僕は汗川さんとお付き合いずいぶん長いんですけど、ペチパーの顔しか知らないんですよ。汗川さんのことを。
汗川さんのIOSエンジニアとしてのキャリア的なものを全然実は知らなくて、その辺についてちょっと教えてほしくてですね。
僕はペチパー会議とかもやっていて、ペチパーの顔で動いていることも多いんですけども、
もともとは僕ウェブエンジニアとしてPHPやっていたんですけれども、
多分2008年、9年ぐらいからだと思うんですけれども、
会社でさっき僕の所属を言ったデジタルサーカスっていうところで、
IOSのアプリをやっていたんですね。
そのIOSのアプリの受託開発サービスを立ち上げたのがその頃で、
そこの辺から数年間はですね、
IOS系の勉強会に参加したりしていて、
結構そのIOS関連のスピーカー友達とかも結構多かったんですよ。
で、IOS DC Japanって2016年に初めてやったんですけれども、
その時も僕は会社の仕事はほぼ100%IOS関連っていうアプリ開発っていう仕事だったんですよ。
そうなった。
はい。で、今僕たちの会社DrupalっていうPHPのプロダクトを使ってますけれども、
それが結構ぐっと伸びてきたので、ちょっとリソースを集中させようかということで、
僕もPHPのほうの顔に戻って今に至ってるみたいなところなんですよ。
なので当時そのIOS DC Japanを始めた頃には、僕はIOSエンジニアとして活動してました。
なるほど。じゃあ最近そのお仕事的には、IOSのお仕事は少なめというかもない感じなんですか?
えっとかなり細くなってますね。まだありますけど。
なるほど。ゼロって感じではないんですね、じゃあ。
そうですね。少しあります。
その辺全然知らなくて、もうずっとPHPなのかなと思ってたけど、
書籍を出してることは知ってはいて、IOS関係の。
そうそう。で、お仕事実際どんなことやってたのかなっていうの全く知らなかったんで、
今日初めて聞きましたね。
結構当時って、僕らがアプリ開発を始めた頃って、結構大きな会社さんとかでも内製はできない状態だったので、
僕たちが結構アプリを受託として作るってことがあってですね。
で、みんなが知ってるようないくつかのアプリはバージョン1は僕たちが作ってるみたいなの結構あります。
そうなんだ。それは面白いな。
でも本当初めて聞いたな、この辺り。
はい。
そっかそっか。
で、先ほど言ってもらいましたけど、2016年からIOS DC Japanを開催することになるわけですけど、
そもそもこのカンファレンス自体はご存じない方もいらっしゃるかと思うんで、
このカンファレンスがどんなカンファレンスなのかっていうところと、
あとどういったきっかけで開催することになったのかっていうところを教えてほしいなと思います。
はい。IOS DC Japanはですね、2016年から毎年やってるんですけれども、
IOSの関連技術のエンジニア向けのカンファレンスイベントで、
基本的には3日間開催をしていて、初日が夕方から開催。
で、2日目、3日目にフル開催するっていう形で、
多分このポッドキャストを聞いている方はPetSparの方多いと思うんですけれども、
PetSpar会議と基本的には全く同じフォーマットで、
会場と規模と対象とする技術者の領域が違うだけみたいな感じでやっています。
実は2016年からやっていて、PetSpar会議は2018年からなので、
実はオリジナルはIOS DC Japanの方であり、
IOS DC Japanと同じフォーマットでPHPでもやりたいと思って生まれたのがPetSpar会議ですという感じになっています。
で、フォーマットもすごく同じなので、スタッフで参加してくださった方で、
気に入ってくれた方は、もう片方こういうのもあるんだけど、
フォーマットほとんど同じだし、スタッフも半分くらい同じだけどどう?って言うと結構入ってくださる方がいて、
最近は相互にスタッフのインポートエクスポートがされていて、結構共通みたいな感じになっています。
それはありがたいですね。
めちゃくちゃありがたい。
長谷川さん的には、やっぱりスタッフを募るってなかなか難しいので、そこで相互に行き来がされると楽ですよね。
楽だしね、やっぱりなんていうのかな、親しい友達が増える感じですごく楽しい。
それはそうって感じ。
2016年当時って開催した頃って、他にこんなカンファレンスなかったんですか?
