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俺はまだ諦めてない【中年の野心をめぐる座談】
2026-07-03 1:20:03

俺はまだ諦めてない【中年の野心をめぐる座談】

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〈Ep.143〉15年ぶりの登場/野心という言葉が似合わない年齢/「俺あるよ」/むっつりとした野心/ラジオ本を日本一作っている(たぶん)/オードリーとオールナイトニッポン/リスナーが見たいもの、行きたいところ、聞きたい話、全部本にする/一番野心が高まっていた一年/佐久間さんの番組本/見つからなかった/職人/仕事の野心と人生の野心/佐藤の野心?/男版SexAndTheCityを諦めていない/二軍ラジオ/SATCスタイルは今も続いている/Netflix/ドラマ化されるような物語/まず本から/布石/よかおもドラマ化/裁判劇という発明/僕のステージまで来れるんじゃないかな/「もっと届くはず」という野心/Cakes語り直し/桃山商事へのリニューアルなど/森田の野心ベース/健全な野心/寝っ転がってたらブレイクしないかな/ちやほやされたい/その道の大家になりたい/企画の人/野心の根底には自信が必要なのか/押し出しが弱い/世界に見つかった時の理想像/目立ちたいのかもしれない/清田は野心を叶えた人?/会社を離れた理由/文筆家になった/俺は俺の野心を叶える/世界一理論//勘違いが原点/「負けたと思う人にまだ会ったことがない」/論文生きてる/スペインのおじさんたち/海外見てる/自信回の答え合わせ/日大豊山の自身/大学時代の成功/POPEYE連載/社会に出たら下積みが待ってた/制作会社と作家性/ブロックバスターと清田/清田の踏み台/独立/表に出る仕事と裏方仕事/食べてくの難しい/テレビと営業の関係/ロールモデルがいない/半身だから揉めない/Podcastの野心/野心は危険?/目標は危ない/達成できないとストレスになる/野心と目標の違い/具体化するとしんどくなる/半身だからこの距離感/結婚への野心/子どもに野心を託す危うさ/『マイケル』/意外とギラギラ/「野心あるの?」/みなさんの野心、教えてください

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

このエピソードでは、「桃山商事」のメンバーである清田、森田、佐藤、そしてゲストの後藤が「中年の野心」をテーマに座談会を行います。当初は野心という言葉が似合わない年齢だと感じつつも、それぞれが秘めている、あるいは過去に持っていた野心について赤裸々に語り合います。後藤はラジオ番組の制作に携わった経験から、自身の野心は「職人的なもの」であり、もっと多くの人に届くはずという思いがあったと語ります。森田は「男版セックス・アンド・ザ・シティ」という野心を諦めておらず、いつかドラマ化されるようなコンテンツを作りたいという願望を明かします。佐藤は「世界一理論」という大学時代の野心的な考えを語り、それが現在の活動にも繋がっている可能性を示唆します。清田は、自身の野心は「俺は俺の野心を叶える」というものであり、文筆家としての道を歩んできた経験を語ります。また、野心は危険なものでもあるという意見や、目標との違い、そして子供に野心を託すことの危うさについても議論が交わされます。最終的には、野心は個々人にとって重要であり、その形は様々であることを確認し、リスナーにも自身の野心を寄せてほしいと呼びかけます。

オープニングとテーマの提示
桃山商事
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
佐藤です。
後藤です。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
お願いします。
大丈夫?
何なの?これ毎回何なの?
分かんない。なんかあるじゃん、ポッドキャストって。
これ、ポッドキャストの人って、みんなこれ言わない?
なんか、この、何とかの、なんか、プログラム。
セオリーが、セオリーが。
あった、説明会があった。
そうそう、あったあった。
スポティファクトの説明会やってくださいって言って。
初めてやった。
いやでも、二軍ラジオでもやったじゃん。
男版SEX&THE CITY、二軍ラジオ。
そうだよ。我々のね、最初の。
そう言った人が言ってたよ。
え?佐藤さん?
佐藤さんだよ。元気だったっけ?
元気だった、そうそう元気だった。
はい。
違う人。
ちょっとね、いろいろ変遷が。
はい、今週も和っ子さんがお休みで、前回に引き続き、
後藤さんに助けてきていただいております。よろしくお願いします。
お願いします。
そもそも後藤、桃山翔二だからね。
まあそうだね、忘れないで、局長という重要そうなポジション。
名前がついてる。
切られてた。
クリエイティブ局長だね。
クリエイティブ局長。2011年ぐらい。
15年ぶりぐらいの出演という。
これ後藤局長のこと知ってるリスナーの方は、
いたら相当だね。
相当だよ。
桃ペディとかは知ってるよね。
桃ペディさんは。
ニューグラジオのね。
何人かいらっしゃると思う。
いると思うんで。
本当に。
どうですか。
どうも、ご無沙汰しております。
本当ごめんなさい。
その説は大変お世話になりました。
前回もめちゃめちゃ喋ってますから大丈夫です。
まだ聞けるから、後藤さんの回はね。
後藤さんの出演会とかもね、
ニューグラジオ時代にね。
やめてほしいな。
残っちゃってるんですよこれが。
というわけで今回この4人の男たちで語るのは、
中年の野心。
何だよこれ。
嫌なテーマ。
怖いテーマ。
野心。
野心。
一般にちょっと野心の終わり?
そうね。
というかもうあの頃の未来に僕らは、
もうすっかり経って過ぎてるわけでしょ。
この年って。
確かに。
だからやっぱ野心ってなんかもう、
似合わなそうな感じのフェーズに入ってるようなところで、
あえて野心を語ろうということですか。
そうですね。
ギラギラしてるもんね。
俺は野心。
俺あるよ。
ピンときてない3人に対して、
俺あるよみたいな感じで、
語りたいのかなみたいなことで。
野心っていわゆるあれですよね。
やったるでって気持ちであるとか、
上を目指すこのなんか思い、
なんか天下とったるでとか、
こんなこともやりたい。
野望やなんや。
を野心でしょ。
そうそう。
それをみんなどうよみたいなことで話すっていう回。
普通にポッドキャストに限らずね、
この門山翔治に限らず、
自分の人生。
仕事だけでなく。
そう。
なんかこういうことやってみたいとかも含めた。
そうだね。
なんでもいいじゃないですか。
後藤の野心:ラジオ番組制作
ん?
なんでもいいわけですよ。
なんでもいいから野心について語る回ね。
どうですか?
このぼんやり。
あるっちゃあるって。
あるっちゃある。
よかったよかった。
ムッツリとした野心ですけどもちろん。
ムッツリね。
ムッツリ野心が。
ムッツリ野心がね。
それこそそのね、
ラジオの番組本作らせてもらってるっていうのは、
野心はありました当然。
その道の人間に。
後藤さんの仕事ですよ実はっていう。
これラジオ本結構ね。
編集ライターとして。
日本放送さんの番組をいくつかラジオの番組本作らせてもらってて。
一番大きいところで言うと。
オードリーのオールナイトニッポンの東京ドームっていう。
超話題になったやつだよね東京ドームの。
本も作らせてもらいましたし。
一番やっぱ最初のさ。
これがきっかけになるのは10周年の時に作ったのがオードリーとオールナイトニッポンっていう。
これは4冊くらい出てるんですけど。
これ本当にいい本だよね。
デザインもいいし。
これ一番野心これやってた時。
私がここ数年の中で一番野心高まってた時で。
1年これだけ作ってたの。
他の仕事しないで。
いやーこれ本当に想定もいいし内容もいいし。
そういう本だよ。
全部やると思って。
リスナーが見たいもの行きたいところ聞きたいこと全部本にすると思ってやってたから。
すごかったよね。
ちょっと異常だった。
熱量がすごかった。
後藤の熱量がすごかったな。
これはまさに野心の塊になったということで。
ちょっとそういう仕事の話も後でお伺いしつつ。
これは放送作家の方々にオールナイトニッポンってどういう番組ですかっていうのを聞こうという企画があって。
一応編集と一部インタビュー担当させてもらったっていう。
あと最近で言うと作間さんの本?
そうですね作間さんの本も番組本4冊くらい出していて。
4冊も出してるの?
4冊出してる。
それ全部やってるの?
