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Ep.175 Yusuke Ando( @yando )さん、cakephper ichikawa( @cakephper )さん、マキ( @makies )さん、あすみ( @asumikam )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-08-29 58:06

Ep.175 Yusuke Ando( @yando )さん、cakephper ichikawa( @cakephper )さん、マキ( @makies )さん、あすみ( @asumikam )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・Yusuke Ando ( @yando )さん

 ・cakephper ichikawa ( @cakephper )さん

 ・マキ ( @makies )さん

 ・あすみ ( @asumikam )さん

・PHPMatsuriの回

 ・PHPMatsuri 2010

  ・青年団団長:安藤さん

  ・2010年のTogetterまとめ

  ・2010年の写真

 ・PHPMatsuri 2011

  ・青年団団長:安藤さん

  ・2011年のTogetterまとめ

  ・2011年の写真

  ・2011年の写真

  ・PHP Matsuri 2011 レポート 記事一覧

 ・PHPMatsuri 2012

  ・青年団団長:市川さん

  ・2012年のTogetterまとめ

  ・2012年の写真

 ・PHPMatsuri 2013

  ・青年団団長:マキさん

  ・2013年のTogetterまとめ

  ・2013年の写真

  ・⁠今年の「PHP Matsuri」は札幌で。夜通しのハッカソンが軸のイベントが7月14日、15日に開催!

Twitter.now

 ・「Twitter」が帰ってきた? 元Twitter法務のスタートアップが新SNS立ち上げ Xとは係争中

 ・「Twitter」がリリースされる

 ・新しいTwitterを名乗るSNS「Twitter.now」が登場も、ネットユーザーの目は冷ややか。その理由は?

 ・どういうこと? 新SNS「Twitter.new」オープンに向け、ハンドルネームの予約受付を開始

・PHPMatsuriの前身となるイベントについて

 ・PHPカンファレンスのスタッフ経験

  ・PHPカンファレンス2012の実行委員長

 ・海外ゲストの依頼・アテンドを担当

  ・CakePHPカンファレンス東京

   ・Event Entry::CakePHPカンファレンス東京

  ・PHPの生みの親、ラスマス・ラードフ氏インタビュー

 ・安藤さんの2009年の活動記録

  ・Event Entry::CakePHP開発合宿アルファ版

   ・CakePHP開発合宿開始!&candycaneを開発します

  ・CakeFest Berlin

   ・CakeFest Berlin 初日のまとめ

   ・安藤さん、CakeFestのためベルリンに現地入り。

  ・CakeMatsuri TOKYO 2009

   ・2009年CakePHPの一大イベント、CakeMatsuri終了!

   ・CakeMatsuriにまつわる7つの疑問

   ・CakeMatsuriが盛況のままに終了しました!

  ・PHP カンファレンス 2009 実行委員会 スタッフ一覧

 ・8時間耐久CakePHP2勉強会

  ・8時間耐久CakePHP2勉強会@福岡

  ・8時間耐久CakePHP2勉強会@福岡

  ・初心者向け 8時間耐久CakePHP2勉強会を開催しました

  ・8時間耐久CakePHP2勉強会を大阪と福岡で開催しました。

・PHPMatsuriの開催経緯

 ・Lithium

  ・変化の時(Nate AbeleがCakePHPプロジェクトから離脱してLithiumを立ち上げた理由)

・PHPMatsuriの思い出

 ・Open Hack Day NYC

  ・Yahoo Open Hack NYC

  ・Yahoo Open Hack NYCに来ています

 ・Yahoo!ユーザーインターフェイスライブラリ

  ・Yahoo! UI Libraryの使いどころ

  ・米Yahoo!がYUI新規開発中止を発表。その背景となったJavaScriptの現状解説

 ・Mashup Awards

 ・福岡県 Ruby・コンテンツ産業振興センターがオープン

 ・Mitchell Hashimoto氏が参加

  ・https://flic.kr/p/f91jKi

  ・Vagrant開発者Mitchell Hashimoto氏が来日講演

  ・Vagrant meetup 〜作者 Hashimoto氏の来日講演〜

 ・Graham Weldon氏が参加

  ・https://flic.kr/p/drQbAX

  ・CakePHP2実践入門

  ・本書に寄せて

 ・「闇」の時間

  ・闇PHP Matsuri2011とニンジャの隠された真実

  ・2011年

   ・https://flic.kr/p/aw2WQN

  ・2012年

   ・https://flic.kr/p/drQ9Pr

  ・2013年

   ・https://flic.kr/p/f9iZvH

  ・「闇PHP勉強会」とはネームスペースが被ってる

   ・第二回闇PHP勉強会開催しました

   ・第三回闇PHP勉強会

   ・第四回闇PHP勉強会

   ・第五回闇PHP勉強会

   ・第六回闇PHP勉強会

   ・第七回闇PHP勉強会

PHPMatsuri Reboot in Hackone

 ・関ケ原Ruby会議01

 ・https://x.com/phpmatsuri/status/2068171214795993132

 ・https://x.com/asumikam/status/2069048361240719794

 ・https://x.com/cakephper/status/2068202260396658767

 ・https://x.com/kaz_29/status/2069292371083452666

 ・コンテンツについて

  ・タイムテーブルを公開します【参加申込 6/26 21:00〜】 #phpmatsuri

  ・ワークショップについて

   ・モダンLaravelを体験しよう! — いつからLaravelがサーバサイドフレームワークだと錯覚していた?

    ・武田さんの出演回については第138回をお聞きください

   ・ダッシュボードの前にMCPを書こう

    ・わたなべさんの出演回については第32回をお聞きください

   ・CloudflareでAIエージェントを作ろう!

    ・Yusuke Wadaさんの出演回については第126回をお聞きください

 ・宿泊先と参加人数について

 ・ハッカソンで何を作ったか

  ・超strtotime()

