このポッドキャストをトップポッドキャストの一番上のほうのランクに持っていきたいとか、
そういうのはあんまりないのよ、実は。
ズバーっと行きましょう、最初は。
そんなゴニョゴニョ言ってないで。
あるある。
俺はセックス&ザ・シティを諦めてない。
セックス&ザ・シティ?
諦めてない。
ニングラジオ。
そもそも男版セックス&ザ・シティっていう。
一応ね、勝手に名乗らせていただいてましたよね。
で、それを標榜してたじゃないですか、ニングラジオは。
だから、ああいうドラマをやりたいっていう気持ちがある。
ドラマをやりたいの?
なんか、分かんないけど。
ちょっと分かんないけど、実写か。
実写版桃山少女イコールセックス&ザ・シティっていう理解?
そういうことじゃない、セックス&ザ・シティみたいなものを作ってみたいっていうこと。
どういう立場?
え?分かんない。
いやいや、野心だから。
でっかい野心。
野心だから。
どういうイメージなの?セックス&ザ・シティをどう捉えていて。
でも元々ほら、セックス&ザ・シティって。
ちょっと分かんない人もいるかもしれない。
20年以上。
しかも、セックス&ザ・シティのシーズンはファーストシーズンかな?のイメージ。
一番最初のシーズンってさ、キャリがライターで、主人公はライターで、ニューヨークのいろんなセックス事情とか恋愛事情を紹介していって、
ちょっとインタビューみたいなのが最初に流れて、最終的に自分たちの周りの話になっていくみたいな、あの4人の話とか。
で、一つテーマがあって、彼氏の友達に紹介されないのどう思うかみたいな。
そういうのがあったような気がするけど。
一つのエピソードからテーマを抽出して、こういうのってあるよね。
みんなどう?私たちはこうだったよって話を展開していくもんね。
それを女性同士が語り合ってるってこと?そういうテーマに。
セックス&ザ・シティはそう、4人でね。
そういうドラマだって、だから二軍ラジオもあれをモチーフというか、モチーフじゃないか。
あれをモデルにして、途中からだけどね、ああいう風にしようっていう風に。
だからいろんな人のエピソードを聞き集めたり。
毎回ワンテーマでっていう風にやって、それは結構俺がそういう風にしたいっていう風に言って始まったと思うんだけど、セックス&ザ・シティ。
でそのワンテーマで何かっていうのは今でもだから続いてるわけで。
セックス&ザ・シティの魂はまだ続いてる?ずっと続いてるだろ。
これは本当にそうなの。なるほど。毎回一つのテーマを設定しってとこが。
これはセックス&ザ・シティなの。だいぶ受け継がれてる。連綿と。
これがだからいつかセックス&ザ・シティみたいになるんじゃないかっていう風に俺は思ってるんだけど。
見てるんだ、先を見てる。
30年くらいやれば、15年やってるけど。
っていうのがこれが俺の野心。野心?何ドラマになるの?もっとそれとも世界配信?ネットフリックス?
やっぱネットフリックスじゃない?今だったら。
でもその当時は別にネットフリックスなかったからね。セックス&シティはHBOっていうアメリカのケーブルテレビか有名な大手の。
じゃあなんつーの、私も先夜つながるドラマ化させていただきました。
モヤモヤしましたよ。
モヤモヤすんの?どういうこと?
先に野心を叶えた男として。
そっちで叶えるんだとは思ったよ。
手放しでは喜んでないですよ私は。
そうなんですか。
でも大きな野心の実現。自分が実現したわけじゃないけど。
俺はドラマ化という野心をもともと持ってたわけではないから、あの本がドラマになるんだみたいな。
いいなーと思ったけどね。だからそういう風になるといいなっていうのが野心。最終的な野心。
でもすごい大元にはコンテンツ作りたいんだろうね。別のコンテンツ作ってみたいみたいなのがあるのかもしれない。自分の中に。
どういうこと?別のっていうのは。
今これ自体がコンテンツだけど、これをもとにもっと別のものもやってみたいみたいな気持ちがあるのかもしれない。
なるほど。メディア展開というか。
メディア展開というか、そういうのをできたら楽しそうだなみたいなそういう野心。
なるほど。作りたいって感じなんだ。
そう作りたいって感じだね。
バズりたいとか跳ねたいとかことではなく。
そういうことじゃなくて、何か作りたいけど、でも当面今これやってるのが一番楽しいし、
今自分の理想数的にこういう風にやるのがベストだと思ってるから、これでやってるっていう感じかな。
それをだから15年やり続けてるわけだけど、形を変えてね。
ニクンラジオ、ニコ生、今っていう風に。
でもずっと同じことやってるっちゃ同じことやってるんだよね。
野心のその、まだ道半ばにいるんだね。
そう。
そう。
なんか原作本とかから作ってみたらいいんじゃない?
