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2026-10-09 1:01:29

夫の新しい職場が差別的でキモすぎる🧟‍♂️【順応と洗脳をめぐる座談】

お悩み相談回〈Ep.164〉ほどほどの倫理さん/夫の新しい職場がキモすぎるかもしれない問題/職業学歴差別/本心まで染まりたくない/会社という巨大な共同体に抵抗する小さな家庭/俺がゾンビになってたら教えてくれ/やばい夫と結婚しちゃった友達問題/校歌歌いながら飲む人たち/ミヒマルGT/社を挙げて/転勤の不条理/低み株式会社/ヒクミ球蹴りFC/染まってるのダサい/緑の人とは話しない/会社の立場が自分の立場/フリーランスを下に見てんな/ライターを「使う」/イーアクさん/半沢直樹/東大卒を名乗ってほしくない/学歴ロンダリング/DoingとBeing/本気出さない系/仕事しやすいかもしれない可能性/今日噛まれてきたのかな?/ばかだけど邪じゃない/むしろ善?/順応か抵抗か/ぼんマジョ(ぼんやりマジョリティ)/この二人いいね/小さなチームで戦ってる/スパイ活動/ゾスのドキュメンタリー/年収偏差値見てる人/会社員やってる友達に感じる怖さ/フリーランス、50代の不安/会社は権力を執行しなきゃいけない時がある/それぞれのコマンド/友人の怖い面/発注受注関係のねじれ/給料のために働いてる/会社の価値観の中でやらなきゃいけないこと/タマあり/魂低め/乳首当てゲーム/吐き出す場所/今日のゾス/飲み込めるもんじゃない/ホモソの同調圧力/企業倫理と利益追求/使えるお店とかいうやつ/差別は大抵悪意のない人がする/「高市最高」とは思わない/松本人志を職場で擁護してる人/染まっちゃったらそれはそれ?/会社という不思議な空間/働いてるとこ絶対友達に見られたくない/ダサい判断してるし/会社って何なの?/プライベートで絶対会わないおっさんと二人で打ち合わせしてる//ソフトバンクとNTT/ビジネス系ポッドキャスト?/開戦前夜/ノモンハン/JTCホラー/不思議な手触りの会社談義/週報でぜひ/✨輝け! 会社の低み大賞 開催決定/会社には大体泥棒がいる/低みお焚き上げ/ほどりんさんが一馬身リード/低ければ低いほど大賞に近くなる/会社という魔窟/年末にやりたい/

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サマリー

ほどほどのりんりさんから、夫の新しい職場で下請けや学歴・職歴を見下す言動が交わされ、夫婦で決めた価値観まで染まらないか不安だという相談が寄せられる。出演者は、会社の空気や同調圧力によって言葉遣いや判断基準が少しずつずれる可能性と、家庭という小さな共同体ができる抵抗について話す。夫が職場で完全に反論しなくても、使わない言葉を決め、帰宅後に「今日のゾス」のように出来事を語って距離を取ることが、二人のチームとしての実践になると提案する。さらに、会社員が立場や発注受注関係の中で普段と違う権力的な側面を見せる怖さ、会社の価値観と個人の価値観が衝突する場面についても議論する。

夫の職場に染まる不安
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい、今日はお悩み相談会ということで、
いただいたお便りに回答していく会になりますけど、
今日もなかなかあれだよね、
こういう悩みがあるのかという感じの一方、
でもなんか、普遍性もあるなみたいな。
じゃあちょっと早速、お悩み紹介をお願いします。
ラジオネーム、ほどほどのりんりさん。
31歳方からのお悩みです。
桃山商事の皆様、こんにちは。
夫の新しい職場が、
キモすぎるかもしれない問題について相談させてください。
夫が少し前に転職したのですが、
職場でこんな言動が日常的に複数名で交わされているようです。
下請けの総称、〇〇って全員バカだから、という。
学歴や職歴について落ちこぼれ、失敗、〇〇コンプなどとレッテルを貼る。
若手社員に異性と飲みに行く頻度を聞き、
若いうちはもっと遊ばなきゃとアドバイスする等。
もう少し強烈なエピソードもあるのですが、
特定が怖いのでここでは伏せます。
夫自身はこれに対して、
仕事は円滑にしたいが、
自分の本心まで染まりたくないというスタンスです。
また、もし自分の言動に違和感が出てきたら言ってくれ、
と冗談っぽく頼まれてもいます。
今のところ夫婦の間では一つの自衛策として、
自分が使わない言葉を決めるのはどうかと話しています。
例えば、就活失敗してるよなと言われたら、
何か他のことの優先順位の方が高かったのかもしれないですねと返すなど、
摩擦を避けつつ同調しないイメージです。
ただ、不安は残ります。
1日の大半を過ごす場所がそういう環境だったら、
最初はキモいなと思っていた言葉にもだんだん慣れてしまったり、
受け入れた方が楽、この会社では普通と麻痺していくんじゃないかなと。
そう考えると、会社という巨大な共同体に対して、
圧倒的に小さい共同体である家庭はどこまで抵抗できるんだろうと思います。
家庭では夫が職場の価値観に染まらないために何ができるでしょうか。
単にそれはおかしいよねと言い続けるだけではなく、
日常生活の中でできるもっと実践的なプロテストの方法があればアイデアをいただきたいです。
また桃山精神の皆様なら、こういう会社と家庭の境界線についてどんな風に考えますか。
なるほど。
ゾンビみたいな。
俺がゾンビになってたら教えてくれみたいな。
確かに。
夫さんからすると、ちょっとヤバめの会社に夫がいて、
そのヤバさに対する自覚はあるし、夫婦でもそういう会話はあると。
そういう共有はしているんだけど、
長い時間を過ごすと、そこで働いて適応すると、
俺もそうなっちゃうんじゃないか、不安は不安だと。
だから一応防衛策というか抵抗策みたいなことを2人で考えてはいるんだけど、
やっぱりこのあれだよね、
リンリンさん?
ほどほどのリンリンさん。
ほどリンさんからすると不安だよね。
やっぱり夫は知らずに慣れていっちゃうんじゃないかみたいな。
それを少し抽象的に考えると、
会社という巨大なパブリックなものに対して、
夫婦とか家庭とか、
プライベートな人間関係でどこまで抵抗できるんだという問題にも
つながっているものではないかというところまで、
結構掘り下げてくれて、
我々に対してそれについても含めてどうですか?
というふうに問うてくれている悩みでありますが、
この家庭というのは別に、
どういうふうに言い換えてもいいのかなという気がするんだけど、
要はプライベートの方ということだよね。
より主的な共同体ということだと思うんだけど。
よくわっこが言っている、
ヤバい夫と結婚しちゃった友達を、
そっちに染まっていかないように友達として、
みたいな問題もつながるもの。
でもそれは死と死じゃん。
死と死だけど染まっていっちゃうもんだよね。
だけどそこにはパブリックと死がまた絡んでいるから。
そういう意味でいろんな試験で、
面白いというか興味深い問題でも、
はい、じゃあもう会社員の皆様に今日は。
むずいな。
僕は会社に行ったことないんで。
そもそも境界線とか考えたことなくないですか?
