1日10分、宇宙時間をテーマに毎日お届けしております宇宙話。
12月が来ました。三大流星群のうちの一つ、ふたご座流星群見どころ、どんなところにあるのか紹介していくとともに、この1週間であったエピソードを振り返っていったり、
アップルポッドキャストのコメントをみんなからいただいているたくさんのものを紹介していっていますので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
それでは、どうぞ。
2023年12月10日、始まりました。佐々木亮の宇宙話。
このチャンネルでは、1日10分、宇宙時間をテーマに天文学で博士号を取得した専門家の亮が、
毎日最新の宇宙トピックをお届けしております。
本日でエピソードが、1157話目を迎えております。
基本的には1話完結で、
お話ししておりますので、たくさんエピソードあるけど、気になるところから聞いてくれたら嬉しいです。
好きなところから聞いてもらいたくて、
ちなみに、昨日は、宇宙飛行士、実はあんまりキラキラしてない仕事なんじゃないか、みたいな話とかね。
その前は、結構、最近北海道でオーロラ見えた?とかの話があるから、オーロラの話とかもしてるので、
オーロラって言いづらいですね。
何か滑舌が悪いのがバレてしまう気がする。
そんな感じで、いろんな話をしている、フレア特集中、ということになっております。
ということで、今回は日曜日。
毎週結構、日曜日楽しみにしてるんですよ。
日曜日は、特集とかにとらわれずに、
好きなこと喋りながら、1週間どんな話したのか、っていうね、
まとめを話していく、そんな回にしていきたいと思っております。
あとは、今日、
いろんな話する前に、
お話したいなあ、
と思ってたのは、
双子座流星群の話なので、
ここら辺もちょっと、
やっていこうかなあ、と思ってるんで、
ぜひですね、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいなあ、と思っております。
そんなこんなで、
毎日毎日更新して、今週も1週間経ちましたね。
皆さん、どうですか?
1週間ゆっくりできた日もあれば、
仕事が忙しくて、バタバタの日もあったんじゃないでしょうか。
まあ、そんな日が続いている中で、
やっぱりちょっと非日常的な感じの、
場面も、
味わえたらいいんじゃないかなあ、というところで、
非日常を味わうと、
言えば、
これ、流星群、
一つ結構、
キーポイントというか、
きっかけ、いいきっかけになるんじゃないかなあ、と思います。
双子座流星群。
まあ、2023年12月、
見逃せない、
イベントの一つですね。
双子座流星群、これもう、三大流星群って呼ばれるうちの一つで、
これはもう、
最高の、
観測条件が揃ってきそうというところになっております。
でね、
これなんか、いろんな予報あるんですけど、
まあ、大体ですよ。
大体、一番のピークっていうのは、
これはどこでもそうかな。
2023年、これ12月の14日の夜中、
だから日付変わって、12月の15日っていうあたりですね。
の、
まあ、明け方ぐらいにかけてっていうところが、
一番、流星群が見やすくなる、
極大と呼ばれる時期です。
この時間には、
1時間に、
もうね、100個レベルで見える可能性があるんじゃないかと、
言われていたりするらしいんですよね。
まあ、いいっすよ。
マジで12月は一番よくて、
なんでかっていうと、
こう、1ヶ月ごとの単位で見たときに、
これ、12月って、
一番晴れるんですよ、夜。
これはね、
もう、研究室でも、
この経験みたいなのがあって、
僕は、結構、甘い環境で、やっていたので、
大丈夫だったんですけど、まあ、観測をする。
常に、研究室が持ってる望遠鏡で、観測をするっていうチームがあるんですね。
もう、観測は基本的に一晩中、望遠鏡に張り付いて、
全体観測するんですけど、
そのときに、12月は、
31日あるうちの、25日とか、
27日とか、晴れるときあるんですよ。
夜。
ね。
このときの、この観測をしている、
班のメンバーの、
曇ってくれっていう、この気持ち。
でも、この曇っちゃうと、曇っちゃうで、
データが取れないっていう、この世知辛さがあるんですよね。
それのせいで、
みんななんか、だんだんわけわかんなくなってきて、
年末まで、わーってなってるし、
なんなら、この12月31日、12月、1月1日、このあたりで、
観測するのか、
問題みたいな、そういうのも出てくるというところで、
まあ、宇宙のイベントとかね、天候っていうのは、
