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Ep.183 wabi( @wabi_1318 )さん、KMiura( @k_miura_io )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-10-01 1:02:50

Ep.183 wabi( @wabi_1318 )さん、KMiura( @k_miura_io )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・wabi ( @wabi_1318 )さん

 ・KMiura ( @k_miura_io )さん

・wabiさんとの出会いについて

 ・大吉祥寺.pm 2026

・大吉祥寺.pm 2026での登壇について

 ・AI時代に、なぜエンジニアはまだ集まるのか

  ・スライドへのリンク

  ・アーカイブ動画へのリンク

 ・うちわについて

  ・https://x.com/wabi_1318/status/2080951556585972046

  ・https://x.com/mozumasu/status/2080830832626008116

  ・https://x.com/sorafujitani/status/2080832503183777879

 ・inaoさんからスライドのレビューをしてもらったことについて

  ・https://x.com/wabi_1318/status/2080897831934816413

  ・ある編集者のこれまでとこれから —— 開発者コミュニティと歩んだ四半世紀

 ・カンファレンスでの登壇経験について

 ・大吉祥寺.pm 2026については第167回、第172回をお聞きください

・wabiさんとmiuraさんの関係性について

 ・「俺の勉強会」の成り立ち

  ・PHPカンファレンス名古屋2025

   ・PHPカンファレンス名古屋2025については第127回をお聞きください

  ・HACK.BAR

   ・HACK.BAR 名古屋 @ 名古屋GeekBar

   ・エンジニアが集まる『HACK.BAR』とは?現役大学生が生み出したエンジニアにとってのサードプレイス

・@ttskchさんとの繋がり

 ・PHPカンファレンス名古屋2025の当日スタッフの募集

  ・https://x.com/ttskch/status/1864963979111801131

・@77webさんとの繋がり

・俺の勉強会

 ・いつ頃から始めたのか?

 ・勉強会の名前の由来について教えてください

  ・「俺の勉強会」に似た名前の勉強会

   ・俺の話を聞け

    ・主催:chibi-developer

    ・俺の話を聞け!!LT大会 #15

    ・俺の話を聞け!!LT大会 #14

   ・俺聞け

    ・主催:@msngさん

    ・俺聞け12 in Tokyo

    ・【大阪開催】俺聞け11

・名古屋の勉強会事情について

 ・機械学習 名古屋

 ・JAWS-UG 名古屋

 ・名古屋アジャイル勉強会

 ・Keyboard Meetup Nagoya

 ・Nagoya.sre

 ・製造業でも生成AI活用したい!名古屋LLM MeetUp#14

 ・関数型の勉強会コミュニティ

 ・NGK(Nagoya Godo Konshinkai)

  ・いりゃあせ、PHPカンファレンス名古屋2025

・俺の勉強会の運営について

 ・何人で運営しているのか?

 ・勉強会の開催場所について

 ・開催ペースについて

・同人誌の執筆について

 ・どういった経緯で執筆することになったのか?

  ・クラウドネイティブ会議

   ・クラウドネイティブ会議については第150回をお聞きください

  ・技術書同人誌博覧会(技書博)

   ・技書博の主催の@ariaki4devさんが出演されている回は第141回、第162回をお聞きください

 ・俺の同人誌

 ・【俺の勉強会×技書博】技書博キャラバン in 名古屋

 ・俺の勉強会同人誌「俺の同人誌」出版記念イベント

 ・どういった内容を執筆したのか?

 ・技書博14に初出展してみた

・クラウドネイティブ会議

 ・クラウドネイティブ会議にブースを出展されたきっかけについて

 ・コミュニティ連携紹介(俺の勉強会)

 ・クラウドネイティブ会議プレイベント in Nagoya × 俺の勉強会1周年祭

 ・https://x.com/syossan27/status/2055245374525505563

・フロントエンドカンファレンス名古屋2026

 ・フロカン名古屋のプロポーザルをその場で書き上げる会 by フロカン名古屋 x 俺の勉強会

 ・フロントエンドカンファレンス名古屋2026については第148回をお聞きください

・Open Source Conference 2026 Nagoya

・告知

 ・俺の勉強会 #8

  ・開催日:2026/10/30(金)

  ・会場:スタメン名古屋本社

感想

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サマリー

wabiさんとmiuraさんを迎え、「俺の勉強会」の成り立ちや運営について話します。wabiさんは大吉祥寺.pm 2026で、AIコーディングエージェントが発達してもなぜエンジニアが集まるのかを、25人へのインタビューをもとに発表しました。名古屋ではPHPカンファレンス名古屋をきっかけに二人がつながり、HACK.BARや多くの技術コミュニティを通じて「俺の勉強会」が生まれました。勉強会は自由なテーマで話せるLT会として、4人の運営メンバーがスタメン名古屋本社を会場に、おおむね2か月に1回開催しています。同人誌ではコミュニティ運営論から技術者それぞれの得意分野まで幅広く扱い、技書博14では50部中25部が東京で売れました。クラウドネイティブ会議へのブース出展や、フロントエンドカンファレンス名古屋の運営を通じて、名古屋のコミュニティ間のつながりとカンファレンスの盛り上がりも語られます。最後に、俺の勉強会第8回の開催が告知されました。