ない。俺もあんまりないかも。
境界がなくなる状態を想定したことがなかった。
そうだね。だから会社に染まっちゃうっていう感覚が、
自分もあんまり実はないかもしれない。
そっか。
会社の空気と同調圧力
でもなんか早稲田とかに通っている友達が、
すごい早稲田大好きなのとか怖かった。
でもそういうことか。
なんかもう忠誠心が早稲田への。
そういう学校では確かにあった。
なんか怖いなって思ってました。
高歌を歌ったりなんかそういう。
高歌を歌いながら飲むとか気もごくすぎて。
俺もやったことない。やったことない。
なんで?みたいな。全然わかんない。
普通にミヒマルGTとかで良くね?って思って。
ミヒマルGT。
時代を感じる。
なんで高歌なの?って思って。
そうだね。そっからどうですか?ソフトバンク一筋の。
でもこういう。
一筋じゃない。
なんか強い会社ってあんの?やっぱその。
大げさに言えばゾス的な会社を過ごそうじゃん。
でもまあ社風によってはさ。
いやでももっと強い。
社でそんなにあるのが不思議かも。
早稲田の時とかもその話も思ったんですけど、
社でなんかその統一感のある一個の人格を持ってるみたいなのが、
あんまちょっとピンときてないのかも。
その人の周りがやばいとか、
彼氏の友達がやばいとか、
そういう話はよく聞くけど。
でも社風とかさ。
社を上げてやばい。
あとメンタルの話だからね。
会社がプライベートに侵食してくるっていうのは全然あるわけよ。
例えば転勤ってそうじゃない?
転勤ってそうなんだよ。
もう全然変わっちゃうんだよ。
すごいよね。
生活環境、人間関係、かなり切断するもんね。
それを受け入れるのが会社っていう社風もある。
これは結構社風によると思うんだ。
だってみんなそういうふうにさ、
いやいやそれは転勤は受け入れるでしょ。
そもそもそういうあれで入ったじゃん。
それでいやっていうのはおかしいよねっていう、
周りがみんなそうだったら、
あ、そうなのかなって思っちゃうじゃん。
それによって転勤って、
いやちょっと例えばついてきてほしいとかね。
家族についてきてほしいとかさ。
でもそれってもう境界線ぐちゃぐちゃじゃん。
よく考えたら。
ないようなもんでしょ。そこまでいくとね。
そうだよね。
だからそういう意味で住む場所とか、
働き方もそうじゃない?
めちゃくちゃハードな働き方してたら、
家とかパートナーとかに影響はあるよね。
だからそういう意味で、
それを当たり前としている社風、
みたいなことで影響が出るっていうのはあるけど、
ホドリンさんが気にしてるのは、
そういうことじゃなくて、
もうちょっとメンタルの部分というか、
精神性の部分じゃない?
そこが結構面白いなっていうふうに思ったけどね。
だからきっぱり分けられるかっていうと、
そもそもそんなに分けられるようにもなってないんじゃないの?
っていうふうにも思うんだけど。
だからホドリンさんの懸念みたいなのは、
すごいわかるなっていうふうに思った。
これ低見株式会社みたいなことでしょ?
そうだね。
低いところに行っちゃったってことだよね。
低見サッカーボールチーム。
私は低見玉毛でFCの。
に例えばパートナーが通ってるとかですよね。
そこの価値観にパートナーが染まったらどうしようみたいな、
そういうものにも置き換えてもいいけど。
365日中300日くらいは行きますもんね。
俺が逆にみんなに聞きたいのは、
会社のカルチャーっていうのが、
空気っていうのがあるとして、
この二人はあんまりピンと聞いてないけど、
染まるかもしれない、影響されるかもしれないっていう空気ってあるの?
染まってるやつは染まってること気づかないから気づかないでしょ。
でもちょっと外から言うと、
こいつ社のなんかに染まってるなって人は一定数いる。
どうだろう?でもみんな俺は染まってないって思ってるんじゃない?
と思ってるんじゃない?絶対。
染まってるのってダサいじゃん。
だからみんな染まってないと思ってるけど、
知らず知らずのうちに同じような言動をしてるっていうのが、
社風だったりするんじゃない?
それは多分トップの姿勢とか、
長い会社ほどそういうのあるような気がするけど、
この方の場合はどうなんだろう?
周りの連中が単なるちょっとアレな人たちなのか、
会社全体でこんな奴らなのかみたいなのか。
いやいや、それすごいよね。
さすがにね。
会社の規模感にもよると思うけどさ。
周りの人たちがこうだってなると、
こうとしというよりかは、
割と死と死のぶつかり合いっていう気もするのね。
なるほどね。
会社がそうだっていうよりかは、
まあ、いるじゃん。
こういうこと言うやつ。
いるいる。
会社がそうさせてるのか、
低い人たち、例えばだから。
まあまあだから、下請けの的な人をさ。
全員バカだからとかね。
まあ、いるのよ。
いる気がするわ。
でも全然そういう、
こういう言葉では言わないけど、
なんかめちゃくちゃ出てるなっていう、
そういうふうに思ってんだろうな、
この人っていう人はいくらでもいるけど。
いたいた。
職場の上下関係と差別的カルチャー
会社の社員署のストラップの色がさ、
業務委託の人と正社員の人となんか違うね。
それはどうなんだろう。
まあまあそれは一応法律上、
エリアを分けなきゃいけないからってことで分けて、
別に身分の差とかじゃないんだけど。
でも緑の人と話ししないって言ってる
大バカ野郎がいたけどね。
なんだこいつ。
やば。
どっか行けよって思って。
っていうやつはいたから。
なんか頭おかしい奴っているんだよね。
一定数。
だからたまたまその夫さんが入ったグループ、
チームがそういう感じになってしまったって事実なわけじゃない。
で、そういう話を夫が妻にするわけじゃない。
それを聞いて不安になってるっていうことだよね。
そうだよね。
みんなそうだ。
みんなそうっていうふうに今のところは。
まあそうだよね。
だから知らず知らずのうちにそういう。
だから夫さんもグエーって思ってるわけじゃない。
そうだね。
いや俺もそのうちそうなっちまうからもみたいな。
っていうことでしょ。
不安が夫さん自身。
実際になるのかな。
でも。
ならなそうじゃないですか。
ならない気もするけど、
でもその怖いのはさ。
ちょっとずつ。
自覚なくちょっとずつ。
だって距離的別価値観の話として考えればさ、
変わるかわかんないな。
変わるかなと思うけど、
でも結局その人間関係とかさ、
その居づらさとかさ、
居やすさとかさ、
日々の円滑なコミュニケーションとかの中に、
こういう価値観とか言葉遣いとかさ、
目線。
出るような気もする。
会社の立場が自分の立場みたいなふうに喋ってるなって思うときはあるもん。
なんか。
ある。
自分が?