そういうそのままドラマ化みたいなされるような本にする。
この内容そのまま本にするんじゃなくて、物語要素を加えたような本にして、
紙だったらなんとかもしかしたら興味持ってくださる方がいて、作れるかもしれない。
その出版社と森田がいれば作れるじゃん。
ドラマは物ってそういう規模じゃないから、お前がやりたいって言っても作れないけど。
本だったら、こういう構想があって桃山で話してきたことを、
5人の主人公に置き換えて、こういう物語にして、
その要素をミックスした短編集を作りました。
っていう企画はできなくなくない?
すごいな。
確かに。
そんなこと言うと、やらされるぞ。
だってこの話してんのよ。
企画されてる。
すごいさ、用意された付箋みたい。
やるやるやる。
それでドラマ化されたらすごいじゃん。
熱いね。
原作がとにかく求められてるから、ドラマは。
ドラマにしやすい原作があれば、
これドラマにしたいんですけど話になってもおかしくないから、
種だけは用意しておけば意外とリアルに夢に繋がる可能性もある。
確かに確かに。
一応、歴史もあるじゃん。
それぞれの歴史もあるから、
ライフステージもどんどん変わっていってさ、
そういうのもあるからとは思うんだけど。
なるほど。この場を通じて野心の実現に繋げていきたいという。
野心、いやなんかそうなんだよな。
だから、めっちゃ恥ずかしいけど、
もっと届くんじゃないかなみたいなことは思ってるわけよ。
恥ずかしいね。
恥ずかしい。
届くっていうのは、このコンテンツ?
このコンテンツっていうか、
それなりに普遍的な話をしてるなっていうふうに自分としては思っていて。
特殊な、個別具体な話をしてるんだけれども、
関心としては結構、
普遍的なことを切り取りたいみたいな気持ちでずっとやってるから、
それはだから、何かしらもうちょっとリーチするんじゃないかなっていう気持ちがあるんだけど、
でも別にそれを、今本当に初めて話すし。
初めて聞くでしょ。こんなこと。
そうだね。そういう回だからね。
だからそれをでも何もせずに、
ただダラダラ続けてると言えばダラダラと続けてるっていうふうに言えるんだけど、みたいな。
なるほど。
かといってでも、ここがどうでもいいと思ってるわけじゃないわけ。
これをステップ2っていうふうにも全然思ってないわけ。
ポッドキャスト踏み台ではない。
っていうことでは全然ない。
メジャーな舞台に行くための種まき。
これ過程になっちゃう。目的、ちゃんと。
そういうことでも全然ないわけよ。そういうことでもないんだけど。
まあまあ野心はね、でも。
そういう野心。
そういう方が面白いというか。
でもそうなんだよね。物語になってないと、ストーリーになってないとなかなか難しいんだろうなという気はしてる。
まあそうだね。僕もドラマ家の先輩から言わせていただくと。
やば。やば。
でもあんな風になるとは思わないじゃん。
だからドラマ化するのは難しいよね。
あれをああしたっていうのはやっぱ。
プロの力が。
プロの企画というか工夫があった。
裁判劇っていう設定と、ここのテーマ。
よかれと思ってやったので扱った一つ一つの男性のある種のやらかし行動みたいなののテーマを
岡部さんがやった主人公に固くして。
さらにそこに恋人との関係とかさ。
アップデートしていくことでこの世界を救うみたいな神様との関係。
すみませんちょっと飲み物をいただいてますけど。
今日は入れたんですけどね。
すみません。
あれやっぱ。
その種にやっぱなり得るっていう風にさ。
プロデューサーさんとかがさ。
こう思ってくれたっていうところから。
そこっちは本当になるんですかって思ったんだけど最初は。
だから結果的にすごい面白いさ。
なんか工夫に満ちたものにして。
なるんだっていう発見というか実感は。
確かにすごい良い経験になったから。
その種となり得るものを図らずも作り続けていければ。
いけると思うよ。
頼もしいぜ。
上からだな。
僕のステージまで来れるんじゃないかな。
でもなんか今話聞いてて思ったんだけど。
結構やっぱり野心って大事っていうか。
もっと届くはずとかっていうのは意外と大事だなっていう風に思ったのは。