大吉祥寺.pm 2026での発表とAI時代のコミュニティ
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第183回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿お待ちしています。
今回のゲストは、wabiさんとmiuraさんです。それでは自己紹介をお願いします。
まずは、wabiさんからお願いします。
はい、wabiと申します。名古屋市に住んでおりまして、株式会社ココロスというところでソフトエンジニアをしています。
今日も話すんですけど、俺の勉強会っていうLT会を主催だったりとか、
あとはフロントエンドカンファレンス名古屋っていうカンファレンスのオーガナイザーとかをやったりしています。
今日はめっちゃ楽しみにしてきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、続いてmiuraさんお願いします。
はい、miuraと申します。普段はコール株式会社というところでソフトウェアのエンジニアをやっておりまして、
僕もwabiさんと同じく名古屋市の出身です。
オリジナルの勉強会も立ち上げメンバーとして活動していましたし、
あとは上手友人名古屋とか、あとはいくつか名古屋の市内のコミュニティを色々やってます。
今日はwabiさんの保護者枠ということで参加させてもらおうと思うのでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回はwabiさんとmiuraさんを迎えして、
自己紹介の方で言ってもらいましたけど、
俺の勉強会について色々とお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
お願いします。
最初に触れておきたいのが、wabiさんと私がどこで会ったかっていうところをお話ししておきたいんですけど、
今年の大吉祥寺PMでwabiさんが横断をされていて、それを拝見したんですよ。
俺の勉強会っていう存在は知っていて、
ただどなたが運営されているのかっていうのは知らなかったんですね。
っていう状態で初めてお聞きして、
そしたらめちゃくちゃ登壇内容が良くて、
僕感動しちゃったんですよ。本当に。
ありがとうございます。
で、終わった瞬間僕めっちゃ駆け寄って、
めっちゃ良かったですって言いに行ったんですよ。
それ覚えてます?
覚えてます。
すごい嬉しかったですね。
なんかこれ面白かったかなーみたいな気持ちになってて、
ちょっとバッと入ってて、
そこでバッて近寄ってきて、
すごい熱い気持ちを伝えてもらって、
すごい嬉しかったです。めっちゃ覚えてます。
ありがとうございました。
いやいや、とんでもないです。
僕も勉強会長いこと活動をやっていて、
勉強会ってモチベーションを保つのは結構難しいものだと思っていて、
長く続けるのって結構難かったりすると思うんですよ。
で、その答え合わせみたいな登壇スライドになっていて、
やってて良かったなと思ったんですよね。
そんなことを思って伝えに行った感じです。
そうですね。答え合わせのようだったみたいな言葉をいただいたような気が。
いや、めちゃくちゃ良かったですね。
で、なんか見られてない方もいらっしゃると思うんですけど、
アーカイブが上がっていて、今見れるような状態になってるんで、
ぜひ見てほしいなと思うんですけど、
改めてこの登壇の時にどんなことを話したのかっていうのを、
ちょっとカイツまで説明してもらえると嬉しいです。
そうですね。
まずタイトルはAI以外になぜエンジニアがまだ集まるのかっていうのなんですけど、
今AIコーディングエージェントがすごい発達していて、
勉強するのだったりとか、実装方法とかっていうのを考える、
調べるのってもう正直一人でできるようになっているとは思ってるんですよね。
ただ、勉強会の数は減ってるどころか増えてるし、
カンファレンスなんかも2倍はあるんじゃないかぐらいできてると。
オフライン開催、しかもそれがオフライン開催でみんなやってるように見える。
これがすごい不思議だなと思っていて、
それがどうして集まるのかっていうのを分析してお伝えしたものになります。
今その分析の材料として、
普段コミュニティで仲良くしていただいている25人の方にインタビューをして、
そのインタビューの結果を分類してまとめて分析してます。
はい。面白いと思うので、アーカイブ見てください。
自分で言うんだ。
いや面白いですよ。何言ってるんですか。
確かにすごい、ようまとめられてるなと。
本当に1年前まで、ろくにコミュニティ運営ってやったことなかったのに、
それがここまで成長してしまっては、僕も見てて本当にビビりましたね。
本当にめっちゃ良くて、実際たくさんの方にお話を聞いてるじゃないですか。
その声がすげえ名前の声だなっていうのをめっちゃ感じて、スライド見ながら感じましたね。
確かに。
そうですね。皆さん真摯に答えてくださったりとか、
すごい一言で返してくださる方もいれば、
すごい構成をちょっと考えたいから1週間ぐらい待ってくれとか、
期日はいつだみたいな風に聞いて、すごい熟考されてる方もいて、
なるほど。
それぞれの、そうなんですよ。
ちょっと考えたことなかったから考えさせてくれみたいな方もいて、
それぞれのスタイルであったんですけど、
皆さん本当率直な気持ちを書いてくださったなっていう感じでしたね。
ありがたいことです。本当に。
あと非常に面白かったのが、うちはですね。
あれですよね。俺のわびって書いちゃったりとか。
何のことを言ってるか分からないと思うんで、説明してほしいんですけど。
えっと、そうですよね。ごめんなさい。
今日突然俺のわびとか言って分かんないです。
大吉じわじPMに登壇するにあたって、友人たちが応援しようってなってくれて、
で、当日まで私はどういう応援の仕方をされるか分かんなかったんですけど、
なんか裏でコソコソやってそうだなと思っていて、
当日に行ったら、わびちゃん誕生日おめでとうとか、
俺のわびって書いてある応援うちは、
あとジャンプしてって書いてるうちはとかを作ってきて、
登壇中振ってくれて、すごいキラキラして、
気になるみたいな気持ちにはなりつつ、
ありがとみを感じました。
私の応援をしてくれたうちはが、おそらくとても面白かったと思いました。
めちゃくちゃ良かったですね。
あんまりこういうのをカオファレンスで見かけない光景ですよね。
そうですね。
嬉しかったんで、応援したい登壇者がいる場合は、
うちはを作ってもいいかもしれないですね。
私が運営しているカオファレンスの時に、
一回こういううちはを作って、
カメラマンに持たせて、
登壇者の方に向いてもらおうと思って、
で、いいショットを撮るみたいなのをやろうと試みたんですけど、
なかなか気づいてもらえなくて、
なので、うちはを作る時はたくさん作って、