全部やってる。
同じようにずっとこれは基本的にこのトークの書き起こし版がメインになるから。
1年経てばトークがたまっていくからできれば毎年出したいよねみたいな感じではあって。
でもそれは出しすぎじゃねって話になってるんだけど。
それなりに出てます。
そうだよね。
これだからラジオ本作るとしてはこれはやっぱり日本一作ってるよね。
ここ数年だと一番作ってるのは俺間違いないと思う。
そうだよね。ラジオの本そうなんだよな。
でも後藤のラジオ本の仕事からは確かに野心は。
野心みなぎってたね。
今はそうでもない。
今だから結局そんなにこれが何者かになるものでもないというか。
自分がね。
自分がね。だからって言ってさ、人の番組だし。
オードリーさんの人気だし。
いいもの作りたいっていう野心は。
さくまさんの人気だし。
ただいいもの作って面白いもの作れるやつがいるんだって思ってほしいみたいな野心はもちろんあったけど。
そんな見つからなかったというか。
世の中に?
世の中には見つかってない。
ラジオ業界には見つかってない。日本放送には見つかってる感じがするけどね。
日本放送さんにはお世話になってますけど。
別に日本放送は人間でもないし。何でもやるんですけど。
そんなに広がりはしなかったかなっていう気持ちも正直やけど。
それは自分の売り込み不足というかね。
野心の話が。
正解になっちゃった。
そこにつきます。
なるほど。
そうだよね。
職人的なとこもあるからね。やっぱり。
佐藤の野心:過去の「世界一理論」
ちょっとこういう仕事の野心も含めていろいろ野心について語っていくけど。
和っ子さんがいたらさ。あ、ないっすね。
そうだね。
これ一言で終わりそうだから。
この4人だったら話せそうっていうのはあるんだけど。
でも一方で佐藤さんもあるのかないのかっていう感じじゃない?
今のところ思いついてるものがごめんなさいないんですよ。
出てくるかもしれないですけどね。正直ね。
こうやったろうみたいなのがないんですよね。
だから黙っててもいいですか?
沸いたらわきまちで。
インスピレーションをね佐藤さんに与えられたら。
そっか。俺たちがガンガン刺激を。
前持ってたギラギラした人気者に会いたいみたいなやつでしょ?
あー確かに。
もともとはあったって。
そうだよね。めちゃくちゃあったじゃん。
あった。
最近も別に見え隠れはしてるよ。
見え隠れは正直。
アワードでちょっと皮剥がれた感あったけどね。
エキスポは気持ちよかったでしょ?みんなに。
気持ちよかったって言い方すごい良くないなと思って。
気持ちいいっていうか嬉しかったよね。
嬉しかった?
それは嬉しいですよ。
なんか登壇かなんかしたの。
私は登壇してないんですけど、大掛かりなイベントに呼んでいただいて。
そのポッドキャストのイベントがエキスポっていうのがあって、
我々は登壇したんだけど佐藤さんは登壇しなかったんだけど、
でも会場に行って2日間。
そしたらやっぱりポッドキャスト好きが集まってるし、
2日目とかは我々登壇したっていうのもあって、
リスナーの人がたくさん来ていて、
それで話しかけられてっていうことだよね。
嬉しかったですね。
そういうのももしかしたら野心の一つの種になるかもしれないけど、
そういう思いを、恥ずかしいですね。
これトロして、中年男性、まだ俺たち終わってねえよみたいな、
そういう話をするの?
分かんないけど。
そうだよね。
じゃあ、起きせず行ってみましょう。
じゃあちょっと、せっかく。
あるよ!あるよ!
ありそうな顔で。
俺はね、やっぱりポッドキャストで言うと、
森田の野心:男版セックス・アンド・ザ・シティ
このポッドキャストをトップポッドキャストの一番上のほうのランクに持っていきたいとか、
そういうのはあんまりないのよ、実は。
ズバーっと行きましょう、最初は。
そんなゴニョゴニョ言ってないで。
あるある。
俺はセックス&ザ・シティを諦めてない。
セックス&ザ・シティ?
諦めてない。
ニングラジオ。
そもそも男版セックス&ザ・シティっていう。
一応ね、勝手に名乗らせていただいてましたよね。
で、それを標榜してたじゃないですか、ニングラジオは。
だから、ああいうドラマをやりたいっていう気持ちがある。
ドラマをやりたいの?
なんか、分かんないけど。
ちょっと分かんないけど、実写か。
実写版桃山少女イコールセックス&ザ・シティっていう理解?
そういうことじゃない、セックス&ザ・シティみたいなものを作ってみたいっていうこと。
どういう立場?
え?分かんない。
いやいや、野心だから。
でっかい野心。
野心だから。
どういうイメージなの?セックス&ザ・シティをどう捉えていて。
でも元々ほら、セックス&ザ・シティって。
ちょっと分かんない人もいるかもしれない。
20年以上。
しかも、セックス&ザ・シティのシーズンはファーストシーズンかな?のイメージ。
一番最初のシーズンってさ、キャリがライターで、主人公はライターで、ニューヨークのいろんなセックス事情とか恋愛事情を紹介していって、
ちょっとインタビューみたいなのが最初に流れて、最終的に自分たちの周りの話になっていくみたいな、あの4人の話とか。
で、一つテーマがあって、彼氏の友達に紹介されないのどう思うかみたいな。
そういうのがあったような気がするけど。
一つのエピソードからテーマを抽出して、こういうのってあるよね。
みんなどう?私たちはこうだったよって話を展開していくもんね。
それを女性同士が語り合ってるってこと?そういうテーマに。
セックス&ザ・シティはそう、4人でね。
そういうドラマだって、だから二軍ラジオもあれをモチーフというか、モチーフじゃないか。
あれをモデルにして、途中からだけどね、ああいう風にしようっていう風に。
だからいろんな人のエピソードを聞き集めたり。
毎回ワンテーマでっていう風にやって、それは結構俺がそういう風にしたいっていう風に言って始まったと思うんだけど、セックス&ザ・シティ。
でそのワンテーマで何かっていうのは今でもだから続いてるわけで。
セックス&ザ・シティの魂はまだ続いてる?ずっと続いてるだろ。
これは本当にそうなの。なるほど。毎回一つのテーマを設定しってとこが。
これはセックス&ザ・シティなの。だいぶ受け継がれてる。連綿と。
これがだからいつかセックス&ザ・シティみたいになるんじゃないかっていう風に俺は思ってるんだけど。
見てるんだ、先を見てる。
30年くらいやれば、15年やってるけど。
っていうのがこれが俺の野心。野心?何ドラマになるの?もっとそれとも世界配信?ネットフリックス?
やっぱネットフリックスじゃない?今だったら。
でもその当時は別にネットフリックスなかったからね。セックス&シティはHBOっていうアメリカのケーブルテレビか有名な大手の。
じゃあなんつーの、私も先夜つながるドラマ化させていただきました。
モヤモヤしましたよ。
モヤモヤすんの?どういうこと?
先に野心を叶えた男として。
そっちで叶えるんだとは思ったよ。
手放しでは喜んでないですよ私は。
そうなんですか。
でも大きな野心の実現。自分が実現したわけじゃないけど。
俺はドラマ化という野心をもともと持ってたわけではないから、あの本がドラマになるんだみたいな。
いいなーと思ったけどね。だからそういう風になるといいなっていうのが野心。最終的な野心。
でもすごい大元にはコンテンツ作りたいんだろうね。別のコンテンツ作ってみたいみたいなのがあるのかもしれない。自分の中に。
どういうこと?別のっていうのは。
今これ自体がコンテンツだけど、これをもとにもっと別のものもやってみたいみたいな気持ちがあるのかもしれない。
なるほど。メディア展開というか。
メディア展開というか、そういうのをできたら楽しそうだなみたいなそういう野心。
なるほど。作りたいって感じなんだ。
そう作りたいって感じだね。
バズりたいとか跳ねたいとかことではなく。
そういうことじゃなくて、何か作りたいけど、でも当面今これやってるのが一番楽しいし、
今自分の理想数的にこういう風にやるのがベストだと思ってるから、これでやってるっていう感じかな。
それをだから15年やり続けてるわけだけど、形を変えてね。
ニクンラジオ、ニコ生、今っていう風に。
でもずっと同じことやってるっちゃ同じことやってるんだよね。
野心のその、まだ道半ばにいるんだね。
そう。
そう。
なんか原作本とかから作ってみたらいいんじゃない?
