2026/09/22 清里ネクスト(河西宏紀×佐藤由路)
2026-09-26 25:33

2026/09/22 清里ネクスト(河西宏紀×佐藤由路)

「イタリア」をキーワードに広がるトーク

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サマリー

河西宏紀は、大学院時代に1年間フィレンツェへ留学し、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロを含むルネサンス芸術を現地で学んだ経験を話す。日本で学んだイタリア語が現地では通じず、到着直後に宿泊先を失って1か月以上共同宿泊施設を転々とした苦労から、暮らしの中で言語や度胸が身についたという。季節ごとのイタリアの風景、フィレンツェやトスカーナの印象、ローマのカルボナーラ、生ハムやワインなど食の体験も語られる。河西は、イタリア人との交流を通して日本文化を見つめ直したことや、現地で生の芸術・人・生活に触れる意義を説明する。佐藤由路は大学でイタリア語を専攻したが、コロナ禍で留学できず、北イタリアの自動車デザインやものづくりに関心を持っていると話す。漆を含む日本のものづくりをイタリアと結びつけ、将来は長期滞在して文化交流や山並みの違いを確かめたいと述べる。河西は、若いうちの挑戦や海外経験が将来の糧と度胸になると伝え、番組では最後にイタリアのバンド、マネスキンの曲を紹介する。

イタリア留学とルネサンス芸術
Waniスタ・ランチタイム、9月22日火曜日です。 この番組は清里ミルクプラントとデリカ鉄線駒の提供でお送りいたします。
みなさんこんにちは。こぶちさんのスタジオから生放送でお送りする 清里ネクストのお時間です。
清里で長く働いている私、ごみあいみと、 清里で働き始めた若者世代ネクストのみなさんとのトークバラエティーです。
今週のネクストさんは、 萌木の村ロックの河西と、
フルショップ背後、店長の佐藤由路です。 それでは早速、開拓途中にある清里ネクストの今を聞いちゃいましょう。お楽しみに。
清里ミルクプラントって知ってる? 地元の落の丘から毎朝届く、絞りたての精乳をその日に加工。
保存量や添加物を一切使っていない、 安心・安全な乳製品を作っている工房だよ。
牛乳、飲むヨーグルト、ナチュラルチーズ、そしてソフトクリーム。 清里のフレッシュで爽やかな味を清里ミルクプラントでぜひ楽しんでね。
萌木の村の隣です。
今週のネクストさんは、萌木の村ロックの河西さんと、フルショップ背後の由路さんです。
こんにちは。 もうシルバーウィークのど真ん中、お二人ありがとうございます。 いやいや、とんでもないです、本当に。よろしくお願いします。
忙しいでしょ。背後も萌木の中にあるものね。 そうですね。
やっぱりこの連休、いろんな方にいらしていただいて、今日はちょっと両親に立っていただいて。
今日もお店オープンしていますものね。
昨日は台風でしたけどどうでした?
そうですね、この連休ちょっと台風がどうかなって、すごく心配ではあったんですけれども、
本当にありがたいことに多くのお客様に来ていただいてですね、
特に昨日は県外の方多かったかなというような印象でございます。
今日は一転していい天気になったので。 本当、もう台風一下ですね。
いやいや、シルバーウィークみんな旅してますよね。いいですよね。 いいですね、本当に。
旅というと長期で旅行だったり、今回も11年ぶりに5連休ということでされている方もいると思うんですけど、
長期で旅行だったりされてたりします。
もうね、長期で旅行、あのね、あれです、年末年始、去年というか今年というか、タイへ2週間くらい、3週間くらいか行ってました。
いいですね。
自分もここ最近は長期で旅行だったり旅できてないんですけど、
やっぱり長期で行けるとしたら、自分はやっぱりイタリアにちょっと行ってみたいなというのがあって、
個人的な話ですけど、私は大学でイタリア語を専攻してたんですけど、
入学した年がちょうど2020年のコロナが始まったところで、留学に大学在学中行けなかったので、
ちょっとまだイタリアに行けてなくて、それでちょっとイタリアにはやっぱり長期で行ってみたいなというのがあるんですけど、
そういううろくんもイタリアといえば、笠井さんが。
そうですね。
初回のラジオでイタリアの話されてたので、ちょっといろいろお聞きしたいなというのもあって。
そうなんですよ。ロックの店長している笠井さんが、なんとイタリアにキーワードがあり。
なるほど。いやそうなんですよ。実はたびたびこのラジオでもお話しさせている通り、
ちょっと自分もですね、学生時代に1年間イタリアに留学していたことがございましてですね。
なんで?何を勉強してたの?
