2026/09/29 清里ネクスト(ザッキー×たくわん)
2026-10-03 23:57

2026/09/29 清里ネクスト(ザッキー×たくわん)

今勉強していること、これから勉強したいこと

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サマリー

清里ミルクプラントのザッキーとバブリゾート八ヶ岳のたくわんが、今学んでいることとこれから学びたいことを語る。ザッキーは、スタッフや生産者と客が直接関わる「見える化」やUXを、Googleのコースで勉強していると説明し、バブリゾートの体験づくりにもワクワクする視点が取り入れられていると話す。たくわんは、床屋の店主に誘われて銃猟の免許と所持許可を取得し、鹿の増加や森林への影響にも触れる。さらに、会社を動かす立場として利益や支出、数字の管理、仕事を任せる判断など経営面の学習に向き合っているという。ザッキーは今後、3DCGやAIを活用したVTuberとリスナーの双方向的なファンサービスにも関心を示す。

雨の日の八ヶ岳と「見える化」
Waniスタ・ランチタイム、9月29日火曜日です。 この番組は清里ミルクプラントと、テリカ鉄線駒の提供でお送りいたします。
みなさんこんにちは。小淵沢のスタジオから生放送でお送りする清里ネクストのお時間です。 清里で長く働いている私、小宮亜佑美と、清里で働き始めた若者世代
ネクストのみなさんとのトークバラエティーです。 今週のネクストさんは、清里ミルクプラントザッキーと、バブリゾート八ヶ岳のたくあんです。
それでは早速開拓途中にある清里ネクストの今を聞いちゃいましょう。お楽しみに。 清里ミルクプラントって知ってる?
地元の楽能家から毎朝届く、搾りたての精乳をその日に加工。 保存量や添加物を一切使っていない、安心安全な乳製品を作っている工房だよ。
牛乳、飲むヨーグルト、ナチュラルチーズ、そしてソフトクリーム。 清里のフレッシュで爽やかな味を、清里ミルクプラントでぜひ楽しんでね。
萌木の村の隣です。 さあ今週のネクストさんは清里ミルクプラントのザッキーと、バブリゾート八ヶ岳のたくあんです。
こんにちは。 雨ですね。 もうずっとね、雨で最長記録を更新しそうだって感じですね。
ニュースでそんなこと言ってたよね。 バブリゾートなんか雨だとどうなの?
そうですね。やっぱり東京近郊から来る方が多いので、八ヶ岳の森を歩きたいって希望してくる方が多いんですけど、雨ではありますが、館内で結構行うアクティビティもたくさんあるので、
それをやったりとか、できないことを別の体験に置き換えて提供したりとか、工夫はしてやっておりますが。
でもバブリゾートなんかさ、真っ黒になってもう外行っちゃうぜみたいな。 そうですね。
そんな感じするよね。 景色はね、雨が降って静かな森もまた風情があると思うんですけどね。
ということで、ザッキーはこの間も喋ったような、タクワンもこの間喋ったような気がしますけれども、タクワン聞いてくださいよ。
UXとユーザーファーストを学ぶザッキー
何ですか? ザッキーね、この間のラジオの放送の時に、俺、頭使いたいんですよ。
そんなこと言ってました? 言った言った。仕事で体使うからね、頭使いたいんですよって言ってるんですけど、頭使ってますかザッキー?
頭ですか?最近は本当に頭使うことが多くてですね。 いいじゃん。 達成されてる。
これからの時代と言いますか、勉強することは皆さん必要だと思うんですけど。 勉強ね、好き好き。
相手に限らずですね、最近やっぱり見える化みたいなのがどんどん進んでいるじゃないですか。 そうね。
生産者の顔が見える。 それってどういうことなの?みたいなのを今勉強してますね。
どういうこと? バブリゾートなんかまさに見える化で、このスタッフに会いたいみたいなね。 全面推ししてるよね。
めちゃめちゃそうですね。アナログと言いますか、実際にオフラインでやる体験とその事前情報とかその後のタイミングでどういう風にクルーと関わるのかっていうアナログとデジタルの組み合わせっていうのはすごい頑張ろうかなと思っていて。
ちょうど10月4日にオフラインイベントを始めて、東京でやるんですけど、ゲスト1000名ぐらいを集めて、この全拠点のクルーが集まって、そのクルーに会いに行こうっていうイベントを企画していて。
すごい、まさに。 全員リピーター様。 素晴らしい。 ほんと、じゃあ八ヶ岳でもたくわんに会いたいとか、ほのちゃんに会いたいとかそういう感じ? そうそう。みんなで東京で集まろう。一大コンテンツをしようっていう。面白いのが全員で盆踊り踊るらしい。
1000名盆踊り。 いいね。 面白そうですね。
何それ何、ザッキーが勉強してるのは何を勉強してるの? まさにそういうことなんですよね。お客さんと直接やりとりをしようということを勉強しています。