いろいろあるんだよ。
桃山の活動を通じてそういうちょっとした成功体験みたいなのがさ。
あったり自分の中にあったりするわけで。
さっきのSex and the Cityとかにしようみたいな感じにして。
で、本とか出たりしたじゃん。2014年に。
そうだね。
そういう切り口で本出たし。
二軍男子が恋バナ始めた。
絶版。
絶版。5万部くらい売れちゃうんじゃないとかって夢を持つ絶版。
前半なしの絶版。
前半なしの絶版でしたけど。
よく出たなと思うよ。ちゃんとした出版社から。
ありがたい。
とかあれはKXの連載か。
KXの連載始めた時も二軍ラジオが終わって、
二軍ラジオの内容を語り直すみたいな連載にしたじゃん。
したね。
あれも二軍ラジオがそのままになりそうだったから。
そういうウェブ媒体で連載を始めたんですよ。
最初は俺と清太で始めて、途中から和っ子がジョインしてっていう感じだったんだけど。
あれも、なんだろう。
でも二軍ラジオが終わっちゃったから、あれはあれでもういいよねみたいな感じに
みんな多分なってたんだけど。
いや、まだある。
まだいける。
まだあそこで話したことはもっと届いていいはずなのに、
全然うまく届いてないし、
あそこにあった価値っていうのはもっと届くはずって思ってたから、
だから語り直してやりたいと。
KXの話が来た時にそれをやりたいって言って、
蓋を開けてみたら結構うまくいったじゃん。
たくさん読んでいただいたりね。
で、そのベクトルで結局また本が2冊ぐらい出たわけじゃん。
イーストプレスから2冊ぐらい出て。
モテすべ。
だからそういうのって大事なんじゃないかなっていうふうにどっか思っていて。
自分がもっとこれがもっと届くはずとかっていう気持ちっていうのはね。
実はモウタさんの野心によって駆動されてた部分はこれまでも。
これからの話だと思ってたけど、これまでもそういうのがあったっていうのはあるね確か。
KXとかもさ。
あと恋愛桃山話から桃山精神にしようって言ったのもやっぱり野心じゃん。
あれもやっぱり野心だと思うんだよね。
自分たちの面白さっていうのはそんなに変えられないけれども、
リーチできるところはまたちょっとデリバリーによってちょっとずつ変わってくるんだろうなみたいな。
だから恋愛っていうのを取っ払ったら届く層が変わったわけじゃない?実際。
それはそうかもしれないね。
でも恋愛に留まらずにいろんな話をしても楽しさみたいなのを出せるし、それで幅が広がるみたいなことがあるわけだから。
だからそういう成功体験みたいなものはあって。
でもそれはやっぱり結局野心だよね。
まあまあこんなものかって思ってたらさ。
そこまでじゃない?
モチベがね、生まれないもんね。
で、その原動力を使って、継承しようとかリニューアルしようとか。
そういうアクションに繋がっていくとしたら野心大事。
野心に。
話したことない。初めて話しますね。
確かに。なんか俺も今、森田さんの野心に乗っからせていただいてるところも感じてきて。
さっきちょっと上から目線で申してしまったのは。
でもそれに付き合わせてるっていうのがあるよ。全部そう。
それに若干付き合わせてるところが。
でも今は森田野心ベースで今動いてるフェーズだよね。
桃山の長い歴史として捉えたら。
多分どっかまではさ、俺がどうにかしようとか思ってた時期もあったかもしれないけど。
桃山翔二はね。
なんとなく今は森滝みたいな感じ。
また変わってくるかもしれない。
次は佐藤さんの時代に。
まだ来てない?
ないです。
なさそうだね。出れない?
今のところないですね。
後藤はどうなの?
何が?
どういう野心?
何かある?その野心。
野心。
今のエネルギーこうしたい、ああしたい。
でも本当にそういう意味でちゃんと健全な野心はないよね。
健全な野心はない。
今の話結構健全じゃん。
ちゃんと一応やっていることがあって、それに自信もあるからもっと大きくしたいみたいな。
そうだね。広く届けたいとかね。そのためにアクションをしてみたいな。
アクションとかもしてないから別に。健全な野心はない気がする。
健全な野心は何なんですか?
