#158【 #お笑いを流行らせようポッドキャストの日】お笑いの原体験は上野の〇〇
2026-08-28 16:57

#158【 #お笑いを流行らせようポッドキャストの日】お笑いの原体験は上野の〇〇


【#お笑いを流行らせようポッドキャストの日 ・参加回】


テーマ「あなたのお笑いの原体験は?」 / 上野の寄席・鈴本演芸場 / 父との思い出 / 上野によく連れて行ってもらった / 「日本むかし話」を聞いているような感覚 / 社会人になってから役立った寄席体験 / 「しゃべりって自由」に触れた最初かも / アナウンス部長が落語好き / 立川志らく師匠、立川談春師匠、春風亭昇太師匠などにお会いできたのは / 昇太師匠に滑舌の悩みを相談したら… / 今ならわかるアドバイスの意味 / 弱点を思い込みすぎないように / ポッドキャスト『電波惹句』さんありがとうございました!



【ポッドキャストステッカーベース02】


・日時: 2026年9月13日(日)

・開催時間:     

(アフターパーティー

・場所:イーストGoburin【東新宿】

東京都新宿区大久保1丁目1−2 富士一ビル 4F

・参加費:1人チケット1枚、1000円 (入退場自由)

 

⁠イベント詳細・チケット購入は公式サイトから⁠



#ポッドキャスト

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感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのお笑いの原体験が、幼少期に父親に連れられて行った上野の鈴本演芸場での体験であることが語られます。落語や色物芸に触れた経験が、アナウンサーとしての滑舌の悩みを乗り越えるヒントになったことや、落語をテーマにしたドラマ「タイガー&ドラゴン」の流行についても触れられています。また、ポッドキャストイベント「お笑いを流行らせようポッドキャストの日」への参加経緯や、ポッドキャストステッカーベース02への出演告知も行われています。