ブンブン掲げないとダメだなと思いました。
あとはこうやって下向いてるからって可能性もありますよね。
そうですね。やっぱ緊張するとね。
そうなんですよね。
やっぱね、カメラでいい写真を撮りたいので、
登壇者の方のそうやって工夫をやってみたんですけど、
なかなか難しかったですね。
登壇中にうちはを掲げられてるっていう発想がまずないから、
気づかないかもしれないですね。
そうですね。
今回のうちははすごい目立つ感じで作られてた。
余裕で気づきました。
良かったですね。
あといろいろお話を聞いた中に、
稲穂さんがいらっしゃったじゃないですか。
はいはい。
いいなと思いました。普通に。
ズルいなと思いました。
稲穂さんにスライドのレビューしていただいたやつですよね。
はいはい。
あれは私も稲穂さんの贅沢な使い方しちゃったなと思ったんですけど、
あれは稲穂さんから実はレビューもしますのでみたいな風に言っていただいてて。
そうなんですね。めちゃくちゃいい。
僕らとちょっと仲良くしていただいてて、
稲穂さんにもインタビューをしていて、
その流れでレビューしていただいて、
プロの編集者ってすごいんだなって思いましたね。
小並感。
そうですね。プロの編集者ですもんね。
元気とした。
そうですね。
羨ましすぎると思って。
ありがとうございます。稲穂さん。
子供を借りて。
あの登壇の時に、確か大勢の前で、こんな大勢の前で喋るのは初めてみたいなこと言われてたと思うんですけど、
カンファレンスで登壇ってそんななかったんですか?経験って。
なくて、初めてカンファレンスっていう場で登壇したのが、
それこそフロントエンドカンファレンス名古屋。
今年ね、5月とか。
で、その時は5分のLTだったので、
しかもLT枠で複数トラックあったんで、入ってる人数はそんなに多くなかったんですよ。
いやでも意外と満席だったよ。
そうでしたっけ?
人は結構こっちから見ると、人は詰まってた印象あったけどね。
ちょっと運営とLTで頭いっぱいいっぱいで、画面しか見てなかった説はありますけれども。
ごめんね、うちは作ってなくて。
いいんですよ。前で聞いてくださったじゃないですか。
聞いてた聞いてた。
ありがとうございました。
で、キツピーは1トラックなんで、来てる全員、ほぼ全員くらいがガッと入っていて、
大きい会場だし、目に入る人間の頭の数もやっぱり多くて、緊張しましたね。
時間枠どれくらいでしたっけ?
時間枠30分。
長いですね、なるほど。
そうなんですよ。
30分なんか話したこともなかったんで、めちゃめちゃ緊張しましたね。
でもちゃんと素晴らしい発表でしたね。
ありがとうございます。頑張ってよかった。
本当によかったなと思って、それがお伝えできればと思ってました。
ありがとうございます。
PHPカンファレンス名古屋から始まった二人のつながり
ではですね、次の話題に行きたいんですけど、
俺の勉強会をやられてるっていうのは理解はしてるんですけど、
お二人がそもそもどういう繋がりで、この勉強会の主催運営に携わっているのかっていう、
その関係性の部分を聞きたいなと思って。
わびさんから言ってみる?
繋がり?繋がりなんですかね。
もともと全く知らない、知らないっていうか関わりはなかったんですけど、
俺の勉強会の成り立ちの話からしよういいですか。
どうぞどうぞ。
俺の勉強会が、そのPHDカンファレンス名古屋がきっかけだったんですよ。
そうなんですね。
そうですそうです。
PHDカンファレンス名古屋で、まだコミュニティに参加し始めて1年ぐらいの私が、
いきなり当日スタッフに申し込んで、
で、その時コアスタッフをしていたゴマさんっていう今運営一緒にやってる方、
ゴマさんと懇親会、スタッフ懇親会で同じ席になって、
そこでPHDカンファレンスすごい面白かったから、
名古屋でももっとこういうコミュニティ欲しいよねって意気投合して、
まず俺の勉強会の原型ができましたと。
で、そのゴマさんが、じゃあその後近い時期にハックバーっていう、
何ですかね、言語をカクテルに例えて出してくれるバーみたいな、
神戸が本店にあるバーですよね、三浦さんで多分。
そう、神戸に本店があって、で実はそれがたまに名古屋で、
出張版という形でやっていたことがあったんですよね。
で、名古屋のハックバーで会議しようぜって言って、
ゴマさんと待ち合わせして、
そしたらゴマさんがこの人運営に慣れてるからって連れてきたのが三浦さんだったんですよ。
そこがファーストコンタクト。
そうなんですよ。
ただね、これ実は正確なファーストコンタクトはもっと前だったんですよ。
名前は知らなかったんですよ、僕も。
だけどその頃は全くもう全然知らない、
もう全くコミュニティ登壇とかをしたこともなかった子だったんで、
そういう子がこうあったんだっていうのは多分、
会ってしばらく経ってたぶん気づいたのかな。
最初に私がコミュニティ初参加レベルで参加したLT会で、
三浦さんの登壇を見てたって話ですよね、多分。
そうそうそうそう、それそれ。
その時には実は一度会っていたが、
お互い顔と名前は覚えておらず、
後で発覚したっていうことがあって、
なんでコミュニティって狭いねみたいな気持ちになってしまうんですけど、
とにかくそんな繋がりでした。
なるほど、PHP開発なおやきっかけというか、
そこが何か起点になってるんですね。
そうなんですよ。
当日スタッフって言いました?
当日スタッフって言いました。
なるほどなるほど、そうなんですね。
そうね、なんかコミュニティ参加したてとかで、
PHPも書いてなくて、
PHP界隈にみりも知り合いはいなかったのに、
その辰吉さんの当日スタッフ募集フォームのお知らせ見て、
流れてきたんで、申し込んだんですよ。
はいはい。
でも、誰も私のこと知らないから、
この子誰?ってなって、
私だけ辰吉さんと面接して、
当日スタッフの面接の結果採用していただいて、
当日スタッフにするっていうことになりました。
おもろいなぁ。
その説は、辰吉さんごめんなさい。
いきなりぶち込んでしまって。
いやいや、いいじゃないですか。
いや、いいことよ。
コミュニティはそういう人待ってるんですから。
よかった。
あんまりこういう当日スタッフって、
面接するケースってそんなにないのに、
やってたっていうのが。
辰吉さん真面目だなぁ。
いやぁ、経営者だなって。
ちゃんとしてるなって。
いや、ちゃんとしてるなぁ。
めちゃくちゃちゃんとしてる。
それだとこう、
バー作りにこだわりたかったのかもしれないしね。
いや、こだわってますね。
辰吉さん、そうこだわってると思う。
いいバーだな。
PHPのこと全然知らない私もすごい楽しかった。
し、その熱に当てられて、
俺の勉強会爆誕してるんで。
うん。
すごいことですよ、これは。
いや、PHP Conference 名古屋のことを言うと、
僕が辰吉さんをちょっと煽り気味に言って、
名古屋いつやるんですかって言った記憶があるので。
