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ワンナイト仏壇 -とある創価三世の葛藤- w/富永京子 from 仕事の合間【お便り回】
2026-08-04 42:28

ワンナイト仏壇 -とある創価三世の葛藤- w/富永京子 from 仕事の合間【お便り回】

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創価学会恋バナ回へのお便り回//一人暮らしにおける仏壇問題/人生ハードモード/ワンナイトの流れになったときに…/余計な情報/仏壇は押し入れにしまえない/#創価学会員なだけなのに/ファニチャーとロマンティック/EDの薬/ワンナイトと仏壇の相性/彼氏の背広を見ながら及んだ/一人暮らしの女の人の家が苦手/セックスより仏壇の方が低い/DIYしない/信仰心の問題/元妻きっかけ/宗教はエンタメ/ライトな労働組合員/支持母体がまさかの合流/宗教の混在/日本の縮図/中間集団とは/濃淡のある帰属先/マンションの自治会/PTA会長/チーム岸本の端くれ/緩やかな連帯/中間集団の効用/父が共産党員/創価学会が心底嫌いだった/黒歴史/労働組合と新興宗教/富永さんはなぜ中間集団を研究しているのか/青年会議所や生活クラブ/共助のための団体/生活者としての悩み/制度に反映させていく/中間集団の認知度が低い問題/偏見や忌避、無理解/構造としては同じ/共産党と創価学会とアフタヌーンティー/同じことで悩んでる/ノンポリ2世なんで/つながる媒介/叩かれやすい団体/営利じゃないことへの忌避感/消費者として社会を生きている/不公平なゲーム/創価三世から無宗教へ/世間の目と実態のギャップ/2歳の孫に勤行を/私と創価-恋愛編/幼少期の私が少し救われた/生まれ持ったものと選んだものを一緒にしないで/偏見を緩和する社会をつくること/中間集団と仕事をする時に一瞬考えること/これなんだよな/一員だと思われて何が悪い?/みんなしがらみの中で生きてる/飛び込んでみてわかること/事前の情報が多い社会/べるばらさんの勇気/

感想

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00:07
お便り回です。森田です。清田です。そしてゲストの富永京子でございまーす。
お便り回にも遊びに来ていただいて。ありがとうございます。
なぜ今日はちょっと富永さんを招いてお便り回をするかというと。
先日配信した創価学会の恋花会にお便りですね。いろいろいただきまして、それをちょっと富永さんと一緒に考えていこうと。
本当、すごい面白いテーマだねとか、そんなこと扱うんだとか、いろんな身近からも反響あったし、
友達何人かから直接連絡いただいて、もらってもらった。
要は自分も実家が創価学会で、自分はそんなに真面目な信者ではないけど、
ベルバラさんの話聞いて、すごいいろいろわかるって思うこともあったし、
ああいうタッチで、気軽な感じで、創価学会の足とか宗教の足を扱ってもらって、すっごい良かったみたいな。
そういうお便り、私たちから連絡くれた人もいた。面白かった。
でもお便りもね。
今日はちょっとお便りを最初から紹介していきたいなというふうに思います。
じゃあ一人目の方です。
渡辺さん、27歳。
桃山生二の皆さん、こんにちは。私は創価賛成です。
ベルバラさんのお話が学会員の私にとってはあるあるで、深く頷きながら拝聴させていただきました。
その昔は学会も激しい規律や、半ば強制的な勧誘活動をしていた過去もあり、
多くの人から危機感を持たれることは当然だと思います。
しかし今では、当時のような激しめな活動を強いられることは少ないですし、
活動熱心な方でも、ベルバラさんのようにあくまで一思想として自分の中で大事にしていますよという方が多いように感じます。
私はそこまで熱心でないのですが、実家の家族は割と熱心な方です。
選挙活動、政教新聞の啓蒙活動などの出動要請のLINEが入るたびに軽く無視をしていましたが、
統一協会の一見により活動を求めてこなくなりました。
あの一見はかなり大きかったです。
小さい頃から学会で育っている私は、軸に学会の考えや思想が備わってしまっています。
マイノリティであることの悩みや周りからの無意識の差別を感じており、
自分で選んだわけじゃないのになんでこんな人生ハードモードと思いつつ、
悩んだ時は無意識に仏壇に手を合わせるし、新聞を読んでエンパワーメントされたり、
学会をそこまで嫌いになれない自分がいます。
03:02
家族のことは好きだし、親が学会の思想を大事にしていることは尊重したいから、
脱回はせずにひっそりと過ごすことに決めました。
その姿勢は親も納得してくれています。
今の悩みは、いい雰囲気になった女の子とワンナイトの流れになった時、
自室に招くと普通の家にはないであろう仏壇や聖教新聞が入っているポストを見られた時、説明に困ることです。
いい雰囲気を継続させてなるべく早くベッドに行きたいのに、それが見つかると、
あ、なるほどね、と気を遣わせてしまい、ベッドに行く前に余計な情報を与えてしまうのが悩みです。