そういうそのままドラマ化みたいなされるような本にする。
この内容そのまま本にするんじゃなくて、物語要素を加えたような本にして、
紙だったらなんとかもしかしたら興味持ってくださる方がいて、作れるかもしれない。
その出版社と森田がいれば作れるじゃん。
ドラマは物ってそういう規模じゃないから、お前がやりたいって言っても作れないけど。
本だったら、こういう構想があって桃山で話してきたことを、
5人の主人公に置き換えて、こういう物語にして、
その要素をミックスした短編集を作りました。
っていう企画はできなくなくない?
すごいな。
確かに。
そんなこと言うと、やらされるぞ。
だってこの話してんのよ。
企画されてる。
すごいさ、用意された付箋みたい。
やるやるやる。
それでドラマ化されたらすごいじゃん。
熱いね。
原作がとにかく求められてるから、ドラマは。
ドラマにしやすい原作があれば、
これドラマにしたいんですけど話になってもおかしくないから、
種だけは用意しておけば意外とリアルに夢に繋がる可能性もある。
確かに確かに。
一応、歴史もあるじゃん。
それぞれの歴史もあるから、
ライフステージもどんどん変わっていってさ、
そういうのもあるからとは思うんだけど。
なるほど。この場を通じて野心の実現に繋げていきたいという。
野心、いやなんかそうなんだよな。
野心の実現と「もっと届くはず」という思い
だから、めっちゃ恥ずかしいけど、
もっと届くんじゃないかなみたいなことは思ってるわけよ。
恥ずかしいね。
恥ずかしい。
届くっていうのは、このコンテンツ?
このコンテンツっていうか、
それなりに普遍的な話をしてるなっていうふうに自分としては思っていて。
特殊な、個別具体な話をしてるんだけれども、
関心としては結構、
普遍的なことを切り取りたいみたいな気持ちでずっとやってるから、
それはだから、何かしらもうちょっとリーチするんじゃないかなっていう気持ちがあるんだけど、
でも別にそれを、今本当に初めて話すし。
初めて聞くでしょ。こんなこと。
そうだね。そういう回だからね。
だからそれをでも何もせずに、
ただダラダラ続けてると言えばダラダラと続けてるっていうふうに言えるんだけど、みたいな。
なるほど。
かといってでも、ここがどうでもいいと思ってるわけじゃないわけ。
これをステップ2っていうふうにも全然思ってないわけ。
ポッドキャスト踏み台ではない。
っていうことでは全然ない。
メジャーな舞台に行くための種まき。
これ過程になっちゃう。目的、ちゃんと。
そういうことでも全然ないわけよ。そういうことでもないんだけど。
まあまあ野心はね、でも。
そういう野心。
そういう方が面白いというか。
でもそうなんだよね。物語になってないと、ストーリーになってないとなかなか難しいんだろうなという気はしてる。
まあそうだね。僕もドラマ家の先輩から言わせていただくと。
やば。やば。
でもあんな風になるとは思わないじゃん。
だからドラマ化するのは難しいよね。
あれをああしたっていうのはやっぱ。
プロの力が。
プロの企画というか工夫があった。
裁判劇っていう設定と、ここのテーマ。
よかれと思ってやったので扱った一つ一つの男性のある種のやらかし行動みたいなののテーマを
岡部さんがやった主人公に固くして。
さらにそこに恋人との関係とかさ。
アップデートしていくことでこの世界を救うみたいな神様との関係。
すみませんちょっと飲み物をいただいてますけど。
今日は入れたんですけどね。
すみません。
あれやっぱ。
その種にやっぱなり得るっていう風にさ。
プロデューサーさんとかがさ。
こう思ってくれたっていうところから。
そこっちは本当になるんですかって思ったんだけど最初は。
だから結果的にすごい面白いさ。
なんか工夫に満ちたものにして。
なるんだっていう発見というか実感は。
確かにすごい良い経験になったから。
その種となり得るものを図らずも作り続けていければ。
いけると思うよ。
頼もしいぜ。
上からだな。
僕のステージまで来れるんじゃないかな。
でもなんか今話聞いてて思ったんだけど。
結構やっぱり野心って大事っていうか。
もっと届くはずとかっていうのは意外と大事だなっていう風に思ったのは。
いろいろあるんだよ。
桃山の活動を通じてそういうちょっとした成功体験みたいなのがさ。
あったり自分の中にあったりするわけで。
さっきのSex and the Cityとかにしようみたいな感じにして。
で、本とか出たりしたじゃん。2014年に。
そうだね。
そういう切り口で本出たし。
二軍男子が恋バナ始めた。
絶版。
絶版。5万部くらい売れちゃうんじゃないとかって夢を持つ絶版。
前半なしの絶版。
前半なしの絶版でしたけど。
よく出たなと思うよ。ちゃんとした出版社から。
ありがたい。
とかあれはKXの連載か。
KXの連載始めた時も二軍ラジオが終わって、
二軍ラジオの内容を語り直すみたいな連載にしたじゃん。
したね。
あれも二軍ラジオがそのままになりそうだったから。
そういうウェブ媒体で連載を始めたんですよ。
最初は俺と清太で始めて、途中から和っ子がジョインしてっていう感じだったんだけど。
あれも、なんだろう。
でも二軍ラジオが終わっちゃったから、あれはあれでもういいよねみたいな感じに
みんな多分なってたんだけど。
いや、まだある。
まだいける。
まだあそこで話したことはもっと届いていいはずなのに、
全然うまく届いてないし、
あそこにあった価値っていうのはもっと届くはずって思ってたから、
だから語り直してやりたいと。
KXの話が来た時にそれをやりたいって言って、
蓋を開けてみたら結構うまくいったじゃん。
たくさん読んでいただいたりね。
で、そのベクトルで結局また本が2冊ぐらい出たわけじゃん。
イーストプレスから2冊ぐらい出て。
モテすべ。
だからそういうのって大事なんじゃないかなっていうふうにどっか思っていて。
自分がもっとこれがもっと届くはずとかっていう気持ちっていうのはね。
実はモウタさんの野心によって駆動されてた部分はこれまでも。
これからの話だと思ってたけど、これまでもそういうのがあったっていうのはあるね確か。
KXとかもさ。
あと恋愛桃山話から桃山精神にしようって言ったのもやっぱり野心じゃん。
あれもやっぱり野心だと思うんだよね。
自分たちの面白さっていうのはそんなに変えられないけれども、
リーチできるところはまたちょっとデリバリーによってちょっとずつ変わってくるんだろうなみたいな。
だから恋愛っていうのを取っ払ったら届く層が変わったわけじゃない?実際。
それはそうかもしれないね。
でも恋愛に留まらずにいろんな話をしても楽しさみたいなのを出せるし、それで幅が広がるみたいなことがあるわけだから。
だからそういう成功体験みたいなものはあって。
でもそれはやっぱり結局野心だよね。
まあまあこんなものかって思ってたらさ。
そこまでじゃない?
モチベがね、生まれないもんね。
で、その原動力を使って、継承しようとかリニューアルしようとか。
そういうアクションに繋がっていくとしたら野心大事。
野心に。
森田の野心ベースと健全な野心
話したことない。初めて話しますね。
確かに。なんか俺も今、森田さんの野心に乗っからせていただいてるところも感じてきて。
さっきちょっと上から目線で申してしまったのは。
でもそれに付き合わせてるっていうのがあるよ。全部そう。
それに若干付き合わせてるところが。
でも今は森田野心ベースで今動いてるフェーズだよね。
桃山の長い歴史として捉えたら。
多分どっかまではさ、俺がどうにかしようとか思ってた時期もあったかもしれないけど。
桃山翔二はね。
なんとなく今は森滝みたいな感じ。
また変わってくるかもしれない。
次は佐藤さんの時代に。
まだ来てない?
ないです。
なさそうだね。出れない?
今のところないですね。
後藤はどうなの?
何が?
どういう野心?
何かある?その野心。
野心。
今のエネルギーこうしたい、ああしたい。
でも本当にそういう意味でちゃんと健全な野心はないよね。
健全な野心はない。
今の話結構健全じゃん。
ちゃんと一応やっていることがあって、それに自信もあるからもっと大きくしたいみたいな。
そうだね。広く届けたいとかね。そのためにアクションをしてみたいな。
アクションとかもしてないから別に。健全な野心はない気がする。
健全な野心は何なんですか?