ポッドキャストイベントへの参加経緯
今回のしゃべりの相談室は、「お笑いを流行らせようポッドキャストの日」 というポッドキャストイベント参加会です。
テーマが、「あなたのお笑いの原体験は?」ということで、 ポッドキャスト番組、電波ジャックのなすびさんがホストとなっているポッドキャスト企画です。
なんでこれに参加しようかと思ったかというと、正直電波ジャックさん、なすびさんね、 すごい仲良しとか、知り合いとかじゃないんです。
たまたまXボーッと眺めてて、こういろいろファーッて見てた時に、 このトークテーマ、「あなたのお笑いの原体験」で、
8月24から30日、お笑いを流行らせようポッドキャストの日を開催しますっていうのが流れてきたんです。
で、なんとなくいいねをファーッて押したら、 もう速攻でなすびさんからDMきまして、
あの、もしよかったら参加しませんか? いいねありがとうございます。みたいに、ご丁寧にDMきたんですよ。
めっちゃいい人じゃない?
しかもね、なんかあの、ご興味あればお気軽にご参加くださいと、 参加されない場合でも返信等はしていただかなくても構いませんので、
落ち着かれなくみたいな、めちゃめちゃいい人じゃん!みたいなDMが来たんです。
こんなご丁寧なDMきたらさ、私はね、こういう若者を応援したくなるんですね。おばちゃん的には。
お笑いならもう落語でも講談でも、ギャグ漫画でもコメディ映画とかでも、何でも大丈夫ですってね、
ご連絡いただいたので、しゃべりたいと思います。
お笑いの原体験:上野の鈴本演芸場
あなたのお笑いの原体験って言われると、私ね、余生なんだよな。
父親がね、落語好きというわけではないけど、なんかね、上野に行くことが好きで、
例えば年末に上野の雨横行って、なんかイクラとかカズの子買うみたいなのとか、
あと博物館とか美術館、科学館とかに行くっていうのが好きだったんですよ。
母親もしょっちゅう上野の動物園連れてってくれるような人で、
なんかよくわかんないけど、早坂家ね、上野によく行ってたんですよ。
全然あれですよ、上野が職場の両親とかじゃないんですよ。
上野生まれ、上野育ちじゃないのに、何でかよくわかんないけど、上野によく連れてってもらったっていう記憶があるんです。
上野によく連れてってもらった中で、よく行くところっていうのが、上野の余生。
そう、落語を詳しい方はご存知ですね。
鈴本園芸場というところがあるんですよ。JRからはちょっと離れてるかな。今だと大江戸線の出口がわりと近いかもしれないですね。
でもね、大通り沿いだから、なんかお散歩してるだけで楽しいし、
ご飯屋さんとかカフェとかカラオテとかずらーっと並んでるようなところに、
一軒だけ、和の趣の日本家屋みたいな、家屋じゃないな、和風のね、建物がいきなり出てくるんです。ビルとビルの合間に。
それが鈴本園芸場です。調べたらね、1857年に開設らしいですよ。
これね、何歳だったか覚えてないんですけど、たぶん自分が幼稚園ぐらいだったかな。
って言っても年長3だとも、記憶に残ってるってことは。年長3か小学校1年か2年かの頃かな。よく連れてってもらったのは。
で、正直、寄せに上がってる人たちが何言ってるかよくわかんないんですよ。
でもなんか、昔話の延長線上みたいな感じで、なんか江戸時代の商人の話、たとえば魚屋さんとか酒屋さんとか、そういう人出てくるじゃない。
出てくるんですよ、落語って。あ、そういう話してんだなとか、酒飲みすいちゃってやらかしちゃったみたいな話とかよく出てくるから、あ、のんべえさんの話だなみたいな。
私ね、日本昔話もテレビで見るの当時大好きだったから、なんかね、同じような感じで、昔話を聞いてるっていう楽しみ方をしてたような気がしますね。
で、あいまいまに、なんか色物の先生っていうね、あのマジックショーだったりとか、あと髪切りの方とかいらっしゃるのね。え、髪切り?髪切り?どっちだろう。
髪一枚からお客さんからお題もらって、たとえばうさぎって言われたら、太鼓とシャミセンの音楽に乗ってね、髪切ってその場でうさぎを作るみたいな。そう、そういう方が出てきたりとか。
当時はインターネットとかスマホがないから、誰が出るかわかんないけど、なんか父親に連れられてったから、とりあえず座って全部を楽しもうみたいな感じだったんです。
で、母と兄がいるんですけど、兄と母はね、来なかったのよね。なんかね、私だけ父親のその寄せに行くという趣味に付き合ってあげる。
あげるって言ったら失礼だけど、そう、ついてって楽しめたのが私ぐらいで。で、父親も、あ、まきこが楽しめんだったらって言って、兄ちゃんと母親を置いてって、2人で上野に出かけるみたいなことをたまーにしてましたね。
それが現体験かな。
寄席体験とアナウンサーとしての経験