仏壇を押し入れにしまうのは、親が悲しむ姿が脳裏に浮かんでしまうし、
なんとなく罰が当たってしまうような気がしてしまいます。
ハッシュタグ創価学会員なだけなのに、と思いますが、宗教への偏見はなかなか根深いので、払拭されるにはだいぶ時間がかかると思います。
ワンナイト相手に気を使わせない&親を悲しませない方法を模索中です。
この回を友人にレコメンドして、ハッシュタグ創価学会員が広まるきっかけにも、
また、勝手ではありますが、私のカムアウトのきっかけにも使わせていただきたいと思っております。
これからも配信楽しみにしております。
ちょまど 着地点いいですね。ワンナイト仏壇。
ワンナイトと仏壇の関係か。
ちょまど ワンナイト仏壇は結構、聖教新聞で連載とかやらせていただいても、いろんな人から聞きます。
そうなんですか。メジャーなテーマ。
ちょまど やっぱりね、弱年単身者のうちで仏壇をお持ちの方ってそんなにいないから、
私、空間形成の研究なんかをやってて、それこそ清田さんにちょっと聞いてみたいんですが。
ワンナイト仏壇。
ちょまど 仏壇に限らず、家の中にあるファニチャーがワンナイトとかロマンティックな感じ、
それこそ和子さんのご実家にいろんなものが貼ってあるとかに近いと思うんですけど、
そういうのってたぶん仏壇以外にもありそうな気がします。
めっちゃありそうですね。今思えば。
本棚の何かとか、もちろん空間のセンスや何やってるのもあるかもしれないし、
ワンナイト、前聞いたのとワンナイトEDの薬を飲んでる人が、ワンナイトの時にどこで酔っぱ始まるかわかんないから、
部屋のいたるところに薬を置いているっていう話やな。
仏壇と違ってさ、モビリティがあるじゃん。
気づかれないように飲むために。
仏壇がでも一番パンチ効いてるかもしれないですね。
確かに動かせないしね。
動かせないですしね。ワンナイトと。
06:01
相性が悪いっていうのは確かにね。あとなんか見られてる感じがするとか。
そうね、聖なるものですからね。
ペットとかは結構、そういう意味ではちょっと邪魔だったりするのかなみたいなのは思ったりしたことはあったけど。
動くし邪魔。
バイオレーションしてる。
見られたり。
俺一回の若彼氏頃にワンナイトのゲームがあったんですけど、その女性の狭いワンルームに行ったのね。
したらその女性は普段は彼氏と同棲してるらしくて、そこに招かれたというか行って、めちゃめちゃ彼氏の背広がベッド横にかかってて。
彼氏の背広を見ながらこういう行為するの、なんか圧があるなみたいなのを感じたことはあった。
大平 なんか背徳感とかでもないんですよね。
背徳感とかじゃなくて、背広っていうのなんか。
清太と真反対だしね。
なるほど。
こうかかってて、ちょっとあれは別に関係ないけど、すごい圧感じたのを急に思い出したんですけど。
部屋の中に何があるかっていうのは、なんかいろいろ読み取っちゃいますもんね。
俺は本当それが昔超苦手で、一人暮らしの女の人の家と友達とか、できるだけ行きたくなかったんですよ。情報量が多すぎて。
大平 こういう人だっていうのを先取りして、それが全てじゃないんだけど、まさにワンナイト物談もそうだと思うんですけどね。
日頃の、24時間ここにいるのか、みたいな時に食べてるものとか。
あるじゃないですか、なんかすごい100円ショップでいっぱい揃えてるな、みたいな感じがする人の部屋に行ったことがあって、ちょっと切なくて。
大平 いらないあれなんだけどね。
まあでもそれで言うと、個性は見えるわけじゃない?その人の個性が反映されている部屋っていうのは、空間っていうのはそういうものだけど、物談っていうのは意味性があまりにも、というかパンチが強すぎて。
だけど渡辺さんみたいに、そこまで熱心じゃないっていうのがベースにあるから、それで判断しないでくれよっていうか。
大平 大したあれじゃないんだよね。
そこまでハッシュタグぐらいなのに、あまりにも強すぎる、俺ってこうです、みたいな風に思われちゃうっていうか。
いいよね、このお便りは。セックスより物談の方がちょっと低い位置にあるじゃないですか。
セックスより物談がね。
そう、物談に邪魔されて、なんかスムーズなセックス妨げたら嫌だなっていう、物談の低さがいいよね。
09:04
大平 いいですよね。だって普通の人って物談が上だと思ってますもんね。
なんか常に思っちゃうじゃないですか。
大平 いや当然そうじゃないよって、まあベルバロさんもね、ある種そうなのかもしれない。
それを隠さないっていうね。
大平 DIYしちゃいけないのかな。
いいじゃんと思うけど隠さない。
普段はそう、壁にしか見えないとか。
それだと両親悲しんでくるから。
両親がやっぱり、でもワンナイトの時だけそうするとかね、ありな気がするけど。
なんかあるのかな。
やっぱでもバチ当たりって思っちゃうのかな。
大平 そこが多分信仰なんでしょうね。問題は多分、いや問題じゃないんだけど重要なのはやっぱり物談というインフラではなくて、
多分信仰心がより浅ければ、いや物談とりあえずワンナイトなんかちょっと5分待っててって言って、物談隠すことできるでしょうからね。
部屋が散らかってるからってこと?