健全な野心は寝っ転がっていたらもうちょっといいことないかなみたいな感じの方向性の野心。
野心っていうか妄想に近いよね。
種のない野心は妄想だから。
種のない野心は妄想なんですか。
寝っ転がっていたらブレイクしないかなみたいな。
そうそうそうそう。それに近いからさ。
寝っ転がっていたらブレイクしないかなって。いいじゃん。一つの野心だと。
でも何かこうちょっとした何かに気づいたことがもうちょっとうまく転がんねえかなみたいなことは思うところはある。
例えば自分が仕事してて最近楽しいのは結局、
なんかね自分が流れ流れて編集に近い仕事とかライターみたいな仕事をするようになったけど、
なんか結構インタビュー、取材するのが面白いみたいなフェーズに入ってきて、
なんかだんだん聞くのうまくなってきたんじゃないかと思えたり、
人にそれが褒められたりするとさ、なんか意外と使えるスキルなのかなみたいに思うと、
なんかむしろ、でもただそれができたところで、
インタビューして記事を書くっていうのを繰り返しててもあんまりなんか自分の野心像にはフィットしないというか、
むしろなんか話聞き師になるとかね。
なんかそういうインタビューってことだけに特化した何かが仕事になんねえかなみたいなことは考えたことはあるかもしれない。
いるよねそういう人ね。木村さんだっけ。
インタビューって本出してる人。
そうだよね。
編集ライターの仕事をする人じゃないかな。
そこまでのスキルがあるかどうかちょっとわかんないけどね。
なんかそういうやってて楽しいなと思って、何かそれを別の形に転がせないかなと思ったのはそういうことかもしれない。
今言ってたさ、寝っ転がってても例えばブレイクしないかなとかも含めて、
インタビューの仕事もそうだし、やってて悲しい、その状態をずっと続けていけたら幸福ってこともあると思うけど、
なんかほら売れてえとかさ、金儲けてえとかさ、バズりてえとかさ、なんかそういうのもあるの?
ストレートな野心。
その先にはあるの?
いやあるんじゃない?やっぱチヤホヤされたいんじゃない?
じゃないじゃないよ。チヤホヤされたい。
チヤホヤされたいでしょ。
チヤホヤされたい。
なんか退化になりたいよね。その道の何かわかんないけどどうせなら。
でもチヤホヤされる人たちと仕事してるわけじゃん。
だからやっぱ落ち込みもするよね。圧倒的なものに触れるとか、すごくこういう人たちが考えて動き続けてるんだとか思うと、
俺何もしてねーしなーみたいな気持ちにもなるし。
反省がくっついてくるよ。
自分が自信満々に何かできてるって思えることってほぼないというか。
なるほど。
なんか一つ一つの仕事はちゃんと自信を持ってお渡ししてますってのあるけど、なんかこれが俺だみたいな。別にそんなにないし。
ちょっとなんかコンプレックスもあるかもしれないね。そういう物事を突き詰められないみたいなところがちょっとあるから。
さっきの山の話とか飲みに行く話とかっていうのもそうだけど、別にそこでもっとオタクになってもいいんだけど、やっぱそうはならないの。
俺ほどほどのところで自分の満足するところでやめちゃうから、
じゃあそれで本作れるようになればいいじゃんとか言われるんだけど、いやそんな本格ほどの追求してないしとかってなるし、
酒が好きなら酒をね、例えばお酒に詳しくなる、銘柄に詳しくなるとか全然興味ねーし。
なんかそういうコンプレックスのせいでちょっとね、反省込みで必ずそういうことを考えてしまうところはあるかもしれない。
そうね。そういう気持ちも分かるけど、でも必ずしも深めていくことがさ。
ワッコもよくそういうこと言うけど。
誰かが言う話に似てるなと思ったらワッコさんが言ってることとそっくりな何かを感じるけど、
深めていくとか極めるとか突き詰めるみたいなことをもちろんできる人もいると思うけど、
でもできる人はすごいとも思う一方でさ、それが全てではないというか。
ある程度も後藤さんの視点でさ、後藤が山を見たらこういう語りが出てくるんだ。
飲み屋開拓を語ったらこういう語りが出てくるんだってこともあるじゃん。
その目線をさ、そういう意味での、別に一個一個中途半端で極められてないとかじゃなくてさ、
っていうのは全然あるよね、一つの。
エッセイとかコラボってそういうことなんじゃないかなと思うけどね。
あくまで自分がどう感じたかっていう話は関係ないよね。
インタビューが上手いとかっていうのも結局そういうことだと思うけどね。
その視点とか、だからやっぱり企画の人でもあるじゃん後藤は。
だからそういうところだと思うよ。
そういうのがあるから面白いっていうふうに思うんじゃない。
後藤が撮るインタビューっていうのはもしかしたらそういう意味でいいっていう。
ただ聞いてるだけじゃなくて視点をちゃんと入れてるから多分いいんじゃないのかなとか思うけどね。
清田の野心:野心を叶えた人
やっぱ野心の根底に自信がないとあるのかな。前回。
後藤自信ないもんね本当に。
自信なくはないんだよね。
なくはないんだよ。
これが難しいけど、自信がなくはないけど。
押し出しが弱い。
押し出しが弱いし、そんなに一方でそんなに大したことはできないんじゃないかみたいな気持ちもあるからちょっと中途半端になっちゃうところある。
ずっとそうだよね。
全く自信がないっていうのとも違うんだよな。
だって俺はまだ世の中に見つかった。前回も言ったけどさ。
自信がないと言えない。
自信がないと言えない。
やっぱ見つかったとしてどんな感じのベストな像?見つかった時にどうなってるのがベストシナリオなの?
どうだろうね。
例えばさくまさんとかさ。この人だって元は裏方なわけじゃん。
まあそうだね。
サッカーさんだし。でそれが出役になっていったっていうところもあったし、この人の企画力とかさ。
これまでやってきた実績とか視点とかに社会、世界の興味を持ってさくまさんという人が作り手裏方から一人のパーソナルとして立ったわけじゃん。
おそらくだけど。そんな簡単な話じゃないと思うけど。
まあまあそういうことだと思うよ。
ざっくり言えば。
よく全然知らないのに言えるね。
いやまあ仕事ですから。打ち合わせキングと言えば。ペラペラペラペラ喋ってる。
でもいやそんなことないよ。一応業界の大きく言えばさ。エンタメ業界の先人。先人数そんなに上じゃないでしょ。
5個とか6個ぐらいじゃない。
だからすごいよね。そういう意味でもね。
すごいすごい。演劇行って何回かいるなって思ったことあるしね。こんなとこまで見るんだと思うよね。
やばい行動力だからね。忙しいのに。
まあそれはそうとして。
どうなる?今日は恥ずかしい話をするわけじゃん。もう言っちゃいましょう。
どうなんだろう。でももしかしたら目立ちたいのかなちょっと。
いいじゃん。
裏方じゃなくてもいいのかな。書いたり喋ったりしたいのかもしれない。
そんな気がするよ。
一回そのカモとかカナを取ってみようか。取ってみようか。
いやでもなんか今ね自分に出会いながらだからまだちょっと難しい。
でも別にカモとかを気にしなければいいんだよ。聞く側が。
変換すればいい。
出たいんだな。
目立ちたいんだな。
ちょっと目立ちたい。
じゃあ桃山正治にもっと出てくればいいじゃん。
出てよ。
ありがたいことにポッドキャストというメディアそのもので確かに注目をかつてよりもされるメディアになってるっていうところにはあるから。
出たい。表に。
出たい。
出たい。
いいね。いいもん聞けたね。後藤は声もいいからね。
そうだよ。
生きようよと喋りたいかもしれない。
喋ってよちょっと。
そうだね。いいね。ちょっとなんかやろう。
おしっこしてくるから喋って。
すみません。じゃあ清太の話聞こう後で。
あいつはあいつで野心ありそうだけど。
野心家だよねもともとって。だから今の清太がいるっていうか。
いやそうだよ。
もう明確にだから自分らと道を分かった時も。
ごめんなさい。
やっぱ野心があるから自分の野心を実現するために俺は一人になるっていうような感じだったし。
元々同じ会社でやっててね。
そこから野心を実現するために何ができるのかっていうことなんか一つ一つやってたような印象が旗から見ててあって。
それが結構身を結んでるところが大きいと思うし。
だからある種野心を叶えた状態でもあるのかなって俺は勝手に思ってるけどね清太に関しては。
なるほどね。
なんで今あいつおしっこしてんの。
やっぱいないからこういう話ができる。もう一回聞いてもいいんだけどさ。
そういう風に見える?