   ・PHPのstrtotimeが対応しない書式の日付を正規化する『超strtotime』を公開しました

   ・増永さんの出演回については第111回をお聞きください

 ・「Hackone」について

  ・箱根でハックワン(v^_^)♪

 ・「PHP Matsuri」or「PHPMatsuri」問題

  ・https://x.com/asumikam/status/2068216220776849909

・いい写真

 ・https://flic.kr/p/7bSXqJ

 ・https://tsunagi.me/images/organizers.jpg

感想

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サマリー

今回の「ツナギメエフエム」では、安藤祐介さん、市川さん、マキさん、あすみさんをゲストに迎え、PHPコミュニティにおける伝説的なイベント「PHP Matsuri」の歴史と、その精神を受け継ぐ新たなイベント「PHPMatsuri Reboot in Hackone」について語り合いました。 PHP Matsuriは、2010年から2013年にかけて開催され、当初はCakePHPコミュニティのイベントから派生し、海外のカンファレンスの影響を受けながら、ハッカソン形式の宿泊イベントへと発展しました。海外ゲストの招聘や、深夜の「闇の時間」といったユニークな企画、そして参加者全員が審査員となるハッカソンなど、その独特な熱量とコミュニティの絆が語られました。特に、会場探しや運営の苦労話、そして参加者同士の濃密な交流が印象的でした。 そして、この伝説的なイベントの精神を継承すべく、あすみさんが中心となって企画された「PHPMatsuri Reboot in Hackone」について、その経緯やコンテンツが紹介されました。箱根での開催、ワークショップ、そして「闇の時間」の復活など、新たな試みと共に、PHPコミュニティの熱気と創造性が再び集結するイベントへの期待が語られました。