そうそう。
ちょっと玄関で待ってて。
大平 そうそうそう。
まあまあそっか。まあまあまあそうですね。でもまあなんか信仰というものがちょっとそういうことをしづらくさせる何かあんのかな。
大平 でもいや確かにね、このワンナイト物談っていう全くあの。
出会うと思ってなかった。
大平 出会うと思ってなかった。
いやそのね、声がとても素晴らしいなと思った。はいお便りでした。
ありがとうございます。
はいじゃあ次ちょっと読みます。またね皆さんちょっとね長いんですけどありがたいことに。
ソレイユさん44歳。面白く拝聴しました。
私の妹委員が総科学科委員です。もともと学科委員だったのは夫の方で妹は無宗教でしたが結婚するにあたり妹も入会しました。
興味深いことに妹の夫もきっかけは元妻過去再婚です。
結婚するにあたって入会したそうで離婚後も脱回することなく所属し続けており今や地域のリーダー的ポジションで自宅に学科委員を招いて勉強会のようなことを開催しているそうです。
元妻の方は離婚後海外に渡航したため今は顔を合わせることはないようですがそれにしても元妻とともにがっつり関わってきたコミュニティに新たな妻を普通に招き入れる感覚がすごい私にはちょいと理解不能だなと思っていました。
ベルバラさんのライトな語り口や宗教はエンタメという表現を聞いていて少しだけがてんが入った感じがします。
また富永さんのおっしゃる労働組合に似ているという点についても思ってもみませんでしたが確かにその通りですね。
私もJTCに勤めているので労働組合が組織されており加入率がとんでもなく高いので入社時に流れで加入しましたが極めてライトな組合員のまま今に至ります。
ただ中には組合活動にどっぷり従事している人もいてそういう人は会社側ではちょっと変わり者とか思想強めの人として扱われる空気があります。
歴史的に長く民主党系に議員を輩出してきたので中道の誕生にはひっくり返りました。
12:01
それまで妹の夫からライトな投票依頼を受けては軽く受け流していましたがまさかここで支持母体同士が合流することになるとは。
でもそれ以前から公明党に関しては政策は意外とまともだなと思っていました。
とりわけ安倍政権以降受け入れする自民党に対してブレーキとして機能してきたことを踏まえると実はそんなに不思議でもないのでしょうね。
ちなみに私の実家は私を含め思想的には無宗教ですが父方の実家が新州大谷派なので奥羽川大谷派の寺にあり法事もすべてそこで行えます。
一方私の夫の実家はカトリックなのでカトリック教会で挙式しましたが私自身や子どもたちは洗礼は受けていません。
自分の親族だけ見渡しても少なくとも3つの宗教が混在していてまさに日本のしくずだなと思いますがそれらすべてを割と近い場所から傍観しているものとしては
どれも比較的開かれた敷居の低い宗教なのかもしれないな実はさほど違いはないのかもと依然として解像度の低いままぼんやり眺めています。
なるほど。
どうでしたソレイユさん。
なんか面白いのがソレイユさんナチュラルに政治の話してるじゃないですかこれすごい労働組合とか宗教団体まあもちろんそれが創価学会っていうのも大きいと思いますけど
その良さだと思うんですよね多分ソレイユさんとこはその会社は組織内議員いるくらいですから困ったことがあったらその労働組合に相談したりとかそれを政治を通じて解決するみたいなルートがあるから
政治の話が身近だと思うんですよでそれは結構利点だと思うんですよね政治家とか政治が向上を求めるってことが近いっていうのは
確かに。
普通のリアルなこととして存在してるからこういう話をナチュラルに出るって感じで民主党議員を排出まさか中道で合流みたいなのも
なるほどって思うもんねそっかそっかみたいなそういう政治のダイナミズムが身近なところに繋がってるって感じられることが面白いよね
なんかメディアの向こう側の世界の話じゃなくて
ぼんやり関わってるだけでも当事者に政治の当事者になれるっていう良さなのかな
確かに
まあでもそれとねもう一方でそのまあ要はごちゃ混ぜな感じでまあどこでもちゃんと調べてみたらこれとこれとこれがうちにはルーツとしてあるんだっていうのはありそうですよね
そうですねそこも面白いなってつまり何というか所属って今現代人の多くって一つか二つ家と会社の奥の人もいればまあ学校かもしれないしただ私たちって本来地域に住んでるわけだから庁内会自治会入っていいし
15:03
お子さんいる方はPTAまあPTAってお子さんいなくても確か入れたと思いますけれどもですからなんかいろんな集団とかネットワークに織り重なって人間ってできてるんだけどあたかもそれが見えなくなってる社会ですからね