あるあるある。
楽。
そこにうんって言っちゃったら、
はははって言っちゃった方が楽みたいな瞬間って多分あるでしょ?
そうね。
そのやっぱり、
玉切れ欲しいってさ、
みんなじゃご飯食べに行って、
ホモソっぽい会話をしてて、
例えばそこでさ、
別に同調はしないまでもさ、
なんか、
なんとなく盛り上がってるみたいな空気にさ、
言い合わせてさ、
なんていうの?
いちいちそこでさ、
なんだこいつら。
みたいなことではなくさ、
なんか、
バカだなーみたいな感じでちょっと笑ってるみたいな瞬間もあるはあるしさ、
そういうものが積み重なっていったときに、
なんかこう、
少しずつ、
別に染まるっていうことでもないかもしれないけど、
基準やなんかが少しずつずれていくっていう恐怖はありそうだし、
こうなんか、
フリーランスみたいな立場って、
例えばいろんな編集部とかさ、
出版社とかさ、
大理店とかさ、
製作会社とかと付き合いがあると、
今、
もうちょっと昔の、
なんかこう、
自分たちも若手製作会社みたいなときに、
いろんな会社にさ、
なんかチームに入れてもらってっていう働き方をしてたときは、
やっぱなんかもう、
めちゃくちゃ居やすい、
すごくいい人たちの、
なんかカルチャーがいいなーみたいな、
空気がいいなーみたいなさ、
そういう編集部とか会社の人と、
なんかもうここの人みんなすごいこう、
フリーのやつを下に見てんなーみたいな、
そういう、
やっぱあったし、
まあよく言うけどさその、
なんつーの、
使うって言葉を使うとかよくあるじゃん、
ライターの最近使ってるから紹介しようかとかさ、
お店を使うとか、
そういう、
よくあるじゃん、
使うって言葉を人に、
適応するのはどうなのみたいな、
ほんとああいうの、
平気で、
あのー、
なんつーの、
俺らがいる前でもそういう話をする人とかやっぱいたし、
そういう、
会社の空気って感じたことあるし、
あとそのー、
さっきのさ、
佐藤さんの、
ストラップの色の話じゃないけどさ、
なんかあの、
男の傷つけ合い、
傷つき体験みたいな本の取材をしてたときに、
やっぱそういう話があってさ、
あのー、
本社の人が、
プロジェクトで、
本社となんつーの、
グループ会社ってあるでしょ、
でさ、
プロジェクトで動けばさ、
まあ色々な会社の人がそこのチームに入ってるってことも普通にあるでしょ、
でそのときに、
なんかさ、
グループ会社、
なんかちょっと俺その、
子会社ってなんかその仕組みとか位置関係はよくわかんないけどさ、
なんか、
会社の名前の後ろにさ、
なんか、
NEXTとかがわかんない、
なんか、
あるじゃん、
子会社、
なんかなんとかかんとか、
NEXTとか、
グループ企業っぽい、
なんか、
でなんかその、
下のカタカナで読んで、
そこに算付けをして、
なんかこう、
あなたたちはこの本、
ここ俺らとは違うよみたいな、
名前与えないみたいな、
名前与えないみたいな、
隠した扱い嫌がらせをしてくる、
本社の男がすごい嫌だみたいなエピソードがあって、
なんかそのストラップの色じゃないけど、
なんかそういうカルチャーってのはわかんないよ、
あんのかなーみたいな、
あったあった、
うちもね、
まあもう別に怒られないと思うけど、
ソフトバンクって、
あのeモバイルって会社、
昔あったじゃん、
携帯がさ、
あれと合併したわけですよ、
昔ね、
eアクセスって会社、
その時にやっぱりなんか、
圧力までいかないけど、
なんかソフトバンクにいる一部の人たちが、
なんかすごい敵対心を燃やしてて、
それこそ、
eアクセスだから、
e役さんとか、
emさんみたいな、
ことを言っていて、
なんかやったら強く当たるなこいつ、
なんなんだろうみたいなのは、
何人かいた、
そういうなんか変な、
ちょっと別称みたいな意味なの、
それは。
別称かどうかわかんないけど、
まあでもその無別の意味を込めて、
ちょっとバカにしてるし、
すごく強く、
普通のことなのに強く当たる人がいて、
これなんなんだろうな、
まあ結局怒られてたけど、
なんか、
なんなんだろうな、
みたいなのは、
まあおそらくそれは自分の立場を守るためだと思うんだよね、
その、
大体こう取引先とか、
パートナー会社とかグループ会社のことをバカにするときは、
なんかこう自分の立場を守りたいみたいな、
真理があるからなのかなとは思う、
そういうのが多いんだろうな、
という気はするんだけど、
そういう人はいたなって思う、
なんか何かが一緒になった時に。
なんかあの人は元どっちみたいな、
半澤直樹みたいなこと言ってるわけ。
どっちでもいいじゃんみたいな。
半澤直樹ってそういう話やん。
元々2つの銀行が合併して、
旧どっちかみたいな、
産業中央銀行と東京第一銀行だったな、
みたいな話。
銀行はよく言うよね。
銀行は合併を。
合併の話で。
で、うちの会社も結構合併をしてるから、
ウィルコムとかね。
懐かしい。
あれもさ、合併してて、
ウィルコムさん、
ウィルコムさんって言ってる人いたかな。
いたかも、
っていう人は何かいた。
どっちでもよくないみたいな。
そういうの。
一緒じゃんみたいな。
同じ仕事じゃん。
そいつ自身が嫌味なやつっていうのもあるけど、
ちょっとカルチャーとしてそういうのがあるとかさ、
昔はあるじゃん。
こういう学歴とかの話だとさ、
東大生と結構付き合いがあった時あるじゃん、
学祭に呼んでもらったり。
そういう時にさ、ほら、東大の、
他の東京大学の大学院に来る人、
他の大学から来る人はさ、
東大卒と名乗ってほしくないみたいなさ、
ロンダリングでしょ。
ロンダリングみたいなのあるじゃん。
それでなんか、
別にその人たちがそういうふうに思ってるっていうことじゃなくて、
そういうカルチャーがすごいあるみたいな話を、
よく言うじゃんね、
SNSでもなんかさ、
あるじゃん、
そういうロンダリングっていう言葉もあるし、
ああいう文脈でもさ、
なんかこうちょっとこう、
内と外を分けてさ、
分別するみたいなカルチャーが、
いや分かんないけど、
あんのかなみたいなね。
今ちょっと学歴とかその社歴の話で思い出したけど、
でもそうやって、
ちょっとそういう空気が蔓延している、
やっぱこう、
メンバーシップとか仲間、
こういう価値観や、
こういう言葉遣いや、
こういうメンタリティを共有しているってことは、
お前はこっち側の人間だよな、
みたいなさ、
そういう同調圧力みたいなが、
こう有形無形のみたいな働いているってことも。
でもそもそも違和感を持っているからさ、
その夫さんは。
どうなんだろうね、
そういう違和感を持ち続けるような気がするけどね、
だからそっちの、
違和感を持ち続けながら働くことの、
そのメンタル的な負荷の方が、
高いような気がするんだよな、
むしろ。
DoingとBeing、心を染めない働き方
なんかちょっと思ったのは、
境界線とか染まるかどうかって、
2種類あると思ってて、
言うなればドゥーとビーみたいな感じで、
アクションとしてめっちゃくちゃ残業してるし、
死ぬほど働くけど、
心全く許してない奴みたいなのっていない?
