1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 歯が欠けた、と思ったら実は違..
2026-03-04 08:56

歯が欠けた、と思ったら実は違っていた話。解釈の落とし穴について。


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

サマリー

語り手は、歯が欠けたと思い込み、慌てて牛乳に保管して歯医者へ行ったところ、実は治療済みの被せ物が割れただけだったという自身の経験を語る。この経験から、目の前の現実と自分の解釈が異なることの恐ろしさ、そして組織移動や環境変化など、困難な状況に直面した際に、自身の解釈に固執せず、他者の視点を取り入れることの重要性を説いている。

歯が欠けたと思い込み、慌てて歯医者へ
はい、みなさんこんばんは。2026年3月4日、水曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
今日はね、ちょっと聞いてほしいんですけど、先週、私、歯が欠けまして、これね、なんか年齢なのかわかんないけど、あと疲れもあったと思うんですよね。歯が欠けちゃったんですよね。
今日はこのシェアから始めたいんですけど、歯が欠けて、うわ、やべえと思ったんです。皆さんもそうだと思うんですよね。
まず最初にやったことは何かっていうと、その欠けた歯を牛乳に入れて保管しました。これはネットでも書いてあるんですけど、歯が欠けたらどうしたらいいのかっていうのをね。
昔、山で転んで歯を折った時にどうしたらいいのかっていうことを教えてもらったことがあって、その時にね、折れた歯は口の中から出さないで、家に帰ってから牛乳につけてそのまま持っていくっていうのがいいよっていう話が書かれていて。
それは結構お医者さんの間でも常識というか、正しい方法らしいんですね。だから私歯が折れた時に牛乳に入れて、それで2日後かな、歯医者に持っていきました。
結論、これなんと捨てられちゃったんですね、歯医者さんから。何でかっていうと、これ、塚田さん、歯じゃないですって言われたんですよ。
何言ってんだろうなと思ったら、これは歯ではなくて爪物ですと。
今、割れている歯は既に治療、昔治療した歯で、白い歯のように見えますけども、そういう被せ物を当時、塚田さんが選んではめていますと。
それが割れたんですって言われて、そうなんだと思いましてね。
そんな重症じゃなかったっていう話なんですけど、今日シェアしたい話っていうのは、思い込みは怖いなっていう話ですよ。
このことから言えるのは、てっきり私は、奥歯が割れちゃったもんだと思って、超ビビっていて、その日からおかゆ生活をしてたんですね。
奥歯は痛いしって思って、どうなっちゃうんだろうこれとか、このままいったら神経が炎症を起こしてずっと頭が痛くなっちゃうんじゃないかなとか、すごい不安に駆られていたんだけど、
実際はなんてことなく、ただ実は刺し歯だった、刺し歯じゃなくて被せ物だったっていう話ね。
こういうことは結構あって、目の前の現実と自分の解釈が全く違うっていうことなんですよね。
ちょっと拡大解釈するとの話なんですけど。
解釈の落とし穴と組織マネジメント
例えば、指が反対に曲がりましたと、これは折れたんじゃないかと、折れたとずっと思って指は張れるし曲がらないし痛いしって思ってたら脱臼だったとかね。
とかく自分の身体にそういう現象が起きた時こそ、すごく自分の解釈が強く介入してきて客観的に見れないっていうことがあると思います。
これは身体的なものなんだけど、それに近しい話で、マネジメントとか組織においてすごく大変なことが自分の身に降りかかっているとき、
そういうときには、確かに状況は大変かもしれないけど、だけどそれは自分の解釈であって客観的に見るともうちょっといろんな方法があるんじゃないかっていうふうに考えられることがあるんですよね。
よくこの時期になると、毎年そうですけれども、組織の移動があって、人事異動があって、もしくは退職するとかっていう気持ちの意向を申し入れられて、すごく激しく動揺するっていうことがよくあります。
移動の時期は特に環境が変わるし、仕事も変わるし、みたいなことで、このままでいいのかなとか、これだったら別の会社に行ったほうがいいかなとか思う人もいれば、
そうやって退職以降を突きつけられた上司にとってもやっぱりすごく動揺するんですよね。
だけどそれはそれとして客観的にはどうなんだろうかと、自分の解釈はそうだけど、他はどうなんだろうかっていうことを冷静に見るっていうのがとても大事なんじゃないかって私は思っています。
何事も事実一つに対して解釈は無限にあるので、その人なりの解釈だけにとどまらず、いろんな視点で見ることがとても大事じゃないかなって思うんですね。
だから今回は葉の話ですけれども、これ組織の中でこの春年度末を迎えてね、もちろん組織だけに関わらず進学や就職や、あとは転校とかいろんなことあると思うけど、環境がどんどん変わっていく中で、
何でしょうね、最悪だとかすごく落ち込んだりとか、あとは辛いなとか、何で自分だけこんなことにとか思うことはあると思うんですけども、それは僕らの頭の中の解釈であって、他の人はどうなんだろうかとか、他の人に相談してみるとか、
そういうことをすると他者の解釈、他者視点というものが得られて、もうちょっと心が楽になるんじゃないのかなっていうふうに思います。
他者の視点を取り入れることの重要性
ということでね、今日のシェアは何か大きなハプニングがあったときに、自分の解釈だけじゃなく、いろんな人に話を聞いてみようっていうね、そんなシェアでございました。
自分が冷静じゃないときに限って、そういった偏った解釈が頭の中に流れ込んできて、思考が停止してしまうっていう現象が起きますから、皆さんぜひね、そういったときには冷静に、冷静になれないときには誰かに相談する、自分一人で抱え込まない、そういったことを気をつけて、
たくさんの方のシェア、そして視点、解釈、そういうものを取り入れていただけたら救われるんじゃないのかなというふうに思っています。
お知らせとエンディング
はい、ということで今日の放送は以上です。一つだけお知らせです。
今週の土曜日、7時からライブ配信を行います。私の800回記念、もう800回超えましたけれども、スタンドFM中間管理職のためのラジオ、朝の放送ですね、朝活、800回記念朝活を行いますので、ぜひともお聴きいただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日の放送は以上です。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
08:56

コメント

スクロール