ツヅラです。
ASKAさんの「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」という曲では、「科学は正しいという迷信の風で育った」と綴られております。
私は理系だったり技術職だったりと割と科学に食わせてもらっている側の立場なので科学がやり玉に挙げられていることにすこし違和感を覚えたのですが、私が依拠する工学分野では実験や観測を伴って正しいと考えていたので、それを抜きとするのなら「科学は正しい」は迷信だなとも思うことができました。
どの教えも、一面的に見たら正しいところはあります。それが迷信となるかどうかは、「飛躍的な解釈を伴うか」がキーな気がします。
丙午も福島の風評も、無くなりつつあるところではあると思うので、どうかこのまま尽きてほしいなと思います。
丙午 迷信風巻く 雪の果
【参考サイト】
https://scienceportal.jst.go.jp/stories/20260107_e01/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E9%BC%AC
【Youtubeもやってるよ】
Youtube:https://www.youtube.com/@tsuzura_fu
この動画:
【ツヅラ】
https://www.youtube.com/@tsuzura-tsuzura
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サマリー
本エピソードでは、迷信と風というテーマについて、江戸時代から続く「丙午」の迷信や、冬の強い風にまつわる妖怪「かまいたち」の伝説を取り上げ、その背景や現代における影響について考察しています。科学的根拠に基づかない迷信が差別につながる危険性や、風評被害に苦しむ人々がいる現状に触れつつ、迷信に囚われず今日を生きることの重要性を説いています。来週は東日本大震災から15年という節目に、風評被害をテーマに語られる予定です。