たしかにたしかにそうですよねいろんな濃淡ある貴族先がねあってあるはずないんですかね本当に見えないだけで結構実はいろいろあるよみたいな話なのかなんかないと思ってる人は別にどこにも所属してませんよみたいな感じなんですかね
宗教とかに家のお墓がどこにあるから何派の一応なんか所属感あるかというとないじゃないですよね
ただ所属はしているはずでご実家とかをたどればもちろん本当にない人もいるとは思いますけれどもそういう所属っていうのを切り離してなんかあたかも世帯か一人かで生きちゃってますよね
まあだからそうですよね創価学界とかはそのつながりみたいなものが結構しっかり可視化されているし地域には快感があってっていうそこがねつながりをしっかり感じられるところなのかなとか思うところはありますね
一つのつながりに敏感になれば他のつながりも見えてくるっていうことをこの人のお便りとさせているのかなこの方のね
なんかいいですよねつながりって感じられた時にちょっとこう不思議な何て言うんだろうなんかマンションの自治会とか出るとこの人たち全員で同じマンション住んでんだ
見えることでわかるってありますよね
みんなで一応曲がりなりにも全然決まんないけどなんか駐輪場のあり方を決めようとか話すし
PTA小学校で多少なんかやってるんですよPTAまで言わないけどなんか俺は確か今年は本の整理をやる係みたいななんかやってるんですけど
まだ秋に出番がある
PTAじゃないの
PTAっていうのとなんかクラス委員っていうのはPTAのなんかこう部分的な係みたいななんかそういうのあって一応そういう係やるんです
一回くらい会長やってよ
青野義人さんとかもだったと言う会長
今度ねPTA会長招くからとあるPTA会長を招くことになってるので
でも面白いだから知らなかったけど
うちのお母さんもやってたけど昔
それやっぱりなんとなくな所属感チームの一員感とか
なんか感じられた時にちょっとこうなんかこう安心なんだろうなあのなんか妙な所属しているということが見えた時
18:06
だから例えば草作家チームの一員でもあるし
もっと言ってこの間本当に自分が住んでる杉並区の選挙があって
応援されてましたよね
そう多少なんか縁があってね
今当選された岸本さんと対談させてもらう機会とかあって
ちょっとそのスタッフの人とかとのつながりが生まれて
少しなんか人を紹介したりっていうのを手伝ったりした時に
なんかちょっとこうちょっとだけうちがただの区民として一票入れるっていうことから
少しだけなんかチームの端っこにちょっと関われたみたいな感じが
なんか妙な喜びというか
社会を作ってるからですかね
もちろん野税してる人も社会を作ってるわけですけど
より自治的主体的というのかな
銀河の一票の世界じゃないですか
そうそう銀河ねあれもやっぱ一人一人の個人ではあるけど
それがねちょっとまとまったそれこそ銀河じゃないけど
なるみたいなこうなんかゆるやかな連帯を肌で感じた時に
なんか抱くあの妙な安心感というか
なんなんすかねあれね包まれる感みたいな
でもそういうのはやっぱ究極国とかになってくるんですかねなんか
たぶん急に国に行かないっていうのが
結構こういう中間集団の重要な功用だと思うんですよ
なんかいきなり日本国のみたいなことを言っちゃうと
それはやっぱりちょっと荒めの海外主義というか
荒めの世界観になっちゃうので
地域とかそうですね利害というか職場とか
そういうところに包摂されてるっていうのが結構大事なんじゃないかなと
中間の国と個人の中間っていうイメージかな
じゃあちょっと次の
ちょっと俺途中で抜けちゃう
今日トイストーリー見に行く日だった
映画館の
途中で抜けちゃいました
55分の電車乗んなきゃいけない
じゃああと10分ぐらい
次のお便りです
エビセンさん
創価学会員の会を聞きました
正直自分の中ではあまり聞きたくないと感じる会だったのですが
あえて忌避してきたことに
どれだけ自分は向き合えるかなという気持ちで最後まで聞きました
私も創価学会員の方と同じように
カムアウトしにくい背景があるので
まずはそれをお知りします
私の父は共産党員でした
家の前には共産党のポスターが常に貼ってあったのが子供時代
父はビラ配りなども積極的にしていました
反共の人も多い時代で
母からは絶対に自分の親が共産党を支持していることは
自分から言わないようにしなさいと言われていました
私自身は党員ではありませんし
なりたいと思ったこともありませんが
共産党への嫌いもありません
21:01
私は70年代半ば生まれなのですが
子供時代は創価学会員の方々が
選挙の直前に大量の反共ビラを各家庭にばらまいて
選挙妨害をしていました
父は共産党員なので
そのことで毎回かなり怒っていて
創価学会を深息をけぎらいしていました
今でもしています
80年代には創価学会側が
