あけましておめでとうございます。
2026年も人生百貨店、よろしくお願いします。
新年最初のゲストは、HOTEL MONONOBAオーナー・クリエイティブスタジオ DBYM 代表の楠目 晃大さんです。今年も変わらず、いつでも誰でも立ち寄れる、いろんな人生がつまった百貨店。ぜひお立ち寄りください。
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▷ゲスト
楠目 晃大(HOTEL MONONOBAオーナー・クリエイティブスタジオ DBYM)
1991年生まれ。京都、高知、神戸で育ち、現在は高知県安芸市にて、祖父母の家を改修してつくった二室だけの宿 HOTEL MONONOBA を運営しながら、クリエイティブスタジオ DBYM としても活動している。DBYMでは建築を出発点に、宿泊、家具、香り、食、体験、企画など、領域を横断しながら、自身が面白いと感じることを、かたちや体験として世の中にひらいている。そして、妻と娘が暮らす島根県とのあいだで、二拠点生活を実践中。場所に定住するというより、関わりのある場所を往復しながら、仕事と暮らしのかたちを探っている。
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの29歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
SNS:note ・X・proff
▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)
★人生百貨店とは
自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。