前回もちょっとお話ししたかなと思うんですけれども、自分ちょっと芸術が好きでですね、
ちょうどイタリアの芸術を勉強していたというところもありまして、
いやもうこれはせっかくだから現地に行って物を見ないといけないだろうというところで、
もう本当に身一つでイタリアに行ってまいりました。
芸術っていっぱいあるけど、何を勉強しに行ってたの?
それこそもう本当に有名ですけどルネサンスというジャンルがありまして、
レオナルド・ダ・ヴィンチとかミケランジェロとか入ったものを見てまいりました。
うわー本場。いいですね。
ちなみに笠井さん何歳ぐらいの時にイタリアに行かれた?
自分は大学院に行ってたんですけれども、ちょうどその大学院の時期に1年間行ってて、
当時23歳か4歳かそのあたりかなーっていうような印象ですね。
ちょうど私が今24歳なのでそのぐらいの。
いいですね。やっぱり行ってみたいと思います。
羨ましいよね。1年間この時に行ってたなんてね。
また1年行くと各シーズンだったりも見れたりですとか。
シーズン?イタリア式があるの?
やっぱり季節によって見えるものが全然変わったりっていうところではあるんですけれども、
やっぱりその日本と違うなってすごく感じるのは冬でも暖かいと言いますか、
特に冬の日中でもですね、半袖を着て歩く方多かったです。
一方夏もですね、夜はそこまで暑くないんですけど日中はすごく太陽の日差しが暑かったりジリジリしたり、
みんなが建物の日陰の中で座ってるような景色がすごく記憶に残ってますね。
フィレンチェにいたんだよね?
そうです。フィレンチェですね。
イタリアの長いところどのあたりなの?
真ん中ちょっと上くらいのところですね。
なるほど。
いいですね。トスカーナのあたり。
北イタリアの自動車デザインと言語学習
どこか行きたい町とかあるんですか?
そうですね。フィレンチェ、トスカーナのあたりは両親も大好きな場所なので、
やっぱり行ってみたいなというのもあるんですけど、
個人的には興味関心が北イタリアの方にありまして、
ちょっと個人的にとりわけイタリアの自動車デザインが興味があるんですけど、
自動車産業というとイタリアは北イタリアが中心なので、
そのあたりは行ってみたいなというのがありますね。
どうしてイタリアの車にそういった魅力を感じているのか?
そうですね。もともと私小さい頃から、父親の影響が大きいんですけど、
父親も車好きなので私も車が大好きで、
とりわけイタリア車はちょっとデザインが特徴的だったり、
父親が一時期乗っていた車もイタリア車だったんですけども、
その車がとりわけ大好きで、
そこからだんだん興味を持ち始めてという形ですね。
もともとそのイタリアの車に興味関心があって、
イタリア語を勉強しようというような感じですか?
そうですね。やっぱり本場に行って色々知る上で、
言語はまず知っておかないと色々調べたりできないなというのもあったので、
まずは言語を習得したいなというところで大学はイタリア語を専攻してました。
なるほど。自分もその1年イタリア留学に行くってことが決まって、
その前段階でイタリア語を勉強するんですけれども、
ある程度話せるようになったなって思って行ったんですけど、
全然喋れなかったですね。
やっぱり実際に使うとなるとまたシチュエーションが変わってきますね。
特にイタリア人、なかなか英語も喋れなかったりっていう人も多かったりもするので、
本当に最初に行った時にはイタリア語もなかなか通じない、英語もわからないって言ったところで、
すごく手探りの中でもがいてました。
それも現地に行ってみたからこそわかることというか、
やっぱり日本で学んでいる時とは環境が変わってくるので、
それも言ってわかることですよね。
そうですね、やっぱり英会話でマンツーで勉強して話すとかとは全然変わってくるので、
やっぱり生きた言語っていうのは、やっぱり言ってこそ身につくものなのかななんて自分としては思いますね。
なるほど。
なんか英語もわからないようなところに行くなんてちょっと勇気いるよね。
よく行きましたね、当時の僕ね。
そうよね、23歳。
なんで行ってみたいと思っちゃった?
