Ep.129/PODCAST EXPO告知/からだのシューレさんと/巨女と小男/ずっと一番後ろ/父187cm・母173cm祖母168cm/昭和一桁ガチババア/小リスとロボット/セブンティーン読んで絶望/需要がないと知る/集合写真で自分だけでかい/友達と歩いてると一人だけ浮く/異形のもの/常に浮いてる感覚/「どう見てもおかしい」/流行りの服が着れない/ゴリエ感/ユニクロも着れない/制服は巨女の気持ちをわかってない/マッチングアプリは着席で/壁自認/圧を与えない工夫/週1で知らない人に話しかけられる/外国人と付き合えば/大魔神と呼ばれてた女の子/でかい女=怖いイメージ/ビビりの裏返し/常に外から自分を見てる/頭ひとつ出てる自分を客観視/女性は小さい方がいい/恋愛市場で外れてる/お兄ちゃん/キャラを先に規定される/行動に制限がかかる/ぬいペニ/メロつくぬりかべ/背が低い自認はない/「きよちゃん」ポジション/親しみやすいけど恋愛に行かない/前から3番目/「こんな僕でも大丈夫」事件/勝手にコンプレックス設定される/身長とモテの関係に気づくのが遅かった/合コンで気づく/及第生は174cmぐらい/規定されない/普通コンプ/巨女は普通になりたかった/高身長コミュニティで一番低くなる経験/振る舞いを変える/大きい・小さいってつい思ってしまう問題/内心の自由と外の振る舞い/好みとして語られる身長/「高い人がいい」発言の無自覚/平均に乗っかってるだけ/傷つけてる意識のなさ/身長ビジネス/子ども向けサプリ/成長ホルモン治療/メッシと身長/身長課金社会/親の愛/差別な/ボディポジティブとのねじれ/普通とは何か/巨女フェチコミュニティ/巨女はヒールを履かない/ファンタジー/魔除けとしての巨女/トキシック回避フィルター/あえて言う人の違和感/身長で振り分けられる世界/身長という個性はどこでつくられるのか/
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サマリー
今回のエピソードでは、「身長とジェンダー」をテーマに、桃山商事のメンバーが自身の経験を交えながら、身長が個人のアイデンティティや社会との関わりにどう影響するかを深く掘り下げています。特に、身長が高い女性であるワッコさんの経験を中心に、幼少期から抱えるコンプレックス、ファッションや恋愛における困難、そして「怖い」「異形」といったステレオタイプなイメージとの向き合い方が語られます。一方、平均身長に近い男性であるキヨタさんと森田さんは、身長が低いことによるコンプレックスの有無や、それが恋愛市場や自己認識に与える影響について、自身の体験や漫画などの文化的な描写を例に考察します。また、身長が低い男性がリーダーシップを発揮するキャラクターへの憧れや、平均身長であることの「普通コンプレックス」についても触れられています。さらに、身長ビジネスや、身長が個人の処遇に影響を与える社会構造、ボディポジティブの考え方との関連性など、多角的な視点から身長という身体的特徴が持つ意味を探求しています。
- ポッドキャストエキスポと身体をめぐるテーマ
- 身長をめぐる座談:巨女と小男
- メンバーの身長と平均値
- 「巨女」としての経験:需要のなさ、ファッションの壁
- 「大きい女=怖い」イメージと自己認識
- 身長と「普通」への憧れ、コンプレックス
- 身長による社会的な扱いの違い
- 「こんな僕でも大丈夫」事件と身長への意識
- 身長とキャラクター形成、自己演出
- 「旧大生」の視点と身長への意識
- 身長と社会的な優位性、文化的な影響
- 身長と「課金」社会、親の愛情
- 身長による「持ち上げと落とし」
- 身長という個性の形成と社会
- 身長への好みと無自覚な差別
- 身長ビジネスの現実と親の葛藤
- 身長と処遇、ボディポジティブのジレンマ
- 身長と文化的多様性、移住の提案
- 「魔除け理論」とフェティシズム
- 「普通コンプレックス」と相対的な自己認識
- ポッドキャストエキスポ告知と今後の展望