自己紹介とPHP祭りの前身イベントについて
はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第175回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿待ちでます。
今回のゲストは、Andoさん、いちかわさん、マキさん、あすみさんの4名です。
それでは順番に自己紹介をお願いします。 まずはAndoさんからお願いします。
はい、こんにちは。Andoと言います。
そうですね、PHPとかをずっとやってたんですけども、 最近はなんだかPHP以外のことばっかりやっております。
NPO法人みんなの行動というところでCTをしていて、 あと大学2校で教員してます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 続いて、いちかわさんお願いします。
はい、いちかわです。Xはケーキペッチパーでやってます。 2012年のPHP祭りで福岡で団長してました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 次はマキさんお願いします。
はい、マキです。2013年ですね。 札幌でやった時の団長をしてました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 最後ですね、あすみさんお願いします。
はい、株式会社リンケージで働いてます。あすみです。 TwitterはあすみかMでやっています。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今回はこの4名を迎えして、PHP祭りについてお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
ダスー。ダスー。ダスー。
ちょっと間違えた。開始から。今日ですよね、Twitterが出たの。TwitterNowみたいなやつが出たの。
なにそれ。 Twitterって言っちゃったよ。
あ、知らないですか。なんかXじゃない、なんか別口でTwitter作ってる人いて、なんか金払ったら今アカウントもらえるみたいな感じなんですよ。そっちじゃなくてXの方でやってます。
そんな間違えた。
そんな間違えた。まだ買ってない。いいですよ、その話は。今日いっぱいあるんで。ほら、どうぞ。
よし、やるか。
よし、やろう。
PHP祭りの話なんですけど、PHP祭りのことを聞いていく前に、PHP祭りの前にその前身となるイベントみたいなことをやられてるっていうのをトークメモに書いてもらってるんで、
まずそのあたりの経緯から聞いて、PHP祭りでどんなイベントだったんだよという話に入っていこうかなと思ってます。
まず安藤さんに聞きたいんですけど、どんなイベントをやってそこからPHP祭りになったのかっていうのを教えてもらえると嬉しいです。
そうですね、僕もともと東京のPHPカンファレンスの実行委員とかをいろいろやっていて、なんでイベントの運営とかっていう、特に無料のカンファレンスのいわゆる日本のPHPコミュニティのイベントみたいなものは慣れして死んでいたんですけれども、
その中で結構海外への興味みたいなものがあったんですよね。海外のゲストを呼ぼうとか、呼んだらアテンドしたりとか、ディナーの手配してとかいろいろあるんですけども、そういうのを結構いろいろやっていたんですね。
ある時からですね、ここでちょっと市川さんの巻き込まれとかも発生するんですけれども、海外のカンファレンスに行こうということで、ケークフェスっていう今もやっているはずですけど、ケークPHPの年一のカンファレンスがあって、確かそれの2回目か3回目のやつが開催地がベルリンだったんですけど、
おっしゃ行くぞということで行ってですね、そこで現地のカンファレンスのやり方とか雰囲気とかっていうのがやっぱり日本のカンファレンスとはすごく大きく違っていたことに衝撃を受けまして、そこからですね、市川さんとかですね、いろんな方が巻き込まれて、
雪玉が転がるようにいろいろなことが起きていったみたいなのがまずきっかけのところになりますかね。
なるほどなるほど。で、そのベルリンに行った年と同じ年にイベント開催なんですか?
そうですね、正直記憶が定かではない。
いまメモを見返してわかったんですけど、2009年ちょっとやりすぎなんですよね。開発合宿もやってるし、ケーキフェスにも行ってるし、ケーキ祭りもやってるし、PHPカンファレンスの実行委員もやってて、だいぶちょっとおかしくてですね。
ただ、一人じゃできなかったのは間違いないですね。あれやろあれっていう時のあれのイメージを市川さんと共有できたっていうことがやっぱりすごく大きくて、そこからっていう感じですね。
それで市川さんのメモなんかにも書いてますけど、例えば一番最初はCMS、カンファレンスのサイトのテンプレート自体も本家のやつをもらって、それを書き換えて作ったりだとか、あとは有料でやろうってことですね。
PHPカンファレンスとかは無料でっていうことだったんですけども、当時にしては結構高くて、2日間開催で2万円っていうのでやるっていうので、やろうと決めて、でも蓋を開けてみれば集客も十分だったし、すごく満足度高いイベントだったなっていう感じなんですけど、ちょっとこの辺市川さんの話も聞きたいです。
ケーキフェスのほう、ケーキフェスじゃないや、ケーキ祭りのほう
ケーキフェスからケーキ祭り
そうですね、安藤さんが海外のカンファレンス行こうっていう時に、私も興味あったんで、同じタイミングで一緒に行って、結構その有料カンファレンス高いんですけど、ノリが緩いというか、もうみんな運営とはなんだみたいな感じの緩いのノリで、主催者も途中で遊び始めたりみたいな、そんななんか面白いイベントだったっていうのはあって、
海外の人を今度日本に呼んで色々やりたいですねって話から、まずはケーキのほうでケーキ祭りで、これは泊まりのイベントじゃなくて、ワークショップとカンファレンスが分かれてるっていうのでやってったっていうところですね。
それに続くPHP祭りが、泊まりのイベントのハッカソンイベントになっていったという経緯ですね。
なるほど、最初は普通のっていうか、カンファレンスっぽいイベントだったんですね。
カンファレンスと、1日目がワークショップで、主催者が兼講師になって、めちゃくちゃハードワークだったんですけど、主催しながらみんなが講師でワークショップ1時間のセッションを持って教えたり何やりするっていうのをやって、2日目に一般的なセッションをしてたって感じですね。
すごいですね、なんか聞いてると無茶だなって感じがしますけど。
だいぶ無茶だった気がしますけど、みんなあの頃若かったからできたんじゃないって気がしますね。
そうですね、2009年なんでみんな若々しいんじゃないですか。
15年以上前。
CakePHPカンファレンスと海外イベントの影響
あとね、これ確かKindleだった気がするんですけど、ワークショップの方の日はちょっとやっぱり客層が違ったんですよ。
いわゆるトークって感じのは、尺もそんなに長くなくて、事例とかテクニックを話すっていうクロート向けの、一般的に想像されるテック系のカンファレンスのセッション、日本のセッションって感じだったんですけど、
日本ってそれと比べると、ハンズオンっぽいものとか、前提条件、初心者っていう風な前提でステップバイステップでやる。
たまにそういうトークする方もいますけど、ちょっと尺に対してコンテンツが足りてなかったり、
あとは受講生の人にじゃあやってみてくださいとか、トラブルシューティングで回りますとかっていうのってないかったんですよね。
ただ、ケークフェスの場合はあれは確か3日、3日か何なら4日あったと思うんですけど、
ワークショップでっていう方は本当にオフィシャルのコミュニティとケークデイシーっていうケークフェスっていう会社もあるんですけれど、
