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【つくらじ♯113】決めつけを壊そう
2026-05-13 14:17

【つくらじ♯113】決めつけを壊そう

#コラボ収録
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サマリー

今回の「つくらじ♯113」では、「決めつけを壊そう」をテーマに、女性の社会進出や「女性だから」といった固定観念について議論しました。単に女性を優遇するのではなく、実力主義の世界を目指し、その過程で生じる逆差別や、性別・人種・年齢にとらわれないフラットな視点の重要性が語られました。また、「会社員だから」といった諦めの言葉をポジティブに捉え直すことや、食わず嫌いをなくし、新たな価値観や視点に触れることの重要性についても触れ、人間は面白いという結論に至りました。

00:05
はい、始まりました。
始まりました。つくりかけのラジオ。
第109回でございます。
パチパチパチパチパチパチ。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
かなこです。
よへです。
どうも。
どうも。
うい。
慣れ、慣れって、グダグダみたいな感じになりましたけれども。
女性の社会進出と固定観念
先週は、洋平さんからお題をもらったので、今週は私からお題を立てたいと思います。
最近の世の中のね、流れとして、女性の社会進出とか活躍とか、女性役員を増やすみたいな流れがあって。
流れ的には良いことだと思いつつも、当事者としては違和感しかないですって感じなんですけど。
男性目線的にっていうのもちょっと嫌なんですけど、洋平さんの視点的にそういうのってどう思いますかっていう話ですね。
個人的にと男性的にとコメントが難しいとこあるんだけど、やっぱり平等じゃないよねっていうのはあるんだと思うのよね。
女性がまだ弱い、弱いって言い方も良くないのかもしれないけど、一緒のスタートラインに立ってないっていうのがあるから、
一旦そこを一緒のラインまで整えるっていう実力主義のところまで持ってこうよっていう取り組みは俺は賛成。
今はたぶん実力主義になっていないんだと思うから。
だからその先で実力主義になったのに、ハンディセンみたいな感じで女性ラベルをつけてそれが武器になると、逆差別じゃないっていうのは思う。
そうなんですよね。
例えば全然実力と関係ないとこで、映画のレディースデイとか作るんだったらメンズデイ作れよとか映画好きの俺からしたらすごい思うし。
身近な例ですね。
だから飲食店でレディースセットであればまだ1品ずつの料理が少なくて少食な女性の方でもいろんな料理が楽しめますとかレディースコースでそれがレディースコースです。
ただしレディースコースって言ってるだけではなくて男性のお客様にもお楽しみいただけます以上であれば全然問題ないわけ。
提供されてる価値が一緒だし権利も一緒だからね。
めっちゃわかる。
もう先週から共感しかないので見てるんですけど、せっかく2人いるからいろんな視点で話せたらいいなとは思ってるんですけど、
まさにそれで女性のためのなんとかってつけることによってその権利を男性が奪われるってなると、
それってあえて女性って限定する必要性ってないのに、
そういうことを名前をつけることによって男性ができることの範囲を狭めてるような気がして私は。
だからゆくゆくはダイバーシティーだからまず人間でしょっていう感じで良くないって私は思ってて。
年も関係ないし人種もあれだし性別もあれだし、
なんかそんなの気にしてやってたら多分今からの世界生きていけなくないってすごい思うから。
確かに物理的にね、生物学的に子供を産んだりとか女性しか今のところできないので、
そういうので、例えばキャリアプランが男性とは全然違いますねっていうのは事実だから仕方ないとして、
それ以外のことに関してはなるべくフェアでいきたいみたいな感じにすごい思うんですよね最近。
「女性のため」という言葉の功罪
でなんかなんだろう、自分も持ってるけどみんなが持ってる、なんていうんでしたっけそういうの、
こうだよねこういう人はこうだよねみたいな消防士って言われたら男だよねみたいなのってなんて言うんでしたっけすぐに見なかったんですけど、
ちょっとドワッセルしちゃってるけど、そういうことをなるべくなんか自分も含めて排除するような、
なんかフラットな視点を持ってたいなっていうのはすごい思います。
それをやるためには何が必要なのかなって考えた時に、やっぱりなんかこう普通って、
自分の考える普通って普通じゃないんだとかっていうのを常に意識できるような環境にいなきゃいけないと思うし、
そういう何だろう、自分の普通って普通じゃないんだっていうのを気づくための機会を自分でもっとってくるのか、
あるいは何か与えられるその場があるのかっていうのをやっていかなきゃいけないので、
すごい社員教育みたいな話になりますけど、
まさに私がやりたいのってそこで、
例えば英語の勉強とかっていうと、日本人だから英語は苦手ですみたいな人って多くて、
でも別に英語ができることが正義だとも私は思わないし、
できたらプラスアルファはあるけれども、
なんか日本人だからできないですっていうのやめてくれませんかって若干思って私は、
その日本人だけでできるしみたいなのを思ったりとか、
なんかなんとかだからなんとかですみたいなのはなるべく阻害していきたいなみたいな、
例えば女性だからなんとかですとか、男性だからなんとかですとか、
そういうのやめようみたいなのを最近すごい思ってます。
でもなんか自分も時として思うことがあったりする、