共産党員の自宅の盗聴をしていたことで
最高裁で賠償責任ありという判決も出ていますし
この時代には政治的に問題行動のある集団だったというのは事実のようです
こうした出来事は一つの事実として
私の子供時代の創価学会への強烈な印象付けになりましたが
実際仲の良い人たちその家族が学会員だったということはあります
私の娘の幼馴染でとても素敵な女の子は
学会員の娘さんです
父にはその話はできませんが
私の身の回りにはこの人素敵だなと思う学会員その家族がいます
本人が学会員でなくても祖父母が学会員で
高齢になってコミュニティ内で生きられることの喜びなどを聞くと
宗教としてのポジティブな側面を感じますし
宗教が人同士の助け合いとして機能しているのであれば
それは良いことだなと感じています
宗教がその人自身の生き方
人生への向き合い方に影響するということに限れば
信仰の自由が示すように
誰もが自由に持つことは許されるべきだという考えに
大人になって思うようになりました
とはいえ
安倍元首相の事件に象徴されるような二世問題など
宗教が盲目的になりやすい構造であること
その悪影響についても考える必要があると強く感じます
今回の配信では
創価学会のライトの側面に限定した放送だったので
いや待てよ
この団体の黒歴史は無視して
こんなライトな話だけで良いのか
という気持ちがなかったわけではありません
リベラルだとおっしゃっていたことも
家族間などは保守的なはずだし
リベラルで人まとめにするなどはどうなんだろう
という印象もあります
でもそうしたことを超えて
一つの信仰への偏見に向き合うという視点なのだろう
という気持ちで聞けたように思います
最後に富永さんが
労働組合と信仰宗教を同じカテゴリーにされていたことには
正直ショックを受けました
日本では社会から歧視されがちな団体という括りなのかなと
おっしゃりたいとは分かったのですが
もう少し丁寧な説明が欲しかったなと思いました
ということでした
そうですね
じゃあちょっとお答えすると
私は組織論の研究者なので
その組織の理念になっている軸が
例えば労働者の支援・保護・権利の向上であれ
信仰であれ
基本的にそこは問わないという立場です
さらに言えば青年会議所であるとか生活クラブも
同じような組織構造を持っているという考え方なんですね
それは何かというと
まさに政治との関係性
私は社会運動の研究者なので
いずれも基本的には
共助のための団体であると
24:00
それはそうか
学会さんもそうでしょうし
労働組合もそうでしょうし
政教なんかも生活者としての悩みみたいなものを
共有するわけですよね
そしてそれを組織内議員であるとか
有効関係とか言ったりしますけども
有効関係・提携関係のある議員を通じて
制度に反映させていくと
例えば労働組合であれば
カスタマーハラスメント条例であるとか
たぶん公明党の議員さんも地域でいろんなことを
政策化していると思うんですが
その意味において
忌避されているというか
日本社会は各種中間集団の認知度が極めて低いか
あるいは忌避感が極めて強いわけですよね
だからそういうものにおいて
うちとあそこは違うよって
当事者からすれば言いたくなるのは分かるんですけども
それよりかはですよ
そこに優先順位はないとしても
日本社会において
そういうものをまるっと
なんかコスパ悪いことをやっている
よく分かんない集団だと思われている
という事実の方が
私個人としては
私個人が取り組むべき社会課題としては
それを低減するということが重要なのかな
というふうに思ってますよね
それがだからさっきちょっと
この前のお便りに出てきた
その中間集団という
研究なのかなというふうに思ったし
だからこの恵比審さんがおっしゃってたような
忌避されがちな団体という括りで
別に忌避されてるから
同じだって言いたいわけではない
研究してるとかってことでもないってことですよね
忌避大事なことをやってる割にはというか
極めて重要な社会の核を作っているのだけれども
偏見や忌避あるいは無理解
単純に分かられてないという
結果的にそうなってるってことですよね
たしかにね
中間集団という概念
そもそも富永さんのあれで知って
そうやってみると一本だなみたいな
自分も最初
なんでそことそこが繋がるんだろうとか
富永さんの中で
いろんなところに顔出してるとかって
仕事の合間でおっしゃってたじゃないですか
あとそのパーティーとか
富永さんのパーティーにいると
いろんな人たちがいて
なんでこういうことになってるんだろう
っていうふうに思ってたんだけど
それは仕事の合間とか聞いてると
そういうことなんだっていうのは
さっきの説明の通りだと思うんだけども
そういう共通点っていうかがあって
