おろしの基本
どうもこんにちは、ツヅラです。 今回は風の一種であるおろしについて話していけたらなと思います。
普段はね風景とか風呂みたいな風という字を使ったいろんなものについて話して言ってるんです けど今回は少し趣向を変えて風という字ではないけれど風の現象である
おろしについて話していくっていうキャストになっております。 私はこのおろしというものを知ったのは気象予報士試験の勉強のところでしたね
もともと土木工学っていう橋とかトンネルとか道路とかそういう大きいものを作るっていう分野にいて
そこの研究というかね学問とか勉強している時に大きい風とかそういうものもちょっと扱わなきゃな みたいなことがあったんで勉強するようになったんで
もともと気象学とか全然知らない状態で独学でいろいろやっている状況で出会ったんですけど このおろしという現象に対して勉強した時に率直に思った感想として
恐ろしいなぁだったんですよね
そういやー恐ろしいんですよこれっていうのも 気象予報士って最終的に天気を知りたいわけなんでこういう現象が起こったら気温が
高くなるよとか気温が下がるよみたいな話をしていくわけですよ でこのおろしって現象って気温が上がることもあれば気温が下がることもあるっていう
両方あるんかいっていうそうだから問題とか覚えようとした時になんか暗記がすっごく 難しかったんですよね
例えば気温が下がるおろしの現象としてはよく言われる六甲卸っていうのは兵庫県 の方の六甲産地って呼ばれる産地から神戸市外の方に布教ロス冷たく強い北風のことを
指しますね どうして気温が下がるのかっていうと上空にめちゃめちゃ冷たい空気が溜まってて降りて
くる時に市街地の方も気温が下がるっていう現象ですね 一方でその気温が上がっていく方これだと息吹おろしとかですかね名古屋の方とか
あとは新潟とか富山とかあの北陸の地域が夏場になったら気温が40度とかめっちゃ 高くなったりする時もいわゆるおろし風が影響してきてはいるんですけど
これはまあ何が起こっているのかっていうとフェーン現象と呼ばれる現象が起こっ てるんですね
まあここからフェーン現象の話をしていこうかなと思うんですけど水がまあ液体から 期待になる
もしくは期待から液体になる時に周りの気温を上げたり下げたりするっていう現象が 重要になってくるんですよ
夜間のお湯を温めたりとか煮物とか作る時に水沸騰させると思うんですけど 液体の状態だったらどんどん
その水温水の温度って上がっていくと思うんですけど沸騰して100度になったら 水の温度って上がらないんですよね
いつを加え続けているのに温度が上がらなくなるのかって言うと蒸発という変化の 過程で周りの温度を下げるという効果があるからなんですよね
他にもわかりやすい例で言うと汗とかもそうですね 蒸発することによって体を冷やすからだから人間は明日を書くみたいな
要は液体が期待になっていくときには周りの温度を下げる 逆に体が液体になってくるときは周りの温度を上げるっていうそんな効果があるん
ですね でフェイン現象卸しの一周で何が起こってるのかっていうと上空にある水蒸気をほとんど
含まない空気が地上の方に降りてきてそんな空気は水蒸気全然含んでないから 地上付近だと20度とか30度とか40度とかみたいなめっちゃ熱い空気になってしまう
おろしの実感
っていう気温が上がっていくことこの現象のこと自体をフェンって呼んだりするんです よね
っていう現象が起こるから気温はあったくなるんだっていうふうに勉強するんですよ そうなるとあの打って変わって最初に勉強したロックオーロスとかみたいな上空から
地上付近に来てるにも関わらず寒くなってるって今度は何なんだろうって思うじゃない ですか
ねだって上空から来た空気が地上付近に来ると乾燥していたら気温が上がりやすいから 地上付近が高くなるということだったらじゃあなんで冷たくなることもあるんだって不思議
に思うじゃないですかこれ調べてみると あのまあ確かに今行ったフェイン現象は起こっていると
まあ要はあの気圧が地上付近の方が高いことによって気温が上がるっていう現象は 起こってますよと
それ以上に寒すぎるからっていう 元も子もないみたいな補足が来るんですよこれ
そうまあ要はあのじゃあ例えば10度の空気がフェイン現象で20度になりますみたいな ことが起こったとしても元の気温が-20度とかだったら10度ぐらいしか上がらない
結局-10度のままだから結局そこらへんて寒いよねみたいな話で 要は日本の冬って寒すぎるんですよね
っていうことです いやー
これがねもう勉強してる時にねあってフェインだ 暖かくなることもあればならないこともあるのかって
あー恐ろしいなーって思ったりしましたねはい でまぁそれから難しいところとしてこういった卸し風って実感し
づらいっていうのがあるんですよね 例えば昼になったら気温が上がって夜になったら気温が下がるみたいな形状だったら
毎日見られますし この定期圧が天気図に見られたらあの天気が悪くなるみたいなそういったところって結構
見やすかったりするんですけど この卸し風って場所に依存するっていうか
の地域特有の現象だったりするんでそこに行かないとあの現象は起こらないですし さり仮にそこに行ったとしても血液的なもんだったりとかもあるからなかなか見づらいと
で万が一それに出会えたとしてもただ風が吹いてるだけなんでなかなかわからないって いうことで
非常に実感しづらいっていうところが 勉強しててほんとに
難しいなっていうか恐ろしいなっていう感じたところだったりしましたね
な感じでまあ非常に受験生中瀬気象予報士の勉強をするネック 生徒中瀬の現象である卸し風紹介でした
まあという完全に余談なんですけどはいあのこの卸し風って地域によっては出しって 呼ばれたりもするんですよね
出しは確かまあ一節によれば船を出すとき 追い風になってくれるからまあ
出しの風っていうことで出しって呼ばれたりするらしいんですけど 卸しと出しってもう両方とも食べ物の用語なんでリサーチするときにめっちゃ
食べ物出てきて見知らされました
はいな感じですまあねそのうち逆にこの 大根卸しとか出しとかね料理の方の話もできたらなって思ったりはするんです
けど まあまあまあしばらくはねまだまだこの風
かっこかずキャストを始まったばっかなんでももう少し風の話してたらなと思います けど
ネタ切れになったらこの卸しというところからね あの料理の卸しの方の話もするかなっていう感じですかね
まあそれぐらいねネタ切れになるぐらいこのあの ポッドキャストっていうかキャスト
かっこかずキャストを長続きできたらなっていう感じですかねまだまだ始まったばっか なんで
はいまあでもねその六甲卸しっていうのがね ハンシータイガースとか野球のね応援とかにもあるように
まあ文化の一種でもなったりしてるんでね 卸し風みたいなものはちょっと調べてみたら面白いんじゃないのかなっていう
ところはありますねまぁ今回はその一旦の紹介 っていう感じなので皆さんの方でもへーっていうふうに思ったらぜひぜひ
この機会に勉強してみるのがいいんじゃない でしょうかっていう感じですかねところで本日の配信は終わりに
したいなと思います 最後までご視聴いただきましてありがとうございましたまた別の配信でお会いし
ましょう またね