リスナーさんからのお便りに導かれた兵庫〜大阪巡礼。日本民俗学の父・柳田國男生家(兵庫県神崎郡福崎町)を訪ね、彼がなぜ「妖怪」という非合理な存在に一生を捧げたのか?
さらに、大阪天満宮(天神様)を参拝。学問の神様として知られる菅原道真が、かつては最強の「怨霊」として恐れられ、いかにして都市の守護神へとアップデートされていったのか。そのメカニズムを深掘り。
歴史の表舞台には残らない「常民」たちのリアルな価値観と、現代にも通じる信仰のカタチを紐解く。
【キーワード】柳田國男 / 妖怪 / 菅原道真 / 天神様 / 怨霊信仰 / 播磨国風土記 / 福崎町 / 常民
「北野天神縁起絵巻(承久本)巻五 / Wikimedia Commonsより引用」
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