研究があったからなんだろうけれど。
もちろんやっぱり自分の研究のためっていうのはあったんですけれども、
やっぱり学生の時ちょうど留学という制度があって、
うちの大学もイタリアの枠があって、
せっかくだからここで行かなかったら一生行かないだろうなと思って、
多分あんまり何も考えないで応募しました、確か。
そういうのは大切だよね。
何も考えずにちょっととりあえず行動してみるっていうのは、
年が取ってからもそうかもしれないけど、
年取っちゃうといろいろ考えちゃうから、
若い時の特権よね、それって。
そうですね、今からじゃあそれが今の自分にできるかって言ったら難しいかもしれないですけれども。
加西さんなんかもう役職があったりとかするとね、
突然ほっぽり出していくわけにいかないよね。
そんなことも別途どうですかね。
いいかもしれない。
悠朗くんも行きたいと思うでしょ?
そうですね、やっぱり行きたいですね。
留学で日本文化を見つめ直す
今ご自身にキーワードで日本文化があるから。
そうですね。
そこも持ち合わせて現地に行った時に、
どういう会話ができるかとかそういうところも含めて、
やっぱり現地に行ってみたいっていうのはありますね。
やっぱり漆のことも知らない方多かったりするので、
そこを話せるっていうのは一つ自分の特徴というか個性かなと思います。
そうよ、ハイゴーイタリア店作ったらどう?
でもイタリアはものづくり盛んなので、
やっぱりそれこそ向こうのものづくりとのコラボだったりもできるのかなというのも思ったりしますし。
やっぱり行ってみて感じたのが、
やっぱりイタリア人の方と話したりするとすごく日本のことを聞いてくるっていうところで、
自分たちの文化とかものづくりのことに関して、
やっぱりはっきりそういった説明ができるっていうのは向こうではすごい強みになるとは思うんですよね。
笠井さんは喋れましたか?向こうで日本のこと。
頑張りました。
やっぱりだんだんと暮らしていく上で、
イタリアの方とも関わっていく中で、
自分の文化のことっていうのを見つめ直すと言いますか、
イタリア人にとって日本ってこう見えてるんだっていう部分なんかも見えてきたりもしますし、
そうした中で自分の中での日本っていうのがだんだん新しくまた再構成されていくというか、
そういった感覚っていうのはやっぱりありましたね。
やっぱり行く前と戻ってきた後だと、
やっぱりちょっと感じ方が違うのかなっていうのは、
そこは言語化難しいですけれども、感覚としてはあります。
そしたらまた行って帰ってくると、
この八ヶ岳周辺とか清里のあたりもまた見え方が変わるかもしれないですね。
そうですよ、雄露くん。
そうですよ。
いいですね。
いいですね。
20代の時にやっぱりフットワーク軽くいけるっていうのは、
いいなっていうふうに思うんですよね。
その時のいろいろご苦労とかもあったんだと思うんですけど、
向こう行った時の苦労話だとか、
どういうことが身についただとか、そんなことを番組後半で、
ちょっと笠井さん教えていただけますでしょうか。
いやもう本当に時間が足りるのかどうかというところですけれども。
それではまずは曲を挟みましょう。
1曲目の曲は雄露さんが持ってきてもらったので、
曲紹介をお願いいたします。
今日持ってきた曲は英語のタイトルでその名も9月というもので、
まさに今9月なのでこれぴったりかなというのと、
あとはこの曲前から知ってたんですけど、
つい最近歌詞を見たら最初の出だしで9月21日の夜っていう歌詞が入っていて、
今日9月22日ですけど、
ちょうどこの放送時間、今米時間だと9月21日の夜なので、
まさにこのタイミングの放送だったらこの曲しかないなということで持ってきました。
それではお聴きください。
南アルプスの麓白州。
四季の庭に包まれたレストラン駒。
北都市の農家から仕入れた大豆と旬の野菜。
そして世界のスパイスで生まれるひと皿。
香りと季節をゆっくり味わう時間。
日常を少し離れて特別なひとときをぜひ駒で。
ワニスタランチタイム。
この番組は清里ミルクプラントとテリカ鉄線駒の提供でお送りしています。
宿なしで始まったイタリア生活
今日はロックの笠井さんとウルシショップ背後のユーロさんに来ていただいております。
ユーロってヨーロッパの通貨のユーロと関係があるの?