そこが提供する、ある種有意緒正しいハンズオンみたいなこと、手取りは一人やってくれますよっていうものがある意味マネタイズ手段みたいになってて、
そこは本当に初心者とかちゃんと習いたいっていう人が来てじっくりやるみたいな。
逆にそのカンファレンスっていうところはモサが集まるみたいな感じで結構温度差がうまくあって、
実際ケークフェスでやった時もそのハンズオンのところは本当にどのカンファレンスでも見たことないような人が来て、
それは本当に男性だったり女性だったり外国の方がいる時もあったりとかっていう感じで、
時間の尺自体の結構余裕があったので、いい感じにできたなっていうところだったですね。
今そのハッカソンじゃないや、ワークショップの話聞いてて思い出したんですけど、
安藤さんが昔やられてたケークのワークショップってすごい長い時間かけてやってたのを急に思い出したんですけど、
それってその辺りの影響あったりするんですか?
今本当に記憶が8時間耐久ってやつですよね。
あの頃命燃やしながらやってた感じが。
あれなんで無料でやってたんでしょうね。
動機はよくわからない。若気の痛みなんですかね。
でもやっぱりあれも根本にあるのは20分でサーッと話しますとか、
かいつまんで面白いとこだけダイジェストでやるじゃないですか。
それだとやっぱり伝わらないところとか、
あとやっぱり手を動かしてるところを見たいっていうのはやっぱり原体験としてはあるのかなと思って、
そういうスタイルを模索してたのかなっていう気がしますね。
そっからPHP祭りが開催になると思うんですけど、
これはさっきの流れだと思うんですけど、改めて何で開催したのかみたいなところをお聞きできると。
そうですね、これはこの当時のCakePHPコミュニティの出来事なんですけど、
リチウムっていうフレームワークがCakePHPからスピンアウトみたいな感じでできまして、
非常にそっくりなんだがちょっと開発と違くて、元CakePHPのコアデベロッパーだったNateとかGarretとかが作ったフレームワークがあったんですね。
彼らの話も聞きたかったし、引き続きその頃もCakeはMark Storyっていう人を中心の開発になってたんですけど、
Markとかの話も、Markは日本には当時は読めなかったんですけど、
要はですね、Cakeっていう縛りだけでやるよりも他のフレームワークの人を巻き込んじゃおうっていうところで、
Cakeが外れてPHPっていう名前になったっていうのがまず直接的なところですね。
なるほどな、確かに外国人のエンジニアの方ってすごいたくさん来てたイメージありますね。
僕が参加したのは2012だったと思うんですけど、たくさんいらっしゃった記憶があります。
今もね、そのCFP経由で外国の方が登壇するケースとか、ある種のマーケティングの一環で来るみたいな感じの方も徐々に増えてはいるんですけど、
当時はこっちからその旅費を支払いするので来てくださいっていう風に打診してお願いをするっていう感じでやっていて、
そうすると結構まとまった金額原資を確保しなきゃいけないっていうので、
このCakePHPコミュニティから連なるイベントに関しては結構有料であろうという選択を割と当初から取っていて、
っていう感じでしたね。
なるほどなるほど。
PHP祭りの開催経緯と初期の思い出
ここからなんですけど、2010年から2013年まで4回あるわけですけど、
何か思い出せる限り思い出話を聞きたいなと思っていて、何かどんなことがあったんだろうと。
僕は1回しか参加できてないんで、その2010年から始めていて、
どんなことがあったのかなというところ、何かありますか。
僕もメールを見返して、改めてこれは本当に千川さんに本当に感謝してもしきれないという感じなんですけど、
2010年当時僕日本に住んでなかった時期で、遠隔からオーガナイザーをせざるを得なかった時期だったんですよね。
なので会場との調整とかっていうのはもう全部お願いしていたっていうところがあって、
ただコアメンバーはほとんどK-Qの祭りをやってたメンバーで、
あともっと言うと書籍の執筆とかをやってたメンバーともすごく重なっているので、
運営メンバーの意思疎通とかは元から結構スムーズだったような感じがします。
コンテンツに関しては、さっき言った通りK-Qフェスの遺伝子というのは間違いなく入っていて、
そこに海外のハッカソン、一番直接影響を受けているのはYahoo!オープンハックっていう魅力だったハッカソンに参加したんですけど、
それが本当にYahoo!なんて名前もほとんどないような状態になっちゃいましたけど、
Yahoo!が一番伸びてた時期で、例えば当時のPHPのコアのエンジニアの方とかもたくさん在籍してましたし、
あと皆さん覚えてますか、Yahoo!ユーイコンポーネントのセッションとかね、あったんですよ。
あ、ユイってあった。
そうそうそう。そういうのとかがあってね。
なのですごくオープンソースとすごく勢いのある会社が合わさって、かつ遊び感が結構あって、
例えば場所がブロードウェイにある劇場付きのホテルでやってて、最後のLTとかも劇場でやってたんですね。
ミュージカルとかやるステージと段々になってる席でやってて、
そうするとそれに合わせて司会者とかも海賊のコスチュームとかすごいコスチューム着てて、
そこで割とガチガチのハッカソンの成果の発表するっていう感じになっていたり、
ハッカソン会場も、海外のハッカソンは全部そうっていうわけじゃないんですよ。
例えばテックランチのハッカソンとかはマジで倉庫みたいなほぼ何もないコンクリート地下みたいなところにバラバラいるみたいな感じだったんですけど、
このイベントはホテル借り切りでケータリングとかもすごくあって、
アートの飾り付けがすごく多かったりだとか、よくわからんがゲームをやってる人たちがいるっていう。
午前3時、4時ぐらいになってくると人がバタバタ落ちてて、いつの間にかゲームをしてる人もいなくなるみたいなのがすごく面白くて、
そこら辺の企画は結構輸入したっていう感じでしたね。
確かにその辺の話聞いてると、僕が参加した時の2012年にそういう人たちいたなっていうのは感じますね。
確かに最初から夜はプロジェクターにゲーム映して、ゲームやってた感じがありますね。
13年にやってた。
毎年やってる。
最初はハッカソンとかよくわからんけど、安藤さんがこういうのやりたいみたいな感じで始めて、
基本的なスタンスとして安藤さんが全部風呂敷をガーッと広げていって、僕とか周りの人たちがだんだん畳んでくるスタイルの運営をしてますね。
そんなのどうする?みたいなのをバーッとしてる。
自分の頭の中にいない発想がどんどんそこで実現されていって、すごい面白い体験でしたね。
まず24時間、PHP祭りはホテル貸し切って、ホテルのカンファレンス会場みたいなところでみんなで開発するので、
全宿泊兼24時間使える会場が同じ場所に必要っていう前提があって、そんな会場日本にそんなに多くなくて、
そういうのを探して交渉して、皆さんからの参加費をその資格とかに当てていくという形でやってましたね。
さっき市川さんがハッカソンとかよくわからんっていう話をしてくれましたけど、
2010年の開始当時、PHP祭りを始めた時って他に国内でハッカソンでやってたのって覚えてたりしますか?そのPHP祭り以外で。
いやー私は覚えてないですね。
あんまり前例がなかったんじゃないかと思うんですけど。
初ではないとは思います。多分マッシャーパワードのハッカソンとかはあったんじゃないかなっていう気はしますが、
ただそのスポンサー向けの資料とかにはハッカソンっていうのはHACKとマラソンの増合でとかっていう説明は必ずしなきゃいけなかったっていう感じですし、
あとは今もそうですけど、今ハッカソンってやっぱり企業が主体するとかいうスタイルに割となってたりだとか、
