悪口について考える
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
えーと、10月ということで、毎月恒例の読書感想回を今日もやっていきたいと思います。
えーと、今月の本は、【悪口ってなんだろう】っていう本を読んだので、
その本について話していきたいと思います。
ってことで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、えーと、改めてタイトルを言うと、【悪口ってなんだろう】ですね。
かわいいタイトルですけど、かわいい?
まあ、なんだろうがかわいい。悪口は特にかわいくないね。
ちくまぷりまわしんしょうですね。ちくましょぼうから、これは2023年の8月7日に出た本ですね。
いずみゆうさんという、この方は言語哲学者の方が書いた本で、
図書館の、何かな、新書コーナーにあった、新書じゃなくて新刊本のところにあったんで、
タイトルに惹かれて借りて読んでみました。
で、タイトル通り【悪口ってなんだろう】っていうのを考えていく本なんですけど、
面白かったのが、特に悪口のことを真っ向から否定しているわけではないですね。
悪口なんてない方がいい、まあない方がいいっていうのはそうなんだけど、
全悪口が絶対になくならないといけないっていうように書かれているというか、悪口の悪さを書いている本ではなくて、
悪口ってなぜ悪いと思われるのかとか、同じ言葉でも悪口になったり、悪口と感じない人がいたり、みたいな、えーとね、
どういう言い方すればいいかわかんないけど、どこからどこまでが悪口、っていうか、いじりとかあるじゃないですか、笑い芸人さんでよくありますよね、いじりとかからかいとか、
と、悪口の境界線、まあ境界線がないっていう話をしてるんですけど、っていう本ですね。
だから本当に悪口ってなんだろうっていう本で、これ僕読み終わった後に気づいたんですけど、この同じ著者の方が出している本で、えーと、悪い言語哲学入門、悪い言語哲学入門っていう本があり、
その本の、えーと、なんていうんだろう、もっと、柔らか、わかりやすい版、まあ、ちくまプリマー新書、えーと、これは、これだったか、悪い言語哲学入門は、えー、同じかな、どこから出てるんだろうね、ちくま新書から出てて、もう一回言いますね、悪い言語哲学入門はちくま新書、
で、まあ、一緒なんですけど、ちくま書房から出てるんですけど、ちくま新書か、ちくまプリマー新書か、で、えーと、最初に言った、ちょっとややこしくなるね、うわ、悪口ってなんだろうは、ちくまプリマー新書から出ていまして、この悪い言語哲学入門をもっと噛み砕いた本ですね、逆の方がわかりやすいかな、
悪い言語哲学入門は、えー、悪口ってなんだろうっていう本をもっと深掘りした本、っていう印象をですね、正直まだ悪い言語哲学入門を読み終わってないというか、読み始めてすらないので、パラパラっと見てるだけですね、まだ、なんで、まあ、これを読み終わったら、そりゃそれでまた別で感想を、まあ、
ポッドキャストでは撮らないけど、どっかに残すんですけど、話を戻して、今日は、えー、悪口ってなんだろうっていう本の話をするんですけど、えーと、
真っ当な、要は悪口ではなくて、批判、批判と否定と、または、うーんと、反対意見、反論と、シンプルな悪口って、何が違うかってそんなにもう違いがないんですね、この泉さん曰く、あ、違いがないというか、違いはあるんですけど、違いの定義がなくて、
それこそ、誰が、いつ、どの状況で言うかっていうのが、それぞれ、別で、例えばこの状況って限定したとしても、それが全言葉に当てはまるか、全言語に当てはまるかっていうと、全くそんなことはなく、うーん、あんまり、その簡単に結論を言っていいかわかんないけど、正直そんなに強い結論はなくて、
えーと、悪口は、なんて言うんだろう、結局、なくなるものではないから、うーんと、なくなるものではないというか、なくなることを、なくならないという難しい現実を受け入れよう、悪口は、この世からなくならないという事実を、まあ正直、気持ち的には受け入れたくないかもしれないけど、受け入れようね、
だけど、悪口を積極的に使っている人に対しては、うーん、アンチテーゼとしての悪口、それを、もっと言うと、権力構造を使って、もしくは、ランクが下にするため、本当は同等かそれ以上のランク、無意識にね、無意識にランク付けをしている場合に、
そのランクを下げるために発言している言葉に対しては、アンチテーゼとして、悪口を使っても良い、というか、その方がより建設的なコミュニケーションができるので、それを目指す、うーん、と、良いよ、という事を書いているように読みました。
そうですね、まあ、だから、考え続けている本なんで、答えはなくて、これが悪口で、これが悪口ではない、というのは、あんまり、バシッとは言ってはくれているけど、その時々に応じる、応じて変わっちゃうよね、という風な本で、うーん、これ面白さが伝わってないな、すっごい面白かった、これ面白かったから、この悪い、悪口って何だろう、という本が面白かったから、
ちょっとこの本について、もうちょっと知りたいな、と思って、この内容についてもうちょっと知りたいな、と思って調べていたら、正直知らなかったんですけど、悪い言語哲学入門という本が出ていたので、あっ、こっちの方がちょっと深く書いてそうと思って、出版もそうですね、悪い言語哲学入門は2022年1月10日に第一、第一版が出ているので、