そうですね。
たぶん最初に出演させていただいた時もお話したかもしれないんですけど、
ちょうどこのユーロという名前の音の響きがヨーロッパのユーロから来てまして、
私が生まれる数年前に導入が決まったんですけど、
その音の響きがいいねということで音から決まった名前になりますね。
なのでちょっとそういった意味でもヨーロッパとはちょっと縁を感じるというか、
なのでやっぱり行ってみたいなっていうのはあるんですけど、
とりわけイタリアは興味関心高いので、
まさに1年間いらした笠井さんとちょっと今日お話しさせていただけるということで、
いろいろ聞きたいなと思っているので。
いろいろ聞きたいよ。
いろいろ聞いてください。
いやーなんかいろんなことがあったんじゃない?
度胸がついたんじゃないかなと思うけど。
そうですねやっぱりその自分が住んでいたところを離れて旅行じゃなくて暮らすっていうところで、
まあなかなか困難なことっていうのは多々あったのかななんていうふうには思いますね。
先ほどちょっとお話しした言語の部分っていうのはもちろんなんですけれども、
やっぱり一番その話でポッと思いつくのが、
一歩目。
イタリアについて一歩目のことですね。
何?何?何があった?
やっぱりそのビザを取るにあたって、
向こうにイタリアの方でちゃんと宿を確保しないといけないってそこの証明を取るんですけれども、
なので事前にもうどこに住むかっていうのは決まった状態でいくんですよね。
で、いざ日本を出ます。
イタリアに着きます。
メールを見ます。
おや、なんか大谷さんから連絡が来てるなと。
ごめん、やっぱあの話なしで。
はい、私のイタリア生活、宿なしからスタートしたというところでですね。
急な展開ですね。
いや本当に結構焦りましたね。
焦るようで、一年間分のトランクも大きいわけでしょ?
ゴロゴロゴロゴロって。
ただまあ本当にもうその場であれこれ探して、
格安のホテルというか、
共同で住むようなところを本当に1週間ずつ点々と点々とみたいなところが
だいたい1ヶ月以上続いたかなみたいなところですね。
1ヶ月以上ですか?
そうですね。
あ、そう。
そこで共同で住んでる人たちともいろいろ話はしたんですけれども、
やっぱ最初、もう外国人怖いんですよ本当に。
だんだん慣れてきて、
意外とまあ道義でもなるなっていうふうにはだんだん思ってきましたね。
それはすごい話ね。
振り返ると楽しいんですけれども、
当時はかなりくらってました。
ついてすぐで。
そうですそうです。
そうよね。今着きました、今から行きますってメールを打とうかなみたいな段階で。
まさにその通りで。
そうですよね。
やっぱりそういう風なさ、
いつも日常と違う経験をしないと、
そういう事件って起こらないよね、なかなかね。
確かに日本だったら絶対ないだろうなっていうのはありましたね。
日常同じことをしているとそういった経験ってないですもんね。
ただそうやって街中を転々としていく中で、
やっぱりいろんなところを知られて、
だんだんここのお店美味しいなとか、
ここではこういう料理を出しているんだなっていうところで、
もちろん美術とかを目的に行ったんですけれども、
やっぱりそういった全体的な観光というか、
料理も楽しみだななんて思いましたね。
イタリアは本当に食べ物が美味しいっていう印象。
美味しいですね、本当に。
そうなの?やっぱりそうなの?
イタリアの料理とロックの秋メニュー
何が美味しかった?
やっぱり僕印象に残ってるのは、ローマで食べたカルボナーラ。
日本よりも全然クリーム感というかなくて、
本当に全然違うものなんだなっていう。
これがすごく美味しいなって感じと。
ちょっとさっぱりしてる。
そうですね、生クリームを使ってないところとかやっぱりあったり。
あとはやっぱり生ハムとワインですかね。
確かにトスカーナのあたりもワインが結構有名ですもんね。
本当に食を楽しめる人にとってはイタリアはすごくいいかなと思ってて、
むしろ今になってこういった飲食の仕事に就いたからこそ、
また戻ってちゃんと味わいたいなっていう気持ちはすごくあります。
それこそロックの料理長さんもイタリアで修行されてた方が今。
そうですね、ロックの料理長の谷合というものがいるんですけれども、
実は話をしていったら自分と同じ時期に1年くらいトスカーナで修行していたという話らしく、
なんか不思議な縁を感じますけれども。
なので本当にロック、今その料理長が谷合になってからですね、
カレーだけじゃなくてパスタなんかにはすごい力を入れております。
本当に10月からですね、また秋のメニューも始まるんですけど、
そこでもやっぱりちょっとイタリアンなものを入れるようにしているので、
ぜひこちらもですね召し上がっていただけると嬉しいななんて思います。
秋の味覚がねこれからチーズンですね。
そんなこと聞いたら食べたくなっちゃうじゃんパスタロックで。
なかなかねやっぱりイタリア料理、日本の方にすごく人気かなとも思いますけれども、
ロックもカレーだけじゃないというところでね。
ユーロくん是非イタリアなんかチャンス作って行っちゃってください。
是非これからチャンスを作って行きたいなってこのトークだけでも思いますよね。
現地で見る山並みと暮らし
やっぱり結構しっかりした期間とって行きたいですか?