これ業界の用語で言うと、ユーザーエクスペリエンスって言い方をするんですけど、UXという。最近結構見る機会が増えてきた言葉だなと思うんですけど、このまま言うとね、UXじゃ何って話になるんで、本当に例えば生産者、スタッフさんだったりとかお店の方とお客さんと間を何か挟まずに直接やりとりをしよう。
というのが極論、UXの根本的な考え方になりますね。
これはユーザーファーストという考えになるんですけど、やっぱり今まではどうしても窓口があって、企業の人とお客さんとはその窓口を経由して会話するというものがほとんどだったので、
例えば良いところ悪いところお客さんが思ったところが反映されるまでにどうしても時間がかかっちゃったりとか、あとは企業がお客さんに伝えたい意図がうまく伝わりきらなかったりとか、というのがどうしてもあったんですけど、
最近は直接お客様が中の人に意見を言うという機会がすごく増えてきた。やっぱり情報が集めやすくなったというのもありますし、あとは変に隠し事をすると逆に良くないというような世の中に回ってきたので、中の人が前に出てこようという動きがいろんな企業で見られるんですよね。
実際にそれをやった時に起きる問題もまた別にあったりして、どういうことに気をつけてお客さんと合流を図ればいいのか、というようなこととか、というのを一応学問体系として存在しているんですよ。
そうなの?それは何か、学校があったり試験があったりするわけですか?
そうですね。特にGoogleとかはUXデザイナーのスキルの提供とかをしていて、専用のコースが用意されていて、そこで一応資格を取るとある程度そのUXデザイナーとしての土台が出来上がるというような担保がされているというのもありますし、日本でもデザイン学校とかが積極的にそういうコースを設けたりとかしてますね。
そういうコースというか、UX、UIデザインコースみたいなのがあったりしますね。
え、さっきは何それ、働きながらそれを学んでるっていうこと?
今Googleのコースで勉強しています。
なんと清里にこんな人材が生まれようとしている。
今後の社会を作っていく上では重要な形で。
本当に一番大事だなと思うのが、ユーザーファーストなんですよ。
すごくUXを構成する5つの要素みたいなのがあったりするんですけど、ワクワクすることっていうのが中に入っているんですよ。
それぐらいお客さん目線でこのことを考えるっていうのが面白いなと思っていて。
すごいな、それ面白いな。
いろいろ観光業とかでも活用できることがいっぱいありますね。
それこそだってワクワクしてもらわなきゃ。体験が命ですもんね。
本当にそうです。今聞いててびっくりしました。
バブリゾートのアクティビティ作るときに裏にワクワクポイントっていうのがあるんですよ。
3つを軸に開発をしようっていうのをやっていて、
まさにお客様がどこのポイントでワクワクするのかをイメージしながら作ろうっていうのが開発段階であるので、そこが入ってたというか。
素晴らしい。もうすでに実践されているということですね。
本当だ、UX。
考え方が取り入れられているという。
いや、びっくりしました。
タクワンこれをさらにザッキーと一緒にやるとバージョンアップしますよ。
アクティビティだけじゃなくてその他の受付の段階とかそういうことですよね。
そういうことなんですよね。
クレームとか困ったときの処理だとかそういうことですよね。
確かに確かに。
ザッキーますます頭使っていろいろ勉強しておいてください。頼っていいですか?
何かあの知識が活かせるのであればありがたいことだと思います。
頼りたいです。
本当にあんまり難しく考えてはいけないというか。
確かに確かに。
直感的に綺麗だなとか使いやすいなワクワクするなっていう体験を本当に提供できてますかっていうような学問なんですよね。
ちょっとカタカナがあると取っ掛かりづらいな感があるんですけど今の言っていただいたので確かに直感的にだと思うし。
日々の生活の中で一言こういうコミュニケーションを入れたらすごい円滑にコミュニケーションが進むなとか
袋を渡すときに今日雨ですけど大変ですね頑張ってくださいねってコミュニの人が言ってくれたら嬉しいなとか。
そうですよね。
そういうのも入るのかなみたいなのをちょっと聞いてて思いましたね。
狩猟免許と鹿の増加
本当にそうなんです。ユーザー目線。
タクワンは何か頭使って勉強したりとか今持ってる。タクワンも資格なんかいろいろ持ってましたよね。
そうですね。そこで言うと自分は頭使うより体を動かす方が好きだなと思っていて。
でも今後について頭使っていかないとなと思っていて。今で言うと狩猟の免許を持っていまして。
行きつけの床屋のおっちゃんが狩猟免許を持っていて髪を切っている最中にお前やらんかって。
清里駅前にあるあの床屋さんですね。
あの高原バーバーですね。誘ってくれたのでちょっとじゃあやりますって言って。
狩猟免許もいくつか罠料とか銃とかいろいろあるけど何があるんですか?