健全な野心は寝っ転がっていたらもうちょっといいことないかなみたいな感じの方向性の野心。
野心っていうか妄想に近いよね。
種のない野心は妄想だから。
種のない野心は妄想なんですか。
寝っ転がっていたらブレイクしないかなみたいな。
そうそうそうそう。それに近いからさ。
寝っ転がっていたらブレイクしないかなって。いいじゃん。一つの野心だと。
でも何かこうちょっとした何かに気づいたことがもうちょっとうまく転がんねえかなみたいなことは思うところはある。
例えば自分が仕事してて最近楽しいのは結局、
なんかね自分が流れ流れて編集に近い仕事とかライターみたいな仕事をするようになったけど、
なんか結構インタビュー、取材するのが面白いみたいなフェーズに入ってきて、
なんかだんだん聞くのうまくなってきたんじゃないかと思えたり、
人にそれが褒められたりするとさ、なんか意外と使えるスキルなのかなみたいに思うと、
なんかむしろ、でもただそれができたところで、
インタビューして記事を書くっていうのを繰り返しててもあんまりなんか自分の野心像にはフィットしないというか、
むしろなんか話聞き師になるとかね。
なんかそういうインタビューってことだけに特化した何かが仕事になんねえかなみたいなことは考えたことはあるかもしれない。
いるよねそういう人ね。木村さんだっけ。
インタビューって本出してる人。
そうだよね。
編集ライターの仕事をする人じゃないかな。
そこまでのスキルがあるかどうかちょっとわかんないけどね。
なんかそういうやってて楽しいなと思って、何かそれを別の形に転がせないかなと思ったのはそういうことかもしれない。
今言ってたさ、寝っ転がってても例えばブレイクしないかなとかも含めて、
インタビューの仕事もそうだし、やってて悲しい、その状態をずっと続けていけたら幸福ってこともあると思うけど、
なんかほら売れてえとかさ、金儲けてえとかさ、バズりてえとかさ、なんかそういうのもあるの?
ストレートな野心。
その先にはあるの?
いやあるんじゃない?やっぱチヤホヤされたいんじゃない?
じゃないじゃないよ。チヤホヤされたい。
チヤホヤされたいでしょ。
チヤホヤされたい。
なんか退化になりたいよね。その道の何かわかんないけどどうせなら。
でもチヤホヤされる人たちと仕事してるわけじゃん。
だからやっぱ落ち込みもするよね。圧倒的なものに触れるとか、すごくこういう人たちが考えて動き続けてるんだとか思うと、
俺何もしてねーしなーみたいな気持ちにもなるし。
反省がくっついてくるよ。
自分が自信満々に何かできてるって思えることってほぼないというか。
なるほど。
なんか一つ一つの仕事はちゃんと自信を持ってお渡ししてますってのあるけど、なんかこれが俺だみたいな。別にそんなにないし。
ちょっとなんかコンプレックスもあるかもしれないね。そういう物事を突き詰められないみたいなところがちょっとあるから。
さっきの山の話とか飲みに行く話とかっていうのもそうだけど、別にそこでもっとオタクになってもいいんだけど、やっぱそうはならないの。
俺ほどほどのところで自分の満足するところでやめちゃうから、
じゃあそれで本作れるようになればいいじゃんとか言われるんだけど、いやそんな本格ほどの追求してないしとかってなるし、
酒が好きなら酒をね、例えばお酒に詳しくなる、銘柄に詳しくなるとか全然興味ねーし。
なんかそういうコンプレックスのせいでちょっとね、反省込みで必ずそういうことを考えてしまうところはあるかもしれない。
そうね。そういう気持ちも分かるけど、でも必ずしも深めていくことがさ。
ワッコもよくそういうこと言うけど。
誰かが言う話に似てるなと思ったらワッコさんが言ってることとそっくりな何かを感じるけど、
深めていくとか極めるとか突き詰めるみたいなことをもちろんできる人もいると思うけど、
でもできる人はすごいとも思う一方でさ、それが全てではないというか。
ある程度も後藤さんの視点でさ、後藤が山を見たらこういう語りが出てくるんだ。
飲み屋開拓を語ったらこういう語りが出てくるんだってこともあるじゃん。
その目線をさ、そういう意味での、別に一個一個中途半端で極められてないとかじゃなくてさ、
っていうのは全然あるよね、一つの。
エッセイとかコラボってそういうことなんじゃないかなと思うけどね。
あくまで自分がどう感じたかっていう話は関係ないよね。
インタビューが上手いとかっていうのも結局そういうことだと思うけどね。
その視点とか、だからやっぱり企画の人でもあるじゃん後藤は。
だからそういうところだと思うよ。
そういうのがあるから面白いっていうふうに思うんじゃない。
後藤が撮るインタビューっていうのはもしかしたらそういう意味でいいっていう。
ただ聞いてるだけじゃなくて視点をちゃんと入れてるから多分いいんじゃないのかなとか思うけどね。
やっぱ野心の根底に自信がないとあるのかな。前回。
後藤自信ないもんね本当に。
自信なくはないんだよね。
なくはないんだよ。
これが難しいけど、自信がなくはないけど。
押し出しが弱い。
押し出しが弱いし、そんなに一方でそんなに大したことはできないんじゃないかみたいな気持ちもあるからちょっと中途半端になっちゃうところある。
ずっとそうだよね。
全く自信がないっていうのとも違うんだよな。
だって俺はまだ世の中に見つかった。前回も言ったけどさ。
自信がないと言えない。
自信がないと言えない。
やっぱ見つかったとしてどんな感じのベストな像?見つかった時にどうなってるのがベストシナリオなの?