それはだから思想とか
その人たちが心情とか
信じているものってのはバラバラだけど
構造としては一緒で
やろうとしてることは似てるとか
そういうことですよね
この間共産党の人と創価学会の人と
アフタヌーティーしたんですよ
そうでしたねそういえばね
やっぱり同じことで悩んでますよね
社会の無理解とか
なんか選挙の旅に忙しいとか
だからそこはもうちょっと
27:00
もちろんいろんな組織的な経緯があって
年長の方立場のある方は
なかなかつながれないの知ってますけど
それなら私たち以降の世代くらいでも
っていう気持ちですね
私はなんかそれは2世の会みたいな
実際みんな3世とかだったんだけど
2世の会みたいな感じでオーガナイズしたんだけど
私だけはノンポリン2世なんで
そういう意味でつながる媒介になれたらなって感じかな
桃山翔司さんもそういう性格が
ちょっとあるんじゃないかなと思いますね
こういうなんていうか
ポリシーみたいなものがある種
なんていうかおしゃべり
おしゃべりバラエティだからこそ
いろんな人をつなげるというか
確かに確かに
そうですねその共産党員とお友達の方が
あれ聞いてくださったんでしたっけ
そうなんですよ
桃山聞いてくれてそれで
これも同じこれも近いかもみたいなのを結構出してくれて
それでお茶会をして
俺もちょっと誘っていただいたんだけど
ちょっとスケジュールが合わなくていけなかったんだけど
構造が生み出す問題としては
思想や何やバラバラでも似た問題があるので
悩みとかさ偏見とかさ
そこでつながれるっていうのは面白いあり方だし
今のお便りを読んだ時に
今の話はちょっとずれちゃうんですけど
例えばその共産党
僕も普通に田村智子さんとか
おしゃべりしたことがあって
選挙でも応援する時も多々ある
いいじゃんいいじゃんぐらい思ってるんですけど
でも一方でそうやって過去にこういうことがあったとか
組織のあり方としてこういうことがあるって話を聞くと
そっかそこらへんは全然知らない側面だなとか
でも過去の偏見であったり
いろいろ思うことがあるじゃないですか
総和会に関してもベルバラさんとしゃべった時の感覚と
例えばネットでニュースで目にした
過去のちょっと黒い面
そっかとかって思うんだけど
でも例えばそれって別にどんな組織でもあるわけじゃないですか
まあ学生運動だって内側で人が亡くなってるし
多分民間企業だって過労死で人が死んでるところがいっぱいありますから
例えば電通そういう事件ありましたよね
自民党にだってそういう人が亡くなっちゃったり
不正を図りたりいくらでもあるじゃないですか
その組織の規模なのか分からないし
なんかあり方というか
こういう例えば共産党とか総和会とかだと
一滴二滴そういう話を聞くと
えっとかって思っちゃうのに
逆にでかすぎると
それは死ぬっしょくらいにしか思われてないのずるいですよね
なんかその不公平さって何なんだろうっていうのを
別にこのお便りがどうこうというか読んでるときに
でもこんなのいくらでもあるのに
なんかある組織にとっては
その一滴の二滴の
一滴二滴じゃないかもしれないけど
何かがゾワッとする感じになっちゃって
ある規模以上だと
あんまりそういうことを気にしなくなっちゃう
この感覚って何なんだろうっていうのすごいすごい
30:03
こういうのってドミノさんってどう思うのかなっていう
なんかNPOとかでもやっぱり
その応料とかがあると
ものすごい大きくクローズアップされて
なんか検索結果にもNPO応料みたいな
そうなんですよね
だからある種
営利企業がそれ言われないのは
営利だからみたいな論理がすごい成り立つというか
なんか営利の企業だけど
でも事前団体とか
なんか中間集団って正直営利じゃないので
目的が現代人からすると分かりづらいわけですよ
利害のために集まって権利を向上するって
すごい目的だと思うんだけど
それが営利じゃない途端現代人には
現代人は基本的に消費者として
社会を生きている割合が強いので
だからそこなんだろうな
営利の目的のために
人が追い込まれるってことは
分からんでもないけど
失踪とか
なんか志のために人が追い込まれた
みたいなことになると
うわーって思っちゃったり
ってことがあるんですかね
そういうので確かに
不公平なゲーム感あるじゃないですか
ある党にとっては過去の過ちが
ものすごく不利に働いて
ある党にとっては別に
気にもされないみたいな
むしろちっちゃい良いことをしている方が
あの人怖そうだけど犬に優しいんだとかで
急にCGが爆上がりして
そんなと思うけど
みたいなことがあるなってことを
ちょっと最後に質問として
私すいません
最後もう一個お便りを紹介します
スーさん32歳の方からです
