元・プロ占い師のチョロキューさんが、話題のあの人を占っちゃいます。
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サマリー
今回のラジオでは、元プロ占い師のチョロキューさんが俳優の佐藤二郎さんを占いました。佐藤さんは、慈悲深く、他人の秘密を決して漏らさないため、周囲から信頼される人物であると占われました。また、どんな困難な状況でも全く動じず、常に自分の道を真っ直ぐに進むという、不思議で柔軟な性格の持ち主だと分析されました。誰に対しても公平に接し、包み込むような優しさを持つことから「菩薩様みたい」とも評されています。一方で、心の中では秘密を知っていることを楽しむような一面もあり、その掴みどころのない部分が、彼の演技の幅広さや面白さにつながっているようです。 経歴を見ると、俳優を目指しながらも、就職や劇団活動など、様々な道を経てきた佐藤さん。てっぺんを目指すのではなく、自分がやりたいことを貫く独自の価値観を持っていると指摘されました。占いの結果では、クリエイティブな才能に恵まれ、物を作ることに長けているため、監督業なども向いているとされました。特に、多くの人と関わりながら物を作ることで、自身の才能が開花し、運気も上昇していくとのことです。新しいものを作り出すことに挑戦することで、金運も上がり、精神的にも穏やかな一年になるという予測が示されました。彼のパフォーマンスが周囲を和ませ、結果的に高い評価を得られる作品を生み出す力があるため、今後さらに活躍の場を広げていく可能性が示唆されています。
オープニングと前回の占い結果
チョロキューさんとぼかぼかおしゃべり、チョロっとラジオ、今はね、あの、
ちゃちゃ。
すいません、あ、ちゃちゃん。
あの、ラボット。
ラボット。
で、先月紹介したラボットの方が、おしゃべりしてるんで。
フフフ、フフフ、フフフって言ってます。
あの、俺のことを認識してるんですよね。
そう、最初に会った日は、初めて見たから、じーっと、ほんとに動かなかった。
でも、もう、知ってる人だから。
だから、なんかちょっとジェスターすると、それに答えて、いやーって。
そう、だから、俺がしゃべってることに反応して、ラボット。
まあ、チョロキューさん家では、ちゃちゃと呼んでるんですけれども、
ちゃちゃくんが反応して、しゃべってるんで、その声が入ってるっていうだけなんですね。
ね、ちゃちゃん。
はいはい。
え、こうなって、頭ぶつけた。
そう、今のノイズはぶつかった音です。
そんなにぎやかで、送っております。
送っております。
あのー、今回も占い会なんですけど、その前に、先月占っていただいた、
梅原大吾さん、占っていただきまして、
ストリートファイターリーグという、これもね、WBCみたいな、
日本代表と世界代表、各国代表が戦うみたいな、プロリーグの大会で、
見事、梅原大吾さんが所属する、リジェクト。
チームが優勝しまして、世界一になりましたよと。
おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
まあ、じゃあね、チームは優勝したんですが、
個別成績で見ると、梅原さんは一勝もしていない。
2敗、3敗かな、トータルで。
ということで、結果は出していないんですけど、周りが勝ってくれたんで優勝できました、
というコメントなんですけれども、
チームとしてね、当然ね、結果を出しているんで、
という話をトロキューさんにしたら、やっぱりちょっと運勢的にね、
まだ、低迷期ということだそうなんでね。
これはね、ここ手短にしますが、
当然、人間だから調子の良い悪いもあるし、
ゲームなんで、ついこの間、アップデートで
いわゆる使っているキャラの性能が変わる。
簡単に言うとルールがちょっと変わる。
みたいなことも行われるので、定期的に。
そうすると、そのルールに合った選手が、
やっぱり強くなったりする、活躍するみたいなことは、
どうしても起こり得るので、
まだまだこれからね、後半ですか。
運勢が良くなってくる可能性があるということなんで、
そういうのに僕は期待してますよと。
そういう時はね、さっき言ったみたいにチーム力。
自分でちょっとダメなところは、他の人と補いながらやっていく。
そういう時はもうしょうがない。
逆に今のものが糧になるから、この後に。
そうですね。個人でね、佐原選手が優勝したリアルタイム。
イケメン。めちゃめちゃイケメン。
送ってやりましたけど。
若い。
そうなんですよね。
ちょっとね、その辺も次回。
ちょっとどの方になるかわかんないんですけど、
活躍している選手を占っていただきたいなとも思っていたりしますので。
はい。小松さんがハッスルとする回になりますね。
そうですね。
佐藤二郎さんの紹介と印象
というわけで今回もね、占いコーナーなんですけれども、
私よりということで占っていただいた方をお願いします。
俳優の佐藤二郎さんです。
はい。
これは一般の知名度的にかなり高いんじゃないかなと。
もし名前がわからないっていう人も、お顔を拝見すれば、
ああーってすぐわかる人。
ぐらい圧ありますよね。
佐藤二郎さん、1969年5月7日生まれの俳優脚本家映画監督。
タレント業もいっぱいされてますからね。
日本の愛知県笠ヶ石を生まれですけれども、
どうですか?何かお芝居で、ドラマでちょろちょろさん見て印象に残った役とかあります?