俺の勉強会は博士さんが生んでいった可能性がある。
俺は辰吉さんを覚えてると思うんですけど、
PHP Conference おだわらっていうのがあってですね、
それと懇親会の時に、
名古屋ってずっと前からやるやるって言ってるけど、
いつやるのって僕が言って、
博士さんが言ったからやったんですよって、
僕がずっと言われてるんですよ。
そんな繋がりがあります。
いや、すごいですね。
繋がってますね。
我々が一緒にポッドキャストを撮っているという。
そう、面白いですよね。
面白いです。
これです、これ。
これがコミュニティなんだよなと思って。
めっちゃ面白い。
いい話。
そんなところで繋がってると。
もう一人お名前を出したい人がいて、
名古屋と言うとなんですけど、
PHP繋がりなんですけど、
ナナウェブさんっていらっしゃるじゃないですか。
PHP Conference 名古屋の副委員長をやられてたナナウェブさん。
この前の大吉祥寺PMの時にも、
ナナウェブさんいらっしゃって、
私とアビさんと3人で話した記憶があるんですけど、
ナナウェブさんとアビさんはどういった繋がりになるんですか。
ナナウェブさん的には、
私が育てたみたいな感じで言ってた気がする。
お世話になってます。
最初はたぶんやっとペチコン名古屋で知り合って、
その後、ペチコン繋がりで俺の勉強会ができて、
それの告知を見て、第1回からナナウェブさんが来てくださって、
そうなんですよ。
最初に来てくれて、
今お引越しされちゃったんですけど、
引っ越しする前までは、
お忙しいんで毎回ではなかったんですけど、
かなり頻繁に来てくださって、
登壇内容もめちゃめちゃ楽しんでくれて、
懇親会、懇親会はあれかな、
登壇者ともすごい積極的に交流してくださって、
俺の勉強会を作ってくれた人の一人だなって思ってますね。
その中でやっぱり会話して、
私、文研の法学部出身人事業にやってて、
その小試験あたりをやってたところもあったので、
そういうバックグラウンドが近いこともあって、
そうですよね。
俺が育てたって思ってくれてるかもしれないです。
そっかそっか、そういうところも近いのか。
そうなんですよ。
ナナウェブさんそうですもんね。
そうです。
みたいな感じですかね。
面白いなあ、そんな繋がりか。
なるほど、実際そのあたりどう繋がってるのかなと思って、
聞きたいなと思ってたんですよね。
お分かりいただけましたか。
ありがとうございます。
「俺の勉強会」の名前と名古屋の勉強会事情
俺の勉強会の話を詳しく聞いていきたいなと思ってるんですけど、
これっていつ頃から始めたものなんですか?
去年の4月くらいから始めたものなので、
1年ちょっとかなくらいですね。
とても変わった名前だなと思うんですけど、
名前の由来を教えてください。
名前の由来。
え、なんかそんな由来とかない。
なんでこの名前になったのかみたいな。
確か記憶が、これウロブエなんですけど、
そのさっき話したハックバーのタイミングで、
僕に声かけてもらった時に、
すごいフリースタイル、
名古屋のエンジニアを外に出してあった時に、
どういう勉強会をやったらいいかみたいな話を実は相談されたんですね。
で、その時に考えたのが、
当時名古屋ってあんまり自由に喋っていい勉強会っていうのってないなと思ったんですよ。
だから、それだったら自由に話せる勉強会を立てた方がいいんじゃないかって思ったんですよね。
で、でもなんかこう、名古屋なんとかフリー勉強会みたいな、
そういうのもつまんないなと思って、
それでパッと思いついたのが、
俺の勉強会、俺の話をするっていう。
そっから名前が付けられたんじゃないかな、
多分僕の思いつきですね、それも。
あ、そうなんですね。
なんか、俺のフレンチみたいなノリから、
俺の勉強会でよくない?みたいな。
うん、まさにその発想がタッと出てきましたね。
いやなんというか、この勉強会の名前がパッと目につくと、
すぐ目引くじゃないですか。
そうですね、ロゴもね、いかれてますからね。
だいぶずるいネーミングだなと思いますけど。
我々、これ誰か一人ぐらいは、
そういう名前コンパスとかで登録してんじゃないかって思ったんですけど、
意外と登録してないもんで。
えっとですね、僕が知ってる限りだと、
俺の話を聞け勉強会みたいなのが、
昔あった気がしますね。
それはなんかコミュニティ名としてあったんですかね。
はい、勉強会の名前でそんなのがありますね。
同じ名前のやつがもう一個あって、
俺聞けだったかな。
なんかそんなのがあった気がしますね。
僕の知人がやってるやつとがいくつかそういうのがあって。
福岡じゃないとこですね。
私は福岡ですけど、福岡じゃないところでそういう勉強会の名前があった気がします。
俺のみたいなのがすごくシンプルなのは初めて見たんで、
これはめっちゃ。
やっぱりLT界なんで太く短く伝えないと。
今は一人見ました。
先ほど名古屋でそういった勉強会、
フリースタイルで喋れる勉強会みたいなのが少なかったみたいな話をされたかと思うんですけど、
名古屋の勉強会の事情というか、どういったものが活動されていて、
みたいなのを教えてもらっていいですか?
それはやっぱり三浦さんが詳しいので、お願いします。
結構名古屋って、そもそもの話、
名古屋なら愛知県ってやっぱり地場がものづくり産業とか
そういったのを中心だったりするんで、
意外と勉強会ってない印象あるんですけど、
最近は結構圧倒的にその勉強会はまた盛り上がりを見せているというか、
名古屋って昔からいろいろ勉強会文化が根付いているんですよね。
例えば僕が一番最初に参加したのは機械学習名古屋とかっていうのがあって、
これだから機械学習が流行りだした、ディープラーニングが流行りだした頃からずっとある
割と老舗の勉強会なんですけど、
それとかなんか機械学習を名古屋で勉強できるようなそういうカジュアルな勉強会もあったり、
最近は論文を読み合う会っていうのが多いですし、
あとはやっぱり極めつけ僕が運営メンバーで入っているJawsとかもですかね。
はいはいはい。
あれも実はいろいろJawsがAWSユーザーコミュニティを日本で立ち上げようと思った頃から、
もう名古屋は最初からその一つに入ってたんで、
もう15、6年経つんですよねそれも。
あとはこれはね、一回コロナで休止しちゃったけど名古屋アジャイル勉強会。
これも休止はしてたんですけど、ここ最近で実はまた新しいメンバー相入れ会で活動したりとかして、
という感じでかなり盛り上がり見せてるし、盛り上がり見せてる一方で、
キーボードミートアップっていう、これもまた僕もまた最近立ち上げた勉強会ですけど、
そういうのもやってたり、あとは名古屋.sreとか、
最近なんか.sreシリーズ増えてる感ありますけども、
名古屋もごたぶに漏れず立ち上げて、また来月から勉強会あると思うんで、
それもまたねすごい楽しいなと思いますよね。
本当に余談中の余談なんですけど、
