
そうですね。ちょっと言い方が合ってるかわからないんですけども。
一昔前だったらいわゆるマナー違反だけで話は済んでたんですけども。
やっぱり最近はそういうことをすることで迷惑メール報告がされてしまうってなって。
めぐりめぐってIPレティピテーション下げられてメールが届かないってことが起こるので。
自営のためにもそういうことはやらないっていうことをクライアントには説明してますね。
ワンクリックで解除とかできますし。
そうですね。
迷惑メールホルダーに気軽に入れられちゃうとね。
そうなんですよ。あれが一番マイナスの原点が大きいんですよね。
その辺のところって知らない人多いですね。今のレピテーションの話。
結構ですね。知らない方多いと思います。
レピテーションで具体的に言うとどんな話でしょうかね。
技術部分の話と文章表現的な話があるんですけども。
技術部分の話はいわゆるGメールの言ってたガイドライン。
あれクリアしてればほぼほぼ大丈夫ですって話ですね。
それ以外はさっきので言うとメールの件名とか本文に事実と異なる内容が書かれてるみたいなこととか。
なってくると迷惑メール報告がされると。
そもそもIPレピテーションって第三者機関がありまして。
第三者機関が管理をされていてその情報を広く公開してるわけなんですよね。
なので受信サーバー側がそこを見に行って
ブラックリストに入っている会社が送っているメールマガジンという形で受信を止めてしまう迷惑メールフォルダに隔離してしまうみたいなことがあるっていうのが
簡単に言うとIPレピテーションでそういうものですね。
それはちょっとだいぶ恐ろしいですよね。
ドメインとかで決まっちゃうんですよね。
そうです。
しかもブラックリストに入れられたかどうかっていうのは自分たちは気づかないという。
それって普通の人と人のやり取りのメールも届かなくなっちゃうことになるんですかね?
同じドメインを使っていればそうなるんですけども
また多分1 to 1の1通ずつ送っているメールはあまり影響を受けることはないと思いますね。
大量に送った時だけ?
そうですね。
そうするとちょっと復活は厳しいですね。なかなかね。
そうなんですよ。
実際は本当の手順としてはやっぱり第三者機関の方にこのブラックリスト解除してくださいって送って
あっちからの質問に答えて解除するっていう流れなんですけども
基本海外なのでやっぱり外国語でやり取りをしなきゃいけない。
さっきも言ったように自分が入れられてるかどうか気づいてないので
そもそも申請出す会社ってのもすごい少ないんですよね。
知らないうちに届かない。そうなんですよ。
それが一番怖いところですね。
怖いですね。
今はねメールが届いたか届かないかって分かっておいて分かんないですもんね。
分かんないです。
ちょっとねなんでねこの辺やっぱり気をつけた方がいいですよね。
煽り件名と開封率の落とし穴
そうですね。
迷惑になるのを送ると危ないと。
危ないです。
そうするとね今の話いろいろあったんですけど
割とあの開封率上げましょうっていう記事とかネットで見ると
なんか割と煽る言葉多いですよね。
本日限りとか残りわずかとか90%オフみたいな来たりするんですけども
これってやっぱりいろいろ今の話からまずいですよね。
やりすぎちゃうと。
そうですね。
やっぱりここって開封率上げないとクリック率も上がらないよねっていう認識があると思うんですけども
それはある意味正ではあります。
当然その開封しないとクリックは上がらないんですけども
やっぱりもう一方で開封したから必ずクリックされるってものでもないので
じゃあ90%オフって開いてみたら一部商品だけで
本当は全然割引なんか入ってないみたいなのを読者が見た時にどう思うかっていうのがすごい大事なんですよね。
先日やっぱBtoBの時のちょっと話もあったんですけども
よく懸命にリですねREコロン入れてとか先日のみたいな入れて送るって
あれってどうなんだろうみたいな話あったんですけども
やっぱり僕の迷惑メールフォルダ見てみるとそういうの自動でもう振り分けられてますね迷惑メールに。
なるほど。
やっぱこういう懸命で煽るのははっきり言って何の良いこともないですね。
瞬間ちょっとほんの瞬間いいぐらいですねおそらく。
そうです。一回目は上がるんですよ。
なんでそれに味染めちゃうんですよね。
それが良くないと思います。
最近本当なんか普通のメールの返信みたいなタイトル多いですよね。
多いですね変なテクニック流行ってるなぁと思いますね。
ですよね普通のウェビナーの営業とかでもねなんか先日の
本日の午後の件とかで来たりしますからね。
ちなみに僕のクライアントも僕に黙ってそれやったことあって
実際問題開封率むちゃくちゃ上がってるんですよ。
いつもの数倍になってるんですけどクリック率は低い。