見える見える。野心を叶えた人に見える。
おー。そうか。
まあそうだね。自分の名前で書いてね。
そうで朝日新聞とかに書いたりしてるわけでしょ。
そうか。野心を叶えた人なんだ。
文筆家になったわけじゃないですか。
そうだね。文筆家になったよね。
野心家が帰ってきた。
聞いてた?
聞いてない。
いやいいよ。もういい。
キヨットさんは?
キヨットさんは。
キヨットさんは俺から見たら野心を叶えた人だから。
野心を叶えた人?
うん。
なるほど。
ちゃんと野心があってそれを叶えるために一つずつステップを踏んできて
結果的に野心を叶えて
自分の名前で文筆家という存在になって
一人でいなくても済むように周りにたくさん人がいて
野心が。
だからそれって野心を叶えてるんじゃないのって俺はただから見てたら思う。
さっきも言ったけどもともとブロックバスターという会社で一緒にやってたわけで
道を分かった瞬間はやっぱり俺は俺の野心を叶えるためにここにいるんじゃないっていうので
出てったわけじゃない。
まあまあそうだねそうだね。確かに確かに。
野心?
俺のターンなの?
そう。
あー野心。
でも明確ね。
佐藤の大学時代の「世界一理論」
一緒にだから大学でそもそも俺は
まあでもスタートはやっぱり幕末研究会。野心じゃんあれ。
ああそうかそういう意味での野心もあったの?
野心に憧れがあったってこと?
でもやっぱりなんか
大丈夫かな?こんなバンバン飲み物を飲んでて。
おしっこも含めて。
でもなんか今トイレ行きながら思ったんだけど
佐藤さんと
何歳だっけ?すごい恥ずかしいけどさ
佐藤さんも野心ギラギラ
ほんとはこんなポーズ撮ってるけど
秘めたるものはあると思うんですけど
高校生から高校卒業して大学生ぐらいの時に
なんかね俺結構俺たちそういう話よくしてたんだよ
佐藤さんに。
野心の話?
野心の話だったの今思うと
なんか多分俺たちはなんか特別な
何かなんだろうなみたいな話をよくしてた
あれでしょ?
日本一理論でしょ?
日本一?
なにそれ?
世界一理論
よくしてたじゃん。ちょっと恥ずかしいけどさ
カメラに向かって
ご説明お願いします
これは当時思ってたことだよ
当時思ってたこと
もしかしたら俺たちは世界一番面白いんじゃないかって思ってた時期が一時あって
それは大きな話からすると
世界中で日本って一番すごいじゃないですかっていうところが始まって
いやおかしいよそれは
日本って結構すごい方じゃん
世界で一番日本がすごくて
日本の中で東京一番すごいじゃん
そういう理論ね
理論ね理論
東京の中で
当時
あの時たぶん文化祭やった時があったんだよ
文化祭にすごい人が来て
動員数がすごかった
動員数がすごかった時があって
東京の中で
少し知られた
頭がいいとか悪いとかじゃなくて
イケてる高校としてね
イケてる高校みたいな感じとして捉えられて
日大武山がね
東京の中で一番すごい高校って言ったら
もしかしたらうちかもしれないってなって
その高校の中で
間違いなく
俺たちは一番目立ってるから
これずっと純王って
理論的に
理論的に考えていくと
これ俺とお前世界一面白いかもって
思った時あったの
結構してたじゃんマジで
日本一理論ね
世界一理論
でもなんか
君らそういうマインドあったよね
あったあった
なんかさこう
なんつーの
スポーツにおいてこぶし合うための
俺たち最強だろ絶対ぶっつけそうぜ
ハドルみたいなね
アメフトとかで言うとさ
さっきだったことを声掛け合って
気持ちを高めていくみたいな
ああいうのを日常からやってるイメージあった
結構冷静なつもりだった
これほんとにちょっと
俺たちが思ってるんじゃなくて
だって事実
0.7掛けぐらいしても
もしかしたら面白いかもしれない
っていうのを思ってたことがあった
っていうのをよく話してたじゃん
浅いね
浅いけどでもそのぐらいの年の時に
思い込んでた時もあったんですよね
ああいうので
てことは
いずれ多分俺たちが
でも多分音声を発信し始めたのは
世界一理論からだと思う
もともとは
こういうのをやりたいとか
それは野心そのものだったと思うよ
まあていうことで言うと
20代後輩になるまで
その感覚がずっとあったってことだよね
あったあったあった
30代前半ぐらいまであったんじゃない
そうそうそう
そういう野心から生まれた
これまあじゃあ言うけど
ほんとに自分たちよりも
こいつ面白いなっていう人たちに
会ったことがないって
思ってたから
キラキラじゃん
いやいやいやその時はさ
当時
負けた
ああ当時
こいつ負けたって思った人に
ほんとに出会ったことがなかったから
今いるの?
僕は知らなかったんだよ
え?
今は
おーほんと?
今?
そこまでにこの人面白いなって
目の前で負けたことがあるみたいな
負けたってよく分かんないけど
うんうん
まあ感覚で自分の主観で
いやないんす
あれ何?世界一理論まだその中に生きてる?
まだそのままだの
だから生きてるかどうか分かんないけど
完全に否定しきれてないっていう
すごいな
あるじゃん
世界一理論あの
あの時語ってた世界一理論
あの条約まだ残ってる
残ってんだ
あの論文まだ残ってる
あの論文まだ生きてます
生きてるんだ
取り下げられてません
いやいやほんとに面白いと思ってるわけじゃないんだけど
ただなんか
うっすら続いてるような気もするし
カロリーゼロ理論ぐらいの感じで残ってる
うーんなんか
サンドイッチもあんの?
いやいや俺たちは面白いぜって思ってるわけでもほんとにないし
まあでも面白いっていうのは
もちろん単純に笑いだけではないけど
なんかやっぱ
あったわけだもんね
そういう世界に飛び込んでないからっていうのもあると思うし
ほんとに浅はかだと思うんで
それ今でも思うし
今でもうっすら思ってることが浅はかだと思うけど
思ってるんだ
何だったんだよさっきまで
いやいや野心じゃないじゃんだって
いやでも野心の
これでなんかしたいわけじゃない
ああまあそうだね
だから認識というか事実だもんね
いやこれ狂ってると思うよ
事実
ただの
狂ってると思うよ
中二病じゃん
いやいや狂ってると思って言うけど
そう
だから
そうだなあ
海外への興味とポッドキャストのガラパゴス化
その
飲み物がいっぱい出てくるんだけど
ありがたいね
でもそういう意味で言うと野心じゃないけど
これちょっと真面目な話なんだけど
この桃山章司のお話ってさ
日本にしか公開されてないじゃん
こういう感じの話って
ついに何海を渡るの
なんか海渡った人たちが
うまく翻訳されて聞いてくれたらどう思うんだろうっていうのは
いつも思う
なるほど
なんかその
40代のおっさんたちの
最近スペイン語を勉強し始めたのでさ
40の
45のスペインの
おっさんっていうか
同い年のやつらって
何してんだろうとか思うし
じゃあ
例えばスペインのポッドキャストで
こういうのあんのかなとか
は思ったりするし
これ
見てみたんでしょ
みんなビデオポッドキャスト
全部ビデオポッド
何喋ってるかわからない
もう早くしとけ
でももうすぐそんのへん
AIでなんとかなっちゃうんじゃない
いやそれがね
そうそれこそAIがもっと発達して
このもみましゅう
単なる翻訳じゃなく
このバックグラウンドも含めた翻訳が
うまくできるようになったとして
どう感じてくれるのかなっていうのは
思う
これは野心じゃない
単なる興味なんだけど
世界見てんだ
これが
アメリカの人たちが見たら
これどう思う
聞いたらどう思うんだろうって
そこの壁はまだあると思う
ポッドキャストは
みんな聞けるけど
各国で
分断されてるじゃんきっと
わからない
英語圏だったらわからないけど
でも特に
日本語の圏はすごい
なんていうの
境界線がちょっと
ガラパゴス化してるような気がするんですよ
リスラーの方
なんかいい方法があれば
と思うんですけど
読み渡ったらどうなんだろうっていうのは
なんか走ったりするときによく考える
考える考える
やばい
野心
なんて思うんだ
すごい
片山セックス・アルザシティを
諦めてない
海の外じゃん
二人ともなんか
ちょっと似てるかもしれないけど
ちょっと似てるかもしれないじゃない
知らなかった
思うよ
海外志向だった
知らなかった
だってこうやって
それなりに
たくさんの皆さん聞いていただいてっていうのは
同じ人間なんだからさ
同じ
反応ね
だってすでに
Xとか勝手に翻訳されて
海外の人の投稿
こんなこと投稿してるんだとか勝手に出てくんじゃん
組みマッチングとか
コメント
組みマッチングじゃないな
なんかもっとさ
印象的なエピソードとかあるでしょ
そういうのをどう思うんだろうって
いっぱい聞いてほしいとかじゃないのよ
でも届いたとき反応を見てみたい
どう感じるんだろう
違う人も同じこと考えてるのかなみたいなのは
すごい思う
なるほどね
大学時代の「自信満々な振る舞い」の答え合わせ
海外で評価されたいという
さっきの話に対してはどうなの
もうすでにいやしんを叶えてる
でもちょっとその話になる前に
こういう話をしてるとさ
やっぱ地震
前回地震というテーマで話して
森田さんは
こいつら日大なのになんでこんな地震満々なんだろうって
当時の俺たちが思ったらしいんだけど
お父さんもそう思ってたの
同じ高校生
思ってたの?