今日も実はこの収録やってる裏で、名古屋で製造業でもいろいろ活用したいっていう勉強会があるんですよ実は。
はいはいはい。
キントテクノロジーさんとか、KDDIのアジャイル開発センターとKDDIのグループ会社が共同で、
KDDIさんが合同でやってるイベントなんですけど、
そこもね、なんか毎回こういうAI意味の知見の勉強会やってて、すごい面白い兆候なんですけど、
これはね、なんか製造業関係ないですよね。
結局名古屋のAI勉強会の一番やりって言えば、もう今はそこかなと思いますよね。
昔からなんか関数型言語の政治と昔は言われてたとか、
関数型のコミュニティが結構活発だったりとかしてたらしくて、
で、クラウドネイティブ会議で俺の勉強会の宣伝用のコミュニティブース出したんですけど、
その時に昔からコミュニティにいる方が、東京の方なんですけど、
昔から名古屋はガラパスコス的な勉強会が発達するよねって言われて、
ない時期も確かにコロナ変わったと思うんですけど、
割とそういう勉強会文化みたいなのはあったりするのかなって自分は思いましたね。
僕もその関数型のイメージがめっちゃあって、名古屋って。
以前はそういう勉強会があったっぽいみたいなことを、そういうイメージがあって。
なんか結構いまだにオキャメルっていう関数言語を使っている人が、
実はつい先日俺の勉強会でLT登壇していただいたりとかしてたり、
それで思い出したんですけど、名古屋のコミュニティで。
一個名古屋のコミュニティの代表的なイベントっていうのが実はありまして、
それがですね、名古屋合同懇親会でNGKって呼ばれるイベントなんですよ。
そいつはですね、名古屋のありとあらゆるコミュニティがみんなで合同で集まって、毎年新年会をやる。
で、半日ぶっ通しのLT会をやって、午後、後半夜の部で懇親会をやるっていう、
そういう二部構成でやってる、そういうイベントがあって、
それがあるから結構名古屋のコミュニティって横の繋がりは意外とある方かなと思いますよね。
それって最近でもやってます?
もうね、実はこれ18回ぐらいやってるんですよ。
なんかそれ、なんか記憶があって、なんか辰吉さんがそれでPHPコンファレンス名古屋の宣伝をしてたような気がします。
そう、まさにその時やってて。
ですよね。
だから僕も、名古屋でPHPコンファレンスやるんだってその時に知りましたもんね。
あーなるほど、そうなんですね。なんか聞き覚えがあるなと思って。
いや、いろいろその名古屋の事情がわかって。面白いです。
ありがとうございます。
で、そうですね。
東壇の時にも、わびさんの東壇の時にも話された内容かもしれないですけど、
もともと俺の勉強会って始めたきっかけっていうのはさっき言ったようなことなんですよね。
そうですね。
なるほどね。いや面白いっすね。
何がきっかけになるかわかんないですね。
いや本当に。
運営体制・会場・開催ペース
なるほどなるほど。で、運営自体って何人ぐらいでやってるんですか?
今は4人ですね。
アクティブにしてるの?来てくれてるスタッフが我々を含めて4名?
なんかどういう風に回してたりするんですか?なんか受け持ちとかあったりするんですか?
これはあれっすね。あんまり明確にはわかれてないんですけど、
だいたい俺の勉強会が終わって、次の日っていつにしますかとか、
イベントページを立てるとかは三浦さんがやってくださってますね。
今は手が空いたものが懇親会を予約したりとか、受付をやったりとかっていう風にしてますね。
はい。
三浦さんがいなかった俺の勉強会は第1回で終わっていますね、これは。
冒頭の自己紹介の保護者というくだりはここから来てるんですよ。
なるほど。
サポート大事ですからね。
いや本当に。
やっぱりいつもありがとうございます。
いやいやそんな。
毎回懇親会ってやってるんですか?お店とかに行ってたりするんですか?
やってますね。
結構大変ですね、じゃあ。
そうですね。
幸い会場選びとか、懇親会もそうですけど、場所には実は困ってなくて、
ちょうどいいところにいつも引いてしてもらってる無料で貸してくれるスタメンさんっていう会社の名古屋本社のオフィスを借りしてやれてるっていうのもあるし、
そのオフィスから歩くけど取引属があるんで、懇親会の会費もそんなに困らないっていうのはありますね。
それはとてもいいですね。
いや大きいですよ。
勉強会の会場は本当悩むところですけど、そこで悩まなくていいのはめちゃくちゃいいですね。
そこは本当に恵まれてると思いますね。
私今一人で勉強会の運営やってて、知り合い捨てでいろんな会社さん借りてたりするんですけど、当然空いてない時もあるので、
常に借りてそうな場所が広報としてあるっていうのは非常に羨ましいなと思いますね。
勉強会は会場探しが本当にめんどくさいというか。
本当にもう一番僕も他のコミュニティとかで会場探そうってやった時は結構ネックで、
ただ幸い最近は結構ここダメならここみたいないくつか選択肢があるから、そこは本当に助かってるなぁとは思いますね。
なるほどなるほど。
物心ついた時からスタメンさんが貸してくれてるから、
あんまり。
いいな。物心ついたって。
でもね、何もスタメンさんばっかりじゃないのよ。貸してくれるとこって。
そうですね。ありがたいことです。
何ならまだ一応、うちも貸しますよって心よく言ってくれてるけど、まだ借りてないところもありますからね。
いいですね。そういうところ。
結構名古屋って意外と会場提供してくれる会社さんは多いですね。
そうだね。ただ土日でってなるとちょっとやっぱり、
社員さんを稼働させないといけないからそこの条件があるんですよ。
スタメンさんに関して先ほどから言ったスタメンさんも本当は平日夜に立ち会いできる社員さんが稼働できるタイミングで
行くんですけど、スタメンさんは割とそこが自由で、
俺の勉強会に関しては割と前のめりで土日でも無理って貸してもらったりとかしたことはあります。
めちゃくちゃいいな。なんか手厚い。
手厚いですね。本当に。
お互いにこういう仕草をして、次回もよろしくお願いします。
めちゃくちゃゴマ吸ってるじゃん。
本当に担当のアサシンさんっていうEMの方いるんですけど、
お会いしたら本当にお互いにゴマをするジェスターをしてヘコヘコしています。
本当に会場探しは大変。そのあたりは羨ましいですね。
でも福岡も福岡でやっぱりエンジニアカフェがあるからそこは
あとは何軒か貸してくれる心当たりが大きいんじゃないですか。
どうですかね、エンジニアカフェも僕は実際借りたことはなくて。
そうなんですね。
他の方は借りてる人はいらっしゃいますけど、僕は自分の勉強会で借りたことはないですね。
本来エンジニアカフェって初回だと面接的なものがあるんですよ。
初めて借りるコミュニティに対してですか。
そうですそうです。変なとこじゃないかみたいなのはちゃんと見られるんで。
若干初回のハードルはあったりはしますね。
ただそこを乗り越えられれば全然予約はできると。
