熱く熱したガラスを水につけると一気に割れてしまう。 あんな現象が実は宇宙空間でも、
地球近傍の小惑星でも起きているっぽい。 そんなお話をしていきたいと思います。
これによって小惑星は若返りをしていると。 表面が崩れて新たな一面が見えてくる。
すごいイメージしづらいようでものすごくしやすい現象が出てきたので、こちら紹介していきたいとおもいます。
ぜひ最後までお付き合いください。
改めまして始まりました。佐々木亮の宇宙話。 このチャンネルでは1日10分宇宙時間をテーマに天文学で拍手号を取得した専門家の亮が毎日最新の宇宙トピックをお届けしております。
はい、ということで今日でエピソードがいくつですか? わからなくなっちゃった。
1927話目ぐらいですかね。はい、迎えております。 基本的には一話簡潔でお話ししているので気になるトピック気になるタイトルから聞いてみてください。
よろしくお願いします。 昨日おとといはアルテミス計画の話がっつりしましたね。
アルテミス2。 いやーもうワクワクで楽しみでしょうがないですね本当に。
でアルテミスの話してたらすっかり話すの忘れたんですけどなんか太陽フレアもやばかったですね。 なんかそんなこう宇宙周りでは結構激アツな
時間が流れていたかなというようなところを感じ取れる面白い1週間だったなぁと思ってます。
まあそんな中でなんですけどあのもうね一言 みんな大好きありがとう本当にありがとう
っていうのがあって何かっていうとほら レビューお願いねって最近聞き始めてくれたよねあなたはっていう話してたじゃないですか
そうしたらね なんか
スポティファイのレビュー数がね230ぐらい伸びてて ねすごい今930件931件です
やばすぎる900いったよねーみたいな話をしてたところからだったはずなので ねそんなにそしてアップルポッドキャストもね
860とかだったよね確か でもなぁ今888件888ですよ
いやー凄すぎる言ってみるもんですね
ありがとうございます本当にありがとうございます マジで頑張れるわ
でねたくさんのコメントとかをもらって本当に逆に本当にやってなかったんだね あんなに言ってるのに毎日俺
と思いました けどあの言ってこうやってレビューつけてくれるなんていうのはもう最高に嬉しいので
本当にありがとうございます2000回に向けてスポティファイは目指せ 1000レビューあと70個ですね
頑張って伸ばしましょうでアップルポッドキャストは900なのであと12個 これはいけそうですねはい頑張っていきたいなと思っておりますよろしくお願いします
それじゃあ本題ですかね 佐々木量の中バッシー
ということで今回は 熱々にねしたこうガラスとかああいうのを水につけたりするとなんかこう一気に
パキッと割れてしまうみたいな そんな経験あるんじゃないですか1回ぐらいはね僕も実家でフライパンの蓋割っちゃった
ことありますそれで でねあのどういう話なのかっていうと今回は小惑星
はい小惑星のお話です 今回の研究はどんな内容かっていうとその太陽
太陽系の中で地球近傍を回っている小惑星の表面が若返る 新鮮な物質がバーッと露出するという現象があって
これがなぜなのか なんか思ったよりもなんか新鮮な表面見えるぞ小惑星でって思っていたところが
いろいろ研究が重なっていったところですね なんと太陽の熱でめちゃめちゃ熱された後に地球だったり金星だったりっていうの
の影に入った瞬間に一気に寒くなって その熱の衝撃で岩石に亀裂が走っているというような
そんな研究らしいですね でそのなんかメインの研究対象になっている地球近傍のその小惑星
たちですねこいつらにはまあ小惑星だから重力も弱いし 5大気はないし
ねあの なんかこう
大気ないけどなんか表面 がその太陽にさらされ続けたとかまあ宇宙空間を動いている間にちっちゃい
隕石とかボコボコぶつかってまあ汚れてたり する傷とかもついてたりするはずなのに何か思ったよりも綺麗な
ねあの 表面をしているなぁというようなところ
でこれがなんでなんだろうというようなところですね これが考えられてきたとこれまでずっとでその中で
まあ今回の研究対象である研究のその結論が出ているような 熱
太陽の熱めちゃめちゃ受けた後にその 受けたりしながら昼と夜
まあ太陽当たってる面とそうじゃない面ととかも含めて 温度差によってその割れるパキッと割れるでその割れた
のが初動きっかけになって宇宙空間動いている間に表面がポロポロ取れていって 新鮮なこう
内側の身みたいな部分が見えてくるようになったんじゃないかというようなところ が指摘はされていたけど実際どこでそういうのが起きるかなんていうのは
