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2026-01-09 08:00

(ふう)風景 風景は自然か #3

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ツヅラです。
前回に引き続き、風=自由について言及した回です。
今回は前回よりもうまく話せた気がしますが、かえってオチっぽいところもないなと。
うまくまとまらない方が、いちコンテンツの機微がついて編集しがいがあるなと思いました。
最後に山川谷などを手つかずの事例としてあげましたが、それに手を付けて制御するのが土木なんですよね。一から作ったわけではないけど、人の手は絡んでいるような。結局どこまでが自然で風景なんでしょうね。

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サマリー

このエピソードでは、風景と景色の違いについて考察し、風景が自然には限定されないことを探求しています。また、工場夜景や美術館など、人工的な要素を持つ風景に関する見解も共有されています。

風景の定義と類似性
どうもこんにちは、ツヅラです。今回は風景について話していきたいなと思います。
風景ですね、最初の回でも話していたようなチャンネルのアイコンにも映っているものになります。
結構私、旅行が好きでして、あちこちの景色とか見るのが好きではあるんですけど、景色といったように、そもそも景というものを言い表す言葉は別に風景に限らないかなっていうところですね。
そういった中で景色と風景の違いってなんだろう、そもそも風景ってなんだろうっていうところを、今回はちょっとその頭の整理も兼ねて話していけたらなと思います。
インターネットを調べると、言葉んくっていうのがよく出てくるんですよね。単語の意味とかをいろんな時点から引用してくれるものっていうことで、
ちょっとそれを引っ張ってきたんですけど、まず上から読み分けていきましょう。デジタル大辞典というところによると、風景の意味は目に映る広い範囲の眺め、景色、風光ということで、風景の意味の中に景色が含まれちゃってるっていうことですね。
なので風景と景色は完全に類語だというふうに言っております。また、ある場面の情景ありさまっていうことで、目に見えなくてもその思い浮かべていることに関しても風景というみたいですね。
確かにこれは頭の中に風景が思い浮かんだっていうのは全然ありなのかなというふうにも思います。 この次、聖戦版日本国語大辞典というところを見ていくと、目に映る自然の様子、眺め、景色、風光というふうにあります。
なのでこちらでも景色と風光が類似事として出ておりますが、こちらでは目に映る自然の様子ということで、自然のものというふうに掲げていますね。
2つ目としてはその場のありさま、情景と入れておりましたので、自然以外の意味に関してもその場のありさまということで使うことができるという感じですかね。
なおで、デジタル大辞典と比べると自然のという意味も含みつつも、そうじゃない意味も含んでしまうという感じですかね。
その他、大抵版世界大百科辞典ですかね。ここがちょっと面白かったです。 風景、景は光の意、風光というのと同じ反念に出る語。
人工的な風景の考察
風と光とで眼前に広がる自然を捉えるのは風景の語の最も早い用例の一つが、中国の3から4世紀頃の季節信号に見え、読み方はわかりませんが、
風光の語も6兆随等から仕様が盛んになるように、6兆記における自然観賞の態度の確立と関連している。
それ以前の自然が比喩的な意味を持って人間に惹きつけてみられていたのに対し、自然を独立した対象物として眺めることが可能となった時、風景の関連とその語が成立したのである。
ということで、物の起こりを見ると風景イコール自然のものというふうに言うことはできそうかなというふうには思いますね。
ただ、現代の用法としては自然のもの以外にも使えるのかなっていう感じですかね。
ここまでいろいろ見てきたところで、じゃあなんでこんな風に自然かどうかっていうのを捉えようかなって思った時に、
ちょっと私が自然じゃないけどいいだなーって思うものがいくつかあって、 まず一つが工場夜景かなって思うんですよね。
工場っていうものが極めて人工的なものであるように、人工的なものの集合体によって作られた景色なんですよね。
だから植物とか葉っぱとか木とかそういう生物的な自然という意味ではかけ離れているものなんですよ。
その一方で、工場夜景ってほとんど全てのもの、まあもしかしたら例外もあるかもしれないですけど、ほぼ全てのものは工場夜景を作るために作られたものではないと思うんですよね。
要はその景色自体がデザインされたものではない、設計されたものでないと思うんですよ。
ただひたすらに工業化、工場をたくさん作る、効率よく生産するということを求めた結果、工場夜景という景色が誕生している。
そういう意味では自然って言えると思うんですよね。工場夜景って。
そういうのを一切まず排除して、工場夜景は風景かっていうのを考えると、個人的にはありかなって思うんですよね。
だからこの風景イコール植物的な自然っていうところは、そういうイメージはあるけれど例外もあるかなぐらいの感覚でいいのかなって思いました。
2つ目に、結構これ好きだなーって思ったりするのは美術館とか、あとは最近とかだと大阪万博とかみたいな空間が素晴らしい時に
おーって感動することがあるんですよ。これは完全に人工的に作られたものなんですよね。
建築士とかそういう美的センスがある方が、もうこう見えたらすごいだろうというふうに思って作られたものですから。
ですし、そういう空間には植物がたくさん生まれていることもあると思います。 じゃあそういったものって風景かって言われると、私としてはノーかなーって思うんですよね。
といったところで、その風景は何が故に風景たらしめるかって言うと、 人技的なものでない、博弈的なものでない結果生まれた景色、
景だから風景と呼ばれるんじゃないのかなというふうに思います。 だから何て言うんですかね、このもともと私がメインチャンネルの方でゲーム実況やってるっていうところにもちょっと
つながってはくるんですけれど、それを意図していないけどそういうふうに使われるようになったものっていうのが結構好きなんですよね。
ゲーム実況も商業的に稼がれるよりも前から生まれていたんですよ。 だけれど、いつのまにかね人々をたくさんつけるようになって
個人的な好みと風景の認識
マーケティングとかそういう商業的な方でもいけるようになったから、 今ではゲーム実況者が一つの稼げる仕事としてあったりもするみたいな感じだと思うんですよね。
そうなってくれたおかげで機材とかソフトとかたくさん充実してますから始めやすくなったなと思ったと同時に、
そういう方向で都道する人もものすごく増えて、それ自体を否定するわけではないですけど、 いざ自分もやってみたら好きなことやってるだけでそれを周りが見るっていうスタイルの方がいいのかなって
思ったりもしたんで、自分がこの風っていうもの自体に惹かれたところも、 もしかしたらそういうのがあるのかなっていうふうには思ったりはしますね。
だからあの遠築的な景観ももちろん好きではあるんですけれど、 個人的には山とか谷とかねそういう地形、人間が通って手つかないようなスケールの自然みたいなものを見るのもすごい好きなんで、
もしかしたらそういうところに自分の好み自体が出てるのかなっていうふうに思ったりはしました。 みたいな感じですかね。本日の配信は終わりにしたいなと思います。
いつネタ切れになるかなぁ。 まあまあまあまあまあ最初に風と風景と風呂って言ったようにこの3つに関してはね元々テーマ
用意してますから次回分ぐらいは用意されてますよ。 な感じでぼちぼちと週1程度でやっていきたいなと思います。
この先も毎週金曜日にできたいなと思いますのでまたお付き合いいただければなと思います。
こんな感じで本日は以上になります。また別の配信でお会いしましょう。 またね。
08:00

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