なかったですね。なかったからやりたくて、実はTrySwiftっていうカンファレンスが同じ年に立ち上がってるんですけれども、
僕、iOS関係のカンファレンスなくて、やりたいなって話を当時の友達たちにしていたら、
今度こういうのがやるよって、TrySwiftやるよっていう話を聞いて、
そうなんだ、じゃあいいなって思ったんですけれども、話を聞いてみると、
スピーカーを基本的にはカンファレンス側で揃えるタイプのカンファレンスだったんですよね、TrySwiftって。
僕はどうしても工房でやりたかったんですよ。
ある日突然話したいことがある人が話せる場所にしたくて、
っていうのがあって、じゃあちょっと目指してるところが違うなっていうので、
同じ年にKUSHIKUも始まりまして、やっぱりだいぶカラーが違うので、両方とも今も継続しているみたいな。
そうですね、TrySwiftも毎年やってますもんね。
そうですね。
実はないんですよ
じゃあ本当に初でISTCジャパン
もっと正確に言うと本当はやろうとした時があって
ちょっと別の当時のEMFMっていうやつのカンファレンスやろうっていうタイミングがあって
19年だったかな確かちょっと記憶定かじゃないんですけど
の時があってそこでやってみようと思って申し込んでたんですけど
返答になっちゃってもう熱が出まくっちゃってもう当日参加できませんってなっちゃって
すごい泣く泣く逃したんですよね結構楽しみにしてたものだったんですけど参加できなくなっちゃって
だからそういう意味だといつかまたそういうこうちょっとこう楽しい場に行きたいなって思いもありました
今やって感じですかじゃあ
巻き込まれって言うとあれですけどその渦の中に入れてること自体はめっちゃ楽しい
だってカンファレンススタッフいろいろやってません
そういうブランディングできてちょっと嬉しいなって思ってます
やりすぎてるんじゃないかっていうぐらいやってません
結構やらせてもらってます
ですよね
ISTCジャパンとメシパ会議以外で言うとどんなのをやってるんですか
そうですねISTCやってペチパー会議の23やった後は
GO!カンファレンスの当日スタッフを確かやって
でその後SREnextってSRE関連の行ってっていう感じですね
でSREnextとかはそのまま実は5年までやって26年は実はやらなかったという感じなんですけど
あとはきっかけでSREとも結構関わりが深くなったんでSRE会議のスタッフやったりとか
あとそれも結構飛び込みでEMコンフっていうのが25年に立ち上がって
それも当日スタッフやった後に今は実行委員の方で一緒にやらせてもらってます
すごいなんかそうやってスタッフいっぱいやって今回転職されたってさっき言ってましたけど
その転職に良い影響を及ぼしたりしますあんま関係ないですか
どうだろうそのやってる事実自体はすごくポジティブに
捉えられてるかどうかわからないんですけど
そのなんでそこに行きたいと思ったかみたいなことは毎回自分の中である
ここに興味があってこういうのやりたい
そのさっきのなんでISTCのスタッフ一番最初にやろうと思ったのかみたいな話とか
じゃあなんでその後ペチパ会議も行こうと思ったんですかとか
なんでそのエサレネクスト側にも行ったんですかとか
その先々に行った理由とかがすごい明確に結構あったので
そういうそこに飛び込んでいけてるなんて言うんですかね
こと自体をすごくポジティブには捉えてもらっていて
おーなるほどそれはでも明確に答えられるものがちゃんと持ってるからだとは思いますけどね
うんうんすごいねうんそう思った
それはすごいな
言語化がうまいってことだもんね
いやーこんなカンファレンスできるんだスタッフ
本当だね
確かになんか多い時だと2ヶ月に1回ぐらいのペースで
いやですよね
本当にずっとこう始まると終わる終わって次が始まってまた終わって始まってみたいなことをずっと繰り返してる時期もありました
6ヶ月あってもねまあまあ終わるとすぐ始まるなって感じあるんでね
本当に
僕ずんだまるさんのアイコンを認識をしていて以前からで会ったことはなかったんですけど