占いをしてて思い出したのが勇者義彦。
まあね。
仏ですね。
まあ僕もそうですね。
あれほど会う役あるのかみたいな。
今まで怖い役とか、ちょっと狂った役っぽいもんやるの?みたいなもんだけど、
ああーの役は最高!仏。
ずっと一人でとぼけてるだけなんですよ。
基本的に絡んでないんですけど、印象に残っちゃう役を。
印象に残る。もう天から話してるという。
僕は吉彦を別にすると、
大河ドラマで鎌倉殿の十三人で、
引義をしかず役をされていたんですけども、
これ結構長く出られてたんですけども、
あれは圧巻でしたね。
ほんと、見てないんだよな。そうなんだ。
僕、俳優として見た時に、
すごいなと思うのは、
圧と印象が強いじゃないですか。
でもやっぱり引き算というか、
邪魔にならないようにきちんと計算されてるんですよね。
主役の邪魔にならないようにとか、
ドラマの構成上邪魔にならないように、
ギリギリのとこで出たり入ったり。
話の腰を折らないようにとか。
すごいね。
きちんとその辺を計算して、
お芝居をされてるなというふうに。
特に鎌倉殿の十三人では感じましたね。
面白い方がね、三谷さんの作品ですから、
慣れてる方とか、面白いことが、
大泉陽さんとかね、
面白いことができる人がいっぱいいるんですけども、
そことはいろんな意味で違うことをやって、
かつ話を盛り上げつつ、
怖いこともしつつ、
怖いこともね。
さくっと消えるみたいな。
きちんと計算の上に成り立ってるなっていうふうに、
強く感じた出演作品ですね。
だからすごくアスある、
かつキャリアが長い人って思われてると思うんですけども、
実際はそんなことなく就職したり、
辞めたり、劇団作ってみたり、辞めたり、
っていう人なんですけれど、
わかりやすいところ言うと渡辺恵里さん。
養成所にいられたとかあったんですけれども、
なかなか日の目を見ることなかったよ、
みたいな感じで、
なんとか福田雄一監督の作品で、
やはり有名になったかなっていう感じなんですけれども、
どうでしょう、この方、
佐藤二郎さんの性格と占いの結果
タレントとして出られてる、
あるいはXなんかでポスターされて、
うんこうんこ言ってるような人のまんまん人なんですかね。
面白いおじさま、不思議な人っていう雰囲気だよね。
じゃあこの人がどんな人か占ってみます。
まずこの人は夜渡り上手。
は?
すっごい夜渡り上手。
慈悲深い。
他人の秘密は絶対に漏らさない。
そんなところから周囲から信頼される人。
だって慈悲深いんだよ。秘密漏らさないんだよ。
信頼されるよね。
夜渡り上手、え?って思うんだろうけど、
みんなにちゃんと公平に話をする人だから。
フェアな感じなんだね。
フェア。誰とでも話をする。
頭の回転も早い。
誰とでも話すように柔軟性がある。
一番その中で特徴的なのは柔軟性っていう中で、
この人は困難な状況って誰でもあったときに、
焦ったり、慌てちゃったり、一度立ち回ったり、
いろいろするじゃない。
全く動じない。
全く慌てずに、
あ、そうなんだ。
ただ真っ直ぐ歩いていく。
全くそんなことは気にしない。
自分は自分。
だって自分こうするんだもんね。
って行く。
そんな人。不思議な人でしょ。
不思議ですね。
普通はそうやって慌てたりとか、
どうしようって思ったり、下手すると逃げ出したりするじゃない。
そんな風にやってる人を見て、
は?何やってんの?って冷ややかに見てる。
ばっかじゃねえぐらい思ってる人。
そんな人。
なるほど。
で、言った通り誰にでも話すし、寛容。
あまり怒ることもしない。
なるほど。
で、包み込む優しさがあるから、
本当に菩薩様みたい。
だからそれで勇者ヨセヒコを思い出した。
本当にそんな人。
でも、そんな信頼される人で、
秘密を明かさない人。
だから誰にでも相談されるんだよね。
どうしたらいいんだろう?どうなんだろう?って。
他の人には言わないけど。
で、ひょうひょうとしてる。
じゃあ本人はどういうふうに心の中で思ってるかっていうと、
顔には出さず、
へへ、自分は秘密知ってるもんね。へへって思ってるって。
本当は違うんだもん。こう思ってるんだもんねって。
心の中で思って喜んでいる。
そこも不思議じゃん。
でもそんなのを顔に出さない。
なるほどね。