かつ迷惑メール報告と行動会場が多いという
最悪な結果で終わってましたね。
それってことは要は迷惑メールに入れてくださいって
言ってるようなもんですよねそれ。
そうですそうです。
絶対やめたほうがいいですね。
絶対やめたほうがいいですね。
しかも今メールの開封ってねなんか
iPhoneとかだといまいち取れないじゃないですか。
そうですねもうiPhoneはもう100%開封したっていう形で
こっちに通知をしてしまいますし
もうGoogleもGmailも追従していますので
ほぼほぼ今開封率って当てにならなくはなってますね。
ほんの目安ですよね。
目安です。
クリックはね分かるんですけどね。
クリックは正常なんで大丈夫ですけどもね。
本当にメールの開封率にこだわるのは
本当にやめたほうがいいと思いますよね。
そうですねもう無意味ですね。
ですよね。
本当に迷惑メールに入らないように
皆さん気をつけましょうってことですね。
そうですね。
BCC誤送信を防ぐ配信ツール
あともう安藤さんがしょっちゅう
XとおっしゃってるBCCに入れて送信する件。
これっていうのはもうなんか
分かるんですけど
例えば20人に送るとなった時に
なんか有料のツール使おうって
まあならないと思うんですけど
でCCで送っちゃってるんですけど
これってどうやったら防げるんですかね。
本当によくあるミスなんですけどこれ。
いや本当に特にねやっぱりその
予算が逆れてない観光庁とか
教育関連とかで多い事件なんですけども
さっき森野さんおっしゃった通り
数十通に送るのに
いちいちツール使ってってのが
やっぱあると思うんですが
これもうやっぱでもその
あれですねその後
こうしたところの対策見ても
やっぱダブルチェックで防ぎますみたいな
なっちゃってるんですけども
逆にねツールやらないで
今後メールでやった時に
ちょっと上司呼んで
ダブルチェックお願いします
CCに入ってるOKみたいにやってた方が
生産性悪いよねと思うんですけどね
確かにそうですね
これはもうちょっと
諦めてっていう方もあれですけども
今数百円で使えるツールもあるので
そういうツールを使って
事故を起こさないためには
まずやるべきじゃないかなと
思いますけどもね
学校送信のお詫びってやって
しかもメールアドレス個人情報なので
そうですね
件数によってはね
いろいろ大変ですよね
そうですそうです
後々のこと考えたら
ちゃんとツール入れてやった方が
全然いいはずなんですけどね
ですよね
意外とメールアドレス扱いが軽いですよね
そうですね
皆さん漏れるものと思ってるのか
緊張感がなくなってますよね
ですよね
そうすると
一回数回しかなくっても
一応有料ツール送った方が
そうだと思うんですよね
それは間違いないですね
ですかね
はい
でもなんて
昔からの名残ですよね
CCとかBCCって
そうですね
やっぱり昔は内輪で
なんとなくインターネットって
内輪で使うものっていう
あれがあったと思うんですよね
ブログとかもやっぱり
サークルの案内をしたりとか
そういう流れでやっぱり
メールっていうのも
僕はCCBCCって
やっぱり内輪の中でメールをやるための
テクニックだと思うんですよね
で
ちょっと今こう
最近まだ起きている漏えい事件だと
大学申し込んだ方へのとか
ちょっとその内輪というよりは
普通にこう
ツールを使わないで
なんとかしようっていう
してるだけの話に見えちゃうので
そこはちょっともうね
もう令和もしばらく経ったので
考えを改めてほしいなとは
思いますね
なんかその辺のメールが軽くなったって
やっぱりSNSとかが普及してきた
っていうのもあるんでしょうかね
そうかもしれないですね
コミュニケーション自体が
レベルが下がったっていう方が
あれなんですけども
ハードルは下がったと思うんですよね
知らない人とやり取りするとか
簡単にできちゃいますし
メールもやっぱり皆さん
メール曲がって毎日何十通も
来てるじゃないですか
なんとなくなんですけど
漏えい事件起こしても
感じないというか
またどっかで起きたなって
なっちゃってるのはあるのかなと思いますよね
昔は確かにメールって
一斉に来なかったですよね
そうなんですよ
当時マグマがちょっとあったぐらいで
どんどん来て
LINEも来て
SNSも来てだと
そんな感じになっちゃうんでしょうかね
そうですね
ちょっとよろしくないですね
最近の傾向がね
配信停止と解除後も届くメール
あとメールやってると
さっきの話で
迷惑メールになるのは
嫌なんですけど
送ると割と配信っていう人が
なるじゃないですか
あれがちょっと嫌だからっていう人も
結構いたりするんですけども
その辺ってどういう考えで
やったらいいんでしょうかね
確かに
配信停止されてしまうと
特定電子メール法上も