日大なのにじゃないけど
こいつらなんでこんなに
なんで地震あるんだろうっていうのは
シンプルに思ってた
学歴とか関係なく
それは私たちを見て
そう
君らの地震ありげな振る舞いと
実力が見合ってないなって
ブザンのやつらみんなそうじゃん
実力以上に大きく見せる傾向があった
みんなそうだったよね
俺はだから
日大なのに
なんでこいつらこんなに地震満々なのかなっていう
それは本当に
日大出身の方アンチコメント
是非おくださいね
それは今もそう思ってるわけじゃない
本当にそれは思ってる
30年近く経って初めて知った
そんな風に思ってたんだ
パンチあるね
でもなんか地震あるなと思ってた
そういう環境というか
地震なく振る舞いをしたら
足元見られるような世界を生き抜いてきたのかなとか
勝手に思ってたけど
温室育ちが逆に地震がないって
平気でそういう態度を出せるというか
それもあるけど実際に地震あったね
だからそれが不思議でならなかった
確かに俺も前回地震なんかないよとか言ってたくせに
裏ではね俺たち世界一じゃね?とか言ってた
それは実際言ってる
答え合わせみたいな感じ
マジで答え合わせじゃん
地震界の答え合わせじゃないですか
急にさっきトイレで思い出したんだよ
よくそういう話してたなと思って
俺たち
お互いを鼓舞し合ってるような印象があるし
それはそうだね
されたし鼓舞されたし
清太とかに10、20歳ぐらいの時は
お前もちょっともうちょっと
俺と付き合うんだからもっと自信持ってみたいなぐらいの
そっちは言ってないけど
なんかそういう
でもそうだよね地震がなんかさ
自分たちのサークルをさ
会社にするとかできないよね
それはまた別の地震だけど
うのぼれてたね
うのぼれてた
大学ではすごい有名サークルだった
出た部分もあったから
壁新聞
そう壁新聞
掲示板にね
掲示板という
掲示板というメディアを使って面白いことを
当時ね
早稲田大学では結構有名なサークルだったんですよ
とりあえずその勢い借りて
会社にして
マガジンハウス
大学生の時はポパイで連載したり
それすごい
色々やってたよね
新研生みたいな
小学館のね
スピリッツの仕事をしてたし
してたね
これいけんじゃねえみたいな感じで
ヤングも
ヤングもやったりとかさ
出版したり
学生クリエイターとして
ちょっとこうぶいぶい言わして
社会に出たらな
エロ本の白黒ページとか
埋める仕事を
ものすごい下積み
下積んだね
ものすごい下積みを
したね
したした
何もね
いかんせん
清田の独立と作家性
誰もプロデューサーがいない
集団だったから
そうだね
確かにそうだよね
そういうさ
出版で
ヘンプロじゃない
という認識だったと思うけど
でも形としてはヘンプロっぽい
あれじゃない
ヘンプロってさ
編集の経験を積んだ人たちが
やるのがヘンプロじゃん
素人のヘンプロだからね
すごいよね
それって本当にすごいよね
それでよく今まで続いてるな
っていうのが驚きだよね
すごいよ
でもカロージュって
シーンがあったんだよね
先輩から後輩に教えるっていう
清太とかは特に
現場に
他の社外の人たちに
育ててもらうっていう
シーンがね
シーンがまだあった
海外みたいなものがあったよね
ハルニジゴとかね
斎藤の兄貴とか
そうそうそう
森山さんとかもそうだった
シーンがあったから
俺はそこまで直接は触れてないけど
特にライター当時やってた清太とかは
ダイレクトに
師匠と呼べる人がいて
書き方とか
仕事の仕方とかを習って
なんなら仕事ももらうみたいなね
関係性ができてたから
だからできたっていうところはある
そういうので
出会いからさ
いろんな仕事が広がって
それはなんか
贅沢な経験だった
一方でねもちろん
すごくその仕事をやりたかったかというと
そうだよね
俺たちは一応さ
クリエイターチームという
アイデンチチーム
物を生み出したかったっていう
そういう製作会社みたいなことに
なってことに
製作会社みたいになってしまったことに対して
清太は
野心家の清太は
野心がないと
野心持ってこいよみたいなのは
確かに当時
そういう野心を持って独立した
自分で野心を叶える
そうだよね
みんなそういう風に
そういう話になってくるんだけど
その時は
どう思ったの?
後藤は
清太が
1年2年ぐらいあったじゃん
そうだね
野心を語る時期が
話し合いもしたもんね会社でね
でも本当に
なんかビジョンがなかったから
俺は野心を目指しようもないな
みたいになっちゃってたから
あんまり
どうしようもなかった
だから自分でどうにかするっていう
だから清太はそういう判断をした
会社としての答えを多分出せなかったから
そういう形になったのかな
とは思うけどね
確かに
明確なビジョンの下にいまだに動いてはいないから
うちの会社は
そうか
だから制作会社としては
ビジョンが大事かというと
そうでもないじゃん
いろんな仕事に
技術とスキルと
いろんなあれで対応する
ちゃんと
クライアントの
思いやさ
ビジョンを具現化する
というのも大事だし
それは制作会社ってそういうものだもんね
だからより制作会社
本来は制作会社的な
性格の方が強いっていうことが
はっきりしてきたところで
そうだよね
だから清太は
分かれていった感じはあるよね
俺は作家としてやりたいっていう
ことじゃん
作家っていう言い方はしないけど
でもよく考えると
この人の野心は作家だよね
作家性でしょ
作家性がないっていうことで
田本は分かったんじゃん
でも作家性で
食っていくのはなかなか厳しいっていう
現実があって
それは社長の純くんとかも
そういう判断をせざるを得ない
クリエイターとして
本当にこの今の状況でやっていけるか
みんなの生活を支えられるかっていうと
それはやっぱり難しいんじゃないか
っていう風になって
やっぱりそれは制作と技術と
アイデアとかさ
そういう企画とかさ
そういうのでやっていこうっていう
風に判断したんだと思うんだけど
だからその時に
作家を指向した清太には
田本を分かった
ついていけなかったっていうことだと思う
ついていくって言う方だと
前後がちょっと出ちゃうけど
そういうことじゃなくて
田本を分かったっていうことだと思うんだけど
それで言うとだから清太は
作家という言葉をすごい
固く何かを使おうとしないけれども
作家というのが野心だよね
清太の
なるほどやっぱり
野心の危険性と目標の違い
俺の野心を
人を使って
実現しようみたいな
ことがきっとあると思うんだよ
独力でやるわけじゃなくて
チームで
やるとか
ユニットでやるとかさ
作家としての野心を
本当に叶えたいなら
一人でできるじゃん
例えばね
昔からそういう感じが
そこに自信がないっていうのは正直あるよ
世界一理論とかもさ
俺一人で思ってるわけじゃないとか
クリエイターチームとしての
すごかったね当時本当に
みんなそれぞれの
ゴトーさんは漫画を描いたり
デザインをする人がいて
そこに俺が例えば考えた企画とかが
みんなのスキルを
経て
形になっていくわけじゃん
そういうプロセスが
あって
初めて
実力以上の
ものとして
アウトプットされるって感覚が正直あったから
だから
なんていうのかな
俺の野心は
俺の野心でもあるんだけど
あなたたちが
いないと
形にならないから
野心を持ってもらわれたら困るんだみたいな
切実さも
当時やっぱあったと思うんだよ
俺は一人で独立したって感じで
やっぱないから
感覚としては
一人立ちをしたというよりは
たぶん桃山昌司の方が
当時のメディア状況からして
ウケるなっていう
のもあったよ
だって
ブロックバスターだとさ
なんでもできちゃうがゆえにさ
ちょっと玉虫色になっていったところがあったじゃん
特徴がこう
わかりづらくなっていったというのがあって
当時のメディア状況からすると
なんか
恋愛とか
一つの切り口やテーマがあって
なんかちょっと変わった活動してる
だからちょっと取り上げよう
取材しようみたいなのは
取材する側でもあったから
その感覚がよくわかったから
そうするとなんか
いろんなことができます
なんか面白いものを持ってます
みたいなものよりも
ある特徴的な切り口が
あるっていう方が
ウケるっていう感覚が
