この番組は、趣味でも仕事でも、選ばれる人になりたいという方向けの話し方に関する ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
元極穴で話し方講師、早坂まき子と申します。 よろしくお願いいたします。
あー、オープニング、いつもの工場、しゃべったけど、あれだわ。 今日は、今回は、あの、ちょっとしたコツ、何もないです。ごめんなさい。
撮り直そうかと思ったけど、まあ、いっか。このままいっちゃおう。 こういう日がね、たまにはあってもいいよね。
えーとですね、リアル友達に聞かれたことがありまして、で、実はこれ、リア友以外からも、昔聞かれたことがあるので、あえてポッドキャストでお返事したいと思います。
それは何かというと、こちらです。
早坂は、仕事として話し方講師をしているのに、ポッドキャストで、ただで、つまり無料で、相談のお返事をするのって、大丈夫なの?っていうことです。
そう、で、これはリスナーさんからしたら、ぶっちゃけどうでもいい話じゃないですか。
そうでしょ?でもね、リアルの友達、知り合いにちょこちょこ聞かれるのよね。
で、つい最近も、同じようなことを聞かれたから、ああ、いい機会だから、ちょっとネタにしようと思って、今回この話題を取り上げますね。
アンサーとしては、無料分しか返答してないから大丈夫です。
っていう答えになります。
っていうと、言い方なんかちょっとあれ、漢字悪いかな?漢字悪く捉えられたらすいませんね。
えーと、でも、あの、生々しい正直な返答です。
でね、これって話し方講師とか、講師業をやってる人だけじゃなくって、
例えば料理研究家の人とか、なんだろうな、ヘアメイクアーティストの人たちとか、
インスタとかYouTube、あとポッドキャストのコンサルとかレッスンとかやってる人も、みんな同じだと思いますよ。
今って、ハウトゥーものいっぱいあふれかいてるじゃないですか、インターネッツに。
それこそ、ポッドキャストの編集、あれ?これってどうやるんだろう?と思ったら、もちろん知り合いに聞くっていう手もあるけれど、
もう、ネットで検索したり、AIに聞いたら、すぐ答え出てきません?出てくるんだよね。
で、こういう困ったことが起きたら、こうしましょう、ここ押すといいですよ、とか。
無料でそのハウトゥーを公開してる人っていっぱいいらっしゃるのよね。
さっき言った料理研究家もそうじゃない?
どうやったら卵焼きが上手くふわっと巻けるか、とかいうコツを教えてくれたり、
お化粧する人だったらわかると思うんですけど、浮かないファンデーションの塗り方とかって、
今最近さ、男性もファンデーション塗ったりしてるでしょ?
それを、例えば、デパートのコスメ売り場で聞くのは恥ずかしいなとか、
友達、知り合いに聞くのはちょっとなっていう人でも、
もう、ユーチューバーさんとかインスタグラマーさんが、
誰でも挑戦できるコツっていうのを無料で教えてくれてるでしょ?
一緒だと思ってください。
講師業とか、なんか教えるのを仕事にしている人とか、
コンサルやってる人ね。
その人たちも、なんかこうやるといいよって発信してる人が多いと思うんですけど、
それはね、全部無料分なんだよ。
で、私で言うとさ、よく王道話とか、一般的に話っていう返答の仕方してると思うのね。
あれは、まさに無料がゆえ、そういう返答の仕方をしています。
だから、正直早坂じゃなくても、他の話し方講師とか、スピーチトレーナーの人とかでも、
できるだろうなっていうお返事だと思うんだよね。
やっぱりどの業界、どのジャンルも、基本中の基本ってあるでしょ?
私が返答してるのって、その基本の土台部分なのよ。
だけど、しゃべりも、あと料理も、コスメも、ポトキャストの編集も、
どんなジャンルでもさ、一般的にはAという手法がいいと思うけど、
でも、あなたの場合はBとかCもあるよね、とか。
何だったら、Dっていう選択もあるよって、プロなら言えると思うんです。
で、私の強みそれだと思ってるのね。
これを機会に言っちゃうと、私個人のオンラインでの話し方レッスンっていうのは、
もうプロの人しか受けてないんですよ。
理由としては、やっぱりゴールが明確な人。
明確なゴールに向けて濃密な時間を過ごせるからっていうのが理由なんですね。
初めてラジオのパーソナリティーになったんですとか、
今までニュース読むことなかったんですけど、
ニュース原稿も読むような担当になったので教えてくださいとか。
あとは、極穴経験がないから、もう我流でここまでやってきたんですけど、
誰かに教わったことがないので、改めて極穴経験の早坂さんに教わりに来ましたっていう方とかですかね。
自分の喋りをどう変えたらいいのか、複複したらいいのか、
教えてほしいみたいな方が、私のレッスン受けるかな。
キューワリキューブは知り合いとか友達からの紹介です。
というように、プロの方に向けたアドバイスを、
レッスンを受けてくれたその生徒さんに合わせたアドバイスっていうのをお伝えしてます。
みんなそれぞれ背景が違うからね、
その喋りの仕事にたどり着くまでの過程というか背景というか、
経歴が全然見事に全員違うんですよ。
だからこそ、私もすごく学びがたくさんもらえてるんですけれども、