ここはさ、心を侵食されるんじゃないか、
みたいな恐れがあるわけじゃん。
そうだね。
やがて一緒についてくるとは思うんだけど、
なんかちょっとそれ別な気がして、
って思ったの今。
なるほど。
だから、
抵抗していくってちょっとピンとこなかったんだけど、
めっちゃ働いたとしても、
心は染まんない人は染まんないって、
なんか冷めてるとか、
心本気出さないみたいなさ、
体本気出すけど心本気出さないみたいな、
私は大体そういう感じだと思う。
めちゃくちゃ働くときは働くけど、
なんか心は全然コミットしてないみたいな、
そういう感じでいられれば全然いいと、
ような気もするんだけどどうですかね。
いやでも、
ある意味、
一面は一面だからね。
なんていうの、
この間の戦争、
鳥栖さんがバードさんの回の話じゃないけどさ、
こういうのって、
すごい嫌な価値観だけど、
それってその人の一面でしかないから、
なんか仕事してみたらさ、
普通に仕事しやすい相手だったりとかさ、
そうそうそう、
仕事は、
なんか割とやりやすかったら、
別に普段ごちゃごちゃ言ってる思想とか、
どうでもいいってなるかもしれないじゃん。
まだたぶん働き始めてって感じでしょ。
だから、
どうなんだろうね。
そこって、
やばいやつってさ、
たくさんいるじゃん。
いるいる。
実際、会社には。
それにさ、
染まるかっていうと、
それに影響されるのかな。
夫さん自身が変わるかどうかよりも、
この、
リンさん、
ホドリンさん、
ホドリンさん、
自身のことに寄り添って考えてみると、
ホドリンさんの方がもしかしたらもやもやするじゃん。
いないからさ。
似てて、
いや違いますよって言える立場だったら、
言えないでさ、
いつ、
今日噛まれてきたのかこいつはゾンビにみたいな。
分かんないじゃん。
噛まれてもしばらくはピンピンしててさ、
やがてなるわけじゃん。
なった時には手遅れみたいな風に思ってると考えると、
待ってる方が不安なわけだよね。
待ってる側として何をすればいいのかみたいなさ。
夫さんは分かんない。
染まんないような気もするから、
一旦置いてちゃっていいか分かんないけど、
本人の心の持ちをどうするかみたいなのはちょっと考えたよね。
すごい素直だよね。
この会社の人たちって。
そういうこと?
そっち。
なんか、
無邪気だなと思って。
あんまり邪悪な、
すごいひどい価値観だなと思うけど、
あんまり邪悪さみたいなものは感じないっていうか、
だからそんなに心配いらないんじゃないかなっていう風に
ちょっと思っちゃった。
邪でもないよね。
邪でもないっていうか。
なんかバカだけど邪じゃないみたいな。
そうでしょ。
そうそうそう。
分かる分かる。
むしろ善なんじゃないかっていう。
善じゃないと思う。
善ではない。
でもボンマジョンみたいな意味ではさ、
善っていうかそこにある価値観に。
そこにホモソっぽいってあれも善じゃん。
プロテストの精神はないわけじゃん。
そうだね。
順応か抵抗かで言ったら順応か。
みんな順応してるだけって感じがするから。
だからその抵抗しようってのはやっぱりちょっと邪なわけじゃん。
そうなんだよね。
それちょっと面白いじゃん。
面白いね。
抵抗なんかしなくたっていいのよ別に。
そんなにほっときゃいいの。
だけどそこが見てて面白い。
別に言い返さなくたってさ、まあいいじゃん。
ほっときゃ。
だけどちょっとなんかやったろうかなみたいなのは、
なんか面白いなこの二人はって思う。
プロテストで。
なんか一石を投じたいな。
一石を投じたい。
だから世直しに近いのかな。
それともまあ自分を守ることなのかもしれないけど、
ここ面白くない?
全然やらなくてもいいのにさ。
夫婦という小さなチームのプロテスト
しかも勝手にやるんじゃなくてその夫が、
自分もそれに加わりたいっていうのがちょっと
一緒にプロテストしていく。
なんかこの二人よくない?
いいよね。
自由戦でやってる。
会社の人の馬鹿さが一旦置いててさ、
まあそれは主題じゃない気がするね。
この二人の関係はめちゃくちゃ面白くない?
それ戦い、プロテストでしょ。
こいつら。
こいつら面白い。
小さなチームで。
小さなチームで戦ってる。
でもそれすごい強いと思わない?
ここチームになれるってめちゃくちゃ強くない?
ボンマジョンに対してでしょだから。
お前に対して戦っていくみたいなのは。
まあだからこそほど…
ほどりんさん?
ほどりんさんの不安もわかる。
チームで日々コミュニケーションを取って、
大きなものに対抗している。
だけど、パートナーの夫はやっぱ、
向こうに一応所属はしているからこそ、
なんていうのかな。
スパイ活動みたいな。
そこまでの感覚を共有できているというふうな、
感覚が持ててるうちはいいんだけど、
でもやっぱりなんかこの、
究極、この人はあっちの組織の人間だし、
生活というものが一つ関わってくる。
すごいハリウッドみたいな話になってきましたよね。
そのつもりで言ってたのがね。
そういうもんなんじゃない?物語ってそういうもんかもしれない。
もしかしたら。
でも本当にこういう構造はそうなってるから、
やっぱりデカい構造に対して、
この意識や力や心がけで抵抗していくのって、
めちゃくちゃ難しいし不安だなっていうのもすごく。
みんなこうなの?
え?何?
デカい組織に一人で対抗するみたいな構図にあなたはしてるけど。
今二人で対抗してるじゃん。
だけどさ、みんなバカなの?この会社は。
そんなことない。
それはちょっと思った。
そんなこういう構図じゃないでしょ。
たまたま周りにバカがいるだけじゃない。
会社の中で味方がいるかどうか。
バカとか言っちゃえば申し訳ないけどさ。
そういうのは繋がれる人はいそうだよね。会社の中にさ。
それを冷ややかに見てるやついると思うけど。
そうだね。
もしかしたらめちゃくちゃ一部でさ、
すげえバカにされてる可能性もある。
いやいや、あるあるある。あるよ。
入ったばっかで、もちろんこのチームのことしか見えてないからそうだけど、
あるいはめちゃくちゃ小規模なスタートアップで、
この雰囲気しかないみたいな可能性もあるから。
でも結構大きな会社っぽいですね。
だとしたらさ。
いやいや、みんなそんな。
全員が全員。
勢いのある会社だそうですよ。
業界最大手ではないものの上位企業の一角に一致し。
ゾスのドキュメンタリーの伊藤くんみたいな人さ。
おとなしい人だっけ?