で、この寄せとか落語が好きなのって、今考えると、なんかそのアナウンサーになってからとか、あと今現在でも生きてるような気がして、なんかこうしゃべりを磨くって、終わりのない旅だし、それこそ寄せっていろんな人が出てくるでしょ。
同じ作品でも落語家さんによって、全然雰囲気とか笑いどころが変化したりするからさ、あ、しゃべりって自由なんだなって、当時6歳とか7歳だからな、そんな人語化まではしてないけど、あ、いろんな人がいるんだなに触れ合った最初なんだよね、寄せが。
でまた、この寄せに行ってたっていう経験が生きた、もう一個の例が、私が入社した仙台放送、当時のアナウンス部長さんが、浅見ひるゆきアナウンサーという方だったんですよ。浅見アナウンサーがね、落語大好きな方だったのよ。
なんかね、アナウンサーの人たちって飲み会とかさ、あとそれこそ仕事終わりにじゃあご飯行こうかみたいなのが当時まだあったから、令和の今あまりないらしいですけど、そういう風にご飯連れてってもらったりすると、しゃべり手とはこうあるべきだとか、なんかそういう和芸についてっていうのを語り合うのが好きな人多いんです。
で浅見アナウンサーは絶対ね、落岡さんを例に出したりとか、たてかわしらくさんはこうだとか、だんしゅんさんはこうだ、しゅんぷうていしょうたさんはこうだ、みたいな例を出したりする方だったんです。
で本当に今だから言えるし、たぶん別にこれはご迷惑かからない話だから言っちゃうけど、よくその落語会の打ち上げに連れてってくださったんですね。
で私一人だけなくて、いろんな同僚のアナウンサーとか何人かと共に一緒にいてたんですけど、それこそしらくさん、だんしゅんさん、しょうたさん、あとたいへいさんとかね、向こうは覚えてらっしゃらないかもなーっていう方も何人かちらほらいらっしゃいますけど、
その浅見アナウンサーのおかげでね、実際に落岡さんとしゃべるっていう機会がね、何度かあったんです。でそういう時にやっぱり鈴本園芸場に行ったことがあるとか、あとは派生して浅草だったり新宿の末広邸だったりとかも、ああ行ったことありますよーとかいう話ができると、まあ会話が盛り上がるじゃないですか。
という意味で、父親に感謝だなーって今でも思いますね。今でもって父親死んでないですよ。生きてますけどね。そう、だから私が落語とかそういう伝統芸能が好きになった理由の一つは父親だな。
そうですね、父ですね。父がきっかけですね、やっぱり。そういうふうにね、父親が連れてってくれていなかったら浅見アナウンサーとも仲良くなれなかったでしょうし、仲良くって思ってるのは私だけかもしれないですけど。
でも私、結婚式のね、あのー、新婦側、花嫁側の挨拶?スピーチって言うんですか?浅見アナウンサーに頼んでおりますので、すごくお世話になりましたし、大好きなアナウンス部長だったので、そういうふうに可愛がってくださったのの中の一つの要素として、落語とか寄せに興味がある人だったからっていうのはあったでしょうねーと思います。
あ、そうだ、あと喋ってて思い出した。当時ね、ドラマが流行ったんだ。タイガー&ドラゴンっていう落語をテーマにしたドラマがね、めちゃくちゃ流行ったんですよね。確かTBSだったかな?ちょっと調べよう。
そうだ、2005年、4月から6月。あ、そうそう、脚本駆動寛久郎さんだ。長瀬智也さんと岡田純一さんのダブル主演みたいな感じの話しかさん。話しかっていうのは落語家さんのことね。話しかさんが主役のテレビドラマね。そうそう。これが大バズりしてたんですよ、当時。私が入社した直後の話ですね。
そう、それもあってよくね、アナウンス部で落語の話題になってたんですよね。懐かしいな、タイガー&ドラゴン。今ちょっと調べててちょっとゾッとしたんですけど、20年前ですね。21年前か。うわーすごいなー。そうだよな、長瀬さんも岡田さんも若いもんね。当たり前だけど。
落語エンタメの流行と滑舌の悩み
今、落語関係のエンタメって言ったら、あかねばなしとかもね、バズってますよね。そう、定期的にバズるんだよね、落語業界って。ちっちゃい頃、女性に行ってたりとか、あと20代の頃、落語家さんとふれあう機会があったから、だから今、TBSラジオの白山ラジオが大好きなのよ。
やっぱりね、輪切れ一本で稼いでる、まあ言い方がちょっと生々しいけど、食ってきる人たちってかっこいいなと思うんですよね。だって身一つですよ。私、昔からね、なんかこう尖った感じの人を好きでね、なんかあの方たちがすごいなって思うのが、プロレス的な感じなんでしょうけど、人の悪口とか誰かの悪口を言ってても、ちゃんと最後笑えるんですよ。
すごくないですか?なんかね、全然お説教臭くないの。それがすごいなと思ってて。あれはね、なかなか一般人にはできない和芸なんだよね。本当に白山ラジオはずっと続いて欲しいな。