どうだろうね。
例えばさくまさんとかさ。この人だって元は裏方なわけじゃん。
まあそうだね。
サッカーさんだし。でそれが出役になっていったっていうところもあったし、この人の企画力とかさ。
これまでやってきた実績とか視点とかに社会、世界の興味を持ってさくまさんという人が作り手裏方から一人のパーソナルとして立ったわけじゃん。
おそらくだけど。そんな簡単な話じゃないと思うけど。
まあまあそういうことだと思うよ。
ざっくり言えば。
よく全然知らないのに言えるね。
いやまあ仕事ですから。打ち合わせキングと言えば。ペラペラペラペラ喋ってる。
でもいやそんなことないよ。一応業界の大きく言えばさ。エンタメ業界の先人。先人数そんなに上じゃないでしょ。
5個とか6個ぐらいじゃない。
だからすごいよね。そういう意味でもね。
すごいすごい。演劇行って何回かいるなって思ったことあるしね。こんなとこまで見るんだと思うよね。
やばい行動力だからね。忙しいのに。
まあそれはそうとして。
どうなる?今日は恥ずかしい話をするわけじゃん。もう言っちゃいましょう。
どうなんだろう。でももしかしたら目立ちたいのかなちょっと。
いいじゃん。
裏方じゃなくてもいいのかな。書いたり喋ったりしたいのかもしれない。
そんな気がするよ。
一回そのカモとかカナを取ってみようか。取ってみようか。
いやでもなんか今ね自分に出会いながらだからまだちょっと難しい。
でも別にカモとかを気にしなければいいんだよ。聞く側が。
変換すればいい。
出たいんだな。
目立ちたいんだな。
ちょっと目立ちたい。
じゃあ桃山正治にもっと出てくればいいじゃん。
出てよ。
ありがたいことにポッドキャストというメディアそのもので確かに注目をかつてよりもされるメディアになってるっていうところにはあるから。
出たい。表に。
出たい。
出たい。
いいね。いいもん聞けたね。後藤は声もいいからね。
そうだよ。
生きようよと喋りたいかもしれない。
喋ってよちょっと。
そうだね。いいね。ちょっとなんかやろう。
おしっこしてくるから喋って。
すみません。じゃあ清太の話聞こう後で。
あいつはあいつで野心ありそうだけど。
野心家だよねもともとって。だから今の清太がいるっていうか。
いやそうだよ。
もう明確にだから自分らと道を分かった時も。
ごめんなさい。
やっぱ野心があるから自分の野心を実現するために俺は一人になるっていうような感じだったし。
元々同じ会社でやっててね。
そこから野心を実現するために何ができるのかっていうことなんか一つ一つやってたような印象が旗から見ててあって。
それが結構身を結んでるところが大きいと思うし。
だからある種野心を叶えた状態でもあるのかなって俺は勝手に思ってるけどね清太に関しては。
なるほどね。
なんで今あいつおしっこしてんの。
やっぱいないからこういう話ができる。もう一回聞いてもいいんだけどさ。
そういう風に見える?
見える見える。野心を叶えた人に見える。
おー。そうか。
まあそうだね。自分の名前で書いてね。
そうで朝日新聞とかに書いたりしてるわけでしょ。
そうか。野心を叶えた人なんだ。
文筆家になったわけじゃないですか。
そうだね。文筆家になったよね。
野心家が帰ってきた。
聞いてた?
聞いてない。
いやいいよ。もういい。
キヨットさんは?
キヨットさんは。
キヨットさんは俺から見たら野心を叶えた人だから。
野心を叶えた人?
うん。
なるほど。
ちゃんと野心があってそれを叶えるために一つずつステップを踏んできて
結果的に野心を叶えて
自分の名前で文筆家という存在になって
一人でいなくても済むように周りにたくさん人がいて
野心が。
だからそれって野心を叶えてるんじゃないのって俺はただから見てたら思う。
さっきも言ったけどもともとブロックバスターという会社で一緒にやってたわけで
道を分かった瞬間はやっぱり俺は俺の野心を叶えるためにここにいるんじゃないっていうので
出てったわけじゃない。
まあまあそうだねそうだね。確かに確かに。
野心?
俺のターンなの?
そう。
あー野心。
でも明確ね。