そうそうそうそう。
なんか彼女みたいな人が出てきたじゃないですか。
あの人の気持ちなのかな今。
あーなるほどね。
心配だみたいな。
心配は心配だし、やっぱり日々一生懸命そこに。
ダメージもすごそうでしたもんね。メンタルへの。
たぶん具体的にドキュメンタリーだとさ、
帰ってこないとかさ、一緒にご飯食べる時間がないとかさ。
そういうような日々のいろんなことで削られてたじゃん。
2人のいろんな絆もメンタルも。
でも働き方がやばいっていう感じじゃない?今のところはね。
今のところはそうだね。
確かにそんなに夫さんが染まるかどうか。
ていうかマジそんなもんだよなって感じもするんだよね。
だって表に出さないだけでさ、こういうこと思ってる人ってマジ全然いるしさ。
まあね。
どういうこと?
いやこういう下っ家の人たちのことをさ、明らかに下に見てるとかさ。
自分の学歴を未だにひけらかしっていうか、こうはしばしにあれして。
で、いい大学出てる同士で話したり。
うちらはこうだからねみたいな感じで話すような人もいるわけよ。
マジで。
確かに。年収偏差値とかたまに自分で入力しちゃうもんな。
え?誰が?
自分で。
え?やば。
なんか検索できるの?そうすると。
偏差値あるんだ。
え?年収偏差値?
年収偏差値チェッカーみたいな。
あ、この年収だと。
偏差値。
全体のこのくらいあります。
すごいでしょ?
すごいでしょ?
ああ、やばいよ。
え?
やばいよ。
でもそれさ、心の中でこっそりやればいいわけですよね。
まあでもこういう会社の、確かにそうだな。
夫さんが染まるかどうかということに関しては
なんか抵抗していける気はするけど、
まあこのホドリンさんの不安っていうのは
なんか俺はわかるな。
いやわかるよ。
でもどういうふうにわかるって感じ?
会社員の立場が生む怖さ
いやだからなんだろう。大げさに言うと
例えば俺とあなたたち3人の違いっていうのはあるじゃん。
会社組織に入ってるか入ってないかっていうときに
なんかたまに感じる不安や怖さっていうのはあるな。
どういうこと?
何に感じるんですか?
いやだからみんな全然違うじゃん。
なんか働き方。
だからなんかこれって、
まあ自分なんか、
それはね、だからわかんないかもしれない。
やっぱこっちがわかんない、そっちもわかんない。
興味深いから教えてもらおう。
なんて言うんだろうな。
まあもちろん人生設計の今後いろいろ変わってくるかなって
そういったときにいろいろなんていうのかな。
俺だけ?
人生設計?
俺だけなんかさ、50代とかになって仕事全くなくて
なんかもうど貧乏になって
全然こう近くなっちゃうっていう
そういう不安ももちろんあるし
なんか、なんていうのかな。
まあ3人に対してあんまり思わないけど
会社員やってる友達が
俺とその人の関係では
なんかこういう価値観とか感覚を
例えば共有してる気持ちになってるけど
例えばリベラルな価値観とか?
リベラルな価値観とか
なんか人のことをこういうふうに接したいとかさ
こういうことは大事にしたいとかさ
弱い方に寄り添うとかね。
色々な価値観を共有しているような
感覚になっているような友達でも
会社に行くとさ
会社ってでもやっぱさ
権力、力を執行しなきゃいけない時ってあるでしょ?
例えばなんか決めるとか
何かを判断や評価を下すとかさ
なんか、あとだからやっぱりどうしても
発注受注みたいな関係の中で
発注者になっていたり
そういうことをしているところを見たことがあるケースもあるじゃん
友達と仕事をしていると
その時になんか誰か
ちょっとはっきりは思い出せないけど
怖っ!と思ったことがあるの
友達に対して
この人こういう側面を持っているんだとか
それこそなんか
すっごいいいやつで
めちゃくちゃ優しいのに、俺には
なんかね、お店に対してめちゃくちゃ
お店の一緒に行った飲み屋とかなんかの
確かにお店側は火があった
その時にすごいこう
ちゃんとこう
仕事みたいな感じで詰めている瞬間見た時に
なんか怖っ!って思ったことがあって
この人仕事の時ってこういう風にバシバシやってるのかなみたいな
なんかそれは別にその人の話かもしれないけど
でも会社で立場でそうしなきゃいけないみたいなことを
たくさん経験する中で
こういうコマンドを持っているのかなみたいな風に見た時に
なんか怖くなった瞬間はあるわけ
で、それをちょっとこういう構図に落とし込むと
やっぱ立場とかポジションとかが
すっげえ今話長かったけど
こいつらにもそういう面があるんじゃないか
怖い面があるんじゃないかっていうことを
全体投げから早く早く話せる
ちょっと単純化しすぎな気がするけど
でもそういうことじゃないの
だから職場で例えば私が働いているのを一日見せたら
怖って思う場面があるかもって思ってるでしょ
見せないけどみたいな
会社っていうのは意外とそういうところなんだろうなっていうか
ある意味ある種怖いところとかじゃない
施行しなきゃいけないみたいなことだな
そういう人格にどうしたって
ならざるを得ない瞬間っていうのはやっぱりあるよね
やっぱあるでしょ
そういう時に普段俺らが話してる中で共有して
この人にはこういう価値観や感覚がきっとあると思うし
こういうことを大事にしてる人だけど
でも立場上どうしてもそことその価値観を
ちょっとバッティングするような
判断を下さなきゃいけない瞬間っていうのも
あんのかなみたいなね
例えばそういう時に
怖いっていうのだから
そういう経験を積んでるような気がしてみんな
で俺は全くなんかさ
あんまり施行しなきゃいけないってことは正直ないから
なんかその経験の差に
施行できるの一部ですから
会社員の
施行したことないですよ私
施行したことない?
ないですね一度も
大丈夫?