あと企業がやると24時間やるといろいろね、老朽的な問題になったりとかっていうのが。
そうですよ。だからYahoo!オープンハックもその後Yahoo!ジャパンが日本でやってはいるんですけど、
あれはハッカソンと言いつつもホワイトなハッカソンになってて、そっちも参加したことあるんですけどまたちょっと違ってて、
そこがなんかコミュニティベースって言うと、やっぱね、深夜3時にしかない何かがあるんですよね、そこに。
あとね、24時間ずっと一緒にいて、夜1時、2時とかになってくると、他の人が周りで開発してて、
自分の開発もちょっとひと段落してくると、他の人どういう開発してるのかなとか、
集中力切れると他の人と喋り始めたりとか、隣の開発風景がその人の会社の中に行かなくても横で見れるっていうのとか、
海外ゲストの人とかも同じようにいろいろ横について、例えば稽古でこうしたいんだけどどうしたらいいですかみたいなのも教えてくれたりとか、
そういう長時間一緒にいる濃密な時間っていうのがすごく特殊だったなと思いますね。
PHP祭り2012(福岡)と2013(札幌)の思い出
なるほど。まきさんは2013年に開催をされてると思うんですけど、最初にPHP祭りに参加したのはいつですか。
まきさん 前の年の福岡になぜか参加してるんですよね。
なんで参加したのかちょっと思い出せないんだけど、前の回の時に知らないところでそういうイベントをやってて、
当日それこそツイッターとかで流れてきて、なんか面白そうなことやってるなって見てたので、行ってみたぐらいだと思うんですよね。
そっから翌年開催してるわけじゃないですか。その流れは。
まきさん なんか当日行った時にはもう来年候補みたいに上がってたような気が若干するんですけど、
福岡の最後のLT会の時にじゃあ来年は札幌で持ちしてますみたいなことを言った記憶はあるんですね。
その時言ってるんだ。
まきさん はい。安藤さんと市川さんと3人で写真撮ってるっていうのも証拠として残ってると。あれが3人の写真です。
そっかそっか。トークメモにその写真を載せてもらってるんですけど、これは安藤さんから頂いたもので、その時の写真がこれなんですね。
まきさん はい。それが福岡で撮ってると思うよ。
はいはいはい。そういうことか。
まきさん 札幌で撮ってる?
そうそう。福岡のTシャツ。福岡の気がする。
まきさん 違うかな。
あ、でも札幌のTシャツ撮ってるの。
あっちじゃん。これPHPカンファレンス北海道か。
まきさん 私のこれですよね。レチコンのTシャツを着てる。
その北海道で開催した時の何か思い出的なものって何か覚えてたりしますか?
まきさん いやとにかくその24時間開発するっていう会場化してくれるところを探すようなところをしましたね。
やっぱそうですよね。そこだよね。
まきさん 最初からホテルっていうコンテキストで探していたので、ホテルをひたすら探してたんですけど、結果的に最後全日空ホテルさんがやってもいいよって言ってくれて、最後は最後で救われましたみたいなっていう思いではあります。
あの会場は本当に良かったですね。
まきさん 良かったですね。
本当に深海の料理もめちゃ美味しかった。あれそれだっけ?なんかもう記憶が曖昧なんだけど。
まきさん あ、その後でもあのPHP祭りで使ったのがあったので、PHPカンファレその後やった時も今週からそこでやってます。何回か。
北海道大変だったのはその会場のネットワークがホテルのネットワークなんですけど、
まきさん そうだ。
まきさん 数日かつなげて、なんかマッカドリスかなんかで認証されちゃってて、なんか全然みんなが使えないネットワークになっちゃってたんですよね。
当時だと全然ありそう。
まきさん そうだ。2013年とかまだそんなモバイルネットワークそんなに強くないけど、みんなもうちょっとテザリングとかなんやかんやして各自頑張ってくれみたいなのに乗り切った記憶がありますね。
2012年のその福岡の話に戻りますけど、あれはホテルじゃなかったじゃないですか。あれって会場交渉は市川さんがやったんですか。
まきさん そうです。ホテルはやっぱり事前にチケット売り切って、そこから宿泊費とか事前に払わないといけないっていう問題が頭痛いのがあって、できればそうじゃないとこがいいなと思ってたんで、
福岡の場合は、2012年に私が福岡に1月に移住したんですけど、そこでちょっと勉強会とかで知り合った人が紹介してくれて、
福岡の県職員でITに明るい方がいらっしゃって、その方と話してたら県の施設を使ってもいいよっていう話になって、ただその24時間貸し切るっていう前例がないんで、
それをなんとかしますっていう話で、無理やり24時間誰か入り口にスタッフがいてくれればできますということで、小山さんの弟さんにそれをお願いしてやっていただいて、みんなやれることはなんとかするっていう感じで全部やりました。
玄関の門番してましたね、そういえば。
福岡 そう、お願いして。
夜中に入り口に座ってもらって、ペッチパーがやってきたらドアを開けるっていうのもやってた。
ホワイトクラブみたいじゃん。合言葉はバーダンプみたいな感じで。
あの時はホテル代は入ってなかったね、チケットは8000円でちょっと安かったんですけど、ホテルは各自周りの近いところで撮ってもらうという形のスタイルにしました。
福岡 そうですね、あの会場、今は場所移転してますけど、名前がRubyコンテンツセンターなので。
そうそうそう、それをネタに写真撮ってツイッターに上げた記憶がありますよ。
今も変わらずなんですけど、福岡県がRubyを推しているっていうのがあって、そういう施設の名前になっていて、あそこでやりましたね。
でもなんかいろんな会場使ったんですけど、やっぱりその会場の担当者の人でいい人を引いた時にやっぱり話が進むっていうところがあって、ネットワークの問題だったりとか、入館の話とか。
やっぱなんか思い返してみると、例えば最初の年東京であって、次大阪でってなった時は、確かその最初の年に借りたホテルの担当者の人が系列で大阪のもんもありますよみたいな紹介をしてくれたみたいなところから始まったりとかがあったので。
海外ゲスト招聘と通訳の苦労
それとかあとは通訳ですね。僕ら海外のスピーカーを呼ぶっていう関係上、通訳会社さんに依頼することが多くて、これもPHPカンファレンスでもお願いしてるところだったんですけど、非常にクオリティが高い技術通訳をしてくれる方たちがいて、そこにお願いするっていうのなので、
なるほど。今その通訳の話をしてもらったんですけど、いろんな海外の方いらっしゃったじゃないですか、その中でもこんな人が来たよっていう人がいるじゃないですか、そのあたりの話をちょっと伺いたいなって。
大平 札幌にミッチェル橋本さん呼んだんですよね。
来てました。これどういうことなんですか。すごくないですか。
大平 安藤さんなんででしたっけ。安藤さんが全部やってくれた思い出はある。
これもね、僕のメールが全部残ってなくて、どういうふうに。でも当時橋コープはギリあったかなかったか。基本的に確かベイグラントでその次にそのテラフォーム的なことやるよみたいなそれぐらいの時期だったんですけど、結構僕らが結構ベイグラント好きだったので、
ベイグラント話してもらおうみたいなんでお願いをしたらOKしてもらえて。かつその時はせっかく東京にも立ち寄るってことなんで、実は東京でも別のイベントをやって、メディアの方にも入ってもらってやったものがあって、それもそれの中でも結構大きかった気がするんです。
だってそっちも通訳入れてたもんな。どうやったんだろうって今うっと思いましたけど。そこからの北海道に行き、北海道でまた講演してもらって、そういう流れでしたね。あとは来日した次の日とかは一緒に東京観光丸一日アテンドして、いろいろ話してみたいな感じ。
橋本さんはね、日本語結構わかるんですけど、話すのはあんまりみたいな感じだったんで、でもアテンド的には結構スムーズだった記憶があります。