自分は銃を。そのおっちゃんがまさに銃を秋から冬にかけてやるよって言ってたのでちょっとやってみようと思って。
狩猟免許の試験と銃を持つ所持許可テストを2個受けて予約持ってたって感じで。
1年半くらいかかりました。
ああそう。
自分がおろそかにしてたので。申請とかは。
でも経験ももちろん必要な。
経験はなくてよくて。
試験そのものには必要ない。
そのもはや文面でいければOKで。でも持つ時に人隣は確認されます。
そうなんだよ銃だからさ。
あなた怒ったらどうなりますかって聞かれました。
それ何?面接?面接なの?
警察署で面接したかな。面白かったから。
なんて答えたんですかそれ。
酔っ払ったらとかが聞かれましたね。別になんでちょっと眠くなっちゃうだけですって言って。
いざとなった時にその時に銃持ち出されたら危ないよねとか。
あと会社の人の信頼も言われましたね。会社の人に電話されてたくやさんはどんな人ですかって電話されて。
変なこと言われてないですか。大丈夫ですか?
多分大丈夫だったらしいって。
ああそう。
すごい確認されるんですね。
直近で事件があったらしくて。領事を使った長野県の方で。そこからすごい厳しくなったっていうのは見てましたね。
人となりを試験するってすごいね。でも確かにそれ警察やってくれないと困るよね。
大事なことですね。
ザッキーは怒ったらどうなるんですか?
僕ですか?僕は割と静かに怒るタイプかもしれないですね。もういいかなみたいになっちゃう。サカービン投げつけたりとかあんまりそういうことはないかもしれない。
なるほど。衝動的にはならない。
自分もそっちタイプですね。
わかんない。まだ見たことがないだけかもしれない。
知らない一面みたいな。
いいな。やっぱり皆さん学んで次なることを知りたいっていう知的欲求みたいなことは素敵だなというふうに思います。ということでちょっともう話してたら真ん中の時間になっちゃいました。
それでは曲を紹介していただきたいと思います。まずはザッキーからお願いします。
ザッキー 今日僕が紹介したいのは森山直太郎さんの夏の終わりですね。もうタイトル通り夏の終わりということで、最近ちょっと寒さもありましてね。肌寒でもすごく感じるところではあるんですけれども、このちょっと寂しさというものをすごく森山直太郎さんの綺麗な口言に乗せて伝えているとても素敵な曲になります。森山直太郎さんで夏の終わりです。どうぞ。
南アルプスのふもと白州。四季の庭に包まれたレストランコマ。北都市の農家から仕入れた大豆と旬の野菜。そして世界のスパイスで生まれるひと皿。香りと季節をゆっくり味わう時間。日常を少し離れて特別なひとときをぜひコマで。
さあ今日は清里ミルクプラントのザッキーとバブリゾートのたくあんです。今曲の間にたくあんの狩猟の話で盛り上がっちゃって。狩猟の時期がまた始まるんですね。
そうですね。チームで漁遊会に入らせていただいているんですけど、11月15日から3月15日がメインの漁期になるので、そこで参加させていただいて、もうすぐ始まるなって感じですね。
鹿は今増えているから。鹿ですね主は。そういっぱい獲ってください。なんかそういったら命だからあんまり変な言い方ですけど。本当に爆発的に増えているというお話ですから。
ほら最近SNSで流れているニュースでも流れてましたけど南アルプスの。空から撮ったやつですよね。とんでもない数の鹿の大衝撃。あんなにいるなんて本当に。
木の芽をたくさん食べちゃうので森林管理している人からするとちょっともうたまったものではないという。
鉱山植物とか新芽とかが本当に減ってきているらしいので、そこの社会問題はめちゃくちゃあるという。
バブリゾートで経営を学ぶ
そんなことで資格試験などのお話をですね番組前半からしておりますが、今皆さん勉強してたり撮ってたりしますけれども、これから何かやってみたいなっていうようなこともあったりするのかな。
そうですね。自分で言うとバブリゾートで会社を動かしていくという立場になってきた部分があるので、苦手なんですけど経営的視点というか数字の管理とか。
ただ今まではお客様ってどうしたら楽しめるかなとか、どうやったらまた来てくれるって言ってくれるかなみたいなサービス面を常に見てたんですけど、
次はそれよりかはもっと会社として利益を上げるためとか、ここ無駄な支出ないかなとか、会社の成長のためにはどうやったらいいかなみたいなところを考えるっていうのに差し掛かっていて、
そこの難しさを今すごく感じているところではあるので。
たくわん、すごいな20代。
でもそういうフェーズに入ってきましたね。
同期が本当に多拠点でも同期がそういうのをやってるし、行く上のポジションの人も同期がやってて、ここをみんな歩んでいったんだなっていうのを思うと、自分もやっぱり頑張らなきゃなと思いますし、
分からないで済ませてはいけないなっていうのを感じているので。
上の人たちはそういう数字の勉強っていうのはどうやってやってきたとか聞きましたか?
