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2026-03-13 08:00

(ふう)風 風評被害 #12

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ツヅラです。

今年の3月は丙午、東日本大震災15年に加え、13日の金曜日も重なっているのですね。キャスト内では言及していませんが、何か運命的なものを感じてしまいます。
今回は特にセンシティブな話をしたので、テロップやサムネを減らしてより静謐にしました。今回以外でテロップが入っていない動画は忘れていただけです。
多くの人に届くことがかなわなくても、届いた人に何か思うことがあったのならよかったかなと思ってます。

【参考サイト】
https://pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/254122.pdf
https://www.jacom.or.jp/archive03/news/2011/04/news110401-13142.html
https://apnews.com/article/f1b2b21d6afd179d63dfd321384286da
https://npifund.com/article/the-economic-impacts-of-the-fukushima-disaster
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-english/en-7-1-2.html

【Youtubeもやってるよ】

Youtube:https://www.youtube.com/@tsuzura_fu
この動画:

【ツヅラ】
https://www.youtube.com/@tsuzura-tsuzura

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サマリー

このエピソードでは、東日本大震災から15年という節目に、風評被害というテーマについて深く掘り下げています。福島第一原発事故後の農業、水産業、観光業における風評被害の実態を、具体的な事例を挙げて解説。過去の戦争の教訓と同様に、風評被害を繰り返さないための国民全体の意識の重要性を訴え、平和学習のように語り継ぐ必要性を強調しています。