はい
だからその上層部しかないですよ
その意思決定のプロセスみたいな
でもあの人
でもあの人にお願い
何かお願いしようとかさ
あの会社にお願いしようとかっていうのは一応さ
でもさお願いって下から行くじゃないですか
だからそのメンタルじゃないってことだよね
このホドリンさんの
まあだから今わっこが言ってたのは本当に
両方あるもんね
お願い例えば俺みたいな
受注業もお願いされる側
だからお願いという立場では
受けていただかなきゃいけないから
っていう関係だけど
発注受注っていう関係になると
なんかまたちょっとねじれるじゃん
いつもこれが難しいなと思うんだけど
だから俺からするとその
施行してる側に見えるから
やっぱどうしても会社で
こういうことが決まって
じゃあこういう人にお願いしよう
こういう人のことはちょっと
断ろうとかある意味
ちょっともうここで終わりにしよう
嫌な言い方すればあの人は切ろうとかさ
そういう判断をやっぱ
迫られる瞬間っていうのは
みんなあんのかなみたいなね
そこでそういうどういう結果
葛藤とか
なんか積んでんじゃねえかなみたいな
大人になってってるってこと?
ある意味そういう大人ともいえるね
そういうのなんか
だからなんとなく勝手だけどね
ホドリンさんが夫に感じている
なんかこう恐怖って
文人的な話でもあるし
不思議だよねやっぱりね
給料のために働いてるっていうさ
前提はさ
会社員には結構あると思うんだけれども
でもそのためにその会社の掲げる
何かしらのミッションなり
ポリシーなりに従ってやるわけだよね
仕事するわけだよね
だからそういう意味においては
そちら側に立つわけじゃん必ず
だからそういう意味で
怖いっていう風に感じるのは
なんかわかるような気がする
すごいわかるような気がするわ
だって違う価値観だから
違う価値観の中でやらなきゃいけないんだよ
やっぱりそれは
会社の価値観の中でやらなきゃいけなくて
だからそれは
ホドリンさんが言ってる話とは
ちょっと違うかもしれないけど
だけどわかる気がする
どう?
そのオットが
こういう怖い面を
身につけてくるんじゃないか
みたいなっていうことを
あなたは同調してるわけ
というか俺が勝手に
ホドリンさんに感情意識したのは
2人で大事にしている価値観や感覚があるんだけど
それは当然
コミュニケーションの中では
そういうのは確認できても
オットさんは会社の人間として
今言ったように
会社の価値観やルールやミッションの中で
働いていくわけじゃん
日々
こういうカルチャーには染まらなくても仮に
でもその会社のミッションや何やで
あと立場だよねやっぱ
の中でやらなきゃいけないことや
絶対立場が
人をどうしても形作ってるとこもあるでしょ
そういう中で
この2人で共有している価値観と
会社のある立場や
ミッションの中でやらざるを得ない
みたいな瞬間になった時に
バッティングしちゃったり
矛盾したり
引き裂かれたり
っていうことも
オットは経験するのかなみたいなね
そういうことを
明確に想像してるか分かんないけど
どうにもならない
ところでオットはそうやって日々
働いたり
する中で少しずつずれていったり
自分の知らない側面
一面が増えていったり
っていうことに対する
漠然とした不安をね
ホドリンさんが感じてるのかな
みたいなことを勝手に俺が
想像したって感じかな
あとはオットもさ
多少不安に思ってるわけだよね
仕事は円滑にしたいが
自分の本心まで染まりたくない
というスタンスです
もし自分の言動に違和感が出てきたら
言ってくれと
冗談ぽく頼まれてもいますって
ゾンビ
僕はゾンビっぽいんだよな
どうなんだろう
そこはまだピンとこないけどね
やってるうちに心が染まるみたいな
感覚は自分にはないから
それは本当に染まってないのか
染まってることに気づいてない
っていうだけなのか分かんないけど
そこまで
一生懸命やってないからなー
そうなんだよな
って思っちゃう
そんなにコミットできないな
魂まで捧げるみたいな
魂がないから
魂有りだとさ
魂有りの人はもしかしたら
でも俺は傷つくと思うんだよな
こんなに魂低い人とさ
一緒に仕事しなきゃいけないのか
みたいな傷つきも
多少ありそうな気がするけどね
魂低い
まあやっぱそうなのかな
分かんない
魂低めに設定して
コミットを低い次元に保っていれば
やっぱ染まる率っていうのは
ある程度
シャッターをちょっと下ろしておけば
せき止められそう
めっちゃ働きながら
魂少なめっていうのは
あり得ると思うけどね
いるもんそういう人
すんげー働くけど
なんとも思ってねえだろうな
ってこの人
かっこいい
怒られる人のやり方っていうのは
どういう
分かんないもう
でもそれ性格じゃないですか
だからさっきの
すぐ組織に忠誠誓う人いるじゃないですか
ワセダ大好きとか
いるいる
ワセダ
そういう人って
そういう人じゃないですか
ずっと
そこに行けば
夫さん別に今までそうじゃなかったのが
いきなり捧げることがあるのかが
ちょっと分かんないけど
でもなんか私がこの
なんでしたっけ
ホドリンさん
だったらなんか
ちょっと楽しみかもしんない
どんだけやばい話持ってきてくれるのかみたいな
ネタ元として
今日どんなだったみたいなのを
どんな低かったかと
それをちょっとエピソード収集するのは楽しそうで
でもそれっていいね
プロテストっぽいね
ちょっとなんか
日々低み玉蹴りの話
くれよみたいな
欲しいですもんだって
やっぱりでも
そういう話って元気になるじゃん
そうだね
やっぱり低みを見るっていうことだと思う
趣味悪いけど
私も
昔パートナーが
働いてた会社の上司が
こうして欲しいみたいな指示はぼんやりしてるのに
こういうふうにやろうと思いますみたいな
プランを提出したら
なんか違うんだよなみたいな感じのことを言うみたいな話を
いつも毎日持って帰ってきて
乳首当てゲームみたいな
何か名付けてた
乳首を
どこが気持ちいいか
ここが気持ちいいからここをなめてくれとか
さすってくれとかは言わずに
当てるみたいな
こっちがここかなみたいな
まさぐらなきゃいけないみたいな
俺乳首当てゲームやってんじゃないですよって
それは結構ミーム化して
結構自分の中では
今日の乳首当てゲームみたいなのが
結構楽しみにしてましたけどね
それはすごく
こんなとこについてたみたいな
意外な
お前今日乳首こんなとこついてんじゃないかみたいな
それはいいよねプロテストだなと思う
プロテストだと思うよ
結構楽しみではありますそれは
価値観を守るための距離の取り方
大事なのは
持って帰って話す吐き出す場所があるというのが
めちゃくちゃ大事なわけですよ
それは二人にはあるじゃん
その場で反論する必要はないと思う
必要はない
やりたきゃやってもいいと思うけど
エピソード集めみたいな感じで
ここに送ってもらえればいいですね
今日のゾスみたいな感じで
あと受け入れた方が
受け入れた方が楽とかってさ
別に受け入れることないじゃん
落ちこぼれや失敗みたいな
レッテルを張るみたいなことをさ
受け入れるかどうか
受け入れるかよく分からない
ありえないよね
だって価値観っていうさ
うんつってごっくんつって
飲み込めるもんじゃないじゃん
同調圧力という形ではさ
ちょっと迫ってきそうだよね
どういうこと?