本当に独学でやったって言ってましたね。
母規でしたっけ?母規3級とか。
同期同士で勉強して、ちょっと学ぼうぜみたいな。
あとはその上が社長と副社長だけなので、そこに忙しい合間を縫って聞いたみたいな感じは言ってましたね。
経営するのと現場とはまた違った視点が必要になりますからね。
そうですね、本当に。さっき準備の時に言ってたのもそうですし、あえて入らないというか、任せるパートみたいなのの判断も、
今難しいなとか、成長していくためにここはじゃあお願いよろしく頼むっていう、
その塩梅が難しいかつでもやっぱり面白いなっていうのは感じるので。
なるほど。
ステップアップ。
そうですね。
まさに。
なので自分はよく会社の人に言うんですけど、毎年違う仕事をさせてもらってるみたいな。
今5年目かな、なんですけど。
現場やって、リーダーっぽくなって、もうちょっと広く見て、次は会社を見ていくみたいな。
ステップアップできるのがバブルリゾートのいいとこだな、会社側の働く側のいいとこだなってすごい思うんで、
そこを自分自身も繋いでいけるように後輩にやっていかないといけないなというふうにはすごい思いますし。
いいですね。たくあんでも数字に意識するようになるだけでもかなり違うと思いますよ。
そして数値目標を決めておくと、そうすると分かりやすい。自分の中でも負に落ちるというか分かりやすくなるので。
頑張ってください。
頑張ります。
VTuberと3DCGのこれから
さっきはこれから、今まだ試験の途中ですけど、何か勉強したいなというものがあったりしますか、これから。
これから、僕もデジタルの話になってしまうんですけど、僕はバーチャルの業界が結構好きで、
先ほど中が見えるって話をしましたけど、VTuberっていう業界で、もう中が見えるかが結構進んでるんですよ。
そうなの?夢が?
顔は綺麗な二次元なんだけど、やっぱり結局中身って人だよねみたいな。
VTuberで可愛い女の子が中はおじさんだったみたいなことがあるじゃない?
結局それが面白いというか、中は人間だけどあえてそれを被ってやることの面白さみたいなところが最近訴求されるようになっていて。
それをうまく表現できるような、例えば3DCG業界とか、これもAIを使って今すごく進化しているところ。
それを今まではお客さんとして見るリスナーと喋る側の配信者だったのが、
もうちょっと3DCGとかを使ってリスナーにもっとアプローチできるような動きが良くなったりとかもあるんですけど、
そういうところを突っ込んでいけないかなと思っていたり。
もっとファンサービスができるVTuberみたいな。
面白い。
リスナーと一緒に業界で成長していくみたいな。今まではどっちかというと一方通行だったので、
もっとフォアなファン層と一緒にそこだけの世界を作り上げていくみたいな方向性がこれからなっていくんじゃないかなっていう。
面白い。なんか清里っていうこの地域だけでもなんかいろんな、
たくわみたいにこれからリーダーとして経営者として勉強したいっていう人と、新たなVTuberとか。
まあいいですよ。バグリゾートさんのメインキャラクターとかがいてもいいわけですからね。
そうだよね。なんか本当に清里NEXTのみんなの話を聞いてると、
もうここだけでかなりいろんな事業が起こってくるんじゃないかなって思うことがいっぱいワクワクします。
ということであっという間に時間になっちゃった。ありがとうございます。
思い出の曲とエンディング
それでは最後の曲、たくわ持ってきていただきました。お願いします。
ありがとうございます。今回持ってきた曲がですね、自分が大学時代沖縄に行ってたんですけども、
その時と、あと社会人になっても、なんかちょっと落ち込んだなとか、ちょっと元気出したいなっていう時に、
よくドライブをしてたんですけれども、そのドライブの時にみんなで全力で歌うっていう曲でございます。
元気が出るかなと思います。クリープハイプで清里です。お願いします。
皆さんからのお便りをお待ちしています。
FM八ヶ岳のホームページをご覧いただき、メッセージをお寄せください。
アーカイブスも合わせてお楽しみくださいね。
本日のお相手は、ごみあいみと、清里ミルクプラントザッキーと、バブリゾート八ヶ岳のたくわんがお送りしました。
それではまた来週をお楽しみに。
ワニスタランチタイム
この番組は清里ミルクプラントとテリカテッセンコマの提供でお送りいたしました。
23:57

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