1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 時間がない人向け。インプット..
2026-03-03 10:55

時間がない人向け。インプットの為の3つの習慣


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745
00:05
はい、皆さんこんばんは。2026年3月3日、火曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生を届けする番組です。
皆さんこんばんは。今日はスキルアップの為の時間術ということで、シェアしたいなと思います。
とはいえ、スキルアップって誰との比較なのかとか、色々ありますけれども、今回のスキルアップについては、仕事をいかに早く進めるのかということと、情報をいかに効率よく収集するのかという点でシェアしたいですね。
最近、本当に時間がない忙しいという風に感じることが多くて、2月が終わって3月に入ると、僕らの場合はですね、社員旅行とか研修とか出張とか、めちゃくちゃ重なってですね、業務が立て込むんですよね。そうすると、本当に追い詰められていくっていう感覚になります。
こういう状況になると、もっと効率化しなきゃとか、AI活用しようとか、限界突破しようとかね、そんな風にスキルアップとかスピードアップを考えるわけなんですが、立ち止まって考えるとですね、何でこのスキルアップやってるんだろうとかね、分かんなくなるんですよね。
なぜならば、例えばAIの使い方とか、スキルアップのための情報収集とか、探ってみたりとかしてるとね、まあまあ時間かかるのね。時間かけてAIのやり方とか学ぶというかやってるうちにね、あっという間に何もできなくなってくるんだよね。そうすると、あれ俺何のためにこれ早くしようとしなきゃって思うんだよね。
で、よく考えたら、そうだ俺もっと自分の時間を過ごしたいんだったなぁみたいなところになるんですよね。自分で時間を作って、その時間に本を読んだりとか情報収集したいなと思うと。
その情報収集すら何だったのかっていうと、やっぱり人生豊かに生きていきたいっていうことですよね。自分の意思決定で家事を切っていきたい。そんなことを考えると、やっぱり情報収集をどれだけ効率よく、そして質の高いものを得ていくことが大事なのかと。
それがいかに重要かということで、その情報収集の術をね、今回はシェアしたいなと思ってるんですよね。
03:00
でまずね、一つ目は、3つあるんですよ、僕の場合は。一つ目は何かっていうと、本をどうやって早く読むのかっていう話で、オーディオブックを活用しています。
これは皆さんもやられていると思うんですけども、紙で読むっていうのも大事なんだけど、運転中とかね、あとは何か行動している間にインプットするっていうこともやっぱり大事で、それをどうやってやるのかっていう話なんだけど、
この間ね、菊池雄星さんのメジャーリーガーのね、あの人の本読んでたら、あの人も年間200冊以上本読んでるんだけど、どうやってるのかなと思ったら3分の2くらいがオーディオブックらしいんですよね。
でそのオーディオブックを、僕も課金して読んでたんだけど、オーディオブックね、僕も読むんだけど、一冊読むのに5時間とかかかっちゃうんだよね。結構小説でも長いじゃないですか。
だからせいぜい倍速ぐらいで聞いちゃうんだけど、倍速で聞いても3時間だよね。3時間でもやっぱ長いんだよね。そうすると途中で終わっちゃうから、結局サブスクで聞いててもね、元取れないなと思ってやめちゃったんだけど、先日読んだ菊池雄星の方法だと、彼はね3倍速で聞いてるらしいんだよね。
悟空かっていう話なんだけど、海王犬かっていう話で、それだけ早く聞くんだと。慣れると大丈夫って書いてあって、なるほどな。そこも攻めるんだと思って、私もそれちょっとやろうと思ってるんだけど、これがまず一つ目ね、オーディオブックで本を読む。しかも3倍速っていうのがおすすめ。
これも武器になりますねっていう話なんだけど、2つ目が、情報の偏りを防いでなるべく減らすってことですね。
というのも、テレビとかインターネット、SNSっていうのは、すごいたくさんの情報を摂取してるけど、結構偏っちゃうんですよね。特にSNSはレコメンド機能が強いから、同じような情報ばっかり流れてきて、気づけば同じ意見ばっかり浴びせられて、マジで偏っちゃうんですよね。
有料な情報紙を買って読むようにしてて、例えばこの間紹介しましたけど、クーリエ・ジャポンっていうね、私は電子のマガジンを撮ってるんですが、これは世界中の新聞、雑誌、記事ですね、各地の情報をまんべんなく撮ってるやつで、おすすめですね。かなりニュートラルですね。
06:12
そして海外の新聞記者とかって、出どころちゃんと自分の名前をさらしたりとかするじゃないですか。だからね、なんかいいなと思いますよね。
最後3つ目ですけども、これはスピード感の話なんですけども、一時情報をなるべくキャッチするっていう話ですね。
一時情報を、1時、2時、3時の一時ね、なんでそれが必要かっていうと、結構新聞とかテレビとかSNSに出てる情報って遅かったりしてて、編集・加工されて時間が経って出てくるんで、意外と遅いんですよね。
ニュースは別としてもね、調べ物の情報としては遅い。
例えばビール業界でも、やっぱり表に出てるトレンドよりも、作ってる側のトレンドっていうのは全然変わってて、ブームはもう去ってるけども、いまだにまだブームのように報じられてるものとかあるんですよね。
じゃあどうやってそういう一時情報を取りに行くのかっていうと、やっぱり現場の人に聞くっていうことだと思うんですよね。
例えば僕ら中間管理職なんで、マネジメントとかあとは新卒の人たちの今の感覚とかそういうのってどんな風になってんのかなみたいなのって気になるけれども、
それはもういっそ大学生に聞くとか、採用のリアル聞くんだったらもう転職経験してる人に聞くとか、あとはその採用担当者に実際今どうみたいな話を聞くとか、そういうことだと思うんですよね。
あとは突然管理職の実情を知りたいんだったら、こういったラジオとか、あとはこういったコミュニティで知った同業多社の管理職と話をするとか、そういったところだと思うんですよね。
この3つを意識することで情報収集能力が高まるし、あとは効率的で偏りがなくて精度が高くなるし、鮮度も良くなるっていうことになるのかなって思うんですよね。
話はこれ全部いいっていう話ではなくて、ちょっとそうでもないよっていうことも一応お伝えしておくんですけど、一時情報とかってやっぱり早いがゆえに、それが本当にうまくトレンドに乗るかどうかっていうのはまだわからないっていうのが本当のところで。
09:08
ただ、一方でこの早い段階で情報に触れておくっていうことはすごく価値があって、自分なりに解釈してそれを価値に変えて意思決定の質を高めていくっていうことにつながると思うんですよね。
だから、やっぱり一時情報をつかみにいくっていうのはすごく大事だと思うし、そのときに判断基準が偏っていると良くないんで、やっぱりニュートラルに判断できるようにいろんな情報を摂取するっていうことが大事かなと。
そのために時間が必要なんで、それを生み出すためのスキルアップというか、AI使ったりとか音声入力したりとかいろんなことをするのがとっても大事なのかなというふうに思っておりました。
はい、ということで今日は仕事の話をずっとだらだら喋ってしまいましたけれども、何でこんなことを話しているかというと、ちょうどさっきまで残業してて、今終わってこれから帰ろうとしてて、長時間会社で一人で仕事をしてたっていうことがあったんでね、何やってんだろう俺と思ってね、今そんなことを振り返りながら今回の収録とシェアになりました。
ということで、皆さんもまだ職場にいるようでしたら、なるべく切り上げちゃって、次の自分の情報収集と、あとはスキルアップのためのAI情報をゲットするように行動した方がいいかなと思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよならバイバイ。
10:55

コメント

スクロール