そうなの?日本語わかるんですね?
そうです。
なのかと思ってました。
だいぶわかってた気がする。
そうなの?
あとは、今ご結婚されたパートナーの方もオンラインのドラマとかに出てる方で、奥田恵美さんだったかなっていう方なんですけど、その方もそのドラマ見てて知ってたんで、そういう話とかもいろいろ聞いた記憶がありますね。
なんで、間違いなく欧米の中ではすごく日本の文化のことはすごくわかってる方で、ただやっぱり通訳っていう意味ではトークをするのはやっぱり必要だったし、そんなに外住者の方とは英語でコミュニケーションとってたんじゃないかなとは思います。
高科の時も結構いろいろいらっしゃいましたよね。
高科の時は各フレームワーク、シンフォニーとかケーキとかの人たちが集まってた気がしますね。
するする。
だから当時のPHPのいろんなフレームワークのコアメンバーが一つの場所に集まって話したり観光したり遊んだりみたいな感じでしたね。
技術の話全然英語でできなかったんですけど、普通の会話程度を片言で話した記憶がうっすらあります。
結構ああいうのもね、日本でイベントやると大物ゲストが一人来て、他にはその海外の人いないっていうパターンが多くて、
あとはその日本に住んでる海外の方とかが直で話しに来たりみたいな感じになるんですけど、
海外のカンファニーって当たり前ですけど、いつめんなんですよね。誰がいて誰がいてとか、この間ピザ食べに行った時誰と一緒だったねとか、
そういう感じもやっぱりちょっと持ってきたい風景の一つだったんで、一人だけ思って。
どこかで言ってもコースが膨らんでることは間違いないんですけど。
あとね、見栄えなく広げたんで、結構いろんな知見が溜まって、
ピザ、日本人だとなかなか感じないんですけど、そのピザの手配が必要で、
なんか外務省向けのお手紙を書くとかそういう体験もできましたね。覚えてます。
大使館まで行きませんでしたっけ?
なんか電話したいな記憶がありますね。
電話か。安藤さんが全部この辺りやってましたけど。
ピザの対応とかしたことないですね。
でもそういうことをやっていただいたおかげで、私は、
ケーキPHP実践入門の前書きのところに書いてくれているグラハムさんのサインをいただけたんで、非常にありがたかったですね。
他コンテンツのところで、覚えてるというか、何でこれをやってたんだろうっていうのがあって、
「闇の時間」とPHP祭り
なんか仮想してたじゃないですか。特定の時間になると。
向井 闇ですよね。
これ何なんですか。このコンテンツは。闇って何ですか。
安藤 闇はね、深いんですよね。
向井 闇ってこれ事前に企画してましたっけ?突発?
ちょっと分かりました。1回目の仮想は、スランドルネームがスカイウォーカーっぽいっていうだけで、ルークスカイウォーカーのコスプレをしてLTの視界をするっていう、意味が見えなく企画をしたんですけれども、
初回の仮想要素はそれでしたね。2回目からは、それも事例のLTみたいな感じで事例で話すっていう区切りだったんですけど、そこからですね、闇PHPコミュニティって少なくとも2つあってですね。
1つはPHP拡張の、要はCで書いてPHP自体をいじるっていう界隈の闇PHPっていうコミュニティが当時あったんですよ。
で、ネームスペース被ってるんで混同されがちなんですけど、それとは関係ないのがこの闇PHP祭り。
で、深夜にふさわしいネタでLTをするし、それはさすがに顔は伏せようかみたいな感じで、タスクの中に服面を買うっていうのがあったみたいな感じでしたね。
そういう文脈なんですね。
バイブスです。
バイブス。やったやつ。
毎年のようにこういった写真が上がっていて、これはどういうあれなんだろうみたいな。全然わからないっていう。
見て覚えてないんじゃないですかね。闇の時間って夜がかなり更けてからなんですよね。
その時間にやるLT大会っていう。なんでやっぱりタイムテーブルがおかしくて、結構普通に午前中とかから始まってるくせになんかてっぺんまたぎのタイムテーブルがあって。
で、当時参加した人も1時間ごとにハッカソン会場の写真を投稿してたりして、おおむね3時あたりから急激に人が減るんだけど、逆にそれまでいるんかいみたいなね。そういう感じでしたね。
PHPMatsuri Reboot in Hackoneの企画経緯
なるほど。ありがとうございます。ここまでPHP祭りの、伝説のPHP祭りの話を色々と聞いてきたんですけど、ここからですね、新世代のPHP祭りの話を聞きたいと言ってまして、渡しました、あずみさん。
いやすごいな。めっちゃいい話聞けてて、普通に今スピーカーじゃなくて、リスナーの気持ちになってたからちょっと舞い戻らないとな。
今まではほぼ一言も喋ってないな。
いやなんか普通にリスナーになっちゃってた今。
戻ってきて。
確かにな。確かに確かに。そうですね。
そうですね。今話してたようなことを、かいつまんで、私は近所さんって人に、PHP祭りっていう伝説のイベントがあってっていうのを、3ヶ月に1回聞くみたいな。
何それ。
すごい思いすぎか。
すり込みみたいに。
すり込みかはちょっと言い方いろいろあると思うんですけど、3ヶ月に1回は持ったとしても1年に1回は必ず出るみたいな。一緒に働いてた3年間くらい。
いやPHP祭りがこうでこうでみたいな話とかをされてて、何回もされると私も気になってきて、インターネットで調べると、公式サイトは存在しないが、人々のブログが出てくるみたいな。
なんか変な写真載ってるみたいな。でもなんかすごい全員楽しそうみたいな。
そういう感覚がPHP祭りに対してありましたね。感想ぐらいの感じなんですけど、まずは。
それが自分の知ったきっかけみたいな感じでして、そこからここに至るまですよね。リブートに至るまではですね。
元々は、今のは自分の中にそういう記憶が片隅にあったというのがあって、それとは全く別で、2024年くらいから、私は小田原に住んでるんですけど、箱根近いし、合宿イベントとか、企画したら気軽にできるなっていうのがふんわり思っていて。
でもまあその2025年の時は結局、やっぱ2026年もPHPカンファレンス小田原やるから、ちょっと一旦合宿イベントは忘れようと思って忘れてたんですね。
で、2026年PHPカンファレンス小田原終わって楽しかったなーってなってたら、5月6月くらいに、ちょっと別の界隈なんですけど、関ヶ原Ruby会議01っていうカンファレンスがあってですね。
なんか死ぬほど面白そうだったんですよ。タイムライン見てただけなんですけど。
知らない方にお伝えすると、基本的にはRubyのカンファレンスなんですけど、東軍と西軍で戦わせるみたいなモチーフでやっていて、東の人たちの大将がいるみたいな。軍の大将がいる。
西の人たちの軍の大将がいる。それでバトルをさせるみたいな。で、最後の試合が玉入れ大会で決着を決めるみたいな感じになってて。意味わかんないんですけど。
やりたいことやってて、楽しそうすぎだろうみたいな。自分の中のクリエイティブ部分がすごい触発されて。それでPHPカンファレンス小田原も終わったことだし。宿泊イベントをやるかっていう気持ちがガッと上がって。
ガッと宿を予約して、ガッと公開したっていう感じでしたね。ガッと予約する前、ガッと公開する手前に、そこで脳の片隅にあったPHP祭りがハッと起きてきて。これPHP祭りって名前であったら激アツやなってなって、最終的にはPHP祭りリブートになったっていう感じでした。
その時に安藤さんに連絡とかしてるんですよね。
そうなんです。なんか自分の中でPHP祭りどこの母体かわからなかったんですけど、近所さんから安藤さんの話は聞いてたんで、安藤さんに話を通せばいけるかみたいな感じで。
思ってフェイスブックのメッセンジャーで連絡して、ちょうどフロントエンドPHPカンファレンス北海道2026の前日に北海道の自分の宿で安藤さんと1時間ミーティングをするっていう。
そうなんです。