東日本大震災と風評被害の発生
どうもこんにちは、ツヅラです。 本日は風評被害というテーマで話していきたいなと思います。
2026年の3月11日をもって東日本大震災の発生から15年が経過したことになります。 改めて東日本大震災の被害によって亡くなった多くの方のご冥福をお祈りします。
2011年の3月11日に東北の太平洋沖地震が発生し、その津波被害によって多くの方が亡くなりました。
またその津波によって福島第一原子力発電所の非常用電源が停止し、 制御できず爆発してしまったことによって福島の大熊町や双葉町をはじめとする地域に放射線被害が生じました。
その放射線被害に関して多くのニュースやメディアが報道をしたことによって放射能による健康被害というところが多く抑えられたという事実がある一方で放射線によって危ないという風評被害が今なお続いている状況があるかと思います。
各産業における風評被害の実態
例えば農業の風評被害では原発事故後に福島県産の農産物の出荷量価格が大きく減化し、再産割に近い価格まで下落したと福島県の公式サイトで公開されております。
こうした取引されている農産物に関しては放射線の検査をクリアしているものになるので実際は健康被害はあるものではありません。
福島県だからというただその一つのレッテルによって風評被害で価格が下落したということになります。
こうした食品の風評被害に関しては水産物及び漁業に関しても同様です。
福島の原発事故後地元の漁業はほぼ停止状態になり水産業は深刻な打撃を受けたというニュースもありますし、
それから2023年には中国が日本産水産物の輸入を全面停止するという報道も話題になりました。
2023年というタイミングはアルプス処理水と呼ばれる福島第一原子力発電所の放射線被害によって汚染されてしまった水を完全に処理したクリーンな水を放出するというところについて
中国政府が批判的な態度を取った結果水産物の輸入を停止したというニュースになります。
これはまあ完全に政治的な態度と言わざるを得ないのではないのかなというふうに私は考えております。
それから観光業の風評被害もありまして、2011年の震災直後で日本を訪れた外国人観光客は全年比約28%減少ということもあり、
またそれから震災前の水準には2026年の今なお完全には戻っていないというふうに福島県の公式サイトでは報告されております。
今でも基幹困難区域という形で戻ってこれら地域があるのは事実です。
しかしその一方でそれ以外の地域はもうすでに放射線の懸念はない状況ではありますし、
さらに言えばいわきや福島といった都市部が十分に観光客を受け入れることができる状況になっているにもかかわらず、
インバウンド等で観光が盛り上がっている現状でも震災前の水準に戻っていないというところは風評被害の影響ではないのかなというふうに思います。
風評被害の世代間伝承と平和への教訓
こうした風評被害があったというところをかつ今なおそれが続いているっていうことは大人の私たちにとっては実際にそれをニュースに見てきたり人によってはそれらの被害を受けてきた人もいると思うので鮮明で新しい話であるかと思います。
しかしその一方でこの話はもう15年も前ということでもうすぐ中学を卒業し高校生になったり
高専に行ったり中には社会人になったりする社会の仲間になっていく子供たちにとってはすでに当時生まれていない知らない話になってしまっているというところではあります。
こうした問題知らないけれど知っておくべき問題って特にこの私たち大人にとっては戦争の話が非常に一致するところじゃないのかなというふうに思います。
1945年の8月6日に広島で原子力爆弾が投下されたり8月9日に長崎で原子力爆弾が投下されたというところが日本人にとっては特に鮮明な話ではないのかなというふうに思います。
こうした被害をもって日本は絶対に戦争を起こしてはならないというところが大前提として挙げられておりそういう中でどうやって平和を維持していこうかというところが政治だったり教育だったりというところの大きな想定になっています。
今日本国内の政党の中では軍備を唱えたりとか核兵器を持つべきではないのかみたいなところもあったりするのでそのどうやって戦争をしてはならないのかみたいなところに関しては一枚矢とは言えないかと思いますが少なくとも戦争を繰り返してはならない平和であるべきだというところの中でじゃあその平和をどう維持しようというところの分かれであって
平和というところがみんなの根底にあるということは間違いないのではないのかなと思います 私はこの東日本大震災ないしこの風評被害に対する立場でそういうものがいいのではないのかなという
ふうに考えております 15年前にこうした被害があってその結果として多くの風評被害というものが生まれてしまった
それは今なお国際的な態度として続いているということであれば 日本が取るべき態度としては風評被害というものは絶対に繰り返してはならない
風評によって多くの被害二次被害を生じてしまうということは起こしてはならないっていう ものをある種教訓として刻み込むべきではないのかなというふうに思います
風評被害の根絶に向けた意識改革
そして先週名震と風というテーマの会にも話していた通り 風評被害ないし名震による被害というものは決して現代においてもなくなるものではありません
また数百年にわたって続く可能性があるものでもあります 私たちが能動的に意識を持ってこういうものはある
そしてそれはなくしていかなければならないというところを強く持っていかないとそれ らはある種の呪いとして続いてしまうということがあるんだと思います
平和学習のように一翼全国民が同じようにこれは絶対なくさなければならないという 意識を持つことによってうまくいくようにしなければならないことですし
平和学習も同様にこれからもなお語りつかなければならないことなのではないのかな ということではい今回の締めくくりとさせていただければなと思います
今後の活動と情報発信
普段はねこんなに重いテーマをたくさん話すチャンネルではないんですけれど 本当はもっと自由にいろんな風のことを話していけたらなという感じではあったんですけど
今回ちょっと15年というところとそれから先週も話した日の絵馬というところが重なっ ていたので今回ばかりはちょっと話そうかなということで重めの話をさせていただきました
もう少し軽めのテーマをちょっと話していけたらなと思っております 逆に今日みたいな重い話が良かったよっていう方がいらっしゃいましたらコメントとしていただけ
ますとまたねちょっと期間を進まないかもしれないんですけれど いろいろ知っていることとか話せるかもしれないので
よかったらコメントとしていただければなと思います また震災関係に関しては私が別の方でやってるまあえっとノートの方でやっている活動でも
ちょっといろいろ書いたのでそちらもぜひ見ていただければなと思います そちらの方では復興についてちょっといろいろ見聞きしてきたことをまとめておりますので
ちょっとこの機にいろいろと学び直したい 振り返りたいなと思った方は是非そちらの方もご覧ください
それでは本日は以上になります 最後までご視聴いただきましてありがとうございました
また別の配信でお会いしましょう またね
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