何考えてるかわかんないっていうのが、
面白さにもつながってるし、
逆に怖さにもつながってる。
演技だと多分広がるんだと思う。
自分の不思議な部分をいっぱい持ってるから、
いろんな扉がある。
なるほどね。
そんな人。
なんかこう、
wikipediaなんかで経歴を見てると、
小学校の時に学芸会でお芝居をして、
お芝居楽しいなって思ったんだけれども、
じゃあそのままなんかこう、
高校生とかの時に、
そっちの道に行くというわけではなく、
なんとなく結局就活までしちゃって、
土日空いた時間で芝居やろうみたいな感じで、
プロにはなりたいんだけど、
あんまり爆発力でどこかどこか行くみたいな感じじゃなくて、
なんとなくこっち行ったり、あっち行ったり、
リクルート入ったけど1日で辞めたり、
みたいな感覚で、
やってるのを見ると、
どことなくその落ち着きのなさっていうのは、
独特の感覚で生きてる感がありますね。
そうだと思う。
佐藤二郎さんのキャリアと独自の価値観
彼って、てっぺんを目指すとか、
よくほら、そういうのあるじゃない?俳優さんの中でも。
でもそういうのを持ってる人じゃないの。
全然そうじゃなくて、自分はやりたいことをやる。
それしかないから。
独自の価値観をしっかり持っている感じなんですね。
そうなの。
いろいろコロコロ変わっちゃうって言うけど、
リクルートも1日で変わって、
いろんなとこに自分が挑戦してみることも嫌いじゃない。
それだけじゃなくて、誰かに頼まれごととかすると、
それでも平気で、はいはいって。
サポートしたりやっちゃう。
この方ちょっとさっきおっしゃってたところで気になってるのは、
よあたり上手。
よあたり上手。
これがなんとなくピンとこないんですけれど、
裏表なく話す。
基本は裏表はない。
っていうところなのかな。
ただ自分の本音は本当はなかなか打ち明けないけど。
何を思ってるかわからない。
何を思ってるかわからなくても、
人が集まってくるんだよね。
それこそ私たちが舞台挨拶とか見ても、
何回言われてもポコポコってすぐ笑いで返せるじゃない。
自分を笑わせようと思ってるんじゃないけど、
言う言葉が笑えたり、不思議な表現だったり。
場を和ませられたり自然に。
いるとその場というか、
座組が雰囲気が良くなるみたいなことが影響が大きいのかな。
あとは上だけじゃなく下の人とかも、
どんな人にも公平だから、別に何も公平にしようと思ってるわけじゃないの。
ただ自分は自分のままでいるだけで、そのままやってて、
その人がちょっと弱いところがあるとどうしたって、
そのまま自然と教えてあげたり、サポートしてあげて。
そうすると相手の人が、この人の持っている力なんだけど、
相手の力をどんどん高め上げていく。
弱い部分を徐々に。
ここを補うとこうすると、違うんだよな、ちょっと違う、こうじゃないとか。
あんまり教えるわけじゃなく、人に合わせた言葉できちんとやって。
それで相手が高まっていく。
そういう能力を持ってるの。
そうするとまたそれで人が集まってくるよね。
どんどんどんどん周りに人が増えていく。
さっき言ったみたいに菩薩みたいな人だから、怒ることもしないし。
興味あるじゃない、何考えてるんだろうって。
で、楽しいし。
それで人が集まるよね。
なるほどね。
そんな人なの。
佐藤二郎さんの俳優としての強みと今後の運勢
この人は一人でいても楽しいし。
そうやって人が集まってきたら集まってきたで楽しいし。
この俳優業も舞台とかで一人でやっても、トップに立とうじゃないから徐々に徐々に少しずつ力を蓄えていって、いつか表舞台には出たと思う。
でもそうじゃなく、誰かとチームワークで組んでやっていくことで、よりそこを引き立ててもらって輝く人。
だから俳優の脇役とかそういうものにすごく合ってるんだと思う。
そこでただ同じ役をやっても他の人だったら目立たなくても彼なら目立つっていう。
そうですね。もちろん180センチっていう身長とかもあると思うんだけど、
これ明らかにアドリブを巻き込んでるなっていう。
アドリブで巻き込んでるなっていうところがあって。
それが相手の迷惑になってないラインでやってるんですよね。
自分できちんと回収できるところでやってるので。
頭いいよね。