その話を聞いて安藤さんはどういう印象というか。
イベント名とロゴ、そして宿探し
都市伝説。なんか今の話聞いて思ったのはなんかバーニングマンみたいだなって思って。バーニングマンっていうアメリカでやってる砂漠でやるイベントがあるんですけど、なんかよくわかんないんですよね。
なんかでも行った人は特別な経験をして帰ってくるみたいなところがあって。
なんですごいだからその再現性があるかないかって言ったら多分なんもなくて本当にコミュニティの熱量でやっぱりなってるので、個人とかその個人に共鳴した個人がやるっていうのは多分正しくて。
じゃあ例えばわかんないですよ。なんかなんとかっていうすごいじゃあAIの会社だとかスタートアップ開発者プラトンの会社ですとかっていうところがやりますってやっても多分作れない何かなんだろうなと思うので。
この若気のいたり感なんか押せるって思いました。
ありがたい。でもなんかその何をするにもなんか異常な炎がないとできないですよね。なんか自分にもあると思うんですけど、あると思うんですけど異常な炎に燃えてる何かみたいなのが伝わって名前使っていいよって言ってくれたんだと思うんですよ。
まあなんかそのあすみさんがそのコミュニティで活動し始めた時期って僕はあんまりコミュニティにちょっとアクティブになりづらかった時期だったので、あんまその直接ご一緒した経験はないんですけど、なんか派手な髪の人が盛り上がってるっていうのはすごくよく存じておりましたし、
あとはその前の会社の時に実は一瞬だけあすみさんと接点があって、この人ペチパラなんじゃねって思ってたんだけど、いろいろあってちょっと別に確認することはなかったんですが、後にその点と点が繋がったっていうのがありましたね。
確かにそうなんですよ。だからそうです金城さんがPHP祭りの話をしてくれたのも、その取引先の人が安藤さんで、あれ安藤さんじゃんって金城さんが言い始めて、あの安藤さんっていうのはPHP祭りのたらたらたらたらたらみたいなことを何度も何度も中に、ああああああみたいな感じに。
なるほどなるほどそういうことか。
世間狭い。急に何かが繋がりますね。
いやそうなんですよ。でその祭りのロゴとかももらったんですよね。
そうですねそこで安藤さんにロゴと、やっぱそのPHP祭りにリスペクトがやっぱ私はあるので、言ったことも何もないんですけど。
あのあるので、やっぱその復活になった時に象徴となるものがあったら、やっぱグッとくるなって思ったんで、そこでちょっとロゴの出どころを教えてもらって、カズさんにもご協力してもらってデザイナーの方にいただいたっていう感じでしたね。
そうですね、この前東京のPHPコンバーレス行った時にロゴは私なんだよってカズさんが言ってた気がする。
なんか嬉しそうでしたよ。
良かった良かった。
嬉しそうに話してました。
そしたらその、あの2025年に宿泊イベントなんかやりたいんだよねーみたいなの話したのもカズさんに話してたんでその。
2025年のフェチパー会議の雑談で、そういうのやりたいんだよねーって私が言ったらカズさんがいいね絶対行きたいみたいなこと言ってくれてたんで。
カズさんにもマインド面でお世話になりました。
なるほど。
やるぞっていう。
で、コンテンツの方が色々決まりつつあるんですよね。その辺りなんか話せる範囲で話してほしいなと思っていて。
単純にコンテンツ何しようって考えた時に、ずっと黙々会でもいいなとは思ってたんですけど、
なんかこう、そうなるとコミュニケーションのトリガーみたいなのが仲良い人が最初に話して、そこに混ざるくらいになっちゃいそうなんで。
なんかしらトリガーあった方が楽しいだろうなと思ったんで、ワークショップをやってくれる人を探しました。
したら3人声あげてくれたんで、1人目が竹田さん、2人目がカズさん、3人目がゆうすけべさんっていうところで、この3人にワークショップをやってもらうって感じですね。
いろんな話題があるんで、面白いんじゃないかなって思います。
いいですね。ゆうすけべさんいるんだ。
ゆうすけべさんは個人的にすっごい仲良くて、それもちょうどあれですね、フロントエンドPHPカース北海道2026の時に、この日に箱根でイベントやるから開けといてよって言ったらカレンダーにその時に入れてくれてたんで、その中でちょっとワークショップもどうですかって言ったら、やりますって来たんで、アザースって感じで決まりました。
今このメンバーの中で参加されるのは、いちかわさんとあすみさんになるよね。僕はねちょっと連絡いただいたんだけど、事情があって行けないんで、ちょっと残念だなと思ってます。
なんだかんだチケット、さっき宿の話が出たんで、めっちゃ分かると思いながら聞いたんですけど、結局その24時間借りれる宿、なんかスペースがある宿みたいなのって、箱根は特に出てこないんですよ。100年前に作ったウェブサイトですか?みたいなウェブサイトを、そういうウェブサイトしかなくて本当に。
そうなんだ だから情報がない。だから基本的には電話で突していくしかないみたいな感じなんですけど、その突してった、あれ?何の話してたんでしたっけ?ごめんなさい、これ何の話でしたっけ?
宿がないじゃない 宿、そうそうそう、宿をね、突してってようやく見つけた宿だったって感じですね。だから大変でした、そこは。面白かったですけど。
変だね、電話苦手なのにね いやそうなんですよ、でも最近電話って電話番号入れてかけるボタン押したらかかるなって思ってきて、なんかちょっと電話苦手なの治ってきました。かけたら終わるタスクじゃんって思って。なんか最近大丈夫になりました。
たびたび言うよね、電話苦手話よく聞くから そうなんですよ。去年一昨年あたりは電話苦手だったんですけど、かければかかるなって思ってきてから。
あとね、小田原箱根周辺はですね、電話ウェブサイトないみたいなことが多いんで、電話する機会が多いんで必然的に慣れてきました。
なるほど。 思い出したなの話しようとしたが、人数集まるかなってちょっと不安だったのが、結局宿全狩りしてるんで、この人数は絶対呼びますって宿に大体的に伝えてから人を探しをしてるんで埋まるかなと思ったんですけど、なんだかんだ結局埋まったんで、パツパツまでに埋まったんで助かりましたっていう話をしようとしたんだと思い出しました。
その人数っていうのは何人ぐらいなんですか? 27?8?27。なんかそれもパツパツって言ったのも、本当は確か26がマックスって言われたんですけど、その時キーでかくなってるんで、いやもっと入りませんかねって言った結果、なんかここのサブイスを出せば26から28だったらいけますみたいな感じ。汗汗汗みたいな感じで店員さんが言ってくれたんで、じゃあ28入れますねみたいな感じで言った気がする。28。
可愛すぎる。 めっちゃ良い人でした、宿の人。私どもも24時間貸したことなんてなくて汗汗みたいな感じで、いや行けますよ、やれますみたいな感じで勇気づけたら、じゃあやりますかみたいな感じで言ってくれたんで、すっごいいい患者でした。
すごいな、それで押し切ったんですね。 はい、やりました。だから向こうの人もやったことないから、いくらで貸し出せばいいかわからなくてみたいな感じで。
あーそっかそっかそっか。値段設定がないっていうことね。 そうそうそう。ほんで私も、いくらになるんだろうなと思ってドキドキしながら待ってたら、出てきた料金が激安で、こんなんでいいんですかみたいな。驚いた。驚きましたよ。
伝えたんですよ一応。これぐらいで、これぐらいだったら最大で出せるんでみたいなことを言った金額の3分の1くらいです。いいのって思ったんですけど、まあなんかいいんでしょう言ってるってことは。
コンテンツとハッカソンの思い出
なるほどな。あと何か企画とかそのあたりで話せるものがあれば教えてほしいです。 ヤンヤンそうですね。基本ワークショップ一つのスペースしかないんで、そこで半分に分けてワークショップやってる人たちと黙々としてる人たちと分ける。