いやその
踏み絵みたいなのされるの?
え?
踏み絵みたいなのされるの?
やっぱ若いもんは遊ばなきゃなーみたいな
見られてさ
それでうんっていうか
いまいちなリアクションか
みたいなことを
そういう
ほもその同調圧力ってさ
みんな周りのことすっげー見てっから
ねえなんか
こいつ反応薄いなみたいなさ
なんか乗ってこねえなとか
反応薄くていじめられるとかは
さすがにないですね
会社でないと思うけど
なんか若干こうそういうものが
メンバーシップのさ
何かにさ
影響してくるみたいな中で
夫さんが働きづらくなったりしなければ
すごくいいんだよと
なんかね葛藤がね
夫さんをこう変えていかないことが
願うばかりだけど
いやなんかそういう状況に立ったら
なんかすごい難しい立場になりそうだなとか
難しい
まあでもさ
低見玉蹴り組のさ
には染まらないわけじゃん
俺らは今
そこはね
低見玉蹴り組って言ってるからね
言って言ってる
そういうレッテル張って
やってるから
まあそれはそうじゃない
この2人もそうだと思うんだけど
明らかに
低いなーって思ってそうだから
大丈夫だと確かに
低見玉蹴り組だと
だいぶ年下だし
ただの趣味の集団だからあれだけど
あの価値観を支配する会社にいて
俺は彼らより年下で
やっぱあの価値観が体現するなんかが
業績とかにつながっていて
お前もやれよみたいな
もしそういう圧力の中で
あそこに同じように
いたとしたら同じような
心の距離を保ってるかなとかは
全然想像だとね
わかんないんだけど
染まるってことはないにせよ
過剰的を
そこで生きやすくしようと
頑張っちゃったり
しなくもないぞみたいなのは
ちょっと思うかな
そういう恐怖がね
いやちょっとあれかもしれないね
仕事を
企業の中で仕事する
想像が強度あんまりついてないから
これを選ぶかこれを選ばないかみたいな
そんなのそんなにないから
別にちゃんと企業倫理と
利益を追求することを
真っ当にやっていけば
真っ当になるように
一応できてることが大半だから
利益を取るために
この道を外すべきかみたいなのは
そんなにないから
それでなんかそういう
二択がしょっちゅうあるかって言うと
そこまでではない
ホドリンさんの
オットさんが
言ってることというかさ
ホドリンさんが言ってることは
結構表層的な部分かな
っていう風にも思うから
そうなんだ
こういう悪い判断を
しないと利益を得られないとか
そういうところに迫られてるわけじゃなくて
言動とかが
インストール
知らぬ間に
されちまうんじゃねえか
っていうのはよくわかるんだけど
それで仕事によって何か
仕事のアクションが
っていうところまでじゃないんじゃないかな
自営作として
自分が使わない言葉を決めるとか
まあでもそういうのはいいと思うけどね
そうだね
さっきの使うって言葉とかさ
使わないようにするとかさ
人を使う?
人とかねお店を使うとか
使うって言葉がどうとか
使えるお店とか
言うやつ嫌じゃない?
テレビとかでもよく言わない?
あるよね
わたべとか
わたべが言ってるかどうかは知らないけど
言ってそう
言ってなかったすいません
使えるお店
そうだね
でもなんとなくそういうのが
自然と流通してる環境っていうのもあるわけだ
別にほら悪意なく
悪意ないんだよね
悪意は大抵だから
差別は大抵
悪意のない人がするみたいなね
そうね
だからおどりんさんが
心配してることも
すごく
想像の範囲ではなく
こういうことがあるのかなっていうのもあるし
でもなんとなく今のところ
おっとさんの漢字や
二人の
こう
この漢字
距離を取れて見れてる
チーム間で
プロテストレジスタンスできてる感じ
と
魂を預けすぎないで
しっかり働くってことも
できるだろうし
ガス抜き方法というかさ
ああいう
ちょっと面白がるとか距離を取るとか
エピソードかコンテンツか
ああいうようなことを
日々重ねていけば
なんとなく
距離を保ったまま
ってことはできそうではある
とは思ったけど
そんな感じで
できると思うけど
高市
最高みたいなのをさ
めっちゃ見たとしても高市最高って思わないもん
意見を言われたからって
それに染まるかどうかはってことだよね
まあそうだね
だからそんなに
なんだかんだ自民党だよね
例えば職場の人たちがそういうこと言う人たちだと
わかんない
松本人氏とかはめちゃくちゃ職場でも
擁護してる人がめっちゃいて
その時はなんか
シャッターを完全下ろしてましたけど
でもやっぱそういう人は見れば見るほど
こういう低いやつには絶対にならねえ
みたいな気持ち新たにするから
そうだね
ならないと信じたい
ひっくり返すようで申し訳ないんだけどさ
染まっちゃったらさ
それはそれな気もするんだけど
その人がそうしたかった
夫さんがね
からなってるわけじゃない
というふうにも見えるじゃん
まあ究極性だよね
そこで技量をさ
判断すればいいんじゃない
ほんと
そっかそっか
この程度の男だったかみたいな
染まっちゃったとしたら
その人がさ
選んだとも言えるわけじゃない
自己責任論みたいな
しようにしたくないんだけどさ
そういう考え方もある
夫さんがそうなっちゃったからといって
別に化け物になるわけじゃないんだから
化け物になるように
思っちゃうよね
さっきゾンビなんて言っちゃったけど
ちょっとあれは言い過ぎたかもしれないけど
会社という不思議な異空間
なったらなったで
それも夫さんの
一つの人格であり
そうなっちゃった人とどう付き合っていくか
っていう話になるかもしれない
やっぱ違う
空間だからな会社ってやっぱり
ゾンビぐらい
なんていうの
違う空間ではあるからねやっぱりね
だから
だからさ
私も働いてるとこ
絶対友達見られたくないわけよ
不思議な場所ですよ
見られたくないから
だから職場恋愛する人
ほんとすげーなっていつも思う
あの仕事してる姿を
よく見せられる
って思っちゃうわ
絶対
なんかもう
話したいの
会社員としての
顔や姿は
いやー
なんかエビやだね
見られたくないですね
普段の自分とはまた
違う側面があるってことでしょ
そんなん別にさ
話してる感じはこういう感じだけど
ただやっぱなんか
嫌なこと言わなきゃいけないこととかさ
あるでしょやっぱ上司として
そうそうそういうのは
見られたくないよね
そっかそっか
見られたくないしダサい判断を
みたいなのもあるからさ
そういうのはやっぱ見られたくないなって思うから
って思ってるから
別なんだと思うけどね
なんか染まって
そうね
価値観的なことで
また
心身の余裕がなくなってくるとさ
そういうのが
わかんなくなっちゃうだろうから
弱みに突き込んでくるかもしれない
やっぱバテてきたりさ
追い込まれちゃうとさ
確かに
保てなくなっちゃう距離が
本当にその
わかんないから
だから怖いんだろうな