宇宙空間のどこで起きるかなんていうのはわかってなかったわけですよね そんな中で今回研究者たちのチームが注目したのは
これ小惑星の温度変化単純に何か裏表とかじゃなくて 地球とか金星が隠すタイミングでめちゃめちゃ温度下がって
それによって亀裂が走ってるんじゃないかなぁみたいなところが 提唱された
なのでこれを検証するためにあの 実際にある小惑星の軌道とかを
計算して軌道を過去に遡る計算をしていくんですね で影を通過する時にどれぐらいの温度差が発生して熱のパワーが関わっていて
亀裂を作り出すまでに至る温度差なのかどうか そんな時間軸なのかどうかみたいなところが
実際のデータを使った上での数値シミュレーションで実施されたってことなんですよね
そう でこの亀裂を起こすの熱なんじゃないかとか言われつつ
重力にいろんな方向から引っ張られて割られるっていう可能性もあるんじゃないかと いうようなところが思われていたんですが
計算してみるとやっぱりこの熱が 影に入った瞬間に一気に冷めてパキッと割れるっていうのがやっぱ起きてるっぽいぞ
というところが今回わかったっていうのは結構面白いポイントなのかなと思いますね そうこれによって地球の近くを回っている小惑星のこの若返りのメカニズムの候補って
いうのが結構強く示された形になるんですよね
でこういう動きがあるというのが分かったので分かったというか見積もられたので 今ねハヤブサ2の拡張ミッションで小惑星に向かっているわけじゃないですか
この小惑星をから見えるデータとか観測データとかも役立つかもしれないしもしかしたら
ハヤブサ2が戻してくれた小惑星の物質からもそういった温度変化による何か違いみたいな ところが見えてくるかもしれないしというような感じでかなりこの今後の発展が楽しみ
な研究の起点になる面白い内容だったかなというところを持っております しかも今回の内容はね
ネイチャーと呼ばれるまあ非常にインパクトある雑誌の姉妹雑誌 ネイチャージオサイエンスっていうところで掲載されているので
まあこうジオサイエンスとかそういったところの 業界でのインパクトっていうのはかなり
まあ強そうだなというような形ですね ないということでこれもあの参考になる論文とかは載せておくのでぜひぜひ
気になる方は読んでみてもらえたら嬉しいです ということでじゃあ今日は以上にしていきましょう
はいということでいかがでしたでしょうかなかなか面白い内容だったんじゃないですか ねこのもう本当に
熱いところと寒いところ一瞬で切り替わって割れるなんていうのは ガラスとかそういう中身の周りのことと一緒なんだみたい
だから猫今って受験とか真っ只中じゃないですか その勉強の捉え方とかも
世の中のことがいろいろ抽象化されたものが例えば物理とか科学とかそういったの 問題になっているわけですけど
ねその発想が広がっていったのは こういう科学的な観測でありそして身近な現象のアナロジーというかね
あれみたいな小学生が若返る表面がパキパキ取れるっていうのは あれこれガラスが割れる時と同じぐらいの温度差できてるんじゃないのかみたいな
なんかそういう仮説から出てきてたりするそれが勉強という形に落とされているものが 学校の授業だったりこの試験だったりするわけですよね
なのでまぁなんか 身近な物事に例えるっていうところは実は結構重要なスキルになってくるかなと
でそういう実感があるとやってる勉強とかもすげー酸っぱいってきたりするじゃないですか 僕は結構身近なところに例えられると納得できるタイプだったので
それが今の説明にも生きているかもしれないですね 逆に実感が全然わからすぎて
化学とかはマジでわからなかったですね で天文の研究やり始めてからわかるようになった
なぜならなんか僕がやってた研究その x 線天文とかは各その元素 から出てる光とかまで細かく見に行くみたいな研究分野だったので
そんな ところで面白さを実感して科学の勉強がよりすっと入ってきたみたいな
だから何か他のこととを紐づけて好きなものだったり身近なものだったりっていうの が結構勉強とかそういったものが面白くなるポイントの一つになるんじゃないかなと思う
んで 面白かったらちょっとそういう目線も持ってもらえたらなと思います
愛ということでじゃあ今回は以上にしていきましょう 今回の話も面白いなぁと思ったらお手元の podcast アプリでフォローしていただいて
レビューもぜひぜひつけてみてください x のハッシュタグ宇宙話も目の感想つぶやきなどもじゃんじゃん募集しております
よろしくお願いします それではまた明日お会いしましょう
さよなら