こんにちは 男の子育て
桃山翔二どちらもいつも楽しく配聴しております
創価学会員の恋バナの回を聞いて
私と重なる部分があり
思わずメッセージいたしました
私は創価三世です
母が二世で母側の家系が熱心な信仰をしており
父は信仰しないと結婚できないという条件をのみ
母と結婚しました
父はもともと別宗教の人でした
父は結婚してからというもの
会館で月一行われる大きな会合に参加する程度で
母だけがずっと熱心に活動していました
子供が生まれ私たち兄弟は三世になり
子供の頃から学会員さんとお話ししたり
会合に参加していました
以下長くなりますので丸々編で分けさせてもらいます
創価学会と私のスタンス編
創価が当たり前で育ってきた私
小学生になり創価学会というワードが
友達館で出るようになり
親が言ってたけど創価ってやばい集団らしいじゃん
という言葉を聞いた時
私が創価三世であることは絶対に言ってはならない
いじめられてしまうと子供ながらに思った記憶があります
これは今でも鮮明に覚えています
ただ私の中では学会員さんはとても素敵な人たちばかりで
33:00
体調が悪い時は心配してくれたり
お土産をいただいたりと
近所の優しいおばちゃんおじちゃんというイメージでした
世間の目と自分が感じているイメージがあまりにも違い
悲しくなることも多々ありました
その後兄弟では兄だけ男子部になり
母と共に熱心に活動していました
私はフェードアウトした感じです
選挙の時は公明党が一番だから投票してと
母から毎度言われていましたが
多政党の吉橋などは教えてもらったことはなく
公明党が一番ということだけしか教えてもらわなかったです
疑問に思った私は自分が調べて
自分の意思で投票するようになりました
私も親になり子供を連れ実家に帰ることがありますが
その際私に隠れて
言行かっこお祈り的なものを
孫である私の子供に教えていた時は正直ゾッとしました
私が信仰していないのに
私の子供に勝手に何しているんだとキレました
母は2歳の子供がやりたそうだったから
教えてあげたと言われました
これはもう宗教関係なく母の人格の問題かとは思いますが
私と宗家との関係はこんな感じです
宗家と恋愛編
私は世間が持つ宗家への良くないイメージを知っていたので
周りの友人にも恋人にも言わずに生きていました
元彼にもずっと言えずにいて
結婚の話が出た時にお伝えした感じです
その時元彼は
えっマジで宗家はちょっとと難色を示し
ああこうなるのか
この人は信仰していないと伝えた私よりも
宗家の家族であるという子を考えるんだなと思い
他にもいろいろありましたがお別れしました
その後夫と付き合い同じことを伝えた時に
そうなんだ僕は無宗教だからよくわからないけど
君が素敵なことはわかってるから問題ないよ
という感じの返答をもらい安堵して泣きました
私と夫は宗教は自由だけど
希望しない人には押し付けないというスタンスなので
私の母にもそれははっきりと伝え結婚に至りました
今は宗家三世に生まれたという事実だけで
活動もしていない無宗教の人間です
私のような人が特殊なのかもしれませんが
今回のポッドキャストを聞いて
宗家各界への偏見というものを
私自身が持っていたのではないかと
ハッとさせられました
世間からの目を気にしすぎ
宗家であることは悪いことなんだと
小さい時から思っていたからかもしれません
こちら側が普通あちら側が悪という
差別とも取れる思考を思っていたことに
気づき反省しました
子どもたちには私の幼少期と
同じ思いをしてほしくないと切に祈ると同時に
私自身の良くない思考を改めていき
子どもたちにも教えていかないとなと思いました
伝えたいことがありすぎて
まとまりもなく長くなり申し訳ありません
このメッセージを書いている時に
なんだか幼少期の私が
少し救われたような気がしています
私のように宗教二世三世で
傷ついたことがある人は抱きしめてあげたいし
36:00
ベルバラさんのように宗教二世三世であり
素敵に活動されている方は
とても応援していきたいし
複雑ですがそんな心境です
ここまで読んでくださりありがとうございました
これからも配信楽しみにしています
という
中の人がこうあるべきを強く感じてしまうっていうのは
いろんな中間集団に見られますよね
こういうものだからあんまりコミットしたくないとか
こういうものだからもっと頑張らなきゃいけないとかね
そういう人たちは
講演とかさせていただく中で
本当に多く会いましたね
恋愛っていうところやっぱりある
まあそうだね
こういうこと
あるんですね
私の
富永さんと井戸端会議って
政教新聞でやってる企画なんですけど
やっぱり若い
政教新聞社の方が
恋愛の話がしたいと
それくらい恋愛でやっぱり苦しんできたのでと