そうですね。ただ割と人気っぽくて予定が結構埋まってたりもするので。
やっぱりそうですよね。僕も実は先日出張で行ったことがあって福岡。
その時エンジニアカフェ行ったんですけど、まあおしゃれなんでね。重要文化財の中なので。
そうで今言った通り重要文化財なので飲食がむずいんですよね。
カフェじゃねえっていう。
カフェじゃないじゃん。
そうなんですよ。歴史建造物なので。
傷つけたら大変みたいなところがあるからですね。その辺がちょっとまずいところはありますね。
参加者の方に大事に扱ってくださいねみたいな注意を言わないといけないんで。
そうなんですよね。だからエンジニアカフェはねいいとこなんですけど私はまだ1回も使ったことないですね。
参加はしたことは何回もあるんですけどね。
俺の勉強会の開催ペースについてお聞きしたいんですけど、どれぐらいのペースでやってる感じなんですか?
なんか決めてたりするんですか?
特になんか意識してるわけじゃないんですけど、2ヶ月に1回ぐらいのペースが無理なくやれるなと思ったんで。
通常の16本とかやるLTの場合は2ヶ月に1回ぐらい。
その方が結構やっぱり登壇者もアウトプットとかしやすいサイクルかなとは肌感的に思ってて。
中にはねたまになんか人に言われるのが、もっと1ヶ月1回とか毎月やんないの?みたいに言われるんですけど、
無理っす。そんなに集まるわけないと思って。
それで2ヶ月1回で固定してますね最近は。
それぐらいがいいかなと思いますね確かに。
毎月はやったことありますけど、だいぶしんどいですね運営が。
終わったらすぐ何か次考えないといけなくなっちゃうんで。
やっぱり特に人数少ない、運営メンバーが少ないようなコミュニティだと多分無理があって、
毎月そうやって借りてくれるとはいえど日程調整の方がやっぱりすごいハードル高いんで。
そうなんですよね。場所を考えないといけないみたいなところもあるから。
ただね最近不思議なことにここどうだ7月から10月にかけてはなぜか毎月やってるんですよね。
やってるじゃないですか。
いやあのただ7月からだから7月は同人誌の月曜同人誌博覧会さん、
岸博さんを呼びした特別会をやって、9月は昨日だったんですけど、
その同人誌作ったからリリーベをやるっていうので2回やってるんで、
それはまあそういうものなんで、そのための会なんでLTではないので。
特別な会ということですね。
そうなんですよ、それはまあね。
特別会多くないですか?
私一枚も一枚も噛んでないんですよね最近の特別会は。
あれはほぼ僕の脳で作ったやつなんで。
たまにそういうのやりたくなるんですよね。
わかるなと思いますけど。
これで一旦落ち着いたんで、またいつも通り2ヶ月に1回のペースに戻しますけど。
「俺の同人誌」の制作と技書博14
今そのちょうどお話があった下書博の件ですけど、
同人誌を出したってことですかね。
出しましたね。
これはどういった経緯でどんな内容でみたいなところを教えてほしいんですけど。
そうですね、もともとクラウドネイティブ会議というのを名古屋でやってたんですけど、
その時に同じ我々のブースと同じ並びで下書博さんも出してたんですよ。
はいはい。
で、その時代表の有明さんを一人が立ってて、
で、そんな中でちょっとおもむろに、
うちの勉強会でも同人誌出したいんですよと相談をしたら、
なんか面白いと思いますけどねって言いつつ。
で、その中で実はコロナ禍前にギショ博キャラバンっていう全国を回るツアーをやってたから、
あの形でなんか名古屋でやるっていうのは結構面白いかもしれないですねみたいなことをお話をしてて。
それで、あ、じゃあこれは我々上メンバー誰一人として同人誌の知識何一つないんで、
じゃあみんなで勉強しましょうよということで企画してもらった会でしたね。
それでだから開催した以上は逃げ道がなくなるからそれで書いたっていう。
どんな内容を書かれたんですか?
内容はですね今ちょうどここにあるんですけども、
よいしょと、はいこちらですね。
お礼って書いてある。
集中戦のお礼なの。
集中戦、これ本当に汎用性高いですねこのロゴ。
いいですね。
で、ペラッと1枚めくりましてこんな感じで。
もう表紙も非常にシンプルで、内容がですねこんな感じで、ちょっと見えるかな。
こんな感じでいろいろ書いてあるんですけど。
見えんかも。
まあいいんですよ、大勢だから。
大勢だから。
技術コミュニティを始めようって、
これはさっき冒頭でお話ししていたような歴史をちょっと綺麗にまとめたような内容とか、
あと継続してコミュニティ続けるためにはみたいなのを僕目線で書いた内容からスタートして、
その後は趣味で、同じく技術者の同人誌とかを書いているプロの人が書いたような動く矢冠っていう脚引き用のおもちゃの話とか、
あとはパイソンでとか、ターミナルで動くような手取りして作ろうとかそんな感じの話とか。
もあればちょっとポエムチックにカンファレンスと旅をする話とか。
あって、そこの和美さんも書いたのが業務をスキルに落とし込む技術っていうのがあったりとか、話題のやつもあって、
ちょっとこれ僕意外だったのかな、意外にもAIの話題を書いていたのってこのスキルの話ししかなかったんですよ。
それ以外はもうみんな思い思いになんか本当に得意な分野の話しか書いてなくて、
最後にはなんか人工生命やプロセスインフォーマティックスの話をやるっていうもう本当に、
まさに読むLTともいえる内容の本になってるんですね。
それは運営メンバーの方がアイディアとか記事を持ち寄って書かれてるってことなんですか?
いやこれはですね、運営メンバーもそうなんですけど、いつもLT登壇してくださっている皆さんにも声をかけたりして、
広くコミュニティに参加してる皆さんに募集かけたんですけど、あまりに集まらないものだから、
いつも登壇してくれてる皆さんにこうやって声かけてっていう風でやってましたね。
でもそれいいっすね。
多分ね、運営メンバーだけのこと、こんなに話題てんこ盛りの内容を書けないですから。
勉強会が一冊になった感じでいいですね。
本当にまさにぴったりな表現だと思いますね。
僕もこの本は読むLTだと言ってるんで。
なるほど、そんな感じか。面白いですね。
俺の勉強会の書籍ってどんな内容なんだろうなと思って。
何を書いてるんだろうと思って。
そうなりますよね。
だから逆言えばなんか、わりと初めて東京で、東京で初学でこの本を売り始めたんですけど、
ハンプか、ハンプ始めた時はあんまりこうなんか集まんないかなって思ったんですけど、
結構俺の勉強会をよく知っている人から、
これ、どんな本なんだろうみたいな感じで興味本位で眺めてくれたりとかっていうのは結構ありましたね。
ブログのエントリーを議書学14に8出展してみたみたいなの書かれてますけど、
実際出してみてどういった感じですか?
その印象とか感想とか。
いやもう一言で言うなら思ったより売れたなぁとは思いましたね。
そうなんですね。
