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皆さん、おはようございます。2026年3月24日、火曜日、ツカサです。 この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。今日も元気よくやっていきたいと思います。
昨日はですね、だいぶ声のトーンが低いというか、寝起きですね、あれはね。で、取って出しということで、ちょっとテンション低めの放送になってしまいましたが、今日はね、もうあれから4時間経ちまして、一気にパワーアップしてですね、皆さんに元気よくお届けしたいというふうに考えております。
さて、今日の放送のテーマはですね、管理職の勇気とは何かというようなシェアをしていきたいと思っております。
先日、私が大好きなボイジーパーソナリティのこしかわさんですね、こしるこそことこしかわしんじさん、トップ5%社員の週刊とか、そういった書籍を多数書かれている方なんですが、その方がですね、勇気とは何かみたいなテーマでお話しされていたんですね。
勇気って、自分を奮い立たせるとか、挑戦をするための気持ちとか、いろいろ皆さんの中にも定義ってあると思うんですね。
で、その中でもちょっと興味深かった話がありまして、とある企業がかなりハードな状況に立たされていると。
その時に、従業員を解雇するか、または新規融資を取る、取ってしまう、融資を取るというか、融資じゃないんだな、借金だね、要するにね。
また銀行からお金を借りて延命をする、借りれればの話だけど、そういった方向に走るのか、みたいなね、そんな決断をしなきゃいけないと。
どちらを選ぶにしても、とても勇気のいる行動で、どっちを選んだかちょっと忘れちゃったけど、そういったことがありますと。
こういう選択を迫られるときに、自分がどんな判断をするのかっていうのは、とても勇気がいる、どちらを選ぶにしても勇気のいる行動で。
その時に大切なのは、どんな状況に陥っても、自分の意思決定をぶらさないっていうことなんじゃないかっていうね、そういう話をされていました。
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私もそれはすごく強く感じる話で。
僕の場合はね、ちょっと例えが小さいんですけど、ビール作ってるから、ビール作って売っていくときに、ビールが売れないっていうのもあるけれども、売れすぎるっていうこともたまにあるんですね。
製造が追いつかないっていうことなんだけど、そういうときに、たぶんこのままいったら商品が欠品するな、みたいな瞬間というか予測が立つんですね。
生産調整とかもしていると、ある日突然欠品するというか、物がなくなるみたいなことはなくて、ある程度トレノロな雨が来て、このまま行くと1ヶ月半後には店頭に出荷する物がなくなるだろうと。
店頭から物はそんなにすぐなくならないんだけど、その前にお店が注文するからね、売れ行きを見ながら。
注文した物がトン屋さんというところに入って、トン屋さんからメーカーに注文が入るんだけど、その流れっていうのは大体1ヶ月くらい後に来るんだけど、店頭の調査とか、いろんなトレンドを見ていって、これは1ヶ月半後になくなるな、みたいな予測がつくことがあるんですよね。
その時に欠品があると。
メーカーからすると、皆さんあまりメーカー勤務の方はご存知だと思うんですけども、通常あまり考えることはないと思うんですが、欠品するってものすごく大変なことで、メーカーが商品を供給できないってなった瞬間に、コンビニエンスストアとかスーパーマーケットとしては注文ができなくなるんですね。
注文ができなくなる、電子注文の紐付けがあって、スマホみたいなやつで注文するんだけど、注文ができないと店頭で混乱するんですよね。
店頭にただいま品切れ中みたいなことをやらなきゃいけないんだけど、スーパーマーケットはそういった形で対応するから、かなり多くの従業員がそれらを対応しなきゃいけなくて、それが1チェーン店につき40店舗とかあったら、それが40人以上の人が動くわけで、それが10チェーンあったら400名が動くということで、
それに対して問屋さんがペナルティーを受けて、問屋さんからそれは困るということで、ものすごくメーカーはプレッシャーを与えられるんですよ。欠品なんか許さないみたいなこと言われるんですね。
なんなら医薬金払えみたいなことを言うところもあるし、かなりのプレッシャーがきます。
この話、何が言いたいかというと、こういうプレッシャーの中で事前に1ヶ月半後、これは欠品の案内しなきゃいけないなと、皆さんに都合の悪い情報を出さなきゃいけないなと、
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都合の悪い情報を出すか出さないか、ギリギリ間に合うか間に合わないか、みたいなことを判断あぐねていてね、やっぱり悪い方に転ぶってこともあるわけですよね。
その時に、もし欠品したらこういう行動を取ろうとか、こういう段取りで進めていこう、みたいなことを決めていたとしてもね、いざその状況になると、そのように行動できなくなってしまうのが人間なんですよね。
ギリギリまで待とうとか、早く言うのはちょっと先延ばしにしようとか、強いプレッシャーを与えてくるお店を優先的に囲おうとかね。
本当は別の基準で決めなきゃいけないけれども、やっぱり精神的コストを払いたくないから、ものすごく強く言ってくる人に対して優先しようとか判断基準がぶれてしまうことがあるんですよね。
この話、何が言いたいかというと、そういったプレッシャーが入ってきた時でも、きちんと自分で最初に意思決定したことを貫き通せるかどうかっていうことが、管理職の勇気とも言い換えられるんじゃないのかなって思うんですよね。
つまり、初めに決めたことを周りの状況の変化、または、状況の変化はちょっとあれだけど、精神的な変化ですよね。
そういった時に、耐えながらきちんと判断を続けられるのか、そこに勇気というものが鍛えられるんじゃないのかなって思います。
だから、勇気があるかないかじゃなくて、あるものを鍛えていくっていうようなイメージなんじゃないのかなって私は思うんですが、皆さんはどんなふうにお考えでしょうかね。
皆さんの、そんな勇気を振るって何とかこういう判断をしたみたいなエピソードがありましたら、DMでもコメントでもいいですので、ぜひお聞かせいただけたら嬉しいです。
そんなシェアをしながら、皆さんの一つ勇気になれたら、まさに背中を押せる勇気のエピソードになったらいいなというふうに思っております。
はい、ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。