要はそれはね
創価学会だからっていうことでお断りされるっていうことも
あったっていうことなので
あるよね
なんかそれを聞いてて思い出したのが
村上春樹さんが昔
なんか村上ラジオかなんかで
そのウェブサイト期間限定のウェブサイトみたいな
なんかありましたね質問に答えるみたいな
お悩み相談で
在日朝鮮人なんだけれども
偏見の目で見られるっていうのに対して
村上春樹さんが
自分ももともとジャズバーのマスターでしたから
水商売ってことでずいぶん偏見の目で見られるようになりましたよ
みたいなお答えに対して
在日朝鮮人の先輩がすごい怒ってて
生まれ持ったものと選んだものを一緒にするなよっていうのを
すごくおっしゃってたわけですよね
だからなんかここで安易に
なんか他の例を引き合いに出して
なんか偏見の目で見られる人って他にもいっぱいいるよみたいな
言い方をすることっていうのは容易なんですけど
それは違いますよね
やっぱりこういう感覚に対して
他者として
他者としてそれは分からないけれども
そういう偏見を緩和する社会を作っていくことには
寄与できるかもっていう風に言わなきゃいけないですよね
村上 そうですね
前回のあれとかもそうでしたけど
自分なりに荒いだよみたいなのは伝えていきたいな
みたいなことはちょっと思っているところはありますね
あんまり声高には言えなかったりするんだけど
なんか横にいることぐらいはできるよとか
自分としてはそれぐらいの感覚だなと思いつつ
ですかね
やっぱりそうですよね
実際に偏見とか差別を受けた人の気持ちってのは
どこまで言っても分からないといえば分からないから
こういう集団というか中間集団の仕事をするときって
やっぱり一瞬心が考えるんですよね
39:02
少なくとも営利企業とか
いろんなメディア新聞社とかのメディアの仕事を受けるのとは
ちょっと違う心のヒュークがある
例えば青年会議所って聞いたときに
かなり保守系なんじゃないかみたいなことを考えたりしますし
その人たちとつるんでるってどう見られるだろうみたいなことも考えたりするし
それはやっぱり総科学会さんのお仕事でも
労働組合のおき連合さんのお仕事でも
一瞬考えるときこれなんだよなって
これをこういう一瞬考えるを
多分いろんな人が持ってて
それを解消する社会を作るんだから
受けるだろうっていう風にいつも受けなきゃいけないだろうって
受けなきゃいけないって言うほど
嫌を乗り越えてるわけじゃないんですけど
そういうところはいつも思ってたりしますね
いや確かに
自分の中の鬱っていうものとか
そうですね
それは前回の本編のときにも
そこは結構正直に言ったような気がするんですけど
でもやっぱり会話してみると
全然そういうことじゃないよなっていう風になるし
ベルバラさんにしろ
一緒に北川さんがくださってる野田さんとも
やっぱりちゃんと知り合ってお話しすると
自分の中の偏見みたいなものが
溶けていくというか
そういう感覚っていうのはやっぱりあって
そのとき繋がれたよなって思いますよね
大体そういう仕事をやるって誰かに相談すると
党員だと思われるよ
組合員だと思われるよ
信者だと思われるよって言うんだけど
思われて何が悪いのって言わなきゃ
最終的にはいけないですよね
私たちみんなしがらみの中で生きてるんだから
そうですね
自分はそうですね
芸者さんと仲良くさせてもらってるのとかも
結果的にそうなっただけで別に
目的的にやったわけじゃ全然ないんですけど
仲良くなってわかることとか
飛び込んでみてわかることっていうのは
結構たくさんあるなっていうふうに思っていて
そうですね
っていう感じです
なんか事前の情報が多い社会だからこそ
飛び込めないといけないなって思いますよね
そうですね
おかげさまで本当にいい回になったなというふうに思いますし
今日も含めて
そのコーディネートをされた森田さんと
あとベルバラさんのおかげじゃないですかね
やっぱり
勇気がいただろうから
そうですね
ベルバラさんが出るっていうこと自体
どちらのサイドからも見ても
勇気のいることだったなというふうに思うので
それは
ということで
他にもお便りいただいてたんですけれども
全部紹介しきれず心残りなんですけれども
42:01
皆さんどうもありがとうございました
なんかまたベルバラさんのあれですよね
練理屋をね
構想を聞かなきゃいけない
何話で言ったのか
あれが実現する日を
それとワンナイト仏壇とワンナイト
多分他の宗教的シンボルもあるだろうからね
確かに確かに
ありがとうございました
ありがとうございました
42:28

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