ちょっとメタっぽい話になっちゃうけど
こういうお悩み相談とかで
本当会社のことさ
会社って何なのって
思うよ
こういうのを読むたびに
いろいろな会社のお悩みくれる
本当に思う
会社って何なのって
不思議な場所
不思議な場所だなって思う
みんなすごいな
どういう
本当に会社としても
同じような構造もあるけど
本当にいろいろだろうから
一括にはできないと思うけど
でもこいつと
プライベートで絶対会わないだろうな
っていう人と会えるのはさ
確かにね
なんで俺
なんでこいつと今喋ってるんだろう
1時間ってさ
急にすごい冷めるときある
このおっさんと
このおっさんと
一生会わなかっただろうなって
だいたいそうじゃん
思うとめちゃくちゃ面白くなってきて
そもそもそういう空間だからね
当たり前なんだけどさ
普通なんか打ち合わせ中にさ
面倒向かって話しててすっごい冷静になるときあって
ソフトバンクとか余計そうかもしれない
インフラ的な会社って
本当にいろんな人がいそう
いろんな人いるから
基本いい人だと思う
精神が安定してるしみんな
でも仲良くなるかどうかは別だ
あんまり
価値観乗ってないじゃん
会社は
デカいもんね
例えば
インフラってことね
出版社とかだと
新聞とか
俺の出版業界とかだと
パーソナリティと
職業の選択が
ちょっと近い人も
社会課題なんかやってる会社とか
教員とかさ
なんかさ
そういうのとはまたちょっと違いそうな気がするから
なんかね
そうだね
冷めてるわけじゃない
なんかドライというか
なんかまあ
仕事上では付き合いやすい人が多い気がする
なんかその
魂全面みたいな人
そんなにいないから
めんどくせえみたいな人はいない
カウンター的な会社でも
あったわけだもんね
NTTとかああいうところとはまた違う
NTTとか
国にむちゃくちゃ喧嘩
売ってたわけじゃない
そうだよね
JRみたいなもんでしょ
NTTって
なんか
ちょっと違う
JRって言っちゃった
ソフトバーグは一応JRから来てる流れもある
ややこしい
日本テレコムとか
ややこしいんだよ
国っぽいものに
そう
戦ってくみたいな
やって
やってたんですけど
やってたんですけど
まあだから
そういう
会社トーク
たまにね
ビジネス系ポッド
いやいや
分かんない
これなんて全然会社のこと分かんないから
だからいいんじゃん
キュータのイメージ
キュータのイメージは非常にいいよ
面白い
会社のイメージは本当に面白い
虚惑と
個人
怖いのは
虚惑っていう虚惑じゃないから
そうだよね
聞いてるとそうなんだろう
外から見るとなんか悪だろうと思うんすよ
中にいるとすごいみんな全員で頑張ってるけど
みたいなことが起きる
確かに
より複雑
アクションの中の不正とかも
それぞれがみんな寄り添って
一人一人が頑張ってやった結果
不正とか起きてるから
この人のために
怖い
官僚組織のノンフィクションの本とか読んでると
そういう感じだもんね
みんな目先のことに一生懸命やってた
悪いこと考えてる
虚惑みたいのが
ないの
根源がない
ヒトラーとかもそういう話になって
日本が開戦した際
とかもさ
ノモンハンとか
みんなそういう話になってくる
そういう話ですよ
本当にこれは
ボンマジョーはヤバい
ボンマジョーはヤバい
そんなに単純化しちゃっていいですか
大丈夫
この間カルカルってさ
出たさ
ラジオ屋さんごっこの
司さんが俺たち4年ぶれた
会社の話大好きだって言ってたよね
そう
変わってる
自分がそういうところにいたことがないから
面白えって思うって言ってた
面白いって思ってくれてるんだ
わけわかんないなって思ってないんだ
すぎるだろうとは思ってない
不思議な異文化みたいな感覚を
会社に所属しない人は
そうだよね
感じは若い
JTCかな
ガラパゴスか何かがあるのかも
そういうことだと思う
ちょっと今日は
名前が出てきた
ほどりんさん
変に略しちゃったから
ほどりんさんが
投稿してくれた
悩みから
会社の不思議さ
なんか
会社の低み大賞構想
抵抗と順応
ホラーっぽい感じもする
不思議な手触り
洗脳
洗脳前夜
そうそう
手触りがすごい
不思議な手触り
不思議な手触り
そうなっていれば幸いです
という感じですけれど
ヤバエピソードがもし
オッドさんのヤバエピソードが
たまた暁に
週報とかで送ってくれたら
ぜひまたお便りいただけたら
スプレッドシートにも
共有してくれれば
随時追加してくれれば
そしたら会社の
低い対象
会社の低い対象いいね
年末やろう
年末
輝け
キモイ対象やったから
低い対象
企画に昇華して
キモイ対象と低い対象
違う?
会社の低みと呼んでいる
会社の低みじゃない
今のこういう感じ
バカにしたいとか
酷い扱いをする
取引先を
備品を盗むとか
そういうのもあったじゃん
そういうのもあったじゃん
おやつとかお菓子とか
食いつくすとか
泥棒いるからね
そういうのも含めて
大体泥棒いる
会社の低い対象
家に荷物が入らなくて
会社の
執務スペースにちょっとずつ
荷物移動してってやつ
いいじゃん
そのあかつきには
ホドリンさんもぜひ
前向きに参加していただけたら
こうやって低い話を
集めようっていうのがあると
そうだね
その低みエピソードが来たときに
自分の中に
ごっくんしなくていいみたいな
これはもうあっち出せばいい
クソラインみたいなもんか
確かに確かに
お炊き上げだね
何だったそれは
今ちょっとあれですね
ホドリンさん
一橋にリードというか
対象に近い
優位だった
そこは
思想ですから
低みの思想です
いいじゃんやろうやろう
ぜひぜひ
おタイルの最初につけてもらえると
助かります
もう募集開始
年末に向けて
思いついたら
低ければ低いほど
低ければ低いほど
対象に近くなる
それはもう低いなーっていう
それを味わう回になりそうですね
想像の上を行くと思うよ本当に
いやーこの会社という魔境
ジャングルに
マクツには色々ある
フリーランスの人とかは付き合ってる
付き合いのある会社の人
身の回りの人
とか自分自身が
一旦会社の
低みで
フリーの低みもきっとあると思うけど
本当に低そうだから
税金ちょろもかすとかさ
電車値に絶対
二重に請求してる人いるもん
いるんだ
そういうのもいずれまた
クォーカードプランとかね
クォーカードプラン
ビジホン
そういうのもまたありつつ
今年ですか
年末
会社の低みも
ぜひ
押していただければ幸いです
ここまでお聞きいただきありがとうございました
青山翔治の清田でした
森田でした
皆さんまた次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
01:01:29

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