試験まで残り100日、勉強開始のタイミング
2026年7月10日、今年の宅建本試験まで残りちょうど100日となりました。
あと100日もあるのか、もう100日しかないのかっていう感じですけれども、
私は去年100日前に勉強開始をしましたので、ちょうどこのぐらいの時期に勉強を開始いたしました。
もうここから本試験までは、もう寝ても覚めても宅建のことばっかりやってましたけれども、
でも今まで勉強されてた方々も、そろそろ本越しを入れていくようなタイミングになってくるのかなというふうに思います。
YouTubeを活用した学習法
YouTubeも結構学習のツールとして使っていたんですけれども、
YouTubeってその年間のよく視聴したチャンネルランキングみたいなのが年末に発行されるんですね、自分自身の。
去年のYouTubeの視聴ランキングが、自分の視聴ランキングが1位、2位、3位、全部宅建に関するチャンネルでした。
3ヶ月しか視聴していないのに、どんだけYouTubeを見てるんやって話にはなるんですけれども、
YouTubeもめちゃくちゃお勧めしたいチャンネルとか、分野によってこの分野はこのチャンネルがいいよみたいなのがいろいろあったりするので、
そういうのもまた撮りたいですね。
5問免除講習と過去問対策
7月ってご問免除の講習受けに行かれてる方は、7月が講習が多くて、今絶賛講習ラッシュですけれども、
無事ご問を獲得してきた報告が受講生さんから来たりとかしてよかったなと思っていたりするところでもあるんですが、
ご問も大きいですもんね。
とはいえご問免除がない人も、私もご問免除ない勢でしたけれども、そんなにめちゃくちゃ難しい問題が出るわけじゃないので、
最後の試験直前に統計とか出題範囲をちょこっと確認していくのはとても必要かなと思うんですが、
ある程度抑えとければ5分の5も全然目指せるのかなと思いますので、
私は1点失点してますけど、1点も大きいですからね。ご問免除で1点落としたくないですけどね。
でも落としちゃったので、そうならないようにしっかり要点は抑えておくのが大事だと思います。
残り3ヶ月の学習計画と過去問演習
本当に残り3ヶ月とほんとちょこっとですけれども、1ヶ月単位で今月はこれをするとか決めてやるのがいいんだろうなというふうに思います。
囲文を回している場合であれば、囲文を今月中にあと何週回すとか、それと同時並行で模試を受けて振り返りを行うとかですかね。
あとあれですね、文野別でたとえば囲文を回している場合に、文野別でひたすら囲文を回しつつ、年別で何年度の囲文試験50問っていうのを、
模試っぽく2時間かけて解いていくっていうのも、やれるだけやれるといいのかなって思います。
もちろん文野別囲文も囲文なので知ってる問題もあるとは思うんですけれども、
やっぱり文野別の過去問題集って、特にその分野において出題が狙われやすいだろうっていうものを集めている問題集なので、
その文野別の問題集には入ってない問題も、各年度の過去問50問の中にはあったりとかするので、
そういう初見の問題に取り組んでみるっていうことだったり、ひたすらでも2時間という型に慣れていくっていうのも大事なのかなと思ったりなんだりしております。
合格へのエールと今後の意気込み
この放送が聞いてらっしゃる方々で、卓研受験される方が全員合格することをお祈りしております。
自分の受講生さんもだんだん具体的な問題に対する質問とかが増えてきたなっていうふうに感じているので、
私自身もわかりやすく伝えられるように問題とか要点整理しながら紙くだいで伝える工夫を続けていきたいと思っております。
一緒に頑張りましょう!