まあ1年ぐらい開けて、1年半ぐらい開けて、悪口って何だろう、という本が出たんですけど、話を戻すと、えーっと、全く触れない、えーっとね、今ちょっとこの本の状況、まあ本の状況でもいいんですけど、発言する時に、その何かに対して全く触れないっていうのは無理な話で、
悪口がなくならない現実
えー、それが、どうにか、それをどうにか悪口と捉えようとしちゃう人はいるらしいとかいますよね、すっごい、まあその人自体がネガティブとも言えるし、うーん、すごい天の弱とも言えるし、何でもかんでも批判的に見てるとも言えるんですけど、例えば、何て言うんだろうな、まあ、
僕が今からこの本に対して感想を言う時に、この本の内容に触れずに感想を言うとするじゃないですか、えーっとね、この本の内容全く無視して、この想定がいいんですよねーとか、この著者の他の作品でとか、まあ、もっと離れて言うと、ちくま処方の全然違う本とか、
そういうこの前に読んだ本とか、みたいな、ちょっと言いたというかじゃないですけど、この本の内容に触れずに感想を書こうとしても、その、それ自体が一種の触れ方になるんですよね、その、何も触れないという触れ方をしているので、何も悪口を言わない、うーん、そうそう、何も触れないという触れ方をしているので、
触れないという触れ方になっちゃってるので、そこをある種の悪口と捉えれるので、えーっとね、いかに褒めまくろうが、けなしまくろうが、あ、けなしまくろうが、いかに褒めまくろうが、いかに触れなかろうが、悪口っていうものはこの世からは実質無くならないんですね。
『悪口ってなんだろう?』『悪い言語哲学入門』の紹介
うーん、無くならない、ちょっとこのポッドキャストの、この回の構成が非常に悪いからその点、是非悪口書いていただきたいんですけど、うんとね、まあ本自体は面白かったし、悪口は無くならないものなので、その悪口の無くならなさを受け入れつつ、えーっと、積極的に、
権力構造へのアンチ提示として悪口を使っていくのがいいんではないか、っていうような結論、まあ直接を言ってはないけどそういうふうに書いてたんじゃないかなと思います。
こんな感じかな。
悪口って何だろう、泉悠さんの悪口って何だろう、っていう本ですね。
すごい、うーん、まあ、たぶん高校生とか中学生、中学生はちょっとあれかな、高校生向けに書かれてる、高校生にも読めるように書かれてる本なんですごい読みやすかったので、是非読んでみてはいかがかなと思います。
あ、あのね、あれ、あなたの、それってあなたの感想ですよね、って、あの、ひろゆきさんのあれじゃないですか、あれに対するアンサーを見つけれたような気がします。
あ、その、直接こう言えっていう答えではなく、こういうふうに捉えてこういうふうに返してあげるといいんじゃないかなっていうような答えが自分の中で見つかったので、うーん、はい、是非、いや、うん、見つかったので面白かったです。
で、まだこの悪い言語哲学にも読み終わってないですけど、これを読むのも楽しみだと思ってまーす。
言語哲学の始まりと嘘について
これね、冒頭がすごい面白くて、ちょっと、えーと、これ、第一章だったかな、はじめにだったかな、うん、はじめに、最初ちょっと読み上げると、こんにちは、読み上げますね。
こんにちは、はじめまして。私の名前は泉優と言って、大学で哲学や言語学を教えています。そして、それら2つの学問を足したような名前の言語哲学という分野を専門としています。
この本はにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃって、わじゃわじゃ書いてあって、なんて当たり障りのない感じで始めてみましたが、この始まりにおいてだけでも、この始まりにおいてだけでも言語哲学で取り上げられるトピックの数々を見つけることができます。
ができますわーわー書いてあって まあ当たり障りのないことだよね
って今書いたのは当たり障りのないこと だよねじゃあ代わりにこう言ったら
どうだろうかっていう例があって こんにちはアホども耳の穴カッポ
ちってよく聞けや俺様の名前は と始めていたら当たり障りだらけ
で当たり障りだらけだったでしょう しかしなぜでしょうかどうしてこの
ような発言は良くないあるいは 悪いのでしょうか別に私が皆さん
を叩いたりしたわけではありません 物理的には先ほどと同じように
目の前にインクジニがあったら 先ほどまあそういう例があったん
ですけどっていうことでその意味 とは何なのか挨拶とは何なのか
っていうのこっからふこぼりして いって同じ言葉でも意味が変わって
くるよねっていうようなふうに 始まっていくんですけど何言いた
かったんだっけなんだっけあじゃあ 今パラパラとめくってたら面白
かったよねっていうことを言いたか ったんです一回これはですね全部
あそういうのダメなのか全部音読 しちゃうとそういう回もいいな
と思ったけどそんなことをしちゃう と怒られてるんですねもし嘘に興味
があるならいきなり第6章を読ん でもらっても構いません嘘に興味
ありますね嘘をつかないように している嘘をつかないってことに
しているみたいな感じで生きている のでいかに嘘じゃないかと言い
張るかみたいな嘘つけ嘘誤誘導 プロシッド嘘つきは泥棒の始まり
嘘とは何か嘘でなければいいじゃない おーこれがすごく気になりますね
嘘でなければいいじゃないみたいな 本ですこの本はまだ読んでないん
でまたぜひ悪口ってなんだろう を面白かったので読んでみてください
ってことで最後まで聞いていただ いてありがとうございましたじゃあまた
次回もガンガンカッコつけていきます じゃあばいばい