とてもよくわかったし
俺なんか
一人で独立するっていう
感じではなかったんだよな
そうなんだ
でもだって結局
短著だし
そこはちょっとみんな踏み台にして
短著だしさ
そうだよ恋愛相談
たくさんやってきてさ
結果として悩みのるつぼね
一人で始めたから
朝日新聞の悩みのるつぼ
生き抜くための恋愛相談っていう
本をね
踏み台にして
みんなで相談乗ってきたのに
踏み台にして
一人で脚光をね
独占するという
やってるね
いやでも
間違いじゃない
間違いじゃない
やっぱあったもんはっきり
桃山の話してる方が
明らかに引きがいいなっていうのは
正直あったし
独立したっていうのはさ
当然
フリーライターとして
食い縁はなんとなく稼ぎつつ
その
野心の実現
という
世界一理論の野心の実現に関しては
この回路
メインにした方が
リアリティがあるっていうのは
多分
そもそもそこまで言語化しなかったけど
おそらくそういう感覚は
あったから
なんかあんまり独立した
っていう感じが
ないんだよね
一人立ちとかいう感じじゃなく
遺跡
遺跡とか
踏み台を変えたというか
いや
いやまあでも
まあまあ
まあまあそういうところは
あったかもしれない
一人でなんかできるというのはあんまり
思ってないんだよね
だからあんまり一人で
ずっとそれを言ってることと
つながると思う
書き手として自信がないとかさ
フェイクだみたいなこと言ってるのも
なんかそういうところも
つながってると思うから
野心を叶えたか
っていうと
どうなんだろう
当時思ってた
思いは
でもやっぱそうだよね
そうだよねよく言ってたのはさ
取材する側からやっぱされる側にならないと
メディアでは生き残って
いけないみたいな
そういう感覚はあったから
自分もする側だったからさ
なんかこう
あっち側に行かないと
生きていけないんじゃないかってことを
思ってたんだけど
そんなこともないんだよね
それが本当にこの数年前に
愕然としたのは
食っていく
金を稼ぐってなると
出役になればなるほど
収入が減っていく
っていう恐ろしい現実があるわけです
一方で
裏方仕事ですか
ちゃんと予算がある仕事で
技術を売り物にして
ちゃんと自分が出るとかじゃなくて
クライアントがいて
その予算の中で
一つの役割を果たして
ちゃんと職能として
やっていく方が
はるかに稼げるっていう
恐ろしい事実
でもそれは表の名前があるから
裏の仕事が頼まれるっていう
いやそれはあんまり
別ルートで入ってくる
そうそうそうそう
表の名前を
代理的には儲かるみたいな
そういうことだよね
でもそうじゃん
そういう仕事無くなるもん
秋代拓さんは
恋愛やジェンダーをテーマにした
物を描く人だな
って認識されることはとてもうれしかったけど
他のことは頼みにくくなる
それはそうじゃん
それは当時は
無くなることが一つ目標だった
ライターではなく
自分の視点で物を描きたいと思ってて
それはある一定の
望んでた状況になったら
あれっていう
これ隠っていくためには
結構逆に
しんどくなってるぞっていうのは
正直あるからね
だからもう一歩先に
行った中で
これ
大丈夫かなっていうのは正直あるよ
ロールモデルがいればいいんだけどね
例えば芸人さんとかだと
テレビってそんなに
ギャラ自体は
そんなにもらえないって
本当かどうか知らない
でも結構もらえてないって言うけど
名前を売ることが重要で
例えばそれが営業の仕事が入るようになると
営業はちゃんとした稼ぎになるから
でも
営業で呼ばれるようになるには
テレビに呼ばれるくらいの人気者です
テレビに出てる何々さんです
にならないと呼ばれないから
そういう意味でテレビは
に出るっていうことが重要だったりする
テレビに出るの楽しい
もちろんそういうね
テレビが好きでってやってる人もいるけど
一つは顔を売るための手段として考えてるけど
一方でそういう営業っていう
食いぶちがあるみたいな
CMもそうだよね
だからそういう仕組みがあるから
表に出るっていうことの理由になる
それ自体が稼ぎになる
清太みたいな
活動のパターンの中における営業って
何なんだろうなみたいな
公演会か
それは大きい一つの
仕事として捉えたときは
とても大きいものでもあるし
でもロールモデルが
いない中でやるっていうことは
なかなかだからこそ大変なのかな
っていうのは思うけど
そうかもね
よくわかんないっていうか
いるはいるんだろうけど
いる?
ロールモデルって誰?
この人のようなルートに乗れば
こういう仕組みで
問題が解決できるという
今の表に出るっていうことと
生活していく
あんまりかばないよね
あんまりかばないですね
いるんだと思うけど
単純にほら
書き手です
出役にもなる書き手です
っていう人はいっぱいいるじゃん
さてつさんとか?
さてつはまた
すごすぎて
単純に同世代じゃん
先輩っていう感じじゃない
そうか
ジェーンス
ジェーンスさん
あれはでも
ラジオスターって感じか
最初はもちろんコラムニストとして
すごい
ゼロじゃなくない?
キヨタがTBSラジオのパーソナリティ
キヨタ話長いから無理だ
話長いから
一人だとダメ?
パーソナリティは自信ないけど
でもなんか
桃山障子っていうユニットと
俺は半分くらい重なって
認知されてるから
もちろんね
そういうのが障子があるよ
でかく見えてるんだよ
俺が
ユニットの
ブーストかけてもらってるんでしょ
踏み台
踏み台だから
俺たちはね
キヨタの野心の
野心のための
野心のための踏み台
踏み台ってあれだけど
でもその誤解
ワッコが面白い
佐藤が面白い
森田が面白い
これなぜか謎に俺のとこにも
隠蔽が入ってくる
面白さの
これはユニットとして活動するのが
みんなもそうだと思うけど
いいとこじゃん
生々しい話してるけど
そういう感じ
あんまり
なくない?
ユニット活動
ユニット活動してて
みたいなロールモデルってさ
いないよ
いないでしょ
大泉洋とか
わからないけど
あの人もそうじゃん
ユニットもやって
俳優という世界で
もしかしたらわからないけど
ああいう人なのかな
だいぶ規模は小っちゃく
みんな一応それぞれ職業
仕事があってだから
俺は一連卓招で
みんなやってたら全然話違うんだよね
だからそう
半身だからね俺たちは
だからこそさ
踏み台にしてもらっていいですよ
っていうさそういう
システムが出来上がるわけで
こんな全員フリーランスやってたら
ドラマ家とか大揉めでしょ
大揉めだよ
なんでお前の名前になってんの
本一冊出すんだって思うでしょ
そうじゃんこっちもいろいろ
一緒にやってきたのになんでお前だけ
その資源を使ってみたいなことじゃない
横浜なんてそうだから
横浜
横浜
桃山の活動
桃山ワークスをうまくきおたさんの名前で本にしたところ
うん
きおたたかゆき原作でドラマ家
っていう事実だけが残ってるみたいな
だって厳しいねやっぱり
厳しいな
これが社会だと
でもそのシステムを作ったのも
きおたさんでもある
作詞の構造
中中システム
すごい大丈夫かなこの話
ほんとだよ
なんなん
自称行為みたいな
野心をもとに
野心はどう
桃山障子としての野心はあるの
桃山障子としての野心
俺は言ったけどさ
いやでもあんまり今はない
うん
野心はあんまり危険なものだと
やっぱ思ったからね
どういうこと
10年前ぐらい
俺が野心持つとさ
圧かけちゃうから
ブロックのメンバーにもそうだったと思うし
そうだったじゃん
圧がすごい
お前らもっとやれや
変にこうなっちゃうことも正直あるから
佐藤さんにもやってた
佐藤さんはずっと圧かけられてたもんね
フレネミーきおたっていう
いやいや
笑うじゃないけど
だからあんまりその
野心が危険
っていう気持ちも正直あるの
だからほら
前の放送でさ
予定が危ないみたいな
目標ってのもそうじゃん
こうなりたいこうなるべきだ
それがあっちゃうと
今近づいてないですよ
目標なんかもう危なっかしいよね
危ないよ
よくわかんないもんね
それがあると
叶えられなかった時に
ストレスや
亀裂っていうのも
目標はないからな
目標と野心はちょっと違うんだ
目標はないもん
これ
マジでない
ないね
なんかやりたいとこあんの?