それが日中ずっとあって、ご飯食べてお風呂入って、夜もちょっと黙々として、12時超えて何あるかは当日まででドキドキしましょうって感じですけど、一応そのフォルテ上は24時からのタイムテーブル埋めてあって、闇はてなはてなってやつを一応3時間入れときました。12時。
半分時間はあるの?
深そうなの?
陶器的実行でとりあえず入れとくかと思って。何も決まってないんですけど。
いいな。ちゃんと闇時間があるんですね。
そうっすね。やっぱりそこがみんなに色々ヒアリングというか、どんな回だと思ってますか?PHP祭って色々聞いていってたんですけど、やっぱり結構出てくるんで、闇の話が。こういうのがあってさ、みたいなのが。やっぱりそこが核なんだろうなって思ったんで、それはリスペクトしたいですよねって思いがあります。
やっぱあの写真みんな覚えてるんじゃないですか?謎の写真。
インパクトあって。
逆に発達祭イベントで何か作ってたはずなんですけど、何を作ったか全然覚えてないんですよね。10年も経つと。
そうか。でもやっぱ闇は覚えているっていう感じなんだろうな。なるほどです。良さそう。
僕福岡の時一個覚えてるのは、増永さんの超ストリングトゥータイムめちゃくちゃ覚えてますけどね。
あった。あったね。
ストリングトゥータイムを割れ木で出してくれるっていうのを作っていて、っていうウェブサービスを作ってみんなの前で発表してましたね。それなんかすごい覚えてる。
めっちゃ良いな。増永さん良いっすよね。良いなってのを出してくる感動するんだよな。
それ覚えてますね。みんな色々面白いの結構あったんですよ。ちゃんと作ってましたよ。ちゃんとハッカソンしてた。
しかも興味ハッカソンってマネタイズ側とかグロース側みたいなそういう感じなんですけど、純粋に技術的なハッカソンなんで、黒魔術的なものに挑む人がとても多くてですね。
今でいうとPHPでファミコンがみたいなああいうのが多くてですね。実用性がないものが多かった。
けど、かつ参加者投票なんですよね。審査員いないです。全員審査員っていう形式でやって、その1位になったやつってやっぱり誰が見ても、いやあんたすごいよっていう感じのハックでしたね。
なんで、自分が作ったものは確かに覚えてないんですけど、みんなが作ったものは覚えてるって感じがしますし、その場にいるとやるつもりがなかった人もなんかやっちゃうみたいな変なオーラがあって。
新原さんがですね、新原さん初年度参加できなくて、新原さん参加できなかったから次は大阪でやらなきゃなみたいな確かあった気がするんですけど、新原さんが大阪でやった時に作んなかったんですよ。
で、そしたら翌日のLTの時に死ぬほど後悔して、ああーってなって。
ハッカーさんの発表で何十万人に応募しないとLTできませんよって時間あるじゃないですか。そこで日寄る人ってまだ見せるほどじゃないしとかなるじゃないですか。
その判断をものすごい勢いで公開させる発があって、確かに2時間くらいLTするんですけど、ずっと感度が盛り上がってるんですよ。もうみんな徹夜してハイだから。
フッてんがね、強くなって。
確かに確かに。
なんでね、やっぱり作るっていいなって。でも本当に変ですよね。なんかすごかったって覚えてるけど、何が?って言われてフワッとしてるし。
自分が何したかって言われると余計覚えてないっていうね。
共同幻想なのかもしれないね。
平成に流行った。そうかもしれない。
イベント名の議論と参加者へのメッセージ
はい、という感じでいろいろお話聞いてきたんですけど、一個聞いておきたいというか、触れておきたいのがあって、名前付けいいですね、あすみさん。
あすみ さん あ、いいですね。どこがですか?
いや、ハックワンってよく考えたねと思って。
あすみ さん いや、ほんまよ。本当にハクオネでしょ。なんか意外とみんな気づいてなくて、気づかないんだとも思いました。そうなんですよ。
いや、これは秀逸じゃないですか。
あすみ さん いや、そうそうそうそう。なんでだっけな。なんか、やっぱなんで思いついたんだろうっけな。忘れちゃったんですけど、ハコネってハックワンやんってなんか気づいたんでしょうね。
あすみ さん だから、安藤さんに最初にこういうのをやろうと思ってますみたいな計画書みたいなドラフトで最初出したときは、ハコネで出してるんですけど、ハックワンに思いついて、こそっと変えました。
あすみ さん ハコネのところをグリップして、ハックワンに変えたっていう調査をしたのは覚えてるから、どっかのタイミングで思いついたんでしょうね。
このトーク面も見てていいなって思ったのが、2009年にハコネでキャンディー・ケインの合宿やってるんですね。
あすみ さん そうなんですよ。
これもなんか起因というか。
あすみ さん いや、なんかハコネに戻ってきた感ありますよね。
あすみ さん しかもあれですよね、ハコネのどこでやったんでしたっけ。
キノクニアティ温泉旅館で、千石原の旅館です。
あすみ さん そうですよね。うちが今年やるのも千石原の旅館なんで、11月だからススキが綺麗だと思うんですけど、戻ってきたのかもしれない、本当に。
日本の八荷村の中心地はだから千石原かもしれないみたいな。
厳選だ、厳選。
あすみ さん 厳選は千石原です。
いや、いいですね。
あすみ さん あ、最後に皆さんの見解を聞いておきたいんですけど、これ名付けの話あったんで思い出したんですけど、PHPスペース祭りなのかPHP祭りなのか、名付けの時に一生懸命調べたけど、みんな各々の答えをしてて。
あすみ さん 皆さんどっちだと思ってますかっていうのを最後にアンケート取りたいですね。
いや、これわかるわー。揺れてるんよこれ。
あすみ さん 私結構…
あすみ さん そう、一人一人聞いてきますか、じゃあ。
スペースなしで書いてた。
あすみ さん あ、スペースなし派ですね。スペースなし派1。
札幌はそれで揃えてたと思うな。
あすみ さん あー、いい意見だ。
基本スペースなしじゃない?
あすみ さん あ、2票スペースなし。
ケーキフェスもスペースなしだったから、それを継承してる気はします。
あすみ さん あら?3票なしってことは、こちらの厳選はなしということですが、結構ありの人もいますよね、スペース。
これどっちかわかんないなーって思ってたっていう。
あすみ さん 入れて書いてるやつも残ってますね。
残ってますよ。残ってます残ってます。
あすみ さん 残ってますね。
そう、だからどっちが正解かなっていうのはちょっとあって。
あすみ さん じゃあそれを決着つけてきますよ。箱根の戦国花で。
つけてきますよっておもろいな。
あすみ さん 決めてきます。2026年版をありがとうございます。
そうですね。じゃあそうですね、あすみさんに参加してくれる人にメッセージをいただいて閉めましょうかね。
あすみ さん 確かにもうチケットは完売しちゃったんで参加してくれる予定でこれ聞いてる人に楽しみにしていてくださいが一番なんですけどね。
宿が味わい深い感じなのでそれすらも楽しんでください。ただ温泉はめちゃくちゃ良くて、温泉と温泉出た後の景色がめちゃくちゃ綺麗なんで、それは楽しみにしていてください。
自信ありということでよろしくお願いします。
エンディング
ありがとうございます。では第175回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。投稿をお待ちしています。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで皆様からのご支援をお待ちしております。
ということで今回のつなぎめFMは安藤さん、市川さん、まきさん、はすみさんをお迎えしてお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
58:06

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