sru会議の時にsru会議終わって二次会終わってさあ帰ろっかって時に
中野の駅に向かっている最中に五平餅さんと濱子さんから
多分ね一緒には飲んでないですよずんだまるさんと別のグループで飲んでいて
で帰り道でバッタリ会って五平餅さんと濱子さんになぜか紹介をされこの方がずんだまるさんですって言われて
なんか謎の紹介をされこの方がみたいなやり取りをした記憶を急に思い出しました
そうなんだ
だからsru会議のsru文脈の方だと僕は思ってたんですよ
なるほど確かに
エンジニアのバックグラウンドじゃないっていうのを最近まで知らなかったのでそうなんですよ
sru寄りの方なんだろうなって僕は勝手に認識をしていて
そうそうそうと思ってました
いや嬉しいですよね嬉しい誤解というかいろんな人にずっとそう思っててもらいたいです
そうっすよなんかすごい脈絡なく急に紹介をされですね
本当に多分たまたまですよねそのお会いしたタイミングも
本当本当偶然です
別のグループ同士が帰り道が中野なんて帰り道一本道やからそこを通ってる時になんかあってなってお会いしたっていう感じ
なるほどちょっと気になってたんだよねどこで繋がったんだろうってね
そうなんですよ
共通の地に行ったやつだね
そんな得票しもない繋がりです
なるほどね
でそうそうあの僕このポッドキャストのアイコンになってるキーホルダーを作っていて
でゲストで出てもらった方に配ってたりするんですけど
たまたまsru会議のその2026の時に持ってた最後の1個を誰に渡そうかなと思っていて
ちょっとざわついちゃったな気持ちが
まあ来るよね確かに
そうなんですよ
そっかそっか
でも読まざるを得ないですからね
うんみんなで頑張って読んでやってます
何名ぐらいでやってるんですか
20人ぐらい投票をねフォルテ上でやってるんですけれども
なのでその全員が全部に投票しているかというとそうではないんですけれども
でもそれでも20人ぐらいはやってくれて20人ぐらいやってくれてるんじゃないかな
30いかないかな20人ぐらいですかね
でも結構人数掛けてやってますね
そうですね
じゃあ割と何というか
みんなが聞きたいっていうのがちゃんと反映された内容になってるんですね
そうですねここもねなかなかその
僕とスタッフみんなの感覚が結構合ってるなって思うところで
投票のその上位は基本的にそのまま通しちゃうんですけれども
だいたいその上位のものを見たときに僕が見てこれはないんじゃないっていうのがあまりないというか
これはスタッフ結構一緒に両方で一緒に長くやってるスタッフ多いので
僕はだいたい毎回こういうのに投票してねこういう観点で見てねってやってるので
結構それが浸透していてみんなこう意を汲んでくれてる感じがしますね
タイムテーブルを汲むときに構成とかで工夫してるところとかって何かあったりしますか
構成これはペチパー会議でも一緒ですけど
ガラガラの部屋を絶対に作りたくないのでその強いものの裏には強いものを置き
ただし部屋のサイズがちょっと違うのでその強さの調整をするっていうのが一番気にかけるところですかね
そうですねそこは難しそうなんか縦で合わせるとか横で合わせるとかあるじゃないですか
そうですね縦でテーマを合わせて横で強さを合わせるっていうのが基本ですけどね
なるほどな
いや僕面白いなと思ったのがDayZeroがすごい面白いなと思って
そのDayZeroシングルトラックから始まって時間が徐々に進むにつれてトラックが増えていくっていう仕掛けになっていて
これは平日だからかなと思って金曜の平日だからそうなってるのかなと思って
そういうのもあるにはあるんですけれども一番でかい理由は一変に始まると機材セットアップが間に合わないことがあるので
なるほど
まずはトラックAを始められるようにして始めてでトラブルがあればトラックBの方に詳しい人が行ってトラックBを始めてってやってるからこうなってるんです
なるほどそういうことか
これ配慮なのかなと思ってたんですよね
やっぱりねそういうこともあるにはあるんですけどペッチパー会議もそうなんですけれども僕たちのそのカンファレンスの参加者の皆さん割と最初からバーンってくるんですよ