なんか自分に対して、例えば女だからやっぱり料理できないとダメだなとか思ったりとか、
なんかそう、なんか女だからちょっとこう今後のキャリアは危ういなって思ったりとかするから、
自分に対してもそれはなるべくしないようにしようと思うけど、
なんか自分だけじゃなくてやっぱり自分の周りにいる人たちにもそういうふうに思ってほしいというか、
なんかいろんな価値観があるんだなっていうのをちゃんと知ってほしいなって思うから、
そういうイベントをやって、なんかこういうこともあるんですよっていうのを、
いろんななんかこうケースバイケース、なんかいろんな場面を話しながら、
そういう視点っていうのを広げていけたらいいんじゃないのって若干思ってる。
だからダイナマシティインクルージョンとか言うと、なんかすごい壮大なことだなって思うんですけど、
そうではなくて、普通になんか、え、知らなかったって向こうに言わせればいいなみたいなことを思ってるから、
なんかそのみんなの、え、知らなかった、なんかそういうのもあるんだねっていう感情を引き起こすような、
ケーススタディみたいなのができたらいいなって最近思ってます。
「〜だから」という決めつけを壊すワークショップ
なんかさ、それ結構人が多いとこだとなんか面白いことやれそうだなと思ったのが、今聞いててさ、
女性だからさーとか男性だからさーみたいな言葉を言った後に、
その後にポジティブなキーワード、メッセージが続きますかって、
上矢印か下矢印かみたいなのをその場で上げてもらう。
だからそういうので、そこから対話とかしたら面白いかなって思って。
そこをさ、僕自身がずっと戦ってんのはさ、会社員だからさって言葉があってさ。
その後がさ、絶対今はネガティブな下矢印しかないのに。
え、例えばどういうこと?会社員だから?
会社員だからさっていうさ、諦めの言葉でさ。
例えば好きなことなんて、好きなことなんて仕事でできないよねって会社員だからさ。
あ、そういうことね。はいはいはい。
会社員だからさ、ぺけぺけぺけの中にポジティブなメッセージが続きますか、ネガティブかって言うとさ。
ネガだね、みんな。
ネガでしょ。確実にネガなのよ。
だからそこを、花子さんもそうだし僕もそうだし、会社員だからさ、
これだけ毎日好きな人と繋がろうと思えば繋がれてさ、
新しいことも降ってくるしさ、
それをポジティブに変えられてさ、
っていうふうに言われたらいいなっていうのさ。
だからネガの矢印をどう上げられるかっていう視点とかさ、
上がってるものを横にする?どっちもあるよねって、
フラットなもんだよねってするみたいなさ、
っていうのをさ、じゃあどうフラットにしたらいいと思う?
っていうようなさ、会話とかやったらすごい盛り上がりそうだよね。
そのワークショップ面白そう。
変化への意欲と選択肢の提示
そうなんですよね。
なんか、ねー、なんだろうね。
意外と知らないことを知ろうとする力みたいなのって、
すごいパワーが必要だから、
今の状態で別に困ってなかったら、
その中から出ようと思わないじゃないですか、普通は。
で、なんか最近気づいたのは、そういう、
今のここにいちゃいけないんだ、
私はもっと違う世界に行きたいんだみたいな、
ずっとやってるのが結構私の人生なんだな、みたいなのを思ってて。
いつまでも、なんかちょっとでも、
あー良かった、みたいな、
ここに来たからもういいやって思うことがないというか、
安心できないというか、
でもそれがあるからこそ、
新しいことも知れるし、いろんな人に会えるし、
いろんな価値観とか視点とか教えてもらえるし、
ある意味すごい強みなんだなって思うんですよね。
自分にないものをきちんと把握してるし、
自分が欲しいものもなんとなくわかってるから、
そっちの方向に向かっていろんなことを学習していこうみたいなパワーがあるんでしょうね。
そうそう、でも全員が全員それをやるのはすごい難しいから、
別に今の状態から変わりたくないんですっていう人を無理やり、
あなたは変わりましょう、頑張りましょうってやる気はなくて、
ただ、私は今このお池にいるのが好きなんですっていう人に対しても、
でもね、選択肢としてもっと大きなお池があるんだよみたいな、
それは伝えておいたほうが向こうのためになるし、いいなみたいな。
そんな勝手なね、それも自己満足なんですけど。
いやでもだから、なんつーの、触れてもらって選択してまた戻ってく分にはいいんだよね。
食わず嫌いはやめませんかってことで。
そう、だって知らないのにさ、指定するのはやめようよって思う。
意外にさ、以前一度食べたことあって、合わなかったのよみたいなタイプの人はもったいないなと思ってさ。
自分の食感も変わってるし、食べるものの質も変わってるし、また違う気づきがあるよっていう。
確かに。
一度やってうまくいかなかったんだよねーってさ、その道のチャレンジはもう二度と動かないとかさ。
そういうのもったいない。
もったいないですね。
でもそれで動かないってことは、たぶんそこにその人のパッションはないんでしょうね。
そういうところにたぶんあるんでしょうね。
確かに。
そう、もったいないなって思いつつも、じゃあこの人はどこに一体パッションがあるんだろうみたいなのが、
今度次の私のその人に対するクエスチョンになってくるんですよね。
面白いね、人間。
そうだね。
まとめと次回の予告
でもすごい飛躍しましたけど、そういうことでした、今日話してたのは。
もともと何の話だかもう、女性だからさの話か。
女性活躍推進か。
そんな回です、109回。
109回。
ありがとうございました。
また。
今週もありがとうございました。
また来週。
14:17

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