この間、あの、あてくしの屍を越えてって、スミレコさんの番組聞いてたら、伊藤阿波さんがデスト回だったんですよ。そしたら伊藤阿波さんも白山さんが大好きで、みたいなことをおっしゃってたから、おーここにも白山リスナーいらっしゃったーと思ってね、テンション上がっちゃいましたね。
あと話あっちゃこっちゃ飛ぶけど、翔太さんといえば、もう今やなんか公開で偉くなっちゃったけどね、もっともっと若手だったんですよ、20年前。私、早坂が滑舌が悪くって、もうニュース原稿を読んだ日とか、絶対先輩とか上司に怒られてたんです。
いや本当にそれ滑舌練習やってんの?とか、なんでまだそんな滑稽苦稽古がちゃんと出ないの?とか。それはパワハラとかではなく、実際本当に私滑舌悪い方だから、まあ怒られてもしょうがないなーって落ち込んでた時期があったのね。
それは翔太さんにね、さっき言った朝日アナウンサーが連れてってくださった打ち上げの時に、ちょっとぼやいたことなんですよ。いや私滑舌悪くて、もう毎日のように怒られてるんですって言ったら、ああ僕なんで滑舌悪くてここまで来てるから大丈夫だよっておっしゃったんです。
当時は、いや大丈夫だよって言われても、それは話しかさんだから大丈夫なわけであり、アナウンサーはやっぱりこうクリアーに明瞭にハキハキと伝えるが一番大事なんだから、大丈夫だよでは片付けられないよなーって内心思ってたんです。
当時ね、言わなかったよ。ああそうですかーみたいな感じだったの。だけど、今40越えて今になって翔太さんがなんでそういうふうに言ってたかっていうの理由がよくわかってね。滑舌悪い、滑舌悪いって自分で思い込むこととか、メンタルがどんより落ち込んじゃうってあんまり良くないことだよね。
そうやって思い込みすぎちゃうのって人前で喋るとかカメラの前で喋る時にあんまり良くないよねってことを言いたかったんじゃないかなっていう。今だったら咀嚼できるんですね。
シャープ157で弱点を勘違い作業が弱いと思ったら逆だったっていうエピソードを覚えてますでしょうか。
そのシャープ157のね、作業が弱いんだ弱いんだって自分で自分のことを思い込みすぎるのと同じで、滑舌が悪いんだ悪いんだってダメだっていう点ばっかりに着目して、ダメレッテルを張りすぎない方がいいよっていうことだったんだろうなーって。
もちろん滑舌が悪いよりはいい方がいいに決まってるんでしょうけど、あんまりそんなに思い詰めなくていいんじゃないっていう、多分私の心が前向きになるようなアドバイスを送ってくれたんでしょうね。
多分だけどね。もしかしたら僕落語家なのにそんなアナウンサーの悩みとかされても答えられないよって内心思ってらっしゃったのかもしれないけどね。
お笑いの原体験とリスナーへの問いかけ
これを聞きの皆さんもちょっとこれを聞きにお笑いの現体験、もしあったら思い出してみるのも面白いかもしれません。
人によってはね、漫画から入った人、ドラマ、映画から入った人、あと王道はテレビとかラジオとかのお笑い番組をね、皆さんはどんな現体験あるんでしょうか。
なんだったら、今推し活としてお笑い芸人さんを応援してます。なんて人もね、いらっしゃるかもしれませんね。
電波ジャックのなすびさん。今回のイベント企画、優しく勧誘してくださってありがとうございました。
急にね、あまりよく知らない人が参加して、すいませんね。でも本当に誰でもなんでも本当に冒頭触りだけでもいいのでっていうね、参加しやすいようにハードルを下げていただき、すごいね、いい人だなーって思ったんで、ついつい参加しちゃいました。
また何かきっかけあったらよろしくお願いします。
番組告知とイベント案内
ここまで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。
しゃべりの相談室はspotify、youtube、listenでお送りしています。
ぜひお聞きのプラットフォームでフォローしていただき、星の評価、いいね評価お願いいたします。
そして2026年9月13日日曜日、東京は東新宿にてポッドキャストステッカーベース02に参加いたします。
オフライベントね。入場料1000円かかりますが、21番組ものポッドキャスターさんと会えるはずですので、よかったらお越しください。
と言いますことで、最後の最後までお聞きいただきありがとうございました。一緒に前向きに頑張りましょう。
ここは声が形になる場所。
ポッドキャストの文化祭、ポッドキャストステッカーベース、PSB02、9月13日日曜日開催。
配信者とリスナーが、リスナーとリスナーが、配信者と配信者がリアルにつながる一日です。
朝10時から夕方5時、入場はお一人様1000円、限定ステッカー付き。詳しくはポッドキャストステッカーベースで検索。
いつも聞いているその声に会いに行こう。
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