そうですねやっぱり行くのであればちょっと長期で行ってみて、
それこそ自分が見たいものをやっぱり現地で生で見て、
それでこう感じるものというか何を感じるのかを、
やっぱり今時インターネットで写真だったりはいくらでも見れると思うんですけど、
やっぱり生で見るのとでは全然違うと思うので、そこを感じてみたいのと、
あとはやっぱり清里いらっしゃる方、
特にこれから冬の時期の雪山綺麗ですけど、
それがスイスだったりイタリアの辺りの山並みに似てるっておっしゃる方も多いので、
実際行ってどう似てるのかあるいはどう違うのかもちょっと確かめてみたいなっていうのもありますね。
やっぱり現地に行ってこそっていうのがありますね。
やっぱり実際にそこで暮らしている人との交流っていうのは絶対行かないと経験できないことでもありますので、
やっぱり人っていうところもすごく注目というか、
意識して旅行、観光、それから住むにあたってもしていったらいいかなというふうに思います。
若者への挑戦のメッセージ
笠井さん最後に20代に冒険するメッセージみたいなものでありますか?
すごくおこがましくなっちゃいます。むしろ自分も挑戦していかないといけないかなと思うんですけれども、
若いうちにいろいろ経験したことっていうのは絶対今後の糧になっていくかなというふうに思いますので、
少なくとも自分はこのイタリアでの生活で何かしらすごい度胸はついたのかなというふうに思っておりますので、
何かこういった機会とかチャレンジするチャンスがあった場合は臆することなく飛び込むのがいいんじゃないかなというふうに思います。
そうですね。ぜひ八ヶ岳界隈の若い20代30代の皆さんも海外に出ていって、また八ヶ岳に戻ってきてもらいたいなと思います。
戻ってきてほしいですね。
戻ってきてほしいですよね。私20代の時にその当時の上司に言われたことがあって、
人生ね、KKDだって言われたんですよ。
KKDじゃないぞ、KKDだって言われて、何かと思ったらですね、度胸があれば経験が詰める、経験を詰めば感が育つって言われて、
だから後ろからね、KKD、度胸があれば経験が詰めて、経験詰めば感が育つからって言われたので、
まさに笠井さんのお話にもあった通り。
いやいや、感がちょっとまだ身についてない感じはありますけれども。
あるんじゃない?笠井くん。
そうですかね。
うん、あると思う。
だからやっぱり感性ね、豊かな時にね、若い時にいろんなことを経験してもらいたいですよね。
はい、ありがとうございました。
じゃあユーロくん、今度はきっと、今度イタリア行くことが決まりましたとかいう報告を待っております。
はい、まず旅行からでもね、行きたいね。
間違いないけどね。
はい、ありがとうございました。
イタリアの音楽と番組締め
さあ、それでは笠井さん、最後の曲持ってきていただきました。
はい、せっかくこういったトークテーマだったので、
イタリアのバンドを紹介させていただきます。
マネスキンのGTAブオーニです。
皆さんからのお便りをお待ちしています。
FM八ヶ岳のホームページをご覧いただき、メッセージをお寄せください。
アーカイブスも合わせてお楽しみください。
いやー、チャレンジ大切ね。
チャレンジしていきましょう、みんなで。
ほんとね、順風満帆っていうか、ちょっと困難があったほうが楽しいね、人生ね。
はい、本日のお相手は、ごみあいみと、
萌木の村ロックの笠井と、
ふるっしょく背後店長の佐藤ユーロでした。
それではまた来週をお楽しみに。
ワニスタランチタイム。
この番組は清里ミルクプラントと、
テリカ鉄線駒の提供でお送りいたしました。
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