でも経歴によって、やっぱりアドバイス変えないとなーとか、
王道のやり方だと、このAさんには合わないだろうなーとかね、
あるのよ、あるんです。
公私業やってる人とかね、お金を受け取って、ビジネスとして何か教えている、
という経験がある方だったらわかるんじゃないかな。
なので、ポッドキャストで無料でご相談を受けて、無料で返答することは、
別に私にとってマイナスではないんですよね。
あ、話し方講師って、こういう相談をしたら、こんな返答が返ってくるんだへーっていう、
知ってもらうというきっかけになるかなと思ってやってます。
そもそもこのポッドキャストを始めた理由の一つが、
私が講師の一人として勤めている中目黒の東京アナウンスセミナーの宣伝がしたかったから、
っていうのもあるんですよね。
実際、ポッドキャストを聞いて通い始めてくれた生徒さんもいらっしゃいましたし、
意外とね、マスコミ業界の関係者も聞いてくださったりしていたっていうのが初期の頃かな。
シーズン1、シーズン2って切り替えなかった私が悪いんですけど、
そう、序盤はね、内容が全然違うんですよ。
アナウンサー就活向けに特化したポッドキャストを配信してました。
そう、で、話戻しますと、
ちゃんとお金をいただいて、私のレッスンを受けてくる人に失礼のないように、
ポッドキャストで返答しているような内容だけではないですからね。
過去何人かから、ポッドキャスターさんから個人的なご相談とか質問を受けて返答してますけど、
毎回欠かさず聞いている人はピンときていることでしょう。
私ってダメ出ししないでしょ。
ポッドキャストで私、いいことしかあまり言ってないんですよ。
ダメ出ししないようにしてます。
だって、無料の方にダメ出ししたら超絶感じ悪くない?
で、お金いただいている方は、ちゃんと明確なゴール、目標があるので、
そのゴールに向けて磨くんだったら、今のやり方ダメだよとか、
あなたのしゃべり、ここが絶対決定になるし、今後足引っ張るから、今からその癖、直したほうがいい、やめたほうがいいよっていうのをもうズバズバ言ってます。
理由は、お金払ってまで習う人って覚悟があるんだよね。
ダメ出しをされてでも夢を叶えたい、目標を達成したいっていう、その気持ちが強い人だから。
この覚悟があるかどうかっていうのも、私が個人レッスン、プロの人だけに今絞っちゃってる理由の一つでもあるかな。
逆に言うと、ポッドキャストって本当に何しゃべっても自由だし、犯罪さえ犯さなければ、何だっていいと思うんだよ。
自由だよ、そこがいいところじゃん。
この前さ、ポッドキャスト研究室でさ、シャープ44ビジネスポッドキャストを語ろうの回、日付で言うと、2026年の10月21日、水曜日。
そう、この回でさ、二番経営の勝美康秀さんがゲストでね、勝美さんがさ、ポッドキャストはサーフィンと一緒って話をしてたんですよ。
勝美さん、私のポッドキャストにゲスト出演していただいたときもおっしゃってたんですけど、やっぱりしゃべってアウトプットすることでも完結してるってことをおっしゃってたのよね。
ポッドキャスト研究室のシャープ44でも同じことをおっしゃってたんですけど、あのサーフィンのたとえすごくいいなと思って。
サーフィンってさ、スポーツの中でも正直ニッチじゃない?
確かにサーフィンっておしゃれだし、気持ちがいいスポーツでしょうし、はまる人は相当はまるって言いますよね。
私、仙台住んでるとき、仙台って海が近いんですよ。もう仙台しないから、車で近い人なんて2、30分でピャッと行けちゃうのね、海のほうに。
だから朝早起きして、天気良かったら海パーッと行って、サーフィンして。
さらに体力ある人って、そのまんまゴルフ場行ってゴルフするっていう人いましたよ。すごいでしょ?
なかなか結構健康オタクというか、筋肉ガチ勢な人だったけど。
別に大会で優勝しようとか、ワールドカップに出たいとか、オリンピックで金メダルとはさすがに思えないよね。
30代以降だったらさ。
それが15歳とか20歳で、周りから、君すごい才能あるよ、センスいいねとかなんか言われたりしたら、
ワンチャンもしかして大会とか目指せちゃう?みたいなのあるかもしれないけどね。
でもみんながみんな大会目指したりさ、プロを目指すわけじゃないよねっていう、かつみさんのあのたとえは、本当にそうだなと思って。
もう波乗ってるだけで幸せ。
なんだったらさ、波あんまり上手く乗れなくて失敗しちゃうかもしれないけど、
でもその海に、海に浸かってる時間が、あの特別感が好きでたまらないんだよねっていうのと似てるよねっていう、かつみさんのあのたとえね。
サフィンやったことなくてもなんとなくは想像つくなと思って。
うんうんわかるわかるって思いながら、あのシャープ44聞いてました。
そうで私もさ、ポッドキャスターさんに聞かれること多いし、ありがたいことに質問していただく方もコンスタントにいらっしゃるけれども、
でも私って絶対こうしなきゃダメって言ってないでしょ。
正解もないし、こういうしゃべりをすれば人気者になれるよとか、ランキング上がるよなんていうものないしね。
そうだから基本は楽しく自由にしゃべろうっていうのが根底にあってのご相談への返答ですからね。
まあ毎回聞いてくださってる方はね、すでにご存知だと思いますけど、改めて研究してみました。