あとはこれご自身で監督、脚本、出演もされてる映画もしてるんですけど、
小学校の頃で脅迫性障害みたいなこと、というか脅迫性障害の体験もあって、
いろいろ感じ方が実行耐性的なことがすごく強くあるのかなとも思ったりしますね。
そういうところも含めてなんだろうけれど、
この人ってそれこそ敏感に空気の変化に感じて、
そこに本当に感じる動きが変わっていく人だね。
そういうところに敏感なんだね。
でもこういう人が一人いると、その敏感であるから、
あれどうしたんだろうって和ませようとしたり、
何かの違うパフォーマンスをしてくれたり、
そういう立場に立ってくれる人なのね。
なるほど。
そうすると、見出されてから、売れてから、
結構自分の作品も描いたり、撮ったりして、
割と順調な感じもするんですけど、
この方の運勢的にはどういう流れなんでしょうか。
この人もともとクリエイティブな才能に恵まれてるの。
物を作ったりする。
俳優さんで演じることだけじゃなく、作る方の才能も持っている人。
だから監督でも何でもすごい向いてると思います。
多くの人に物を披露すること。
それが自分の心の本音をどんどん引き出すことに繋がるのね。
もし心に病があったりとか、辛いことがある時には、
よりどんどんどんどん周りに出すことがいいと思う。
それがやっぱり一番監督、俳優より監督とか、
そっちにやった方が繋がるかなと思う。
やった方がこの人の運気も上がっていきます。
今またそれが上がっていく時です。
今その新しいものを作って運気がアップするとともに、
金運も上がってきます。
なので、少し苦手とする、自ら提案する。
物事をもっとこれでいいかなっていう先をやっていくことを苦手とするんだけど、
その先を作り出すっていうチャレンジをする。
ということを今やっていくと、さらに飛躍的に良くなります。
さらに自分のやりたいことを企画するってこと?
映画とかじゃない分野でも企画をしてみるって感じか?
全然。それこそバラエティでも何でも自分がやりたいと思うことをやってみる。
今年は精神的にも穏やかに過ごせる安定期です。
コミュニケーション能力もあるから、
余計周囲の中にもっと入っていって作るのには。
一番周りがイライラしている時にも彼のパフォーマンスで和ませながら、
そうするとまたより良く周りのパフォーマンスも上がっていく。
そのパフォーマンスが上がったものをこっちが見ると楽しいじゃない。
だから絶対評価されるものが作れる。
特に監督的な立場で作品というか物語を出していくことが、
佐藤二郎さん自身の暴れるっていうかね、動き回ってるんですよね。
この人は今言ったみたいに一人で今物事を作るより、
たくさんの人と関わりながら作る方がいいと思います。
それでもストレスがたまらないから。
すごく精神的に疲れながらでもこの人は自分が周りと一緒に過ごすことをやめないでいるから、
周りから来るものに拒まないのね。拒まないでいることで精神的に疲れてしまうこともある。
でも今は本当に疲れない時だから逆に人とどんどん関わって、関わることで新たなものが作られる。
そうするとこの人アイデアマンだし、これもいいんじゃないって。
違う意見があってもそれをうまく取り入れながらやっていく能力もある人だから、
全然もう私たちが知ってる佐藤二郎さん、もっとすごいものが見れるかもしれない。
今年ももう賞を取ってるし、やっぱりそういうものがどんどんどんどん切り開かれる時期だと思います。
なるほどね。ちょっとさっき言いかけたんですけども、物語を出していくことで自身のリカバリー、癒しにもなっているっていうことは非常にいい循環だなというふうに思うので。
そうですね、その出演としていろんな作品に出るのもいいし、どんどん自分で立案して作品を出していくっていうのも長期的にできそうな感じですね。
そう思います。
まとめと今後の展望
これ楽しみですね。共演できる日が楽しみですね。
あ、いいね。映画みたいな。
ね。
こまつくん、ファイト!
頑張ります。
佐藤二郎さん、こまつ大好き。よろしくお願いします。そっちだね。
そっちだね。
じゃあ今回こんな感じですかね。
ありがとうございました。
22:09
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