いやいや今は正直そんなに
思いつきで
こういう面白いイベントが
できたらいいなとかさ
分発的にさ
ゲスト呼べたらいいなみたいなの
あるけど
それ以上の問題ほんとにないからな
でもポッドキャストやってる人なんて
そんなんじゃないの?
もっとギラギラした人もいるんじゃない?
やっぱその
戦略的にこういう話題で
こういう展開してって
いかに聞かれるか
っていうことを目指して
目標として
そういうところを持っていく人は
当然いる
ポッドキャストってのがどう思う?
いいらしいみたいなことで
参入してくるみたいなこともあるから
野心は大事
側面もあるし危険な側面もあるだろうな
ポッドキャストにおいても
野心と目標ってのは
なんか違うのか
違うんじゃん
目標のがもうちょっと
具体的かつ縛りというか
そのために
何かをすればならない
っていう行動が伴う
野心も行動は伴うけど
より具体的かな
前こんな話にならなかった?
旅行行きたいみたいなのさ
なんかのお便りのカランカラン
帰る時にさ
なんかしたい
っていうだけでもいいじゃん
トトメスさん
そうだね具体化しちゃうと
シビアになっちゃう
旅行じゃあいつ行く?
何日空いてる?になると
どんどん冷めてくみたいな
どっか移住したいみたいな
そのために準備は?
いやそうじゃなくて
言いたいあるじゃん
犬飼いたいとか
それも
言うだけ
精神科人の
の時か
そうだねだからトトメスさんがいた時
目標
今で言うとそれは野心とか
野心とか妄想野望を
目標に
落とし込んでいくと
しんどくなっていく
でもそれもあるかもしれない
俺たちが半身だから
俺たちが半身で
桃山翔治で言うと
俺佐藤和子が半身で
この活動をやってて
野心みたいなのあるけど
それは目標じゃないわけ
ワンチャンなんか
そういうことがあるといいなみたいな夢
みたいなものじゃない
それに向けて何かやってるってわけでもないしさ
で翔太は翔太で
俺たちを踏み台にして
全身だから
全身だけどこういう人だから
この中で
何とかやっていこうって
俺たちに対して
圧もかけてこないわけ
そういう意味で言うと
今はかけてこないじゃん
翔太が目標を持って
こういう方向に進むから
こういう風にやってくれみたいなことも全然ないから
だから今ぐらいな感じで
なんとなくうまくできてるんだろうな
このメンバー構成の
バランスだから
奇跡的に持ってるだけかもしれない
目標なんてないよ
気楽に言えてるのは
これで食っていかなきゃいけないって
思ってたらもっと多分
KPIとか決めて
だと思うけど
それはちょっとすいませんでした
今聞いてる人に
本気でさ本気でやってる人に対して
これはちょっとごめんなさい
そうだね
それはそれでっていう
そういう世界もあるってことだね
そういう人だったらポッドキャストなんてやってないんだって
YouTube
だってこんなの別にマジで
リスナーへの呼びかけと野心の重要性
金にならないんだから
直接金になる
なりやすい
そういう戦術じゃないと思う
メディアとしてね
でも今応援していただいて
メンバーシップもやってるから
でももっと違う野心もあるじゃん
よく考えて
全然違う野心もあるじゃん
結婚とかはどうなること?
諦めてはいない
いいね
野心はある
野心があるからなかなか難しいね
動いてない
動いてないけど
野心はある
気持ちは?
準備はできる
準備はできる
よく考えるとそういうのもあるよね
そういうのもあるけど
だからあれだよね
子育てとかに行くと危ういよね
野心はね
隠しちゃうって野心は
子供に預ける
そうそう
でもそういう形の野心を
いられてる人たちもいるなって
感じる
本当に感じる
子供をね
代理人みたいにする人もいるし
まさにでもちょうど
マイケルっていう映画
あれもまさにそういう話だから
ジャクソン家のお父さんが
自分の野心のために子供たちを
鍛え上げて
あのファミリーを作った
っていう
呪縛っていう物語
興味できた
そういう話だよね
まさに
それの歪みもあるし
それがないとそもそも世に出てない
確かなんだけど
だからいつか
育たなきゃいけない
っていうことがあって
みたいな話だった
すごいじゃん
野心
大丈夫ですか
だんだんなんかもう
わけわかんなくなってきたけど
まあ10年
おくせず野心も
そうだよ
機会があるときに語っていく
これ野心欲しいですね
全然最初と違う
私は欲しいんじゃなくて
皆さんの野心
あんまり人に言ってない野心を
こっちに寄せていただく
周りに言うってやっぱり
ちょっと恥ずかしさもあるけど
密かに思っている野心は
頼りかいがね
ぜひ寄せていただきたいよね
楽しみだね
グラデーションが出るということで
実現可能性とかどうでもいいからさ
一旦寄せてほしいね
確かに
言葉にしてみるっての大事だもんね
多分ボインアリを持っていることが
いっぱいあるじゃん
改めて
初めて話すことばっかりだったから
認めるの恥ずかしさのハードルもあるじゃん
これをこう一個
我々はね今全世界に
発信しましたけど
お便りの場合は我々中だけで
集まるからぜひ
見てみたいですよね
聞かせていただきたい
自分も改めて
考えてみたいな
と思います
というわけで
今日は中年の野心
ということで
どうなるかと思ったけど
森さんがやっぱ
ギラギラしたものがあったんでね
最初から俺には野心があると
I have a 野心
I have a 野心
アンビサイトだから
I have a 野心
そうだね
みんなが勇気づけられる
人もいっぱいいると思うんだ
あと何言ってんだこいつらって
そうだね
ヨタ話
あまりにヨタ話の可能性があるし
逆にもっと
桃山翔一ってもっとなんか
ふんわりした友達同士の
おしゃべり合いが
たまたまこう
ポッドキャストという名に乗って
そういうのが心地よかったのに
結構こいつら裏では
ギラギラしてんだみたいなので
認めざるを得ない
野心は
野心の形は
人それぞれだと思うけど
やっぱ野心はすごく大事だなっていう風に
これはね昔ね
仕事であった人になんか言われたんだよね
すごい何気ない一言で
野心ってやっぱり
すごい大事だと自分は思ってる
って言われてその時に
野心ってやっぱちょっと恥ずかしいもの
とかさ
そういう風に思ってたから
野心あるのっていう風に言われて
その時にうまく答えられなかったんだけど
あの
バードさんの上司に
言われたのよ本当に
バードさんの上司が
たまたま会った時に
野心あるのっていう風に言われて
野心あるの
すごい会話だね
言う言う言う
野心あるの言う野心あるの
っていう風に言われて
あーちょっと
あーって俺その時に濁しちゃったんだけど
それ以来ずっと考えてる
結構野心っていう事については
で今初めて話した
いやいやありがとうございます本当に
もしかしたらこれすごく
なんかホモソーシャルな
会話に聞こえてるかもしれないし
そこはちょっと真はありませんけど
まあ一つの
中年及び中年男性
としての野心を巡る
皿になったのではないかと
中年の野心
I have 野心
はいここまで
皆さんも
お付き合い頂きありがとうございました
すいませんちょっと今日はね
入れてますけど
入れてましたけど
楽しい会になっていたら
幸いですということで
ここまでお聞き頂きありがとうございました
本間昌司の木本でした
カットンでした
後藤でした
ありがとうございました
またぜひ遊びに来てください
また次回もよろしくお願いします
01:20:03

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