最初50冊、100冊やろうかって思ったんですけど、50冊ほうがいいなと思って50冊でボンって出してやって、
それで売ってみたら実は25冊東京で売れて、
結構その俺の勉強会を全く知らない人もその中には何人かいらっしゃいましたし、
あとは過去に俺の勉強会登壇したことあるだり参加したことある人も買っていただきましたし、
っていうのでだからそこで久々にそういう交流があったのも良かったですし、
あとちょっとフリーペーパーでビラとかも配ってたんで、それで宣伝ができたのも結構大きかったですよね。
同人誌書いたことないからどんな感じなんだろうなって、全く知識がないので。
僕も最初インスタジオに持ち込むときどうすればいいんだろうみたいな、戸惑いながらやってましたね。
インスタジオさんに何度も入港直前に電話して、これってどういうデータがいいんですかとか、
表紙ってどうやって出せばいいんですかとか、そんなの一個一個確認しながらやってましたね。
全く分かんないですもんね。
全く分かんないんで。
その感覚になりますよね。
それでやって結果的に入港に間に合ったし、
あとインスタジオさんも結構丁寧に同人誌向けの印刷向けのところだったので、
そういう意味ですごい丁寧にこのデータが足りてないからとか、
データとフォーマットおかしいから直してねとか、そんな感じの話をしていて、
すごい安心はしましたね、そういった意味では。
やっぱりその向こうも初めてやる方に対してのサポートの仕方とか分かってるんじゃないですか。
ここが分かんないだろうなみたいなところが。
それはあると思いますね。
あと、バカなことに表紙の紙とかもちょっとこだわりたいんだよみたいな感じで、
この紙、このザラザラしつかん、カメラだと分かるじゃないですか。
結構実は表紙も割と特殊な紙で凝ってるんですよ。
三浦さんのこだわりが詰まりまくってる本なんですよね。
私はノータッチっていうアルバムですけど。
楽しそうです、もう話してる顔が。
ウキウキで話してる。
もう本当に書いて手元にこうやってあるだけでワクワクしますからね。
なるほどね。
もっとそれに乗っかるかのように、このインスタジュース、
しまいしょっぱんさんってところですけど、
インスタジュースさんすごいノリがいいなっていうのはこういう帯付けてくれたりとか。
確かに確かに、帯が付いてる。
これ実はインスタジュースさんが何パターンか用意してるんですって。
そういうところも手厚いんですね。
そうですね。当日会場に直接全部搬入してもらったんですけど、
搬入してもらった時にわざわざ担当方が挨拶に来てくれて。
本に問題あったら連絡先書いてるんで、ぜひこちらにご連絡お願いしますみたいなこと言われて。
当日ブースも出してたんで途中は抜けてご挨拶行ったりとかもしてましたね。
なるほど。
いや化粧白とか興味あるけど全く行ったことがないので、
どんな感じなのか雰囲気とかも全然わかんなくてですね。
やっぱりあとは懇親会がやっぱりいいですね。
みんなお酒持ちよるし、
あと喋りがうまいですねみんな。
それはなぜですか?
やっぱり本書いてるってある程度伝えたい内容を構造化するっていう多分癖ができてるのかなと思ってて。
なるほどね。
だからそういうのも相まって多分これは勝手な想像ですけど、
それでもう懇親会でお酒の席で飲んでても話がめっちゃみんなうまいなと思って。
あとみんな酒好きっていう。
それはなんかあれじゃないですか有明さんがお酒好きだから集まっているとかせず。
ありそう。
ありえる。
それはありそうです。
有明さんは俺の勉強会とも結構関係が深いというか。
そうなんですね。
確か有明さんも来てたんでしょう?
そうそう。ペチコン名古屋のゴマさんと私が一同合して勉強会作ろうぜって言った女性説に有明さんがいて。
そうなんだ。
で、どういう勉強会がいいかなみたいなのを言ってたら有明さんが母数が多い方がいいからデーマ自由にしたらみたいなのを言ってくれたのもあって。
その後三浦さんたちとも話し合ってデーマ自由になったんで。
ペチパーのDNAをどうしても感じる勉強会になってるかもしれないけど。
なるほど。
でもさ、その割には全然さ、PHPの話LTで一回もないんだよね俺の勉強会。
スタイルさんも七浦さんも別にPHPの話してなかったし。
これはねそうかもしれない。
そうなんですね。
なんか結構バックグラウンドPHP繋がりはあるかもしれない。
僕も実は隠れペチパーなんで。
そうなんですね。
そうなんですね。
クラウドネイティブ会議とコミュニティ連携
先ほどちょっと話が出ましたけど、クラウドネイティブ会議にブースを出されてたじゃないですか。
あれってどういうきっかけで出されてたんですか。
これは実は僕が実行委員だったんですよ。
そうなんですね。
その実行委員繋がりで、ちょうど僕がやってた担当っていうのは、
いろいろ地元中心にいろんなコミュニティーを呼んで一緒に盛り上げようみたいな企画を、施策をいろいろ考えたときに、
有志の技術コミュニティでじゃあブース出してみようよみたいなのを話が上がったんですね。
で、その中で実はもうオランダ勉強会以外でブースの出展とかいくつか決まってたんですけど、
そのうちの一つがキャンセルになっちゃって。
だから僕は実行委員だからいろいろ歩き回るし難しいけども、
有志さん時間だったらちょっと手伝ってみたいな感じでお願いしたら、割と心よく受けてくれて、
それでブースを出してもらったっていうのがきっかけですね。
そうなんですね。
まあでもなんかそれのおかげというとあれですけどね、隣に有明さんがいらっしゃってみたいなことになるので、
その辺面白いですね。
あと面白いついでじゃないですけど、
初産と写真撮ってたじゃないですか。
これわかる人にしかわからないと思うんですけど。
そうですねあの写真は。
なぜ面白いかの理由がわからないですよね。
あれはちょうどなんだっけ、
一通りもう本編全編が終了して、
スタッフ同士でみんなで最後のミーティングやろうってやって、
終わった後にちょっと面白いから写真撮ろうぜみたいな感じでみんな写真撮ってあれができたんですよね。
なるほど。その中の一枚だったんですね。
そうなんです。
これ一応説明しておくと、
初産のSNSのアイコンが俺って書いてあって、
俺つながりですね。
そうですね。
当初はだから初産の作った勉強会だと、
勘違いする人が結構頻発してて。
でしょうね。
当初じゃないですごくクラウド抜いてる会で、
俺の勉強会のロゴがついたTシャツ着て歩き回ったら、
初産のコミュニティですかって言われて。
めちゃくちゃ面白い。
でもね、実はアリさんはそうかもしれないけど、
僕はね、実はクラウドネイティブ会議の上メンバーのスラックの中でも、
でっきり初産の勉強会かもかとみたいな感じで、
ポンってランダムに投げられて。
誤解が。
いや、わしの勉強会じゃんみたいな。
そう思われますよね。
仕方ない。
仕方ない。
仕方ないです、これは。
うちらがアットだから、ごめんなさい。
めちゃくちゃ面白いじゃないですか。