その人にはメールを送っちゃいけません
ってなるので
その人がもう一回申し込んで
いただかない限りは
その人との連絡手段が絶えちゃう
っていう形にはなるんですよね
なんで会社の資産としての
顧客に連絡が取れなくなっちゃうんで
嫌ですっていうのは
それは十分わかることではあるんですけども
それが
本当に悪かったかどうかっていうのは
配信停止した方が
実際に
自社のお客さんであったか
有望のお客さんであったかどうかで
また判断は変わると思うんですよね
例えばなんですけども
あの
私この間
奥さんにプレゼント買ったんですけども
それはその
女性向けのブランドで奥さんに対して
買ったんですよね
そこを
一家制のプレゼントなんで
多分僕二度と買うことないんで
結構配信停止すぐやったんですけども
この時に担当者の方が
この配信停止を
ネガティブだと捉えるかどうかってのは
結構大きいと思うんですよ
完全に顧客じゃないですもんね
安藤さん
ここを同じ
いつって数えちゃうと
誤った判断しちゃうと思うんですよね
実際問題はどこまでできるかっていうのは
リストの数にもよるんですけども
配信停止された方が
本当にお客さんじゃないかって
どうかってのは確かめた方が良くって
ある程度見て大丈夫そうだったら
そこまで気にしないでもいいっていうのは
あると思うんですよね
一応目安としては
1回の配信で
配信総数のうちの
0.25%未満
であれば特に
一般的な数値なんで大丈夫ですよ
っていうレベルではあるので
そこを超えてないよだったら
そんなに気にしなくてもいいのかな
ってところはあると思います
0.25%だったらまあまあ
送ったら数件あるって感じですよね
そうですね
しばらく使ってないリストだとね
いきなりドーンと停止は来たりしますけど
初回だけはちょっと
超えちゃうことはあると思うんですけどね
今日も確かに一つ解除したのがあって
普通にメールマガジンは
登録してて
そこのイベントに行った時は
別のメールアドレスで登録してたんですよね
そしたら2つのメールアドレスに
メールが来ると
1個解除したってやつなんですけど
それは普通ですもんね
普通です普通です
僕それでちょっと思い出したんですけども
先週ある
大手サイトのメールマガ
1日チケット販売
サイトなんで
1日4,5通来る
メールマガジンがあったんですよ
普通にチケット情報そんなにいらないなと思って
解約したので
コードク停止したんですけど
まだ今日来てるんですよね
これ何かっていうと
メール配信ソフトと
別にCRMを持ってて
多分定期的に
この配信停止の人を集めて
CRM上も
配信停止処理をするみたいな
結構大企業さんではあるあるの
運用なんですけども
これ最近やっぱり怖いなって思ってるのが
やっぱりこれでその
えっ
コードク解除したのにまだ来るって言って
迷惑メールにしちゃう
ってなるとさっきと同じで
マイナス評価をレピテーションで受けちゃう
これ絶対あるパターンだよな
と思って
気を付けなきゃいけないパターンですねこれは
解除してから数日間
来る時ありますもんね
来ますよねまだ1日2日だったらいいんですけども
まだ1週間ずっと来てるので
ちょっと心配になりますよね
解除しようと思うと解除されてます
とかで
そうなんですよまさにそのパターンですね
なんだよってなって何回も何回も
やってるとゴミ箱か迷惑メールに行くと
そうです
そうすると今の
メール開封してもらう
読んでもらうっていうよりも
いかに迷惑メールと思われないかの方が
大事って感じはありますよね
それは大事ですね
読まれるのは
当然としても読んでもらえない時に
どうなるかですね
はい
恐ろしいなぁ
最近
その辺いろいろ整えたと思ってもですね
読者のこと
嫌だと思ったらおしまいですもんね
そうですね
こっちはいいと思ってても
こっちがいいと思ってるのに
何をいいと思ってるかだとは思うんですけどね
ありますよね
誕生日祝いに送ったらもういらないって言われるとか
ありますかね
年に1回しか来ないメールが
全然ありますよね
ありますよね
わかりました
この辺がメールの基本という感じでですね
次は後編ではもうちょっとね
より具体的なところを聞いていきたいと思います
ハンドさん今回ありがとうございます
ありがとうございました
ということで今回もお聞きいただきありがとうございました
少しでも面白かったとか
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ハッシュタグ毎日のマーケティングラジオをつけて
ポストしていただけるとチェックしております
それではまた次回です
ありがとうございます
22:24

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