人間の、そういう正月だったりっていうイベントに関係ないっていうのも、
かなり、悲しいポイントではある。
まあ、逆に、この、
宇宙は、そういう人間の、しがらみみたいなところにないからこそ、いいっていう面もありますね。
それで言うと、その、甘い条件でやっていたっていう、僕の、とはいえですよ。
人工衛星というか、国際宇宙ステーションに搭載されている観測装置の、
まあ、運用とかデータ解析っていうのを、まあ、7年、6年、7年、やってたわけですよ。
で、それの、運用当番みたいなのが、定期的に回ってきて、
その運用当番になると、9時、9時、
これが朝の9時から夜の9時のパターンと、
まあ、昼の9時、夜の9時から朝の9時のパターンと、2パターンあって、
この間は、もう、天体、
その望遠鏡というか、国際宇宙ステーションについている装置が、
何か面白い宇宙の現象を見つけたら、
これを、世界中に速報しなきゃいけない、責任者として、立ち回らないといけないんですよね。
っていうような、いわゆる、12時間勤務。
まあ、これ勤務じゃないんですけど、ボランティア的なね、感じで、やんなきゃいけない、そんな当番を、やっていたりして、
で、一番すごかったのは、僕は、なんとかね、巡り合わずに済んだんですけど、
クリスマスイヴの夜に、これがまた、すごい面白い天体現象が観測されてしまい、
研究者、バタバタするみたいな。
これね、まあ、なんの、こう、状況もわからない家族とかから見たら、
すごい不憫に見えてしまうんだろうなぁと思いつつ、
そんな天体が出てくるのは、結構面白いっていう、研究者としてのワクワクみたいなところと、みんな、
なんか、争う感じ?
っていうのが、まあ、あったんだろうなぁと思うと、
まあ、それはそれで、うん、やっぱ宇宙って、人間の、そういうリズムとは関係なく動いてるんだな、っていうのを実感しますよね。
もうちょっと気使ってくれればいいのに、みたいな。
ああ、そんな、すごい、脱線しちゃったんですけど、話。
とにかく、双子座流星群、その三大流星群って言われてるうちの一つが、12月の14日の夜中から15日の明け方にかけて、見やすくなるっていうところで、
全然、街中でも見ることができる。
見えて。
多分、見上げてたら、ほんと、最大で100個超えるってことはですよ。
これ、1時間が60分だから、1分に1個以上見えると。
そうしたら、なんか、見えそうじゃないですか。
して、なんか、5分ぐらいだったら、なんか、空見えません?
ねえ、そんなにパツパツの人もいるとは思うけど、まあね、5分ぐらい見上げてみるのも面白いと思うし、街灯がちょっとないとこで見たら、多分、見えるんじゃないかなと。
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
で、なんか、どっちの方が見えるかな?
みたいな、よく見るじゃないですか、情報として。
ああいうのは、僕はあんま気にしなくていいかなと思ってて。
だって、その方向とか、なになら天体のこととかを研究する前とかに、
だって、その方向とか、 نrait-nara-ten-tae-y-no koto-toka-wo-kenkyuu-suru-mae-to-ka-ni
流星群観に行った時とか、そんな向きとかも全然分からないし、とりあえず、今日すごいらしいよ。
ところで観に行って全然観えたことあるんで、
そんなのは本当に気にしなくていいなと思ってる派ですね
とにかく見ていくと
それでより良い条件で見ようとするなら
暗いところに行くっていうのもそうだし
あとはスマホを見ないっていうところが大事ですね
これ暗純能
暗いのに純能するって書いて暗純能なんですけど
これ目が暗いところに慣れる
よくあるじゃないですか
部屋の電気消したときはすげー真っ暗に見えるけど
実際は10分くらい経ったら大丈夫みたいな
あれですね
あれがだいたい目が慣れるのに15分くらいかかると
言われてるので
その間にスマホとかを見るのは
なるべくやめた方がいいかなって
じゃあその間何するんだろうって
まあ流れ星探せばいいんですけど
やっぱ暇だなって
宇宙話1150話用意してあります
もうガンガン聞いてください
宇宙の話聞きながら
それで流星群探すっていうのは結構いいんじゃないかなと思ってるんで
こういう天体観測流星群のお供に
ぜひ使ってみてください
そんな感じで皆さんからね
流星群見えたよっていう
お便りとかコメントお待ちしてます
ちなみに今グーグルで流星群って検索すると
面白いもん出てくるんで
ぜひ皆さんやってみていただけたらいいかなと思います
願い事言うの忘れないようにね
はいということで