でもネタ的に本当に面白いなと思って。
で、ただ大きな違いがあるとすると、
フォントが、あ、じゃあ初産のがゴシックみたいな感じの、
ポップな感じのに対して、
こっちは民調体なんで。
そうですね、そこは確かに違いますね。
そして集中線がありますし。
いやこの写真、見る人が見たら絶対めっちゃ笑うと思いますよ。
分かってる人はもうほんと、死で笑ってくれると思う。
もう今でも味がすると思いますよ。
これは面白いですよ。
めちゃくちゃ面白いなと思って僕は、これ見て。
一人で笑ってましたよ。
シューシューだから、当日2日間は僕もあの、
実行委員メンバーではありつつも、
俺の霊教会の仮にも運営メンバーではあるので、
2日間もスタッフの8匹つつTシャツしたTシャツみたいな感じで。
歩き回ってましたね。
面白いですね、グラウンドネイティブ会議の話。
フロントエンドカンファレンス名古屋の運営
いろいろお話聞けたんですけど、
PHP カンフランス名古屋の当日スタッフだというのは、
全然知らなかったんで、ちょっと面白かったなっていうのがあるのと、
あとフロントエンドカンフランス名古屋って、
オーガナイザーだったんですね。僕それ全然知らなくて。
そっか。
そうなんですよ、実はね。
このポッドキャストに佐々木さん出てくれて、
開催のどれくらい前だったかな、出てくれてってお話いただいたんですけど、
佐々木さんのことは、僕は紹介をしてもらって、
福岡と北海道のフロントエンドカンフランスのオーガナイザーのスタッフに紹介してもらって、
佐々木さんをつなげてもらったんですけど、
僕一人が実行委員長だと思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね。
彼女は副実行委員長だよね。
はい、副実行委員長です。
なんかその辺がよく分かってなくて、
3人がオーガナイザーみたいな感じ?
一応オーガナイザーで、コアスタッフも3人だったんで、
3人でカンフランスに必要な、
スポンサー募集とか会場借りたりとか、
ノベルティとかコンテンツ作りみたいなのをやりましたね。
なるほど、そうだったんですね。
その辺全然分かんなくて、
オーガナイザー中心メンバーの一人だったんだと思って、
ちょっとびっくりして。
あんまり言ってなかったかもしれない。
でも3人とかはね、その時紹介してくれてもいいのになぁとは思いつつも。
その辺が全然分かってなかったっすね。
まあまあまあ。
でもさっき言われてたように、
勉強会とかに参加し始めたのが最近なわけじゃないですか。
そうですね。
で、フロントエンドカンフランスなのに、
名古屋でオーガナイザーとしてカンフランスの主催をしたって、
割とすごいなって思ってるんですけど。
やってみてどうでした?
めっちゃ大変みたいな気持ちではありましたね。
でも、名古屋でそういうカンフランスができたっていうのも、
結構アンケートの結果も良くて、
名古屋でやってくれてありがとうみたいなことも言っていただけたんで、
すごい良かったなって思うし、
面白いですね。
コミュニティー、これも結構面白い縁というか、
人捨てで回ってきた話みたいな感じで。
もともとフロントエンドカンフランス、名古屋の前は
TS会議のスタッフをやっていて、
ああ、そうなんですね。
そうですそうです。
TS会議のコアというか、
遊ばなくてもいいんですけど、
ひらひらスタッフみたいなのをやって、
TS会議内の企画作りみたいなチームでやっていたんですけど、
そこで知り合った方に、
ケンさんって方に、
フロントエンドカンフランス東京行きますかって言われて、
別のフロントエンドカンフランス東京っていうのが
2025年の冬ぐらいにあって、
行きますって言ったら、
名古屋フロントエンドカンフランス東京の
実行委員長が名古屋でも
カンフランスやってみたいって言っているらしくて、
和美さん名古屋でしたよねって、
おつなぎしていいんですかみたいな風に言われて、
フロントエンドカンフランス東京で、
リドスさんっていうフロカン東京の実行委員長の方とお話しして、
やりたいねって話をして、
で、なんかもう一人ぐらい欲しいねって話したら、
たまたまそこを歩いて行った佐竹くんがいたので、
佐竹くんを連れてきて、
爆誕って感じだったんです。
佐竹さんはたまたま歩いてたんだ。
スタッフをやってた、
フロカン東京の当日スタッフをやっていて、
たまたま歩いていたっていう感じなんです。
なんでやってみて、
人の縁って面白いなって思いました。
佐竹さんはPHPカンフランス名古屋が
2025年にあって、
今年はないっていうのを知ってたので、
PHPカンフランスについては、
そういう大きいカンフランスが名古屋でないのが
寂しいなってことで、
フロントエッドカンフランス名古屋をやりたい
っていう気持ちがあったみたいで、
その辺がちょうどマッチしてたのかなっていうのはあって。
そうですね。
でもできて良かったですね、今年ね。
良かったです、本当に。
でも考えてみたら、
今年の5月っていうのはフロントエッドカンフランスがあって、
翌週実はクラウドネイティブ会議があって、
近かったですよね。
さらに実は月末にはオープンソースカンフランスを
名古屋もやってたんで、
名古屋カンフランス尽くしだったんですよね。
めちゃくちゃ盛り上がってるじゃないですか。
稀に見る盛り上がりっぷりですよね。
素晴らしいですね。
カンフランスはね、楽しいですからね。
俺の勉強会第8回の告知
はい、といったところで1時間が過ぎてました。
いやあっという間ですね。
あっという間ですね。
色々お話聞けたかなと思うんですけど、
なんかこれちょっと話漏れたなとかいうのがあったら
大丈夫ですか、大丈夫そう。
なんかあったかしら。
次回の告知とかしそうかな。
そうですね、じゃあ告知の方あればお願いします。
じゃあ自分から。
俺の勉強会の第8回が
10月30日の金曜日に
いつものスタメンさんの会場で行われます。
LT枠はすみません。
ちょっと全部埋まってしまったんですけど、
まーちゃん当日キャンセルもありますし、
一般参加枠はまだ半分空いておりますので、
15人くらい名古屋に来る機会があったり、
名古屋住の方はぜひ俺の勉強会に遊びに来てください。
はい。
ありがとうございます。
はい、では第183回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。
投稿待ちしてます。
つなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております。
ということで今回のつなぎめFMは
まびさんと三浦さんをお迎えしてお話しさせてもらいました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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